« 2004年05月 | メイン | 2004年07月 »

2004年06月 アーカイブ

2004年06月01日

日本のサーチエンジン戦略が変わる

31日のCnetの特報で飛び込んできた大ニュース、「Yahoo!Japanが検索エンジンをGoogleから自社開発のYSTに切り替える」とのこと。米Yahoo!が既に切り替えてきたので予想されていたことだが、改めて大きな影響だと実感します。このエントリー含め、30件以上のトラックバックがCnetの記事に入っているのも頷ける。

なお、YSTについてはこちらのURLに詳しいので参照されたし。

13時ごろには既にGoogleからYSTに切り替わっていたみたいなので、違いを確かめるためにいろいろなキーワードを入れたが、私見としてはYSTよりGoogleのほうが検索精度は高いと思いました。もちろん、Googleに慣れているからそう思うのかもしれませんが。。ただ、インターフェースとしてはまったく切り替わったのがわからない状態になっているので、一般ユーザーは何も知らずにYSTを使っていくことになる。

そして、GoogleとYSTの検索結果が違うということは、今までGoogle(+Yahoo!)を元にしてきたSEO等の戦略にも影響を受ける。やはりYahoo!の検索結果から誘導されたサイトは多いわけ(むしろ日本のほとんどのサイトがこれ)で、YST対策も今後は必要になる。BlogサイトなどGoogleの検索結果上位に表示されていたサイトもYSTでは表示されないということも多々あるようだ。現に僕の先輩のサイトは31日、Yahoo!Japanからの誘導が5割から2割になったそうだ。これでは日本のサーチエンジン戦略も軌道修正せざるをえない。

しかし、YST自体が使いやすいものとも思えないだけに、この切り替えがどう影響を与えていくか興味深く見守りたい。

2004年06月02日

F1佐藤琢磨の白い煙に思う

正直F1というスポーツは“食わず嫌い”だった。セナやアレジのいた頃も名前は知っていたが、というレベルだった。しかし、HONDA、TOYOTAらがF1界に復帰し、佐藤琢磨がモータースポーツ界に頭角を現すようになると、急に興味が沸いてきた。そして、今年はいつになく「佐藤琢磨」の文字がニュースになっていることもあり、一度F1を見てみたいと思うようになった。以前、仕事の関連でMotoGP(バイク)を見る機会があり、モータースポーツの良さにも惹かれていた。

F1らモータースポーツのほかのスポーツとの最大の違いは「メーカー」等マシン性能も勝負に大きく左右するところだろう。2輪ならヤマハ、スズキなど、4厘はおなじみフェラーリ、ルノーなど。要は各メーカーが自分の会社が一番早いということを証明するために、一番ベストなドライバーを用意するわけで、ドライバーの能力・マシンの性能・相性という全て合わさった上での勝利が存在する。そういう中、佐藤琢磨という日本人が評価を得て、レギュラーシートを獲得したことは非常にすごいことという他ない。

そして30日、前日のニュースで「佐藤琢磨が予選2位でフロントローを獲得した」というのを耳にしていたこともあり、意識的に結果を見ずにテレビの画面に見入ることにした。佐藤琢磨はスタートで4位に落ちたが充分表彰台を狙える位置に。ピットインのタイミング等で各チームの戦略が重要になる。壮絶な2位争いの中、46週目の第1コーナーで強引とも言える形で2位のバリチェロ抜きにかかった・・・その時の接触でフロントが破損、ピットインを余儀なくされ5位に落ちると、48週目にマシンが悲鳴を上げた。マシン後部から白い煙が上がり、無念の途中リタイアとなった。(写真 by ロイター通信」

しかし、日本人初の2位を狙いに行った佐藤琢磨の姿勢は次に活きる、と思う。そして、今回の途中リタイア時の炎を僕は忘れることが出来ないだろう。それだけ衝撃的だった。佐藤琢磨の無念がマシンを通して伝わってきた。フェラーリが圧倒的強さを見せる今年のF1シーンだが、多くの日本人・F1ファンが佐藤琢磨の躍進を願っているに違いない。

90年の鈴木亜久里以来となる表彰台へ、そして優勝へ。そんな日が来ることを夢見ながら「F1」というスポーツを今後も見ていきたいと思う。

2004年06月03日

異業種パーティに行って来た

今日はGWにBBQした時にお会いした人に誘われて異業種パーティに行ってきました。どんなものかも全く分からないまま会社の先輩と一緒に日比谷まで。バーを貸切にして行っているらしい。僕らが入った後から続々人が増えて最終的には170人近くになったとのこと。パーティの主宰のNさんの人脈の広さに脱帽しました。というかどこからこんな人を・・・。

最初はまったく知っている人がいなくて焦ったんですが、幸い知り合いのOさんと、ThincuvadeのS君を発見して一安心。彼女・彼らのつながりでいろいろ深くいろいろな人と話をさせてもらいました。意欲ある学生、不動産やらコピーライターやら楽しい人ばかりでした。と、同時に自分の人脈のなさにもショックを受ける。やっぱりデスクワークが続くとやばいなぁ、と。もう少しこういった平日も活用して動き回らないとリアル情報化の流れに乗り遅れそうだ。頑張らなくては。

今日の最大の収穫は、自分と同じくWeb関連の某ポータルサイト(笑)をやってる方と話せたこと。インターネット系っていうと暗いイメージがあるけど、逆にインターネットを持っているからこそ、リアルで話さないと繋がりが出てこない。若輩の自分が言うのもおこがましいですが、業界としてうまく共存したい、そう思います。

結局20時30分の開始があっという間に3時間経ってしまった。人数が多すぎというのは否めないけど、濃く話も出来て個人的にはよかったです。

ただ、実は朝の日本代表vsイングランド代表関連で朝5時まで起きてたので家帰って何も出来ずにくたばりました。疲れた一日でした。

2004年06月04日

あまりにも大きい稲本の離脱

ジーコジャパン英国遠征第2戦目はサッカーの母国イングランドとの試合。ほぼベストメンバーということもあり、日本の敗北は必至だと見る人が多かったが、結果は1-1で引き分け。日本にとっては胸を張っていい結果だった。

