今日は友人N(夏休み神宮球場一緒に行った)に誘われ東京ドームへ。東京ドームでの観戦は実に1年ぶり。
今年は本当に中日が強くてびっくりする。投手はさすがに強くても(朝倉、野口を欠いてますが)、打線を見てもとても貯金が20近くあるチームに見えない。さらに4番福留の故障・・・さすがに勢いも衰えるかなぁと思ってみてたら、逆にもっと負けない。どうしてか、それも含めて観戦してきました。結果から言うと8-3と驚くほどの余裕勝ち。
![]()
それが今日は落合監督の采配がさえまくっていた。代打という代打は成功する(リナレス、井上の本塁打など)。5回の表のチャンスで、先発の小笠原をばっさり切って攻撃に向かったところがよかった。セオリーであれば、先発は5回の勝ち投手の権利が与えられるまで投げさすはず。でも、ここが勝負と見た落合は動いた。まさに最高の采配だった。
「プロだから結果を出せば何も言わない」を実行する。現役時代の「オレ流」とはまさしくそのものだったと思う。それを回りは身勝手だと判断し非難された。でも、プロはそうじゃない結果だ、という持論を貫き通した。今監督としてやってるのはそれだけのこと・・・。
そういえば、僕が野球を見始めたときの4番は落合だった。立浪はルーキーだった。そう思うと、試合に勝った後に歌った「さ?んかーん落合」を聞いて目じりが赤くなった。
中日強い。5年ぶり優勝へ気が気でならない。