« 2004年06月 | メイン | 2004年08月 »

2004年07月 アーカイブ

2004年07月01日

学生の輪

今日は都が協賛しているとかいう学生起業家支援(?)のイベントに行ってきました。幹事の方が知り合いをやっていまして、その関係です。それだけに場所がなんと都庁(笑)、さすが。何気に都庁に入るのは初でした。

で、まぁ言ってみたらやけに年上そうな人、学生と思しき人が多数。ところどころに知り合いが結構いて、Gree Night1.0以来の再会だった人とかいて楽しかったですよ。それにしても自分が学生の時なんて起業なんて考えもしなかった。今の学生の風土は起業というムードに傾いているんだろうか。慶応のSFCとかそういう部分盛んだけど、早稲田はそのあたり遅れている気もする。国家計画である、産学共同のベンチャープロジェクトというのがどこまで進んでいるのか。

ただ、1つ思ったのは、「社会人になってから起業する」という選択肢は国や都が考えているのだろうか、とも思う。前に週末起業という本を読んだけど、そういうのもアリかな、とも。むしろ学生から起業するより一度仕事に就いてから起業したりするほうが個人的には自然だと思うのだが。事実、今社会人になると、学生とは全く違う視点で物事が見れている気もするし。そのあたりどうなんでしょう。

とかいいつつ、2次会ではそのような学生の輪に混じって飲んでました。前飲み会した人たちも来ていて楽しく話してました。気分のいい飲み会は酔いの回りが遅いんだよね。日本酒を結構飲んでたけど全く酔わなかった。うーん、このあたりちょっと怖いかも。社会人になって強くなったとも思えないし。

学生の活力に負けないように自分も頑張らねば。社会の動きに負けないようにいろいろ動く、そして作る。コツコツ頑張ります。

2004年07月02日

中高の数少ない友達

今日は早めに仕事が終わった(と言っても21時ぐらい・爆)ので中・高の友達Kと田町で待ち合わせして、近くの居酒屋で飲んでました。

といいつつ、実は今日は非常にドタバタしてました。というのも朝出るときに、財布が見つからずにギリギリになって1000円札を握りしめて最寄り駅→会社まで行ったという悲しい現実。昼前に財布を落としたコンビニから電話がかかってきて一安心。家に帰る前にコンビニで財布を返してもらいました。中身もあったようで一安心です。

ということで、この飲みも金がないまま突入しKに借りるという悲しい有様でした(汗)。前も自転車を当日に盗まれるとか、伝説が増えていく気がする(爆)。管理しっかりします。。。

そんなKとは珍しい中高からの友達。大学からの友達がほとんどなので、こういう存在は貴重。微妙に業界も被ってたりして情報交換も交えつつ。いつも話すと「なるほどなるほど」というような大きな話をしてくれるので視野の狭い自分にはためになってます。社会人とかになると「自分が絶対に正しい」って思いがちなので、こういう貴重な話を聞いて硬い頭を柔らかくする機会ってのは重要だと思う。精進します。

Kとはいつもいきなり「会おうか」って話をして会う。その時のお互いの予定がたまたま合ったら会うという存在。前もって予定を入れて会うのもいいけど、予定を入れないでいきなり、っていうのもなかなかいいですよ。そういう感じで平日を使えるのはいい、そう思う。

2004年07月03日

ライブドアが近鉄買収か

最初この話を聞いたのは、朝のテレビ「特ダネ」だった。一通りニュースを見た後、会社にいくと、Web上などで大きな話題になっていることが分かった。

たぶん僕みたいにIT系企業に勤めていたりする人でなければ、ニュースを聞いた最初は「ライブドア?どこ」って印象だと思う。それがあれよあれよという間に大きな報道がなされ、一躍有名に。社長は「売名行為ではない」と会見したが、これだけ報道で流れれば充分宣伝効果は果たした(むしろ問題が解決するまで名前は登場する)だろう。新聞だけでなくPC情報系媒体にもニュースは載っている。この発言が本当であれ、嘘であれ、ライブドアの名前は広まった、それが事実だろう。よく言えば「巧い」と思う。記者会見を見るのにIDを必要とするとか、何かにつけて考えて尽くされている。

この合併問題に関しては外部者なので、結果を見守るしかないが、個人的にはライブドアの売却もありだと思う。IT企業自体の社会的地位がやはり低いのが事実。新興が多く、数多くの企業が倒産しては生まれていくという、不安定な業界というのはあるが、その中の1つが日本国民に最も親しまれているプロ野球球団を持つということは業界の地位向上になるのでは、と思う。

そういえば、Winnyで逮捕された47氏も「既存の著作権のあり方に挑戦したい」という発言をしていた。今回の件も「新興」が「既存のもの」に挑戦する戦いともなるだろう。この戦いの結末は、日本スポーツ史の中でも最も大きな変化になるかもしれない。時間がない中、プロ野球がどういう結論を出すか、慎重に見守っていきたいと思う。

2004年07月04日

友達の誕生日祝う

相変らずの土曜日。昼前に今日は何とか起きた。軽く仕事をしてからクリーニングをしたりちょっと優雅な昼間に。

昼飯を食べてから本屋でいくつか本を買い込んだ後、カフェに移動。本を読みつつBlogを書きつつ、という感じ。今日買ったのは「日本のスポーツはもっと強くなれる」という本。先週、マネーボールという本を読んでから、今まではスポーツ系のハードカバー本に興味が薄かったのが興味が沸いてきた。普段はスポーツ新聞やスポーツ誌ばかりで情報を仕入れていたけど、ハードカバー系の本で、別の視点からスポーツを眺めて見るのもいいと思った。アカン、完全にスポーツオタクと化したかも・・・。

でまぁ、ナンダカンダで21時過ぎにThincuvadeの友達Jの誕生日を(ちょっと早いながら)祝うということで、新宿に移動。友人Iの友達が新宿のゴールデン街で1日店長をやっているらしく、そこで祝うということだ。実はゴールデン街は前に通ったことはあるが、店に入るのは初めて。チャリで新宿まで行って、その店に入ると「まさしくゴールデン街!」という感じの店でびっくり。Jの誕生日をサプライズ的に祝った後、結局3時まで店にいました。。そこからJと同じメンバーHを家まで送ってから帰宅。帰宅したら5時過ぎていた。

