アテネオリンピックが終わって久しく経ちました。とか思いつつ、まだ10日しか経ってなかったり。本当に大きな感動でした。
とりあえず本屋に行くと、総集編みたいな雑誌が出てます。僕は昨日、「NUMBER PLUS」と「Sports Yeah!」を買いました。各競技についていろいろ書いてある。
しかし、ここで気づいたことがある。
「オリンピックで一番感動したのは?」といわれたらどう答えるか。女子マラソンだ、谷亮子の金メダルだ、北島康介の2冠だ、などいろいろあると思う。「何に感動しただろう?」と思ったら、一度上述のような総集編を本屋で手にとってほしい。そして目次を見つつ、一番最初に見た競技、これが一番感動した競技だったと思っていい。
ちなみに僕の場合は「体操の金メダル」だった。必ず最初に体操の記事を見ていた。深夜眠い目をこすりながら見ていたこともあるが、「体操王国復活」そのインパクトは僕の中でどの金メダルよりも強かった。そして、感動をいただいた。
ちなみに、「NUMBER PLUS」の冒頭の海老沢泰久さんの文章はかなり秀逸だった。今回のオリンピックを総括する名文だったと思う。
スポーツの未来に幸あれ。日本のスポーツ界発展のために、このメダルラッシュに沸いたギリシャ旋風を一時的なものに終わらせてはいけない。強くそう思う。