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2005年02月 アーカイブ

2005年02月01日

ついにYahoo! JAPANがブログ参入

この時間のエントリーなので、おそらくほとんどのブログで語りつくされているような気がするYahoo!JAPANのブログ参入。詳細はこちらも記事を。まだベータ版とのことだけど、Yahoo!が出すからには恥ずかしいものは出せないはず。ちなみに1年以上前にもう出来てるという噂があったけど、真相はどうだったんだろう・・・。

ということで、早速作ってみました(笑)。会社でも17時ごろにみんな気づいたよう。ただ、おそらく意図的と思われるが、最初はトップページにまったく繋がらなかった。落ち着いたあたりで見て機能をチェックする。

感想はと言うと、「楽天広場系」かなと。つまり各社のブログがその会社っぽくない(つまり一見してその会社のサービスだと分かりにくい)作りをしているのに対して、楽天広場やこのYahoo!のブログは見た瞬間に楽天だ、Yahoo!だと分かる作りをしている。無料登録可能なIDと連携をしているのでマーケティングとか相当奥深くまで考えられていそうなイメージ。さらに予想通りと言うかアバターとの連動。wiki文法への対応は将来性を買ってのことだろう。

個人的には、ブログ所有者と一般ユーザーの画面が違う(ブログ所有者はボタンひとつで投稿画面に行ける)のが新鮮だった。がっつりデザインを決めているので、要求の強いユーザーにとっては不自由だろうけど、おそらくYahoo!のメインターゲットとなるライトユーザーにはこのぐらいの操作性で十分なんだろうと思う。

ただ、IDと連携している(URLで出る)ので、オークションとかで頻繁に利用している人にとっては、個人情報が晒されすぎな気がしないでもない。MIXIの足あと機能すら嫌な僕としては非常に苦手。無料取得IDで登録しているのか、プレミアム会員以上の有料ユーザーの差異が欲しいところ。それは正式リリースのときに解消されるのかな。正式リリースの折にはオークション・ウォレット・チケットなど各サービスとの連携が強化されそうな気がする。さすがYahoo!と言うような本番リリースを期待したい。

なお、これによってISP・ポータル大手のブログサービスが出揃ったことになる。「最後の大物」Yahoo!の参入でどう業界地図が変わるか楽しみでもある。Yahoo!が参入するなどと言うことはどこの会社も分かっていたはず。既存の各サービスの新機能の登場を心待ちにしたい。

2005年02月02日

後輩からうれしいメール

今日も普通に仕事をこなしていたら、ふとサークルの後輩Yからメールが。内容はと言うと「ようやく内定が出た」とのものだった。2つ下の後輩なので、今4年になる。4年の中でも彼女だけ内定が出ていなくて心配していたのが本音なところ。でも、卒業2ヶ月切ったと言う時期ながら、無事に行きたいところに就職先も決まったと言うことでうれしい限り。いつかお祝いします。

と、同時に今の3年生も就職活動シーズンが本格化してくるわけで、どこに内定が出るのか、など楽しみであったりする。

就職活動の面白いところは、サークルの中でも本気でやっていた人間とやってなかった人間に差異が出てくるところ。不思議と僕の周りでは必死にサークル活動をしていたところは自然と希望職種に内定をもらっていたし、いばってばかりで何もしてなかった人に限っていいところに内定がもらえなかったりする。ちゃんと人事は見てる、そう思う。

しかし、今就職活動している後輩から「シュウカツで忙しいです」っていう話を良く聞くんだけど、「そもそも就職活動って忙しいほど必死にやるものなのか」と突っ込みたい。通るやつは通るし、通らないやつは通らない、ってのが就職ってものだと思う。「就職活動は運と縁」これが鉄則。過度に就職活動に力入れているぐらいなら、もっと別の活動(サークル活動等)に力入れたほうがいいと思うんだけどな・・・このあたりどうなんでしょ。就職活動を必死にやっている人に限って、それまでマジメに自己を高める努力をしてなかった人が多いような気がする。

毒を吐きすぎたかも(笑)。でも、いいところに内定もらった人は本当に自分に自信持っていいと思う。それまでの活動が評価されたってことだしね。

ちなみに別の後輩がやっている2月12日の就職活動支援イベントに社会人として参加してきます。アドバイスになるかどうか分からないけど、これを見ている人でもし来られる方あれば遠慮なく声かけてくださいね。