テレビをつけるとリトル松井vsゴジラ松井の対決がやっていた。見たかったが寝てしまった。疲れた。でも楽しい土曜日だった。

2004年07月05日

団体のイベント手伝い

朝帰ってきて寝て起きたら11時過ぎ。11時に来てといわれていたので完全に遅刻。今日は以前は参加者として参加したイベントをスタッフとして手伝うことになっていた。クッキーを作るという一連の作業の過程を通じて、プロジェクトマネジメントの流れを高速に体験しようというイベントです。今回は学生相手がメインということで行いました。

参加者は約25名ぐらい。14時開始で前回と同じようにあっと言う間に時間も経過した感じです。スタッフとして見る視点は前とは違ったけど、参加者が満足してくれたのが何よりの喜びです。前回自分が最下位だったと言う屈辱もありましたが(爆)、その分スタッフ的視点から見れたのは自分として大きな気づきにもなったので良かった。

終わると前回同様飲み屋に移動し親睦会。お互いが初めて会った人ばかりながら異常な盛り上がりを見せてました。何より参加した人のほとんどが親睦会に参加したことからも分かるように、共通体験をした者同士が集まるとより大きな盛り上がりを見せる。単に交流会、と銘打つのは簡単だけど、そこに「体験」を盛り込むことで、同じ時間でも密度高くなるのは非常に重要だと思う。それにしても、参加した学生の意識の高さに驚いた。自分が学生の時はここまで考えていたのか・・・とも(笑)。今回の体験を次に活かしてくれることを祈ります。

今は早めに終わったので、いつものようにホットスポットでBlog書いてます。そういえばF1があった。フランスGPはどうなったのか。F1に興味を持ち始めると週末が楽しくなった気もする。土曜日、日曜日ともに濃かったので、今週末は満足。来週は・・・いろいろ考えます。

P.S.土曜日(10日)のプロレス・ノアのドーム大会行ってもいいと言う人いませんか?ムチャクチャ行きたい・・・。

2004年07月06日

後輩と食事

今日は早めに高田馬場に戻って後輩Hと飯を食べてました。何気に会うのは約2ヶ月ぶり。社会人と学生だから2ヶ月に1度でも会っていればそう遠くもないかもしれない。

とりあえず近くのファミレスに入って談笑。Hはまだ就職活動中なので是非とも頑張って欲しい。特に焦ってる風にも見えないので、マイペースでやっていれば結果は自ずとついてくるかと。いつもそんな感じでサークル活動等も行ってたので、就職もそのままいくかな、と。一般的に見れば「遅い」かもしれないけど、あまり気にせず向かって欲しい。

しかし、思ったのは自分が社会人だからというわけじゃないけど、自分が学生の時は社会人と接する機会なんて滅多になかったなぁと思う。最近は先輩は後輩を放っておくのが一般的なのかなぁ、と思う。社会人同士、学生同士が話すことは一般的かもしれないけど、社会人と学生が話す機会というのは意識的に用意しないと作れないから、こういう機会は貴重だと思う。僕としても、自分が学生の時しておきけばよかったということは、なるべく後輩に伝えて行きたいしね。また、学生の活力は自分への糧となるし。

僕の場合は横、下とのつながりはある程度あるけど、上とのつながりがあまりにも希薄なのが欠点だと思う。Gree、MixiやSNSがどんどん登場してきたので、それらを利用してつながりを持って行きたい。そのためにも前々から考えていたように「仕事以外の何か」を早く構築しなくては。

時間がない。立ち止まらず生きたい、そう思う。

2004年07月07日

自分が目指す位置はどこか

最近いろいろ、何を自分が目指すべきかとちょっと悩んでいます。

他の人に比べると多少意識高く、学生時代からいろいろなことに積極的に取り組んできたし、そのときの人脈が今でも活きていたり、社会人になってからも色々なところに顔を出したりしてる。ただ、まぁGreeMixiなどを見て感じるのは、「自分の考えていることなど、他の人も絶対に考えている」と。さらにいうなれば、自分は技術力というものを持っていないわけで、さらにいうと、発想に冴えているといえばそうでもないので、どのポジションを目指すべきか非常に悩みどころ。

会社の先輩が「Greeはイコールビットバレーだよ」と言っていた。ドットコムが再び勢いを増してきているのが見て取れるだけに、自分もそこに参画できるだけの実績と技術(かそれを補う仲間)が欲しい。何かやりたいと思ったときにそれを即実行に移せる能力、それが今の自分に一番必要な部分だと思う。会社に入って1年目はアッという間に終わってしまった。おそらくこのままだと2年目も同じように終わってしまう。もっと危機感を抱いてやっていかないとダメだ。

そのためにもまずは小さいながら実績を積み上げていくこと。悲しいかな、今の自分には自分でなくてはダメなことがない。時間は作るもの、効率は改善するもの。ありきたりの人生で終わりたくない。ただ、自分の最大の特徴は人の意見を吸収し、考えを柔軟に変えていけるところだと思ってる。まだ考えの固まったオトナでないだけに、経験をパワーに代えていきたい。

頑張らなくては。今日先輩の話を聞いて強く思った。

2004年07月08日

日本のプロ野球はどうなる

実はタイムリミットまで時間がなかった。本日のプロ野球オーナー会議で西武の堤オーナーが「パでもう1組合併」という衝撃発言。1リーグ制への移行はほぼ確実になったと言えると思います。前にこんなこと書いてましたけど、2リーグか1リーグ化という選択肢もないほど既に1リーグへ向けて予想以上に事態は進行していた、と。

しかし、ココで思ったのは、プロ野球経営者たちの「ファン」への意識の低さ。そして、プロ野球という日本で一番親しまれているスポーツの「巨人に依存しないといけない」といういびつな構造ではないか。

