金曜日。突然後輩Fに呼ばれて、某サイト(敢えて伏せます)の展開に関する話し合い(というか飲み会)に参加して来ました。
そのサイトは某大学の学生向けに便利なサービスを提供しているものなんだけど、それを他の大学に広めて行きたい、という話。前々から話の打診は受けてきたんだけど、具体化していこうという段階でちょっと呼ばれました。
しかし、そこで思うのは「学生にとって便利なサービスを提供すること」と「そのサービスを提供している学生が楽しくやれる」というのは最近は全く別物になってきたと言うこと。僕らの代ぐらいまでは、そこはイコールで結ばれていたんだけど、今の学生はそこがイコールにならなくなってきた。「そのサービスを提供している学生が楽しくやれる」=「学生が好きなことをする」というのが今の学生の事情らしい。情報化社会が成立してきて、技術を持ったような人がサークルから駆逐されてきた気がする。今のサークルから技術集団は出てこないのでは。逆に技術を持った人はどんどん外に行って学生時代から企業と同等なことをする(いわゆる学生起業家)という流れに2分化していくのではないかと思う。要は、僕らの時とは学生のモチベーションの動機となるものが完全に違っている。
その「某サイト」が展開していくためには、結構僕らの時のようなモチベーションの人がたくさん必要になるため、うまく展開できるかはそういう人を集められるかどうかが鍵(キー)かなと思う。とりあえず自分はもう学生ではないので、手伝うと言ってもそこまで手伝いできないのが難。
どうなるでしょう。しかし、この某サイトがうまくいけば、それはそれで日本が面白くなるだけに、頑張って欲しいとは思ってます。困難だと思うけど、僕が成功の一助となるよう出来る限りのことはしたいと思っています。
コメント (1)
某さいとってどこじゃー!!
まぁ、会ったときにでも聞きますわね^^
来週よろしく頼みますよ。
でも、まぁ楽しんでくれれば
それで最高です。
投稿者: いで つよ | 2004年08月15日 12:08
日時: 2004年08月15日 12:08