それにしても今の4年生の後輩も何だかんだいいところ内定もらっていたなぁ。内定報告を聞くのは本当にうれしい。さて、3年生の後輩はどこに内定もらえるのか。あまり現3年生で接点のある人は少ないけどね。。。期待して待っちょります。

2005年02月03日

「一太郎」販売中止の波紋

1日のこと、ジャストシステムの販売する「一太郎」が特許を侵害しているとして、松下電器から出された販売停止の裁判の判決が下され、東京地裁は松下の主張を全面的に認め、「一太郎」の販売停止と廃棄を命じた、という。(URL

これが意味するのは「知的財産権」をどう扱うのか、というところ。最近話題の増えてきた「知財」を今後どうしていこうか、という重要な意味合いを持っていると思う。今回は企業の戦略としての「知財」の活用を幅広く認めたものと言える。

しかし、この判決が妥当かと言われるとそうではないと思う。特許侵害といわれた部分は類似で使用しているソフトがたくさんあるため、特許と言うよりも汎用性のあるものとして広く自由活用を認めるほうが、ソフト界の発達のためにいいと考えるからだ。あまりに「知財」を認めすぎると、ソフトの開発に支障が出るからだ。Linuxなどはオープンソースになって発達を遂げてきたことを考えれば過度な保護は不要と見る。

さらに、今回の一太郎は国内で1800万本を既に出荷している優良ソフトであることを考えると影響が大きすぎるし、この判決がMSの文書分野における寡占をさらに進めることになる。業界としても不都合が大きいのではないか。もちろん、だから特許を侵害していい、といってるわけではなく、何事も兼ね合いだと思う。

最近、中村教授の青色LEDの話や、UFJ銀行と三井住友銀行の仮契約を認めたり、変な判決が相次いでいるイメージ。ロースクール構想が動き出したのもこういう判決と世間の常識のズレというのから出てきたのが原因だと強く思えてきた。

2005年02月04日

女子テニス人気バブル

仕事の絡みもあって、テニスに最近注目している。基本的に僕はスポーツは何でもOKなんで。自分で言うなれ、どの分野にも対応できる自信がある(笑)。

さてテニスに話を戻すと、先日オーストラリアで4大テニス大会の初戦である「全豪オープン」が行われていた。男子はサフィンが、女子はセリーナ・ウィリアムズが優勝した。そして、今は「東レ・パンパシフィックオープン」が日本で行われている。なお、東レは女子限定の大会なので男子は出場していない。

shara.jpg
写真:ロイター

しかし、そこで思うのは本当に「女子ブーム」だな、と。もうシャラポワの名前を知らない人はほとんどいない、と言うぐらい有名になってしまった。わずか17歳のロシアの妖精、「昔は人気だけ」と揶揄されたが、昨年のウィンブルドンで4大大会初制覇しランキングも4位まで上昇、まさしく人気・実力ともに兼ね備えたスーパープレイヤーと言えるのではないか。あまりの人気に4日にTBSでシャラポワの試合が中継されることが決まったらしい。

さらに、ハンチュコワなど美貌選手が増えてきているので盛り上がってもいる。日本選手も杉山愛を筆頭に、浅越しのぶ、森上亜希子なども伸びてきて同じ日本人として応援しがいがある。ヒンギスも復帰したというし、なかなか今年も面白い構図になるかもしれない。

個人的には「シャワポアだけじゃないぞ」と強く叫びたい。日本のメディアも気持ちは分かるが、いい機会なので「彼女以外」も是非とも取り上げて欲しいなぁ、と思う。テニス=シャラポア、となるのは競技にとって決していいことではない。

追記:2/12 記事一部修正

2005年02月05日

秋葉原→演劇「イエロー」

金曜日、諸事情で会社が午前中に終わったため、夕方の待ち合わせまで時間があって困ったので、秋葉原でちょっと降りてみた。一眼レフデジカメ欲しいしいろいろ見てみようかな、と。


この通りはほとんど昔から景色変わらないなあ。

そんなでビックリした部分を挙げる

■駅周辺の大規模開発
まず秋葉原駅の変貌ぶりに驚く。駅前の大きな広場だった部分に大きなビルが建設中。駅の構内もきれいになっていて大規模開発が行われて入ることを実感した。ビルはもうほとんど出来ている感じだった。ここにヨドバシカメラが入ることが決まっているため、秋葉原でも緊張の価格競争が行われるんだろう。かなり楽しみ。

