今日は太鼓のイベントに行ってきました。「なんで太鼓」というのにも事情があって、小学校の友達がスタッフをやっているということで誘われたからです。ということで同じく小学校の友達3人で会場の府中まで。何せ「太鼓」ということぐらいしか前情報が知らされてなかったので、少々不安では会ったんですが。
会場はキャパ400人ほど。大体埋まってたみたいで良かったのではないかと。太鼓をたたくだけかと思ったら、三味線とかいろいろあって拍手喝采を浴びていました。最後の方には観客も巻き込んでパフォーマンスを展開して非常に楽しかったです。たかが太鼓、されど太鼓。パフォーマンスの域までいくとああいう展開もあるんだ、と感心した。エンドロールにその小学校の友達の名前が出てきた時にはちょっと驚いた。頑張ってるんだな、と。自分も気を引き締ないと取り残されそうだ。。
なんていうか、やっぱりこういう会場型のイベントは良いなって。映画とか否定するわけじゃないけど、やっぱりその場で人がパフォーマンスをしてくれるってのはやっぱりいい。演劇とかの良さはそういうところにある。ついでに言うと、こういうジャンルのイベントで機会がないとやっぱり行かないけど、行ってみるとやっぱり行って良かったって思うから、なるべくこういう機会は大切にしたいな。百聞は一見に如かずだと思う。
イベントに行く前に秋葉原まで行ってPCを修理に出してきた。早く直って欲しいけど、PCの修理代っていくらぐらいかかるんだろ。。。新しいのを買わないで済むなら買わないでいたいってのがあるけど、とりあえず修理代の見積もりをもらってからだね、判断するのは。
それにしても「小学校の友達」ってのは自分でも思うけどレアだと思うなあ。そのあたりどうなんでしょうか?