最近僕がはまっている漫画に週刊少年ジャンプに連載している「DEATH NOTE」というのがあります。毎週読んでいる漫画の中の1つです。
もともと小畑先生の漫画は「ヒカルの碁」から大好きだったんですが、テイストを変えた今作は前作のホンワカ系とは全く違った怖さ、面白さがあります。言葉で言うと難しいのですが、悪なのに応援したくなる天才少年「夜神月(ライト)」という存在がある。これに正義のL(エル)が挑んでいく様が見もの。正義対悪なのに、悪よりに敢えて書くところがジャンプらしいテイスト。内容についてはこちらが的確に言いるのでご覧あれ。
それにしても、最初は短期連載かな、と思ってすぐ終わると思って見ていたけど、いろいろな要素が入り組んできて奥深くなってきた。よほど頭のいい人が原作(大場つぐみ先生)なんだろうなぁと思う。
しかし、クドイほど引っ張り最後は面白くなくなるようなジャンプによくあるミスはして欲しくない。然るべき所でしっかりと幕を引いて欲しい。いつどこでライトがミスを犯すか楽しみです。完璧な人間ほど、やはり幕切れもきっちりしているものだと思うから。
このエントリーを見た方、週刊少年ジャンプを手に取ったら是非とも一度目を通していただければ。おそらく単行本を買いたくなりますよ(笑)。オススメです。
コメント (1)
時間があったので、コミックを買いました。
一巻。
おもしろかった。
こういうのを読みたかった。
って感じ。
よくわからんねんけど、そーゆー感じやねん。
続きがむしょーに読みたくなるね。
ジャンプで最近おもろい漫画が無かったから、嬉しいね。
じょーからのオススメ
→「ヤング島耕作」
彼が新入社員のときから描いてある。
その時代の世相が描かれている楽しみもあるが、
俺らに嬉しいのは、社会人1年目2年目という感情移入しやすい
設定にあるだろう。
彼はどのように成長していったのか。
そこには普遍なものがあるとおもう。
でも、やっぱり若いときから女たらし。
そこは真似できないなー
投稿者: じょー | 2004年06月20日 04:06
日時: 2004年06月20日 04:06