最近ジーコジャパンが好調なのはやはりボランチの2人(小野・稲本)が好調だからなのは明白。特に小野が光っていた。アイスランド戦では2アシスト、イングランド戦ではゴールを決めた。稲本と小野の好調はそのまま日本代表の未来を輝くもののしてくれる・・・と誰もが思ったはず。

しかし、イングランド戦では不幸も起こった。日本代表不動のボランチ稲本が怪我で全治3ヶ月の離脱、6.9インド戦だけでなくアジア杯の参加も不可能になった。ボランチであれだけの攻撃力を備えた稲本の離脱は大きい。実は稲本はフルハムで攻撃型MFとして起用されていたことからも分かるように、海外ではディフェンス力より攻撃力のほうが評価が高い(同時に中田がイタリアで評価されているのは攻撃ではなく守備の部分)。2点決めた絶好調時の日韓ワールドカップの動きは神出鬼没だった。遠藤にしろ、福西にしろ攻撃力が稲本は劣るだけに離脱はあまりにも痛い。

高原・稲本・中田と主力が離脱中の瀕死の日本代表。しかし、FWに玉田という新星が現れたように、ここでチャンスを掴んだ選手が台頭して欲しいとも思う。稲本の怪我は結果として受け止めるしかない。オーバーエイジ枠のフル活用で小野のアジア杯不参加はほぼ決定済み。アジア杯では優勝が義務付けられていて、「五輪オーバーエイジ枠と主力の怪我」が良い訳にならないことは承知済み。そういう中で日本代表がどうなるか。最近好調のジーコジャパンだが、これをきっかけに層を厚くして、「勝つ」魂を埋め込んで欲しい。

その前の9日に2006年ワールドカップ予選インド戦がある。過去2戦はいずれも辛勝だった。3戦目で日本でのホーム開催だけに、ファンもスカッとするような快勝を期待したいと思う。

2004年06月05日

新入社員歓迎飲み

今日は会社で新入社員を呼んで飲み会をしました。正確には、新入社員・2年目・3年目の合同飲み会でした。1ヶ月ぐらい前から準備を始めたのですが、1つ上の先輩、自分、そして下の代と取りまとめ役がいて、3人で話を進めたのでそんなに苦じゃなかったです。とはいえ、結局50人以上の参加者で驚くばかりでした。

社外のネットワークも重要だけど、社内のネットワークも重要だなと。特にうちの会社は部署によってやっていることも全く違うので、同期のネットワークは非常に大事だし、上や下の代とも繋がっていくってのは非常に重要だなと思う。特にこういう場でしか離せない人と話せるのは貴重だし。

仕切れない仕切れない言われましたが(笑)、無事終わったのでホッとしました。こういう日もいい、そう思います。

2004年06月06日

ホットスポット体験

昨日は家帰ってきてから20分せずにくたばりました。それだけウィークデーは頑張ったということで良しとしましょう。ただ、100ハイ出てから体力が落ちているような気がする。前は夜中まで結構起きていられたのが最近は早い。。何とかしたい。

今日は13時の約束で先日の勉強会で知り合ったKさんとお話。インターネット業界の話を聞きたいということで若輩者ながら話してました。Kさんはいろいろな業界の方を呼んで講演会・勉強会等を行われている方で、今後いろいろ繋がって行きたい方。1度ならずいろいろお勉強させていただければ幸いです。。

それが終わると、関西から就職活動で後輩Tが来てたということで会う。去年も会ったんだけど、個人的には就職活動し始めてから小さく見えるのが非常に気になるところだけど。「ガンバレ」という言葉しか思いつかないけど、とにかく頑張って欲しいと思っています。

その後、新宿に移動してPCのバッテリーパックの予約をする。現在のPCだと1時間半しかバッテリーがもたないので・・・。12.1インチのノート型PCで使い勝手は非常にいいけど、如何せん古いので。バッテリーを2つにすることでうまく活用したい。

夜は馬場のモスに移動。何でかというと、巷で話題のホットスポットの入会のため。前々からカフェで本読んだりBlog書いたりしてたけど、パケ代もたくさんかかるし、遅い(128k)ということもあってホットスポット自体に興味はあった。自分のPCに無線LANが内臓していると言うこともあり、何とかつなげたいと思ってた。まぁでも、何故か1時間ぐらい繋がらなくて格闘。さらに設定したモス自体の無線LANの調子が異常に悪い。。なんとか繋がったけど、プツプツ切れたりして大変。まぁでもこれでホットスポット接続も成功したことだし、週末いろいろ動き回れそうです。

しかし、128Kで遅いって感じるって怖いな。確か自分も2年前までは64Kで繋げていたのに。。回線の進歩って怖いと少し思った。

2004年06月07日

やはり僕は健康でありたい

先週ぐらいから特に急に暑くなってきてもはや半袖でも充分なぐらい。てことで、今日は服を買いに池袋まで行ってました。前々から出かけたついでにでも買いに行こうと思っていたけど、結局いつも馬場に戻ると店閉まっちゃってんですよね・・。

まぁそんなで今日は最初から行くと決めて出ました。サンシャイン60に行ったのですが、ここは店がたくさんあっていいですね。100円SHOPならぬ300円SHOPなんてのもあるので非常に好きです。まぁどうでもいいことなんですけど。。広場で速水けんたろうがが歌うたってました。。

服を買って出ようと思ったのですが、帰り道で枕を売っている店を発見。枕は買おう加工と思ってずっと買ってなかったという事実がありまして(汗)、時間があれば東急ハンズでちゃんと首周りを測って買おうと思ってたぐらいです。まぁdめお3000円で売ってたのでお試しムードで思わず買っちゃいました。家帰ってもどうせ寝るだけなら枕ぐらい贅沢してもいいかな、と。もし気に入ればそれでいいし、ダメだったらしっかり測って新しいのを買います。