Jリーグは過剰人気の時代に選手の年棒を挙げすぎてひどい目にあった記憶がある。現在は選手の年棒も適正に落ち着き、次第に人気が回復しつつある。プロ野球も現在のFA・自由獲得枠(逆指名)という「巨人のため」に作られた制度のために選手の年棒が高騰しすぎてまともな経営が立ち行かなくなっている(これにはプロ野球オーナーの経営感覚のなさが大きい)。近鉄中村5億は誰がどう見ても過剰年棒だろう。

僕は10球団になるなら10球団になればいいと思っている。それによって、一時期プロ野球の人気は凋落し、現在の年棒を球団はかかえきれなくなる。そうなった時初めて、放映権収入に頼らない経営が求められてくるのではないか。Jリーグの根ざした「地域密着」の愛すべきプロ野球球団に変貌を遂げていかねばいかないだろう。選手が積極的に地域のイベントに出席したり、そういうあるべきスポーツの姿に戻って欲しい。

流れは完全に1リーグ制へ。2リーグのままがいいというのはファンの願いだろう。ファンの声は届くか。今は日本のスポーツ史における大きな分岐点かもしれない。2リーグのままか、1リーグ移行か。じっくり状況を見極めたいと思う。

P.S. 「24」見始めました。

2004年07月09日

iPod Mini日本発売日決定

Ipod Miniの日本での発売日が7月24日に決まったようです。詳しくはこちら。アメリカでは2月中旬に発売されていて、日本では4月開始予定が延期になっていたもの。

ただ、値段が・・・。28140円は高くないか・・・。ソニーもHDD内蔵型ウォークマンを出すしね。HDD型携帯音楽機器はまさに激戦の時代に突入するでしょう。

僕としては、MiniじゃなくiPod自体のパワーアップを待ってます。Apple製品は値段が下がらないから、新しいのを出た瞬間に買わないと意味が無いんです。前回買い逃したので、次の機会では是非ともゲットしたい。いつ頃になるだろう。

ともあれ、Miniの発売でAppleが活況を迎えることは確実でしょう。Macを、Appleを応援しつづけた者として、ソニーなぞに負けないで先行メリットで逃げ切って欲しい。

Appleに幸あれ!

2004年07月10日

R25って知ってますか?

R25って雑誌知ってますか?TVのCMや中吊り広告などでバンバン宣伝してたので知っている人も多いかもしれない。リクルートが「オトコを刺激する情報マガジン」と銘打って先週木曜日より創刊した週刊のフリーマガジンのことです。

友達が第一号に載っている(汗)ことから僕は存在を知っていたけど、あれだけ宣伝費を掛けて打つってことはリクルートが相当チカラを入れている証拠。3月の創刊準備号がよほどうまく行ったものと見える。それにしてもHot Pepperの成功から雑誌もフリーの時代に突入した。リクルートしか出来ないものに参入してくるあたり、「さすがリクルート」と脱帽・

中身を見ると、ナンバーのレイアウトに「DIME」と「日経エンタテイメント」を合わせて割った感じで、いわゆる若手サラリーマンあたりの層をターゲットに男性的視点で書かれている。週刊で時事的話題をちりばめているので非常に面白い。フリーでもらう価値は充分あるかと。ちょっと長く電車に乗っている人や、駅前のファーストフードでちょっと時間を潰そうという人にはちょうどいいんじゃないでしょうか。

毎週木曜日がちょっと楽しみになった感じ。興味がある人、木曜日にふと駅前のラック等をチェックしてみては。大きな駅なら配ってますよ、おそらく。

2004年07月11日

感動!ノアドーム大会

いやぁ、見て来ました。プロレスリング・ノアの東京ドーム大会。文字で書くのも失礼なぐらい感動して来ました。まさに「筆舌尽くしがたい」という言葉どおり。ノアは2月末以来2回目です。

今日は昼から夕方にかけて慶応の後輩Fと新宿で食事→談笑。内容はまぁBlogの話とかいろいろ。9月から留学とのことなので、それまでに何か出来ないか考えて見る。それにしても、久しぶりに会ったけど、あそこまでポシティブな人間も久しぶりに見た。これだけの人間のリソースを活かさないのはあまりにももったいない。久しぶりに有意義な話が出来た気がする。

その後、同志社の後輩Nが少しだけ話して解散した。その後すぐに、ラグビーも一緒に行った後輩Fと合流して金券ショップでプロレスのチケット(5000円→3000円にて)を買って東京ドームへ。2階席だったけど雰囲気は楽しめたし、結構良く見えました。

ノアのドーム大会への経緯については長いので避けますが、ノアのタイトル4つ(GHCヘビー、GHCタッグ、GHCジュニアヘビー、GHCジュニアタッグ)+新日のタイトル(IWGPタッグ)を加えたカードは見所満載。個人的には、GHCジュニアタッグ(丸藤&KENTAvs杉浦&カシン)とGHCヘビー(小橋vs秋山)が最高だった。武藤と三沢の初マッチアップも良かったけど、プロレスというよりプロレス技のショーみたいだった(TOT)。小橋vs秋山は文句なしの名勝負でした。

しばらくプロレスは満腹でした。。。とかいいつつまた見に行くんだろうな(笑)。プロレスなんて、って侮っている人多いと思いますが、一度見てみるべし。面白さが分かるはずですよ。

2004年07月12日

DVD「24」と焼肉

はまっちゃいました、「24

1時間だけ見た後、昨日の夜中に3時間、昼に2時間、そして今夜に2時間。8時間も見ちゃいました。あと16時間・・・となると先が長いけど頑張ってみます。しかし、1話1時間といいつつ、CMの時間(アメリカでの放送時)がカットされてるので、正確には48分ぐらいなんだよね、1話。やはりミーハー物には弱い自分でした(汗)。

ということで、昨夜は夜中24見てから寝て、今日は昼はずっと24見てて、夜に選挙に行った後にサークルの焼肉会に。少人数かと思ったけど20人ぐらいいてびっくりした。卒業後2年だけど、1つ下の後輩や現役もたくさんいて結構驚き。いつも説教くさくなるので頑張って抑えたつもり(汗)。せっかく集まったんだし楽しく行かないとね。