■人が相変わらず多い
平日の午後と言うのに人が多いぞ、みんな仕事しろよ。ソフマップの前に「スーパーロボット対戦?」のデモがやっていて人だかりが出来ていた。「おぉ、アキバ系だ」と感動しつつ、勘弁してくれって思った(笑)。

■免税店が多い
こんなに免税店多かったかなぁ、ってぐらい免税店ばっかり。前に新聞で「中国人などが10万円単位で買っていく」という記事を見たのを思い出した。免税店のシステムがあまり分からないのだが、僕ら日本人としては結局意味がないってことでいいのかな。

と言う感じ。一眼レフデジカメは見て回ったけど買わず。もう少し様子見かな。

それから水道橋に移動して日曜日の仕事チケットを買ってから待ち合わせの渋谷へ移動した。

渋谷で後輩Nと合流して青山円形劇場へ。ここで劇団「30-DELUXのイエロー」という演劇を見た。これを選んだのは30-DELUXというのを知ってるわけじゃなく、僕の好きな少年社中の毛利さんの脚本と言うのと場所が青山円形劇場だったので見てみたいと思ったから。初の円形劇場だったけど、非常に良かった。

「円形」なので真ん中に円形の演技場があって360度観客席がある。演劇と言うのは一方から見るのが普通だけど、ここでは360度の演技が求められるといえばいいのか(笑)。セットが作れないので、本当にその場の演技を共有できたっていう実感が強く感じられて良かったなぁ。また円形劇場に行きたくなった。

それから近くの店でNと食事してから新宿に移動して友達と軽く話をしてから家に戻る。で、寝ようと思ったら別の後輩SがSOS(笑)が入って駅前のロイホで2時間ほど雑談してから帰ってすぐ寝た。

夜が忙しすぎたかな、と思いつついい金曜でした。近日の胸のつっかえも取れた気がするので今後も頑張っていけそうかな、そう思った。

2005年02月06日

カラオケでロングラン

土曜日。前日が夜遅かったがなんとか午前中に起きる。軽く仕事をした後、外に出て食事をしたあと、カフェに入った。

ちなみによく知り合いから「いつブログ書いてるんですか」って言われるのだが、僕がブログを書くのはこういうカフェやファミレスが多い。高田馬場で降りてもまっすぐ帰らずに寄り道をする。どうせ家で集中できないなら、、、ってのがある。人が周りにいるから集中しやすいと思うのは僕だけでしょうか。

まぁともあれカフェに行った、があまりに眠くて1時間近く眠りコケてしまった。もったいない・・。本を買って家に戻ってちょっと作業をしていた。結局iPod直らない・・・どうしよ。

で、夕方馬場まで待ち合わせで出かける。後輩SやHと「カラオケに行こう」と言う話を前からしていたので今日実行することになっていたからだ。近くの居酒屋「りき」で別の後輩Yも合流し軽く飲んでからカラオケ屋に移動。途中で3人ほど後輩が合流し、結局最終的には6人になった。カラオケも最初は1時間半のはずが最終的には3時間も・・・。それから1人は終電で帰ったが、残る5人でラーメン屋に入って3時前までいろいろ喋っていた。

下の代と話すと面白いことがたくさん出てくる。自分は学生じゃないけど、学生の話を聞けるのはいい機会だと思うなぁ。学生離れて2年。もう身分が違うと言うのを認識しつつも、まだ未練がある自分を感じ取ったり。

まぁでも3時間のカラオケは良かった。また楽しく遊びたい、そう思う。

2005年02月07日

久しぶりの動物園、初の後楽園

結局土曜日の帰宅が遅かったため、約束の時間に遅れてしまった(TOT)。土日になると急に朝起きられないのは何故なのか・・・。

今日は待ち合わせで上野の動物園へ行ってきた。動物園に行くのは小学校以来か、言わずもがな上野は初めて。駅からすぐ近くにこんな壮大なところがというのが感想。


これはシマウマ。ニホンザルが個人的にヒット。たくさん見すぎて疲れたよ・・・。

そういえば地元には東山動物園というのがあって、コアラやウーパールーバーで盛り上がっていた記憶が。。でも、そのときのイメージとはかけ離れて余り人がいなかったなぁ。

動物園が終わって食事をしたり回りの散策を終えてから後楽園ホールへ移動した。というのキックボクシング(全日本キック)の試合があったから(仕事の絡みなんだけど)。実は後楽園で格闘技(&プロレス)の試合を見るのは初めてのこと。「後楽園では一度でいいから見たほうがいい」と某人に言われたけど本当にそうだった。


