先日、松井稼頭央がメジャー初打席をホームランで活躍するなど衝撃デビュー。思ったのはやっぱり超一流というのは一流だ、と。言葉にするのはちょっと難しいけど、なんか運命の星がついているというかそんなイメージです。
思えばあの中田英寿だっていきなり2得点のセリエAデビュー。イチローもいきなりそのスピードを植えつけた。松井秀喜も本拠地開幕戦であの満塁本塁打を放った。松坂大輔は甲子園の決勝でノーヒットノーランという快挙を成し遂げた。ゴルフの宮里藍もプロ転向初戦のVは見事だった。実力もさることながらそういう運命の星を引き寄せたところが彼らが超一流である証明なんだろうなあ。超一流=スターともいえる。
時代はスターを求める。残念ながら新庄が一番の話題になっているようじゃ今のプロ野球はやばいかもしれない。ダルビッシュにおんぶだっこするしかないのか。飛びぬけたスター性を持つ「超一流」選手の出現を祈りたい。Jリーグは15歳でデビューの新星森本、19歳にして五輪代表デビューの平山という刺激が必ずやリーグ全体の底上げをしてくれると思う。サッカーの人気回復を願いたい。
次の「スター」を求めて。自分はまたスポーツを見続けたいと思う。