1つ下の幹事長Tと久しぶりに話したけど気持ちよい自負が残ってる。器は自分より凌駕してるので、大企業で大きな仕事任されて日本中に名を轟かせて欲しいなぁ。期待してまする。

焼肉終わってちょっとカフェで話して帰宅。選挙速報を見る。。。感想は略。この選挙が終わると3年間も選挙がないんですよね。消費税導入など、この3年間というじっくり政策が立てられてる期間に行われていることを考えると、ちょっと今回の結果は酷かな、とも。身動き取れないじゃん。今後の3年間が心配、。。改革は今しか出来ないのに。。ちょっと心配です。

それにしても「24」はかなりいい。テレビドラマでもアメリカに負けちゃあ・・・日本のドラマ界もリメークとか安直な手に頼ってないで、「トリック」のような斬新な発想のものがもっと出てきて欲しい、そう思います。

2004年07月13日

回転しーすー

いつのことで申し訳ないのですが、今日は筑波の後輩Nと東京駅で飯食べてました。たまには同期とか先輩とかいないのかよー、って突っ込みたいですが、上や横の人脈弱いんで・・・。誘っていただければ極力駆けつけます。

会社終わってから八重洲南口で待ち合わせして、近くの回転寿司に。相変らず安いのしか頼めませんが・・・。まぁでも食べて1300円ならいいところでしょう。回ってましたが、おいしいです。

その後近くのカフェでしばし談笑。ちょっと野心的にいろいろ物事を進めてみようと思いまして協力を仰ごうかと・笑。ライフプラン的にそろそろ動き出さないとやばいかもしれないと危機感持ってます。

関係ないですけど、今日はちょっと私用のメールで不快なことが起きました。「常識しらず」とはこのことかと。社会人ってのは(一部の)学生にとって所詮金づるでしかないんだなぁ、と思いましたね。怒るというか呆れた、と。お金の使いどころをしっかり考えたい。無駄な投資をしてる余裕はないしね。偏屈でありたくない、そう思いました。

2004年07月14日

日本、アジアカップ連覇へ順調

7月17日からサッカーアジアカップが開催される。その前準備として組まれた今年のキリンカップ、初戦のスロバキア、今日のセルビア・モンテネグロ戦で連勝し優勝。ジーコ監督にとっては初のタイトルとなった。ジーコジャパンはこれで引き分けを挟んで5連勝。

いやぁ、最近の日本を見てると負ける気がしないと言うか(それは言いすぎですが)調子がいいのが見て取れます。ジーコ監督もあれだけこだわっていた4バックから3バックに転換、「国内組」藤田のシンガポール戦ゴールから、選手起用にも柔軟になってきたのが最近好調な理由だろう。

特に控え選手が層を熱くしている。ゴールした遠藤は守備的ボランチの選手だけど、昨日は中村にマークが集中しているのを見るや積極的に前に上がっていった。中村・福西とのトライアングルがうまく機能したことで、三都主頼りだったサイド突破に加えて中央からの選択肢が増えたのが非常に大きい。

代表サバイバルが続く。U-23もアテネ五輪へ向けてサバイバル競争に入った。日本サッカー界がいい方向に回っている気がする。アテネ五輪後はU-23世代とA代表が震いにかけられる。

あとは最大の課題の右MFを発掘すること。A代表もU-23もここが最大の弱点。広山がコンスタントに海外で試合に出ることで再び代表に召集されないだろうか。そう思う。

2004年07月15日

自分の境遇

今日は夜たまたま高田馬場駅に下りたら、サークルの同期Kと会いました。久々に会ったけど
、背が高いのは相変らず(当たり前だけど)。

まぁそれで近くの飯屋に入っていて食事しながらいろいろ話したんだけど、やはりK自身すごい疲れている様子だった。やっぱり仕事がきついらしい。僕がきつくないっていうわけじゃないけど、休みが週1回って言うのは本当にきつい。そう思うと、自分の今の境遇に感謝しないといけない、と思う。

そういえば、朝刊で日経が「UFJ銀行が東京三菱銀行に統合する」というニュースをスクープしてた。経済情報ナンバーワンを自負する日経らしいスクープだったと思う。しかし、これも日経だからスクープ出来たわけじゃなく、社員の努力があってこそ成し得たことだと思う。現状に甘えず常に上昇する意思をもっているからこそ、紙面のクオリティが落ちない。

そう考えると、自分ももっとストイックにならないとダメだ。現状に甘えずもっと上昇する力を。Kとの話は強くそう思わせてくれるいい機会となったと思う。

2004年07月16日

2人で落ち込む

会社でちょっと落ち込んだこともありつつ、早めに帰られたので、後輩T(理工の院生)に連絡を取ったところ偶然合いていたので会うことに。

軽く飯を食べてから高田馬場駅の飲み屋に。僕のほうもちょっと落ち込んでたんだけど、Tのほうがもっと落ち込んでた(笑)。仕事というと対価としてお金をもらっているけど、院とか(サークルとか)はそういうものがないだけに、別の意味での大変さがあるのが非常に分かった。

Tとは大学3年の時に会ったんだけど、理工生なのにサークル活動もして、語学の勉強なども熱心にしていたし、理系の頭の良さを凝縮したような奴だった。そんなTでもこれまでで一番悩んでるよう。何事も自分で解決できていたので、あまり心配してないけど。

あと、偶然飲み屋でサークルの後輩4人組と会った。「平和だな?、学生は」と思いつつ(笑)、ちょっと学生が羨ましかった。戻りたいとは思わないけど。

変な日だったけど、楽しかった。人と会うのはやっぱりいい。

2004年07月17日

スポーツ系メルマガ

スポマガってメルマガ知ってますか?

