突然な話ですが、母方の祖母が亡くなりました。
月曜の夜に電話がかかってきて、火曜・水曜と忌引休暇をいただきまして、実家の愛知に戻って通夜とお葬式に出席してきました。
先月にお見舞いに行って来たので、その時会えたのが本当に幸運だった。おじいちゃんと母親は最期見とれたのが本当によかったと思う。
何せ物心ついてから親族等がなくなったのが初めてだったりする(5年前の飼い猫は除くと)。小学校低学年ぐらいに曾おばあさんが亡くなったのは覚えているけど、それ以後は本当に初めてだった。
従兄弟ともあまり会ってなかったので、まず誰が誰かを把握するのが大変だった・笑。でも、これを機会に親族がそろって再開できたのは祖母のおかげなのかな、と思う。
式では本当に好きだったから涙が出てきた。いつかこういう時が来るとはいえ、悲しいものは悲しい。祖父はまだ健在なので、最低年1回以上顔を出したいと思う。実家の近くに住んでいるので会いに行きやすいし、親孝行ならぬ、祖父孝行でもしなければ。友達では父親が亡くなってしまった人もいるし、常日頃から感謝の気持ちは持っていないといざというときに後悔しちゃうので、その辺マメにしていきたいですね、ホントに。
自分も頑張って生きなきゃ、と強く思う。後悔したくない人生だから。
コメント (1)
ご愁傷様です。私もこの夏祖母を亡くしたことで、すごく悲しんだし、色々な事を考えさせられました。
私もそうでしたが、大事な人との別れを経験すると、では自分はどう生きるべきか?という思いに満たされるもののようですね。
亡くなられた方、残された方それぞれ、特別な思い出をお持ちでしょうから、他人である私に理解ができるとは思いませんが、心中をお察しします。
投稿者: k-tanaka | 2004年10月07日 12:10
日時: 2004年10月07日 12:10