実家帰省最終日。昼から家を出て、母方のおばあちゃんの見舞いに行ってきた。かなり元気がなくなっているよう。孝行というわけではないけど、年始と夏の2回ぐらいは定期的に姿を見せないと。
それからちょっと礼服とか買ってから帰宅の準備。土産を買いつつ名古屋駅周りを探索してると・・・・地震だ。かなり大きい。
規模が大きかったのはもとより、長かったのが驚異的だった(あとから調べたら震度4だったらしい)。昔の阪神大震災を名古屋で体感した時と同じ感じだった。
「これから東京戻るのにやばいなー」と思ったら案の定、新幹線が止まる。30分ほど止まってから、新神戸?米原間は70キロの徐行運転を開始したというアナウンス。震源が近畿地方でよかった・・・もし静岡だったら新幹線自体が動かないという可能性があったしね。とはいいつつ、新幹線自体が徐行運転のため遅れていてイライラ感は募るし、湿度が高いので新幹線のホームは多数の乗客で何か変な雰囲気。
結局面倒だったので、20時の「こだま」に乗って帰ってきちゃいました。東京まで3時間かかったけど、ホームであと30分待って2時間で着くのと30分しか違わないし、絶対に座れるってのが何よりの利点。爆睡して23時ごろ品川着。無事帰宅できてよかった。短い帰省ながら充実していた気がする。
それにしても、先日の浅間山の噴火といい、地震のせいで陰が薄くなったけど大雨すごかったし、天変変異が起きてるのかなぁ。自然との付き合い方も少し考えたほうがいいみたい。、そう思った。