スポーツ系のHTMLメルマガなんですが、かなり出来がいいです。大リーグ、サッカーなどはすぐに情報が入ってくる。欧州サッカーは情報が少ないので好きな人にはオススメ。GIシーズンだけだけど競馬も情報が豊富、とりあえず見る見ないに関わらずスポーツが好きな人は取ってみるといいと思います。

あとはSSUマガジンなんてのもあります。中田が所属しているので有名なSSUのメールマガジンです。

Webでみたりするのが普通かもしれないけど、メルマガ形式で届けられるのもなかなかいいですよ。

とちょっと小話でした。

2004年07月18日

大学時代の同級生と

土曜日。前日朝まで「24」をひたすら見ていてから寝たので、起きたら昼過ぎ。たまたまメッセで上がっていた大学時代の同級生Sと飯を食うことにした。リアルで会うのは実に1年ぶりぐらい。Sは学年は同じだったけど留年したため、今年から某人材系会社に入社した友達です。

Sとはよく話すんだけど、政治・経済・ITなど守備範囲がムチャクチャ広い。いつも浅はかな知識の僕は感銘を受けます。自分でメルマガを出すなど、精力的に動いていてすごいと思っています。僕にとっては前のBlogで書いたような自分の意識・考えに別角度からの視点を与えてくれる貴重な存在です。とはいえ、そんなSもちょっと悩んでいるらしい。僕からは何も言えないけど、彼であればどんな困難も打ち勝てると思う。

彼と別れてから本屋に行って2冊ほど買い込む。それからカフェに行って読書といういつものパターン。夜は久々にPCに向かってとあるサイトのデザインを練る・・・といいたいけど、あまりアイデアも沸かず・・・。学生時代と違って時間が少ないので貴重に時間を使いたい。

で、夜中はひたすら「24」の続きを見る、そして1stシーズンをついに見終わる。感動・・・。内容を言うとネタバレになっているので公開できないのが残念。一言「見るべし」それだけはいえます。長い?そんなの見れみれば絶妙であることが分かるはずです。

生活リズム・・・崩れすぎ。

2004年07月19日

プロレス!ちゃんこ!オール!

日曜日。前日ラストに6時間一気に見て「24」を見終わらせて、寝たのが6時半過ぎ。案の定、起きたら昼は過ぎていた。。

今日はプロレスを4人(僕+出版サークルの先輩S、偉業交流会の友達Y、大学ポータルつながりのN)で見て来ました。僕以外の3人はすべて初対面という面白メンツでした。行った大会は全日本プロレスの両国(国技館)大会です。何気にプロレスは1週間で2回目という・・・。でも良かった。

内容はというと「小島vs三沢」の初対決が最高だった。ノンタイトル戦であれだけ激しくなるとは思ってなかった。三沢が4年ぶりの禁断の全日に登場という話題以上に、試合に感動した。「武藤vs西村」の戦いも互いの味が出ていたし、カズのジュニア戦も良かった。あれ、、メインですか?それはノーコメントで(笑)。

Yが途中で帰ってしまったので3人で「せっかく両国に着たので」ということでベタにちゃんこを食らう。意外とうまかった。相撲レスラーは毎日これを食べているのかと思うと羨ましく思った。

そして23時頃解散して帰宅・・・となるはずだったが、19時ぐらいから後輩Kたちが飲み会をしてる話を聞いていたので、電話をしてみると「たぶんオールです」ってことなんで新宿の飲み屋で合流。こんなこんなで結構会ってた人が多かったので楽しんで話せました。実は社会人は自分だけだったという微妙なオチあり。それにしてもアッと言う間に朝に。ラーメンを食べて帰宅。

3日連続で朝寝てしまった・・・。こんなでいいのか、社会人・・・。

2004年07月20日

富士山に登ろう

月曜日、3連休なので休日。中身が無さ過ぎて書くことがあまりない。。

前日オールだったので、起きたのが昼過ぎ。夕方から富士山に行く予定が入っていた。「何故、富士山?」って言われると困るのですが、明日(火曜日)が会社が休みなので、平日の特権を活かしたことがしたくて。社会人は平日なので仕事があって無理なので、後輩に声をかけていたのですが、後輩も後輩でテスト期間と重なっているというのもあり、メンバー集めに難航。結局後輩3人と一緒に行くことに。とはいえ、全員富士登山は初。勢いで行くことに。

17時に新宿集合して、バスで行く予定だったのだけど、4人だったのでレンタカーに変更。新宿のドンキホーテで水や食料など買い込んで、一路富士山へ向かう。

登る場所は須走口という中級者向けのコース。今から思うと、これが間違いだったのかも・・・。22時過ぎに須走口到着。ここは5合目で2000メートル地点、ここから6時間かけて頂上を目指すことになる。夜中で人気もなく寒い。急いで着替えて登山道へ向かう。

しかし、登り始めてから何か自分の様子がおかしい。5メートル登っただけで心臓がドクドク言っていた。暗くて道が狭く、また荷物が重いというのもあるけど、本当に何かおかしかった(俗にいう高山病というやつっぽいです)。まわりの3人に迷惑をかけつつ、4時間かけて7合目地点に到着。宿があったので、無念のリタイア。自分としては頑張りたかったけど、後輩3人に迷惑をかけられなかったので・・・。素泊まり5000円、寝るだけにしては高い。でも、きつかった。

100キロを5回も歩いたことがあったので、大丈夫だと思っていたのだが・・・山を甘く見ていました。

後日談ですが、本当は5合目に車で到着した時に空気の薄さに慣れるべく、2時間ぐらい鳴らしたほうがいいそうです。うーん、悔しい。

2004年07月21日

富士山2日目

無念のリタイアということで、後輩3人が先を行かせて僕は7合目で休んで寝ました。

太陽が出る前に宿の人が起こしてくれたので、「御来光」を拝めました(後ほど写真アップします)。いやぁ3000メートルの地点からの太陽の美しいこと美しいこと。後で聞いた話ですが、僕らが行った日は近年稀に見る雲もなくキレイな御来光が見れた日だったとのこと。いやぁ、本当に興奮。体調は悪かったですが、大自然のすばらしさを見られたのが良かったです。