ズームがないデジカメですが・・・かなり後ろの席でも選手の顔が良く見えた。

試合はと言うと、準メインでパンクラスGRABAKAの郷野が全日本キックのヘビー級王者西田にKO勝ち、メインではK-1参戦も噂される佐藤が山本に圧勝した。試合数も多かったけど、ハコの狭さによる会場の一体感というのは本当にあった。聖地と呼ばれるだけのことはある。また機会があれば後楽園ホールで試合を見たいと思った。

試合が終わるとそのまま都営三田線で目黒のS邸へ行く。ちょっと喋ってから終電間際で帰宅。疲れた・・・明日はちゃんと会社にいけるか・・・心配だよ・笑

2005年02月08日

スーパーボウルはペイトリオッツ連覇

日本時間7日午前8時半、アメリカにてNFLスーパーボウルが行われた。もう少し早い時間からやっていたら午前中早起きして、って言うのも考えたけど、8時半じゃ仕事と被ってるので泣く泣くアウト・・・(ToT)

試合の内容に関してはこちらのスポコン記事を参考に。結果としてはQBブレイディ率いるペイトリオッツが24-21でイーグルスを下し昨年に続いて連覇を達成した。

実は僕がNFL(つまりアメフト)に興味を持ったのが3年前のスーパーボウルだったりする。絶対に不利だと言われたペイトリオッツ(当時は強くなかった)が、スーパーボウル決勝終了間際のFGで20-17で勝利。「9.11の悲劇」に落胆したアメリカ国民を勇気付けた(ペイトリオッツと言うの名前は”愛国者達”を意味する)のが印象に残っている。

翌年、偶然の縁か早稲田のアメフト部を追って取材をしたりして僕のアメフトの対する興味が広がって言った気がする。今年のNFLシーズンに関して言えば、スポコンで記事を書いていた関連で異常に詳しくなってしまった・・・。

話を戻すと、NFLのスーパーボウルは全米で40%近い視聴率をたたき出すお化け番組で、国民の半数以上が見ているという。このスーパーボウルの週は「スーパーボウルウィーク」と呼ばれ全米が一色に染まる。試合中の30秒のスポットCMの値段は2億円以上とも言われ、経済効果も果てしない。こんな試合が毎年行われると言うのが全米のスポーツに対するスポーツの関心の高さを表している。

今日のスーパーボウルはペイトリオッツを応援していたので、勝って良かった。日本でももっとアメフトが盛り上がってくれたら、、そう思う。野茂が切り開いたMLBの道、田臥が切り開いたNBAの道、続くNFLの扉は誰が開くのか。スーパーボウルに出場する日本人の出現を願ってやまない。スーパーボウル、いい試合でした!

2005年02月09日

ライブドア、ニッポン放送の筆頭株主に

IT界を揺るがすことになる大ニュースが今日発表された。ラジオ界の老舗「ニッポン放送」の株式の35%をライブドアが取得したと言う。(URL)。ライブドアは今回の株式取得でフジ・サンケイグループへの影響力を強めてYahoo!に追撃するつもりだ。

実はフジ・サンケイグループの中で、ニッポン放送とフジテレビの関係はいびつだといわれていた。一番大きいのはフジテレビ(時価総額はニッポン放送の3倍)なのにも関わらず、株式の関係ではニッポン放送がフジテレビの筆頭株主という逆の関係になっていた。その関係を是正するために、2月21日にTPOにてフジテレビがニッポン放送の株式を取得し、バランスを正常に保つということが発表されていたが、今回のライブドアの取得により実現も難しくなった。逆にニッポン放送の実権をライブドアが握ることでフジテレビへの影響力を行使することが可能になった。