それが終わって近くのモスへ。前日のホットスポットを接続が悪いのを別の店で試そうと思って・・・しかし、池袋のモスも接続が悪い・・・こんなんじゃ使い物にならねー。以前JRの駅の無料の無線LANサービスを使ったときは問題なかったのに。NTTコムさん、ホントになんとかして・・・。

その後新宿に移動、Hotpepperで見つけたマッサージ店でマッサージを60分受ける。どうやら本当に肩とか腰とか僕は凝っているらしい。PC作業で内勤メインだからしょうがないとも先生は言っていたけど。。「アウー」って叫びたい気持ちをこらえながらマッサージを受けてました。定期的に行かないとこりゃまずいかも。。

そのまま帰るつもり電車に乗ったらThincuvadeの友人Sよりメールが入って「今から渋谷に来い」という。慌てて渋谷に移動。回転寿司屋で飯食いながらいろいろ話し合ってました。それにしても疲れた。

今日は枕も買ったしマッサージにも行ったし健康的になるための一日だった気も。今日は新しい枕で寝るのが楽しみだなぁ。来週も仕事頑張ろう。

2004年06月08日

蒲田で飲んでました

飲み会ってほどでもないんですが、会社が終わってから後輩O石(伏字の意味なし・笑)が先輩と飲むということで、蒲田まで行ってきました。蒲田に行くのは3回目なんだよねぇ。。とはいえ、実はその先輩ってのも知らない人なんですが・・・。

ってことでそんなで蒲田着(とかいいつつ22時半過ぎ)して飲み屋に。初対面だったんですが、普通に話して終わりました。体育会出身らしく、グサグサ話すところが個人的には好感持ちました。それにしてもOも関西の大学出身ながら東京に出てきて良くここまで知り合いがいるなぁといつも思う。ネットワークって重要なんだなぁ。

結局、終電で帰宅。相変らず爆睡してました。帰りに噂のコカ・コーラC2を買ったけど、別に大したことなかった。

家に戻ってからメッセで先輩・後輩と話しながら、Gree早稲田会の申し込みをする。締め切りすぎちゃったけど間に合うかなぁ、不安ですが。

さあ、明日も頑張るぞ。

2004年06月09日

左メニューの項目追加

微妙に左メニューの項目を追加してみました。

・最新のトラックバック
・月別バックナンバー

です。

ただ、レイアウト的にミスってるところがあるので変になっちゃってます。カテゴリごとのバックナンバーだと「日記」項目がたくさんありすぎて長いんだよね・・・。月別バックナンバーなんてまだレイアウトできてないし。

MovableTypeはいじりすぎるとたくさんボロが出てくるね。まだ知識が不足してるので今週末ぐらいになんとか直したいですね。

でも、今年1月1日から初めて5月末で121エントリー。自分で言うながらなかなか頑張ってるんじゃないかと。継続は力なり。あとはトラックバックの量が増えていったらと思うのですが、内輪サイトなんでしょうがないかな(笑)

知り合いでもBlog持ち始めてる人も増えてきてるし。うまく輪になったらと思います。

2004年06月10日

ジーコジャパン快勝!ドイツが見えた!

欧州遠征(ハンガリー戦、チェコ戦)、英国遠征(アイスランド戦、イングランド戦)と厳しいアウェイでの経験を積んできた日本代表が前々回のオマーン戦(○1-0)、シンガポール戦(○2-1)での辛勝の鬱憤を晴らすがごとく、インドを7-0で一蹴した。日本はこれで勝点9とグループリーグ首位を守った。

欧州遠征前は手厳しくでていたジーコ解任論だったが、アウェイでの4試合の試合内容・試合結果から最近は評価する評論家も増えてはきていた。しかし、インドにも苦戦するようだったらまた解任論が蒸し返すことも充分ありえた。その状況下で日本は7-0と気持ちのいい快勝で一気にそういった声を封じ込める結果となった。

僕は個人的にはジーコのサッカーというのは間違っていないと思う。トルシエのサッカーは型にはめ込むサッカーで、選手はトルシエの駒に過ぎなかった。2002年までの日本代表だったらそれでもOKだろう。2002年の目標はワールドカップでのグループリーグ突破で、短期間で実力をつけるためにはそれがベストだったと思うからだ。事実トルシエジャパンはグループリーグを突破した。しかし、逆を言うとトルコは倒せなかった。それがあの時点での日本代表の実力だろう。

しかし、2006年のドイツではそれより上を目指さなければいけない。となると、トルシエのサッカーでは2002年より上は目指せない。世界のトップ10を目指すためには、選手の自由性に任せたクリエイティブなサッカーが求められる。ブラジル・イタリア・アルゼンチン・スペインなど世界の強豪は「戦術<個の能力」のサッカーを行っている。これはクラブチームと違って代表チームは圧倒的に集合練習する時間が少ないために必然にそうなるのだが、海外に多くの選手が出て行くようになった現在の日本代表も「個のサッカー」に変わらなければいけないだろう。

ジーコにも変化が見られた。最近は国内組・欧州組という区別をなくして分け隔てなく起用することで選手のモチベーションも上がってきた。「個のサッカー」も浸透してきた。欧州組も危機感を持っている。競争原理が起き、確実にいい方向に向かっている。

しかし、グループリーグ最大の強敵オマーンがシンガポールを7-0で破ったことで、日本はアウェイのオマーン戦に絶対に負けられなくなった。10月13日のオマーン戦はこれまで以上に厳しい戦いになる。勝つためには選手の個の力の成長が絶対に必要だ。アジアカップでの優勝、そしてU-23日本代表からA代表に昇格するような人材が出てくることも必要だろう。