そこから一眠りして起きたら朝7時、後輩Fに電話すると、ちょうど頂上に着いたところだという。しばらく上にいる予定とのことで、7合目で休んでいても仕方がないので、朝飯を食べてから、頑張って上に上ることにした。

7合目(2950メートル)→本7合目(3150メートル)→8合目(3374メートル)と、1時間ぐらい登って到着。ちょうど後輩も上から降りてくるとのことで、9時30分ごろに8合目で合流。あと2時間ぐらいの地点だったので登りたい気持ちもあったけど、昼前に降りないと太陽の照り付けがひどくなってしまうので、そのまま一緒に下山しました。帰りの道のりは本当に行きの苦しさが嘘のような楽でした。すべって降りられるし。。結局12時ちょっとすぎに車の置いてあった5合目まで降りられました。

そこからは駐車場で着替えをして、山梨名物ほうとうを食うべく、山中湖に戻る。あまり広めたくないのですが、僕が過去4回ぐらい行ったことのある、おそらく日本一かと思うぐらいおいしいほうとう屋(芦花といいます)があって、そこに行こうとしました。しかし、無念の夏休みで食べられず。結局、うどん屋(天めん)を発見したので、そこに入りました。でも、そこも最高においしかったです、安いし。また一つ山梨県の名物発見した感じです。とにかく都会と違って空気もきれいだし、水もきれいで飯もうまい。こういう空間もいい、そう思います。

食べ終わってからそのまま一路新宿まで。平日なので全く混んでいないくて良かった。新宿で、3人と別れて帰宅。とにかく埃がひどいので風呂に入って落ち着きました。長旅でした。

富士登山1回目は無念のリタイア。来年リベンジしますので、参加者募集です。前もって計画を立てて、確実に登れるように途中で山小屋に泊まるプランで行く予定。あまりに悔しすぎるので・・・。

という形で僕の4連休は終了しました。8月9月は休めないので、10月以降にいろいろ模索する予定。今のところ10月に台湾にでも、と言う話が後輩Nと。初海外ですが・・・。どうなるでしょう、こちらは。

2004年07月22日

iPod買うぞー

4連休も明けた日。そういえば24日にiPod Miniが発売されるなぁ、と思ってページを巡っていたところ、新型のiPodが発表されていたことが判明。外見的な変化はほとんどなく、電池が8時間→12時間もつようになったのと、40GBの値段が1万円以上下がっているのが特色。

Mac製品は値下がりしないので、新しいのが発表された直後に買うのが賢いやり方。値段も下がってきたので買うのは絶妙だと思う。このタイミングはまさしく買うタイミング。
24日、銀座のアップルストアでMini発売記念のイベントをやるらしいので、行ってみるかも。(買うのはiPodですが)

アップルによって開かれた携帯型音楽プレーヤーですが、やはり着実にパワーアップして、他社が介入できないようにしていくところがさすが。ソニーや東芝も出しているけど、太刀打ちできていない。日本でもiTune Music Store始まらないかなー。

これでまたアップルが好きになった。

2004年07月23日

夕刊フジもBlog開始

夕刊フジもBlogを開始したそうです。名づけて「夕刊フジBlog」。報道というオフィシャルな記事がトラックバックを実装したのは初めてではないでしょうか。もともと産経新聞という会社はIT化に積極的で、Blog参入への流れは非常に評価出来ると思います。

もともとココログを使って実験的にやっていたものを、MovableType3.0を利用してリニューアル。報道サイトっぽくなりました。今までは引用などで困った人も多かったともいますが、こちらを利用してトラックバックすれば何の問題もないと思います。

個人のサイトを中心にBlogというのが普及してきたと思うのですが、大衆が見る報道系サイトへもBlogの流れが来たかと思うとまさに時代の流れだといえると思います。

僕も個人的にはBlogっぽくなくBlogにできるか追求して行きたいと思っています。あからさまにBlogってものはもう発展の見込みがないので。「おお、これもBlogか」と思われるようなサイトを作って行きたいと思いますね。

それにしてもトラックバックを打っているのに、トラックバックのURL(この記事であれば夕刊フジ)を記事のどこにもないって言う人も結構いるような・・・。トラックバックのガイドラインってのも作ったほうがいいですよね。有名人のBlogにひたすらトラックバックしている人ってのもいますしね。Blogの発達のためにも無秩序なトラックバックは避けていくべき思うのですがいかがなんでしょうか。

ともあれ、報道系サイトもBlog化されていくのか。ちょっと今後の動向に注目です。

2004年07月24日

SNSはどこにいくのか

「話題のSNS(ソーシャルネットワーク)」といわれてから少し時間が経過した。僕も3月終わりにGreeとMixiに登録しました。そして、やはり利用者が増えてくると人によって使い方が異なってくる。そこにSNSの面白さもあると思う。

まずは、期間がだいぶ経ったということで、100人を超す人も多く出てきた。僕は現時点でGreeの登録者数が80人ぐらいなので、僕よりはるかに多くの人を登録している人がいる計算になる。しかし、重要なのはSNSの登録者数=実際の友達の数、とは違うという部分。携帯の電話番号の登録者が700件が最大というのに、それに匹敵する数がいるわけがない。人によって使い方は違うが、僕は原則1回しか会ったことない人はリンクに入れないようにしている(最初入れてしまって後悔しました・・・)。Greeの場合、友達の紹介文が並ぶので、紹介できないような希薄な関係で登録してしまうと、あとで「この人、誰だっけ?」ってなる可能性もある。サイトを巡って、その人の書いた紹介文を読んでいると、どのくらいのレベルから友達登録しているのか分かるので面白いですよ。

最近MIXIにしろ、Greeにしろ、盛んにOFF会が行われているようで、これまでのOFF会とは相当に低い敷居で参加できるのが魅力的らしい。僕も第1回のGree早稲田会には参加させていただいて、非常に楽しかった。しかし、わけの分からない理由でOFF会などを行っているところもあるのは事実で、ちょっと考えると、"とある性質"の人間に利益が行くシステムになっているのが分かる。今まではイベントを行うためにも告知には非常に力を使った。しかし、このSNSのシステムはその敷居を低くする。簡単に人を集まることが可能になった。このこと自体は否定はしないが、希薄な人間関係を助長しているようなのは現代社会の性質上、看過できないような気がする。例えば「早稲田」というような強い共通項で集まるのはともかく、薄い共通項の集まりをする意味はどこにあるのだろう、とふと思ったりする。今まで培った濃い人間関係以上のものが生まれるとは思わない。