「安い」ニッポン放送株の取得でフジテレビへの影響を強める。まさしく「M&Aのライブドア」としてしてやったり、の発表だろう。

インターネットがどこへ行くのか、というのにはさまざまな議論がある。が、僕がただひとつ思うのは「インターネットはあくまで補助的な媒体である」ということ。やはりテレビ・ラジオの影響力にはかなわない。今回のライブドアの株式取得はラジオ(ニッポン放送)、テレビ(フジテレビ)の実権を握ることで、EC・広告などあらゆる分野でインターネットを含めたサービスを模索していくつもりだろう。球団買収意思表明で大きな知名度を手にするなど、ライブドアのマーケティング舞台には相当有能な人がいるのかなぁ、って思ったり。

Yahoo!、楽天などインターネット総合業者が今後もラジオ・雑誌・テレビなどに影響力を行使するように株主取得することは充分ありえる。そして、IT業界の動きは本当に早い。僕ももう少しスピードについていけるよう努力したい。ライブドアの次の一手は何か、そしてほかのサイトの追随はあるのか。

ネット業界が面白くなってきたぞ。ヤフーや楽天はどう出るのか。楽しみに見守りたい。

2005年02月10日

サッカー日本、北朝鮮に辛勝

ご存知の通り、2006年サッカードイツW杯アジア最終戦「日本vs北朝鮮」が9日行われ日本が2-1で北朝鮮に辛勝した。一次予選の初戦のオマーン戦同様ロスタイムでの決勝点と言う劇的勝利。大事な初戦で格下の相手だっただけに、必ず欲しい「勝ち点3」を奪えたのは非常に重要だった。

ただ、この辛勝という結果から「やっぱりジーコじゃダメだ」という批判的な声が出てくるのは事実だろう。本来の実力であれば4点差以上の差がついてもおかしくない試合だけに「結果オーライ」で済ましてはダメだ、という評論家も出てくるだろう。しかし、僕の見方は違う。今回の目的は「勝ち点3を奪う」ことで決して「大差で勝利する」ことではない、からだ。

僕はサッカーでは愛知出身だけにもちろん(デフォルト)名古屋グランパスファンである。グランパスは過去2度天皇杯を制しているのだが、その時のグランパスの試合を見ていると「本当に強い」という印象があった。前半2点リードされても負ける気がしなかったし同点でロスタイムを迎えても「負けるわけがない」と思って試合を見ていたのを覚えている。おそらく「強い」というのはそういうことを言うんだろう、と思う。

それと同じく、今のサッカーの日本代表を見ていても同様で「負ける気がしない」のである。シンガポール戦でも後半終わりがけに藤田のゴールで勝ったし、あのアジア杯でもロスタイムの中澤のゴールが飛び出すなど最後まで諦めない姿勢が”あのグランパス"の時と同様にチームに完全に浸透している。今回の北朝鮮の試合、同点でロスタイムに入ったが僕には自然と「今日は勝てるんじゃないか」という気持ちがしていた。結果として大黒のゴールで勝点を奪ったわけで、その不思議な気持ちが間違いでなかったことが分かった。こういう気持ち、本当に強いチームじゃないと出てこないものではないか。

セリエAにユベントスという名門チームがある。現在も首位をひた走る好チームだが、「勝ち切る」チームであることで知られる。「1-0」という試合が多いが強いのだ。現に今年のチャンピオンリーグのグループリーグは5勝1分の勝点16で突破、勝った5試合はいずれも「1-0」だ。勝点が3になり(過去は2)勝つことが求められる今のサッカーシーンでこの戦いは異色に移る。レアル・マドリーは派手に点を奪うこともあるが、時にポカを犯し負ける。だから優勝できない(昨年の優勝はバレンシア)。今回の日本代表についても同様で、勝点3を奪い本戦に出場することが目的なのであれば勝点3を奪うのが目的なはず。そのため、今回の結果にも僕は大満足である。

そういえばこの試合の平均視聴率は47.2%、瞬間最高視聴率が57.7%だったそうな・・・。相手が相手というのがあったにしろ、緊張の展開に視聴率も跳ね上がったのだろう。しかし、それと同時に「日本スポーツ界最大のブランド=サッカー日本代表」ということを改めて思い知らせてくれた試合だった。

2005年02月11日

流行るか、携帯用Webブラウザ「JIG」

PC用Webサイトを閲覧できるブラウザ「JIG」というのがあるのは知っている人が多いと思うが、9日「インフォシークモバイル」用にカスタマイズされたJIGブラウザが提供を開始したという(URLリリース)。