代表サバイバル。果たして日本代表は結果を残すことが出来るか。まずはW杯予選のグループリーグ突破が目標となる。

2004年06月11日

サークル活動って何だろう

今日はちょっと早めに会社が終わったので後輩Tと高田馬場で飯を食いました。高田馬場で待ち合わせをしたんですが、たまたま出版サークルの後輩の群れ(ボーリングをしていたらしい)に遭遇、中途半端に同じ店で飯を食べてました。さらに別のメディアサークルの後輩2人も同じ店に入ってきて・・・。高田馬場にいるとこういうことがたくさんあります。高田馬場に住んでいる限りまだまだ後輩とも繋がっていけるわけでそういう意味では幸せだなぁと思う。

飯を食った後、ロイヤルホストに移動してコーヒーでも飲みながらサークルについての相談等を受けてました。前も慶応の後輩に「最近の学生って本当に元気ないんですよ」って言われたけど、事実そういう気がする。僕らの時ってある程度個々が責任感をもって「僕一人でも何とかしてやる!」っていうようなパワーでサークルを動かしていたものだけど、今はそういう気概を聞くことがあまりにも少ない。サークルは自己成長の場ではなく、自分の好きなことをする場と変貌したのかなとも思う。「楽しければいい」っていう発想を否定するつもりはないんだけど、それなら「サークル活動する意味ってなんだろう」と思う。

不思議なことに僕の周りの人はマジメにサークル活動やゼミ活動に取り組んでいた人は希望に近い会社に就職して楽しく仕事をしている人が多いけど、そうじゃない人はネガティブになっていたりしている。僕の一番尊敬する先輩が「やるならマジメにやらないと意味がない」と言っていたけど、本当にそう思う。携帯電話が普及して人と会うことが簡単になった今だからこそ、サークル活動の形態も変わらないとダメだと思う。

とか偉そうなこと言いつつ、最近はサークルから離れてるので事実は違うかもしれないけど。元気のいい学生とはどんどん話をしたいけど。アンテナは常に持っていようと思う。

2004年06月12日

鼻血の治療

非常に情けない話ですが、社会人になってから鼻血が良く出るようになりました。それ以外にも常時体調が悪い状態が続いています。おそらく見えない部分でプレッシャーがかかってるなぁと思うんだよね。体調と気持ちが別物であることを社会人になってから痛感してます。

まぁそんなで今日は耳鼻科に行って鼻を見てもらいました。耳鼻科に行くこと自体、小学校以来じゃないかというぐらい久しぶりでした。そして、鼻の中を見てもらうと「傷が多いねぇ」っていわれていきなり「麻酔→硝酸」を入れられました。あまり詳しく分からないのですが、花の中を通っている毛細血管を硝酸で焼いた模様。焼くことで、細かい血管をなくして残った血管を太くして血が出ないようにするらしい。「うげー」って言う人が多いと思いますが、特に痛いとかなく普通に終わりました。これで治ればいいんだけど。鼻血が頻繁に出るという方、一度耳鼻科に行って見るのもいいと思いますよ。

そんなで会社行って、帰りは京都から後輩Fが遊びに来ているということで待ち合わせ。早く集まりたかったけど、遅れて23時過ぎに品川で集まった。帰るつもりだったけど、後輩2人の声に押され蒲田まで移動してオールで飲んでた。さすがに金曜の夜にオールはきつい。体力一番ないときだもんなぁ。。結局2時半ぐらいにくたばって飲み屋で寝てました。それにしてもOは元気あるなぁ・・体力の衰えを感じました。

結局始発で馬場へ、新宿北郵便局で郵便物を出して帰宅→就寝。土曜日とは言え、朝帰宅。。疲れた。

2004年06月13日

Gree早稲田会ありました

結局昨日が朝帰ってきたため、起きたのが14時(爆)。休みのオープニングとしては最悪。

結局17時半過ぎに高田馬場まで移動して、駅近くのカフェ・ド・クリエでPC開きつつ読書。ホットスポットを使える場所が高田馬場駅のすぐ近くはここしかないことが判明。ここはちゃんと繋がるみたいでよかった。

その後、HUBに移動して「Gree早稲田会」へ。最初どこでやってるのかわからなかったけど、たまたま後輩Tがいて場所を教えてくれたので助かりました。ほとんど知らない人ばかりでしたが、強制的に席をシャッフルしたりして、いろいろな人と話せたのがよかった。話せなかった人も結構いたのが残念だけど、人数が多かった(60人ぐらい?)のでしょうがないですね。しかし話した人みんなに実年齢以上に見られていたのが・・・。泣ける(ToT)

Greeを作った方も顔を見せてくださって少し話せたのがうれしかったです。実は一度I先輩経由で話をさせてもらったことがあった方です。聞くところによると、今は44,000人が登録しているらしい。SNSというシステムが今後日本にどう浸透していくかは面白い部分かな。オンラインとオフラインの関係が変化する気がする。「どういう人がGreeを使ってるか知りたい」と作った方は言ってましたが、その通りでオフラインで会って話さないと人によって使い方が違うから面白い。「就職活動のOB訪問に使ってました」とか言っている人もいて、「そういう使い方もあるのか!」と感心しました。

結局2次会まで参加して帰宅。参加された方&幹事のTさん本当にお疲れ様でした。今はちょっと離れたモスでこのエントリーを書いてます。家に帰ったら欧州選手権を見るつもり。濃い夜中になりそうです。

2004年06月14日

なんていえば分からない日

Gree早稲田会終わってからBlogエントリーして帰ったのが2時ぐらいだった。

そこから予定通り、EURO2004「ポルトガルvsギリシャ」→アメフト「ヨコハマボウル」→F1「カナダGP」と3連戦見て就寝した。ポルトガル残念、立命強すぎ、琢磨無念が感想でした。

5時過ぎに寝たから起きたのも再び12時過ぎ・・・2日連続これはまずい。のんびりして競馬とかゴルフ見てたら、前々日飲んだ後輩2人から電話。うちのPS2&ドラクエVを借りに我が家へ。しかし、何故かドラクエVが1回しかやってないのにPS2が認識せず。壊れた、ありえん。

後輩Fが新幹線に乗るために帰宅した後、Oの後輩(もちろん初対面)が加わって3人で何故かボウリング。そして敗北・・・2人とも強すぎだって。それからつけ麺食べて解散。