もちろん、そういう人はSNSをうまく活用しているともいえる。Cnetの記事でSFCの学生がGoogleではなく、SNSでその人間を見るという記事を見た。飲み会などで会った人の人間関係を補足する意味で使うのは意味があると思う。今までは人付き合いが苦手だったが、それをGreeで補完している後輩もいる。まさに有益な活用事例だとも言える。今までは連絡の取りにくかった遠方の人にも連絡を取ることも出来る。それはそれで大きなSNSの意義だと思う。

人によってスタンスが違うので何とも言えないけど、現状の方向性は少し危険だと思う。あわよくばここで犯罪が起きる可能性も出てくるだろうし・・・。そうなった時、主催者に責任を取る気があるのか云々かんぬん。個人情報を握っている(任意で入力とはいえ)のはやはり怖い。

とはいいつつ、自分もSNSを楽しんでいるのは事実(笑)。まだ日本に流入して間もないシステムなので、今後何が起こるか自分の目でしっかり見極めたいと思う。

2004年07月25日

買っちゃいました?iPod

いやー、ついに買っちゃいましたよ、iPod、それも40GB。第4世代iPodが出たのでそれをきっかけに今しかないと思って買いました。

とはいいつつ、アップルストアのイベントに行こうと目論んだものの、起きたのが10時30分(爆)。。。無念にも諦めました。そうしたら、昼過ぎには読売新聞のニュースで写真つきで10時のオープンの様子が掲載されてた。デジカメの進歩とインターネットはすごいことをしたもんだ。。それにしても10時のオープンに1500人の列って・・・。暑い中頑張りましたな、、みなさま。

夜用事があったので、夕方新宿まで出てヨドバシカメラにてiPodを買いに行くことにした。しかし、、、なんと本日分の販売は終了との紙が。5%の還元が飛んでいく?。予約も出来たけど、どうせ到着するのに時間がかかるって言うのも考えて、結局本家の銀座アップルストアまで行くことにした。実はアップルストアに行くのは2回目。言ってみると結構感動。人は混んでいたし、G5などのハードや、iPod Mini、iPodなどの機器もずらり。店員多すぎだよ・・・って言う突っ込みはおいておいて、アップルファンであれば一度は言っておくべき「聖地」だと思うよ。

で、iPodの40GBをウキウキで44940円(税込)で買いました。アップル製品は値下がりしないので、このタイミングで買ったことは正解だと信じたい。

買ってからは、麹町に移動して明日(25日)にやるイベントの打ち合わせ。終わってから7人ぐらいで飲んで盛り上がる。自分より上の人がたくさんいる中で楽しい飲み会でした。

帰宅し、iPodをセッティング。簡単にiTuneからデータ移動できた。さすがApple。楽しい音楽ライフを満喫したいと思う。

2004年07月26日

半日イベントしていました

今日は昼からイベントを行っていました。プロジェクト・マネジメント・クッキング(PMCK)という、クッキングゲームを通して、プロジェクト・マネジメントの流れを高速で体験するというゲームイベントです。PMは企業研修にも多く取り入れられていて、最近のトレンドと言ってもいいと思います。そんなPMCKは僕は5月頭に参加者として体験して今月頭にはスタッフとして参加していました。今回もスタッフとしての参加です。

参加者は25名(5チーム×5)限定。多くても濃く出来ないのでこれが限界かと。今回はMBサロンというThincuvadeメンバーの1人が参加しているところの人多く来ていました。最初は長いと思うイベントだけど、約4時間はあっと言う間に終わるのが不思議なところ。参加者も「良かった」って言っている人も多く一安心です。社会人が貴重な1日を使うわけだから、身のあるものをやはり提供したいと常に思う。

終わると交流会を兼ねた飲み会。今日は参加者が少なめだったけど、盛り上がりはいつもどおり。いろいろ活動している社会人の話を聞いて自分も精進しないとダメだと思う。頑張らなくては。

家に帰ってきてから、F1→プロレス(ノア)→PRIDEという日曜日のスポーツ王道コース(笑)。PRIDEはさすがに遅くてくたばっちゃったけど・・・。DVDデコーダが欲しい。そうすれば五輪とかきっちり見れるのに・・検討しよう。

いい1日でした。

P.S.某国家に留学している後輩から殊勝にも手紙が来ました。頑張っているようで何より。留学から帰ってくるのを楽しみに待っています。

2004年07月27日

先輩と軽く飲む

先週1日休みをいただいたため3日しかなったので、今週の5日というのはちょっと長いかも。頑張ろう。

今日は前回同様突然先輩からメールが来て会うことに。社会人になると、よっぽど重要な用事でなければ「いきなり会う」というのも都合さえ合えばいいと思う。事実前に中高の友達と会った時もそうだったし。いきなり連絡くれたほうが合える可能性高いかも(実話)

そんなで結構遅くに集まって談笑。メインの話は守秘義務(?)でカット(笑)。結局、最後はサークルやWeb、ミニコミの話になって「いつかミニコミを語る会をしたいね」ということになりました。Uさんも僕も学生時代にミニコミを集めるのが趣味になっていて、いろいろ研究していたという。僕もかなりの数を持っていたので、持ち寄ったら相当数の早稲田のミニコミが出てきそうです。面白くなってきました。

Uさんもまた何か企んでいるようで非常に楽しみです。野心があるってすばらしい。僕も僕でやりたいことをコツコツ実現していかなくてはと強く思う。

結局終電で解散。最近サークル間でも世代断絶が激しい。上の代との交流もうまくして行きたいと思う。

2004年07月28日

漫画「ジパング」

久しく書いていなかった漫画の話を。

前に弘兼マニアということは書きましたが、それと同じぐらい「かわぐちかいじ」という作者が好きです。「沈黙の艦隊」という名作があるので、名前ぐらい聞いたことのある人はいるんじゃないかと。今回はその中で週刊モーニング連載中の「ジパング」という漫画について描きます。

