エイベックスの騒動が社会を席巻してますね。結局、事の発端である千葉・松浦両氏が復帰、依田社長兼会長は名誉会長に退くということで、収めたということです。結局は経営側と現場側が対立して、現場が勝った、ということでしょうか。看板の「あゆ」は今は知りませんが、一時期はエイベックスの売り上げの半分以上を占めていたぐらいですから、彼女が抜けてはエイベックス自体の経営が成り立たないので妥当な決断だと思います。
僕はエイベックスという会社はCCCDの件を除けば非常に好きな会社で、「ベルファーレ」を運営している関連からそこで就職試験行ったりユニークです。あまり知られていないことですが、さらに一時期の「小室ブーム」の終焉を見抜いて、早めに次の手を打っていた。それは小室で儲けたお金で、「才能はあるが設備の整っていないミュージシャン」を発掘し、個室を与えて曲を作らせた。その結果出てきたのがDo As Infinityの長尾大だったりするわけで、次を考えて打つ戦略は特筆もの。EXILEや大塚愛が売れているのも曲の良さというよりも宣伝がうまくいっているようにしか思えないしなぁ・・・。さすがというべきか。
エイベックスの次なる手は「あゆ」依存症をいかに脱却するかでしょう。「現場」の2人が戻って打つ次の戦略に注目したい。
コメント (1)
浜崎あゆみのは現在でもavex収益の4割稼いでおりますよ。
情報源は朝日コムでなく新聞にあり。
この騒動で株大損した人も多いんだろな。。。
投稿者: mimi | 2004年08月07日 16:08
日時: 2004年08月07日 16:08