そこからカフェに行って読書してから帰宅。あとはひたすら黙々と昨日のGree早稲田会で会った人を中心に紹介文を書いてました。忘れないうちに書かないと・・・。って実は昔会った人で書いてない人もいるし。いつか書きますので少々お待ちを。。

で、F1見て寝た。感想は「フェラーリ、お前は赤い悪魔だ」と。

と、なんだか分からない日だった。もっと効率よく過ごさないと。よくない、こういうのは。

2004年06月15日

「DEATH NOTE」オススメです

最近僕がはまっている漫画に週刊少年ジャンプに連載している「DEATH NOTE」というのがあります。毎週読んでいる漫画の中の1つです。

もともと小畑先生の漫画は「ヒカルの碁」から大好きだったんですが、テイストを変えた今作は前作のホンワカ系とは全く違った怖さ、面白さがあります。言葉で言うと難しいのですが、悪なのに応援したくなる天才少年「夜神月(ライト)」という存在がある。これに正義のL(エル)が挑んでいく様が見もの。正義対悪なのに、悪よりに敢えて書くところがジャンプらしいテイスト。内容についてはこちらが的確に言いるのでご覧あれ。

それにしても、最初は短期連載かな、と思ってすぐ終わると思って見ていたけど、いろいろな要素が入り組んできて奥深くなってきた。よほど頭のいい人が原作(大場つぐみ先生)なんだろうなぁと思う。

しかし、クドイほど引っ張り最後は面白くなくなるようなジャンプによくあるミスはして欲しくない。然るべき所でしっかりと幕を引いて欲しい。いつどこでライトがミスを犯すか楽しみです。完璧な人間ほど、やはり幕切れもきっちりしているものだと思うから。

このエントリーを見た方、週刊少年ジャンプを手に取ったら是非とも一度目を通していただければ。おそらく単行本を買いたくなりますよ(笑)。オススメです。

2004年06月16日

楽しい飲み会

別大学(慶応)の先輩のMさんに急遽誘われ水道橋で飲みました。本当はいけないかも、と思ってたんだけど、早く会社を帰られたのでよかった。Mさんは普段は愛知の実家で働いていてどうして東京にいるのか、と思ったら裏があった(笑)。深くは避けますが、「面白い学生」というのを集めていくらしく、そこで何故か縁で僕も呼ばれたという感じです。

僕が行くとメンバーは僕含めて6人、最後は1人入れて7人になってました。翌日のインターネット系M&A関連で大ニュースになったFさんを初めとしてモデルサークルやっているDさんやとにかく濃かったですね。それにしてもDさん名前覚えてなくて申し訳ないm(_ _ )m こないだも1人名前覚えてなくて・・・。頭の中をちゃんと整理したほうがいいみたい。Fさんはサークル同期の後輩で少し話に聞いていたことがある人で、ちょっと感動。学生なのにモノを成し遂げた人はすごいなぁと思う。

で、何の話をしたというか謎・・・。でも次に繋がっていけそうな関係が築けたことは事実。結局、飲み屋3時間近くいて終電で帰った。ビール3倍+サワーを3杯ぐらい飲んだけど全く酔わなかった。それだけ楽しかったんだろうとも思う。最近大人数、大々人数の交流会等が多かったけど、こういう少人数系の飲みもいいね、やっぱり。

会って一度ではダメで、次へ繋がるような関係をもっと気づいていかないと。まだまだ自分の知らない場所に才能ある若者は眠っている。社会人になった僕だけど学生の活力を感じるこういう機会は貴重。自分ももっと頑張らないと、と思わせてくれた日でした。

2004年06月17日

球団合併の話の根本問題とは?

先週末に急遽明らかになった、パ・リーグの「近鉄」と「オリックス」の合併問題。各界から驚きの声が上がると共に、現在のプロ野球のあり方をめぐって大きな議論となっている。

まずこの問題の根本にあるのは「球団経営は赤字である」という事実が重要。巨人などを除けば球団経営は原則赤字、セ・リーグの球団でさえそうなのだから、今問題となっているパ・リーグの2球団の経営がそれ以上に逼迫しているのは素人目に見ても分かる。ではどうしてこのような問題が起こっているのか。その理由は大きく2つあって

◆巨人中心の球界と超一流選手の海外流出
◆FA導入による年棒高騰、自由獲得枠(かつては逆指名権)によるドラフト

だと思う。

特に今なお巨人中心に回っている球界では、視聴率&TV放映料収入の高い巨人戦が重要視される。ここで巨人が強ければまぁ問題ないが、今は巨人が勝ちきれない→視聴率低下→視聴者離れ、というデフレスパイラルにはまっている。さらに巨人に反発する超一流選手はメジャーを目指し、今年は大活躍を見せている。ますます日本球界から客足が遠のくいてしまう。客を呼べる選手といえば、もう清原と新庄ぐらいしかいないのか、とも思う。

さらに、年棒の高騰が球団経営を圧迫、中村紀にしろあの年棒を支えきれるわけがない。ダイエーも客を呼べるのはいいが、あの年棒で運営しきれていないのは目に見えて明らかだろう。FA権で看板選手に逃げられてはかなわないから年棒が上がる。選手側もセ・リーグを基準とせず、その球団に見合った年棒を主張しなければいけない。さらに自由獲得枠のドラフト競争は過度の持参金を生む。実績のない選手に高契約金を持参できるほど余裕はないはずだ。

それにしても今回の件につき、選手の叫びが聞こえてこないのが気がかりだ。運営側だけの問題ではない。選手として何が出来るか考えることこそ、近鉄・オリックスの選手には必要な話ではないか。そう思う。

2004年06月18日

会社の同期の話

今日、会社の同期から「Blog見てると先輩とか後輩とかの話題が出てくるけど、どうして同期の話がないの」と突っ込まれました。そういえば書いてないなぁと思いつつ、これを期に一回書いてみることにします(安直)。