「沈黙の艦隊」が現代から未来にかけた漫画なのに対して、「ジパング」は現代の自衛艦が過去(太平洋戦争)にタイムスリップしたという話。もちろん、現代の船が過去に行くわけなので、現代の最新機器(レーダーなど)が使える。つまり“最強”というわけです。でも、もちろん現代日本は戦争国家ではないわけで、専守防衛を主とする自衛官がどう戦っていくかという部分に葛藤がある。また「(日本が完全降伏したという)歴史に介入していいのか」「でも戦わずには生き残っていけない」という矛盾を内包したまま展開していくストーリーは秀逸もの。アニメ化も決定したということで大期待です、マヂで。

余談ですが、過去の話なので、山本五十六・石原莞爾・東条英機・米内光正など有名どころも実名で登場。この時代の人が「未来の船」を見てどう感じ、どう行動を起こしていくのか、という部分も見所の一つです。

単なる戦争漫画と思って見ることなかれ。オススメです。

2004年07月29日

電子マネーは普及するか

前にこんなエントリー書きましたEdySuicaなど広がってきてますね。

携帯Felicaもついに発売されて、AMPMとかでもひたすらキャンペーンを張っている模様。Felicaはどうやら無尽蔵に携帯料金に上乗せして課金されるわけじゃなくて、ちゃんとチャージして使える模様。さすがです。

でも、前に書いたみたいにあまり現状では普及していない。やっぱり加入メリットがあまりに少なすぎる。わざわざためて買う意味は、っていうと理由に乏しい。ネットマイルとも提携しているみたいだけど、ほとんどの人が知らないだろうし(笑)

うちの会社のビルにコンビニがあるんだけど、昼時はいつも混み込みで行きたくない。でも、例えばEdy専用のレジがあって、さくさく会計を済ましていけたらどうだろうか?時間短縮のためにEdy買いたい人はいるんじゃないか、とも。一部の商品の値段を安くするっていうメリットより早くモノが買えるメリットのほうが大きいんじゃないかとも。特に今は、加入店を増やしてユーザーを増やすことに主眼を置いているはずだから、そういう部分を是非とも実行して欲しい。

でも、僕はSuicaをコンビニで使いたくはないんですよ。理由は単純でSuicaのお金は電車賃「だけ」に使いたいな、と。生活費と電車賃は少し切り離したくて・・・。人それぞれですが。

ということで僕はEdyの進出に期待したいわけです。さてさて、電子マネーは普及するか。

2004年07月30日

近年最強の大会「PRIDE GP 決勝戦」

8月15日に行われる「PRIDE GP 2004 決勝戦」の組み合わせがついに発表されました。詳しくはこちら。ミルコが初戦敗退という波乱の1回戦、順当な2回戦を過ぎ残ったのは小川直也、ヒョードル、ノゲイラ、ハイトーノフの4人。やはり気になるのは小川の相手が誰になるのかという部分。結論から言うと「小川vsヒョードル」の組み合わせ。ノゲイラとの対決は小川がヒョードルに勝ってから楽しみに見ることにしたい。

さらにこの決勝戦にスペシャルワンマッチとして、ミルコ・クロコップが登場、5月の武士道 其の三で対戦予定だったヴァンダレイ・シウバvs近藤有己(シウバの怪我のため延期になっていた)がついに実現。やばいぐらいのカードになった。。

チケットがあっという間に売れていったのもうなづける。やっぱりファンは小川に期待してるんだろうなぁーと。小川って言う人は本当に元祖天才っていえる。高校から柔道を始めて、センスだけで世界を制した人人間(史上最年少世界王者)。もちろん努力は否定しないけど、それもセンスの裏づけがあってこそ。本気の小川が見たい。ヒョードル・ノゲイラを倒しての優勝は充分ありえるし、期待したい。

「60億分の1」最強を決めるとDSEが意気込むだけのことはある。まさにその通り。でも、チケット買えなかった(ToT)。せっかくの終戦日なのに、ね。

うー、残念・無念。

2004年07月31日

人気の合併、不人気の合併

朝日新聞のスクープで、三井住友がUFJに統合申し入れ、というニュースが出ました。つい先日、UFJと東京三菱が統合という報道があったところ、住友信託の異議訴えによって合併交渉が仮差押さえされていたところに間隙を突いた形。結局、UFJが東京三菱に統合されると、三井住友としては4大バンクの中で最弱となってしまうため、だったら3位と4位が合併して1位に躍り出ようという算段でしょう。

僕個人の考えとしては、日本に全国展開する銀行は4つも要らないのではないかと。事実、アメリカではJPモルガンとシティグループしか全国展開していない。なんなら2つほどに絞り込んで、残る銀行は地方銀行なり特性を生かした形で生き残っていくのほうがいいのではないかと。まぁでもそのあたりはお互いのプライドが許さないんだろうなぁ・・・。

と、こんなで2つのFG(ファイナンシャルグループ)から求愛されたUFJに対して、プロ野球の合併は何とも不人気なことか。世論は反対する人が多数。プロ野球選手会のサイトでも合併反対の署名を始めた模様です。あまりの対照的なところに個人的に笑ってしまいました。

火曜日の朝のニュースに出演していたノムさんが「昨日の会議(実行委員会)を見ている限り、1リーグ制になりそうですね」って言っていた(注:ノムさんは1リーグ制賛成という意味で言ったのではない)。確かにそんな感じもする。この流れを止めることは出来ないのか・・・。とりあえずWebには出ていませんが、Numberの古田選手のインタビューは必見です。おそらく報道からは見えない選手の立場からの「合併問題」の本質が見えてきます。

対照的な合併。どちらも結果が見えないだけどに情勢に注目です。

About 2004年07月

2004年07月にブログ「K's Weblog "Quick"」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2004年06月です。

次のアーカイブは2004年08月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34