土曜日の午前中から用事が入っていると起きるのが苦しいというのがちょっと情けない。今日は午前11時半に浜松町で待ち合わせをして、劇団四季の「この生命は誰のもの」という非常に高貴なテーマの演劇を見に行ってきました。
場所は四季の「自由劇場」というところで浜松町にあって、ライオンキングとか行っている「四季劇場・夏」の隣にあります。会場はちょっと小さめだったけど、やはり電通四季劇場同様に演劇を見せるために作られた劇場だけあって非常に見やすい出来でした。
で、肝心の内容はというと「尊厳死」がテーマだけあって非常に重かった(途中少し寝てしまった・汗)。このあたり法学部卒としては本当に重い命題だったんだけど、分かりやすく演じてくれました。結論としては「法の敗北」のような気がして法学部卒としてはちょっと悲しかったけど(笑)、終わった後の拍手の大きさはさすがに四季というべきもの。マンマ・ミーアやライオンキング=劇団四季というイメージがあるけど、それ以外のものもやっぱりさすがですよ。百聞は一見に如かず。見る機会があれば見ておくことをオススメします。
終わってから見に行った3人で汐留まで徒歩で移動して、うっかり見つけた日テレビル内の「汐留ラーメン」を食らってから別れて帰りました。汐留ラーメンは噂以上のものではなかったかな、と。偶然近く寄って空いていたら食べて見るのもいいとは思います。
馬場で床屋に行った後恒例のカフェでの読書。偶然、愛知稲門会の先輩に遭遇し2時間ぐらいしゃべった。お互い社会人2年目、いろいろ思うところもあって共通するのは「このままじゃマズイ」という部分。お互いうまく情報交換していろいろやって行きたい、と思う。
帰って「K-1 ROMANEX」を見た。うーん、感想は後日書こうと思う。プライドの武士道もあるしね。この2つで総合格闘技の方向性が見える気がする。
今日も疲れた。うまく使えた1日だったとは思う。