僕は某IT企業に勤めているわけですが、同期は20人(男13人、女7人)。「仲がいいのか」って問われると強くプッシュできないけど、いい意味でくっつきすぎず、ドライなところがいいかな、と思ってます。特に誰が苦手とかないしね。昼はよく一緒に食べてるし。うちの会社は部署によって全くやってることが違うので同期の存在は貴重です。特に最近システムの部署に行った友達には質問しまくり。。能力のなさを思い知らされます。

まぁでも休みに遊びに行くこととかないよねぇ。もしかしたら遊びに行ってるかもしれないけど、僕が誘われてないとかそういう悲しいオチかも。。うぅ、だったらショックすぎる。_| ̄|○

まぁでも普通に楽しくやれてますので。普通に楽しく行きましょう。これを読んだ同期の方、これからもよろしくお願いいたします m(_ _)m

2004年06月20日

電子マネー時代の到来

最近電子マネーが流行ってきましたね。

今日、明日札幌に仕事で行く予定だけど、忘れ物をしたため無念で休日なのに会社に来たついでに「Edy」を購入しちゃいました。そう、今話題の電子マネーです。

関東在住であればSuicaが駅構内のコンビニ等の決済もできるようになったり、どんどん電子マネーが普及してきているし、どんどん便利になってきている。プリペイド形式だから無駄遣いする心配もないし。ただ、いちいちチャージしないといけないのが面倒だけど。


と思ったらこんな記事が。NTTドコモ、iモードFeliCaを発表

ついに携帯電話に電子マネー搭載機能が。将来的に機能として追加されるのはわかっていたけど、ついに現実のものに。約2年前某IT系企業の面接で「携帯に電子マネーがついたら面白いですよねー」って話をしたのですが(笑)。技術の進歩はすごい!携帯を通じた商売はどんどん広がって行くのは確実みたいですね。

僕はよく物をなくす傾向があるので、なるべく電子で決済できたら楽なんだよね。小銭を財布に入れる必要もなくなるし。Edyにしても、今はコンビニではAMPMでしか使えないけど、これが横断的に使えるようになればどんなに楽なことか。それか、Edyで買うともう少しお得になるとか特典をもっと増やすなりしてくれないと、現状ではあまり電子マネーである意味があまりない。

携帯の電子マネーは常時残金とかチェックできそうで非常に便利になりそう。決済引き落とす時に上限を決めることも出来そうだし。

便利な時代になっていくなぁ。そう思います。

2004年06月21日

札幌日帰り

今日は会社の仕事の関連で札幌まで往復して来ました。

「え、日帰り?」と聞く人も多いけど、そうです、日帰りです。朝5時半に起きて8時の飛行機にのるために羽田に。羽田→(1時間半)→千歳→(50分)→札幌。札幌に着いたのが10時半ぐらいでした。

たまたま札幌に住んでいる大学時代に一番お世話になったT先輩に会うことが出来てよかった。ちょうど先月札幌に帰られたということでお世話になったのに御礼も言えなかったのが残念だったのですが、再会できてよかったです。Tさんは自分を強く思える人なので最後は勝者になる人。僕も頑張らなくては、と強く思わせてくれる偉大な存在です。再会してから、ベタに(笑)、札幌ラーメンを食べ、ちょっと雑談して仕事に行きました。

仕事が終わって何故か札幌の街に1人放り投げられたので、帰りの飛行機まで街探索。時計台とかテレビ等とかいろいろ回りました。思ったのはもう札幌は都会だな、と(誤解ないようにいいますけど、田舎と思っていたわけじゃなく)。駅ビルは大きいし、道も整理されていて、名古屋が霞みました。名古屋もあれだけの立地条件(東京と大阪の間)を持っているわけだし、頑張らないと瞬く間に抜かれそうだ。地元ガンバレ、と思います。

まぁそんなで再び、札幌から千歳に戻り、飛行機で羽田へ。30分ぐらい到着が遅れたので、電車は終電間際でした。朝5時半起きだったからとにかく疲れました。無理ありすぎ。さらにいうと、飛行機を乗ったのが2回目、3回目だったし(汗)。飛行機って早いな(今更ながらですが)と思った。近いうちに海外とか行かなくては。。海外、、うーん最初に海外行くのはどこがいいんだろう。グアムあたりかな。そのあたりもじっくり考えてみよう、そう思いました。

2004年06月22日

琢磨!琢磨!琢磨!

やってくれました?、佐藤琢磨。

カナダGPで日本人14年ぶりの表彰台。いやぁ、感動です。札幌帰りの眠い目をこすりながらテレビに魅入ってました。にわかF1ファンながら感動でした。何せ最近ずっと完走すら出来てなかったから。。

セーフティカーが2度入る荒れた展開ながら、冷静にマシンをコントロールできてたと思います。ただ、今回は燃料をたくさん積む作戦を取ったB・A・Rホンダが不運だった。おそらくコース上のタイムだけだったら琢磨が一番だったと思うぐらい。作戦がうまくいっていたら順位はもっと上がったと思う。それだけに残念。

それにしても赤い悪魔フェラーリは相変らず強すぎ。でも、スタートの時に2番グリッドのM・シューマッハが必死に直後の佐藤琢磨をブロックしていたのが目に付いた。別に日本人贔屓だから言うわけじゃないけど、王者にこれほどまで恐れられているのは認められてる証拠なんだろうなぁ。うれしい限り。

次は初のトップを目指して頑張って欲しい。日本人として応援し続けます。

2004年06月23日

売れているらしい、ファミコンミニ

ファミコンミニが売れているらしいという話を聞いた。そういうことでコンビニでファミコン雑誌を見ていると、なるほどそうらしい。CMでTOKIOの城島が熱中していたやつか、と思ってくれれば話は早い。

僕は昔は結構ゲームが好きでやっていたものだけど最近はめっきりやらなくなった。理由は簡単でまず時間がない、そして次に時間があってもルールが複雑化しすぎてやれない、ということ。

