テレビの前で歓声上げてました。アジアカップ決勝戦、日本がホスト国である中国を3-1で下して見事アジアカップ2連覇達成。意義深いのは、これでサッカーに関してアジアナンバーワンであることをほぼ確定させたこと。9月から再開するワールドカップアジア第一次予選にも大きな弾みとなったと思います。
ただ残念だったのは、アジアカップで試合というよりも場外戦(中国の反日ナショナリズム)が大きく報道されてしまったこと。この6試合を通じて、多くの日本人が中国に抱いた印象は「あまりにひどい」ということだろう。国歌斉唱のときにブーイングなど、国際社会ではありえないこと。相手の国に敬意を払ってこそ、自国も尊敬されうる。今回の件は、ブーイングというよりもむしろ敵意ともいえる。政府までが介入するするという異常事態の雰囲気の中、、6試合を戦い抜いて連覇を飾った日本サッカーチームには大いなる尊敬を抱きたいと思う。
ただ、心配なのは、この罵声はその2008年北京五輪でも続くの間違いなく、2008年の日本選手団は五輪とも思えぬ選手(+国家)に敬意を払わない観衆の悪意を背に競技をしないといけないということ。これはもう受け入れるしかない。それが分かっただけでも収穫かもしれない。残念なことですが・・・。
もうすぐギリシャ五輪がはじまる。この盛り上がったサッカー熱をうまくギリシャ五輪の応援に持って行きたいですね。