昔、僕はMSXというゲーム機を持っていて、かつてのすばらしいコナミの時代を共有してきた(今のコナミもすばらしいけど昔は本当にすごかった)。ファミコンは持っていなかったけど、友達の家に言ってすぐやることが出来た。それは本当にルールが単純でその場で楽しめたからだと思う。スペランカーにしてもチャレンジャーにしろその場で遊べたし。楽しかった。

今のゲームはゲーム機の性能が上がってグラフィックが強化されたし、物語も複雑になった。風来のシレンにしろ2になるとルールが複雑でもうダメ(恥)。ドラクエ5が人気だったのも復刻して過去のルール(+α)でやれるからだと思うし。名作はいつまで経っても名作だと思う。

そういう復刻ブームを後押しして、「最も手軽に持ち歩けるゲーム機」GBA向けにファミコンミニというシリーズが発売された。これは昔のファミコンの名作をそのままGBA向けに再現したもので2000円という価格で10タイトル(第2弾も10タイトル)発売。「2000円?高い」と思ってみていたけど、異常に売れているらしい。大人が買ってるんだろ、絶対(笑)。

昔、現チュンソフト社長の中村光一は自宅のPC1台でかの名作「ドアドア」を作ったという。1人の発想だけでとんでもなく面白いゲームが出来た時代の名作が今遊べるのは魅力的かもしれない。

GBA買ってみようかな・・・時間ないかな。少し落ち着いたら検討してみよう。

2004年06月24日

ミスチル新曲「Sign」いい!

Mr.Chiledrenの新曲「Sign」に今更ながらはまってます。え?遅い。ドラマに本当に疎くなってしまったもので、「オレンジデイズ」の主題歌だったということも後で知りました。「Sign」って手話のことも混じっていたのね。さすがミスチルというべきか。

それにしてもミスチルは本当に息が長い。僕が中3の時に確か「Atomic Heart」が出てたはずだから長い。Tomorrow Never Knowsなんて10年前ですよ、もう。同時期にデビューしてまだこれほどまでに一線を張っている人なんてわずかじゃないかと(サザンとB'zぐらいか)。時は流れ、人の趣味が多様化してきたのに今なお、人気を保てるのはやはりすごい。ラルク、GLAYはかつてほどの勢いはない。才能が枯渇したのか、時代のニーズと合わなくなったのか。僕らの年代あたりにはなんだかんだ言ってミスチルファンが多い。

それにしても、今回の曲はバックで。「ES」や「HERO」などと同様にストリングスが響いていて本当にいい。シングルCDがあまり売れない時代だけど、これは買う価値があると思いました。「シフクノウタ」も良かったし文句なし。

6月のコンサートはチケットが売り切れて行けなかった。頑張ってコンサートのチケット取れるように頑張ろう、と。

Mr.chiledren公式サイト
こちらもたまに見ると面白い(バックの音楽とか)ので興味ある人はオフィシャルもどうぞ。

次の新曲にも期待です。

2004年06月25日

中日、巨人3タテ首位キープ

いやあ、やってくれました、落合中日。

北海道での巨人との3連戦、2連勝で首位奪取した勢いそのままになんと3タテで巨人との差を1.5ゲームに広げた。2勝1敗と3勝では意味合いが全く違うだけに連夜の10点以上奪ってでの大勝は本当に気持ちが良かった。

特に今年はベテランの立浪が絶好調。立浪は僕がプロ野球を見始めた年(89年)から高校生出でレギュラー2番を打っていたということからも僕のプロ野球の歴史=立浪の歴史でもある存在だけに思い入れも強いです。初のタイトルに期待です。さらに福留も同じく調子がいいし、本当に投打のバランスがいい。投手偏重とも言われているけど、いいチームになった気がする。

名古屋もがんばらんといかんだにー(名古屋弁)。まだまだゲーム差は開いていないので気は抜けないが、最後に勝つのは中日だと信じたい。名球会入りすら拒否し、中日の選手で唯一星野監督に年賀状を送らなかったという異色の新人監督のオレ流采配に要注目。選手時代は自らのバットで試合をひっくり返せたが、監督はそれはできない。選手を信じること、それが出来た時はじめて落合監督は歴史にも残る監督への道を歩んでいけるのだと思う。

オレ流、いいと思う。そのまま突き進んで欲しい。

2004年06月26日

アテネ五輪野球日本代表発表

最近スポーツネタが多くて申し訳ないです。連日終電(に近い)帰宅で日記に書けるようなことが何もなく・・・。

今日は野球の日本代表24人が発表されました。大方の予想通りだったけど、やっぱり1チーム2名の足枷が大きかったとも言える。さらに、去年の予選の時から今シーズンに入って調子を落としている選手も何人か選ばれている。チーム事情もあるとはいえ、やはり不安だ。不安要素は挙げるだけ挙げておいたほうが本番負けたときも安心だし(笑)。

◆不安要素:1球団2枠の規制
→これにより、中日井端、巨人ニ岡、ヤクルト岩村、らが選べなかった。

◆今シーズン不調選手の選出
→ヤクルト石井(故障中)、近鉄中村など

先発:上原
1番:〔右〕福留
2番:〔二〕宮本
3番:〔三〕中村
4番:〔捕〕城島
5番:〔一〕小笠原
6番:〔中〕高橋由
7番:〔左〕谷
8番:〔DH〕和田
9番:〔遊〕藤本

あたりが本命だろうか。今季調子のいい村松を使うものよい。投手も絶好調の岩隈のデキも重要。松坂、上原らに関しては何の心配もない。

あとの課題は国際試合になれること。国際試合では1点を争う試合が多い。エラーをしない、繋ぐ野球をする、などは勝利の鉄則と呼ばれる。

この24人がいかに勝ち進むか。要注目してみてみたい。

2004年06月27日

春シーズンもラグ

今日は後輩Fと一緒にラグビー「早稲田vs関東学院」を観戦して来ました。

と、その前に某Mさんのお誘いでハロプロの曲だけかけるというクラブイベントに顔を出して来ました。かなり遅れていったのですが、濃さに圧倒されました。何せハロプロ系の曲はほとんど知らないし・・・前のほうにいる人はほとんど完璧に踊ってるし・・・以外にも女の子もいて可愛い娘が多かった。。でも来ていた人は全体的に普通の人が多かったですよ。。

とにかくまず曲を覚えておかないとダメだね。一度モーニング娘。のコンサートに言って見たいのですが、誰か行ってくれる人いませんか?興味本位で結構ですので。

イベントが新宿であったので、そのまま宝塚記念の馬券を買って秩父宮ラグビー場へ「早稲田vs関東学院」の観戦へ。春の練習試合というのにも関わらず結構人が入ってました。大学ラグビ?においてこの2強の対決は本当に注目されると感じました。

結果は・・・早稲田が52対21で圧勝。去年の同時期の練習試合は14対71と圧倒されたから大きな進歩だともいえる。特に、関東学院は去年からFWが全員抜けたのと、BKでも水野、霜村、河津らが抜けて昨年とはまったく別のチームになってしまった。現段階では「弱い」と言っても過言じゃない。一方の早稲田は、上級生・下級生のバランスが絶妙に取れていて、曽我部・首藤という現2年の主力2名がいないのにも関わらずこの点差は予想以上、びっくりした。もちろん春先の成績はあてにならない。この先、菅平を経てチームが変わって秋のラグビーシーズンに入るときが楽しみ。僕は早稲田の1年生FB五郎丸の成長が楽しみでしょうがない。

しかし、終わったあと偶然同学年だった早稲田オタのS君と会ってカフェで話してたけど「この時期にラグビー見てるやつなんて本当にオタクだよね」と。観衆も目が肥えた人が多く、歓声が上がる場所や、不可解な判定には絶妙に野次が(いい意味で)飛んでました。自分も好き者だな、と(笑)

終わると、母親が東京まで来て夕飯を食って我が家へ。夜中後輩OがPS2を借りるために来て貸して就寝。

それにしてもモーオタはすさまじさを知りました(笑)。ちょっとだけ近づいてみようと思いました。

2004年06月28日

優雅な休日

平日が本当に詰まっていたので、この週末は本当にゆったりすることにした。本当はやらないといけないことは鬼のようにあるんだけど・・・。

親が来ていたというのもあり、早く起きて掃除をしていた。昼前に床屋に行ってさっぱりした後本屋で本を買ってカフェでずっと読んでいました。

どういう本を読んでいたかというとマネー・ボールという本。実は今月号のSportivaで紹介されていた本で、大リーグのアスレチックスというチームがどうしてヤンキースの3分の1の総年棒しかないのに4年連続でプレーオフに進出できるチームに変貌したのか、という話です。

要は、今まで経験や迷信が蔓延っていたアメリカのMLB界に革命を起こしたデータ主義を導入したという話。なるほどなるほど、とうなづきながら読んでました。親が帰ってからもひたすら読んで一日で読み上げてしまいました。ふつーに面白かった。

漫画や定期的に読んでいる雑誌やPC本以外でハードカバーの本を買って読んだのは本当に久しぶりかもしれない。スポーツが好きなので、いろいろな本も継続して読んで行きたいなぁ。読みたい本はたくさんある。

ともあれ、久々に優雅な1日だった。また忙しくなるけど、ビジョンはしっかり持って過ごしたい。あいまいな自分を信ずることなかれ、そう思わせてくれた本でした。「マネー・ボール」、オススメです。

2004年06月29日

方言の話

同期と飯を食べていて、「方言でないよね?、そういえば」と言われた。僕は愛知県出身なのだが、自分でも言うなれ、方言が全く出ない。よく関西人と広島人以外の地方人は方言を隠す、と言われるけれども、僕の場合は、「普通に出ない」んです。同じ愛知出身の人と話してても出ないし・・・。

代表的な名古屋弁をいくつか挙げると、
◆けった(自転車のこと)
◆えらい(疲れた)
◆でら(とっても)
◆放課(休み時間)

あたりだと思う。
ちなみに僕の小学校の友達で神奈川の大学に行った友達が、大学で遠くから自転車で来ている友達に向かって「お前、けった?でらえれーなー」と言ったら全く通じなかったらしい。標準語に訳すと「お前遠くから大学に自転車で来てるの?そりゃとっても疲れてるだろうね」が正しい。

ちなみに「でら・べっぴん」のでらはデラックスの略なので間違いなきよう(余談ですがJJは女性自身ジュニアの略)。えびふりゃーはタモリが言っていただけで一般的にはほとんど使わないし。

あとはイントネーションが少し違う。名古屋は語尾が上がる。く、つ、という具合に。

まぁでも自分自身として本当に方言が出ないからどうしようもない。けった、ぐらいかな普通に出ちゃうのは。

地元の言葉は大事にしていきたいと思いますが。将来的には愛知戻りたいし、ね。

2004年06月30日

お好み焼き&もんじゃ

今日は会社が終わってから先輩ご推奨の会社近くラーメン屋に行こうとしたら無念の閉店。どうやらスープが終わってしまったらしい。せっかく食べられると思ったのに残念。

そんなわけで無念に後輩Tにメールをしてみるとどうやらちょうど飯を食べる前だったらしく、あわてて合流。場所は飯田橋で、Tが先輩Zさん(笑)と一緒にいたので3人に。飯田橋近くのお好み屋に入る。まぁだからなんだというわけじゃないですが。もんじゃ焼きもあったのでお好み焼きと一緒に食べました。

実は何度か「月島もんじゃ」ツアーに誘われたことがあったんですが、結局行けてなくて。ということで今日が事実上初のもんじゃ。なるほどなるほど思って食べてました。昔の人は面白いもの考え付くんだなぁ、と思いましたね。

食は充実させたいなぁ、社会人だし。おいしいものを食べる、これ重要だと思います。

About 2004年06月

2004年06月にブログ「K's Weblog "Quick"」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2004年05月です。

次のアーカイブは2004年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34