今の日本ではWeb上の課金系のコンテンツがあまり流行ってはいない。無料の範囲が相当広いため、わざわざ課金しなくてもいい、と言う人が大部分だ。携帯においては、まだお金を払う文化があるため、何万人か入っている有料の携帯コンテンツもあるが、Web上はまだきついのが実情ではある。

そういう状況の中で携帯でWeb上のサイトが見られるというJIGブラウザというのが登場した。使用が有料であるが、Web上のコンテンツがほぼ無料で利用できるので決して高くはない。今回はインフォシーク用にカスタマイズされている、という特典もつくので、非常に課金していても使う価値があるのではないか。年間なら6000円、決して高くはない。

ただ、僕の場合まずは携帯を変えないと・・・。パケ代が高すぎ。固定のパケ代プランにしてみようか、悩むところである。そういう人がまだ多いと思うので、僕みたいな人をどれだけ取り込めるか、というところにもこの携帯用Webブラウザの未来がかかっている、そう思う。

2005年02月12日

無為な休日のパターン

せっかくの3連休の初日というのに何もする気が起きず。いや、語弊がないように言うと、やらなきゃいけないことはあるのだが、休みの安堵感がやる気を奪い取っていく・・・。

ムクーと午後になる直前に起きて軽く部屋の掃除などをしてから食事をするために外に。久々に純連で食べてみようと思い行って、少し並んで味噌ラーメンを食べる。美味い。

それから本屋で軽く見た後にカフェに移動し、つらつらインターネットで情報収集をしつつブログを書いたりスポコン用の記事を書いたりぶらり。たまたまカフェで後輩Sに久しぶり(1年以上ぶり)に会った。馬場にいるとこの偶然がやっぱりいい。

それからレンタルショップでCDを借りてから夕飯を食べて帰宅。うーんのんびり。

家では、テレビでもちょっと見ながら、マックで久々の創作活動をちょっとやってからくたばって就寝。うーん、創作も思ったより進まないし・・・やばいな。

どうもこの昼手前に起きるという、無為なパターンが多いのでもっとしっかりしないとなぁ。貴重な時間、しっかり使えるようにしたい。

2005年02月13日

慌ただしい土曜日

昨日(金曜)とはうって変わって慌ただしい日だった。

運良く10時前に起きてから小一時間仕事を軽くこなす。それから午後になり御茶ノ水に向かう。今日は前に日記で書いたように就活スポットという後輩が代表をやっている就職活動の支援イベントに社会人として参加してきました。社会人・内定者が80名ほど、就職活動生は700人ぐらい来ていたのだろうか。ライブドア・DeNA様と同じブースでいろいろ話してました。思ったよりIT業界って人気じゃないのねー、というのが正直な感想。自分がこの業界にいるからじゃないけど、面白い業界だと思うのだけど。やっぱり商社とかコンサルのほうが華やかに見えるんだろうなあ、と思ったり(実際はどうなんでしょうね)。それにしてもあのブースの4人はかなり異彩を放っていたなぁ。機会あればお三方、またいろいろお話ししたいですね。


会場の様子はこんな感じ。スーツ姿じゃない一角は僕らだけだったような・・・。

それから新宿のヨドバシで買い物をしてから馬場のドコモショップへ。実は朝自分の携帯電話を見ると左上の電波棒が紛失していて、そのせいかメールが受信しにくいという状態に陥っていた。もう2年以上(2年1ヶ月)使っているし、この機会に変えようかなーと。

で、以下の機種に変更した。画面右の小さい機種。

Premini-II」という最新機種で3万弱かかった、、たけーよ。

でもカメラもついたのでようやく今後はモブログも出来るようになった。意地でもストレートにこだわりたったので、このPremini-IIは僕にとっては最適。後悔はない。上の写真は前のと比較(笑)右が昔の機種、いやー使い込んだ使い込んだ。

それから飯を食って帰ろうと思ったら某出版社にお勤めのS先輩から電話。「今から飲みたいだけど時間ある」と。S先輩は僕がゼミを追ってまで入った先輩で大学1年からの長い付き合いになる。ということでいい機会なので会うことになり、適当に知り合いに声をかけたら、結局最終的に5人と言うメンバー。いきなり集まれるってのもすごいし、相変わらず僕の周りは濃い人が多くて飽きないのがいい。結局夜中の2時まで飲んで、それから1時間カラオケに行って散会した。

予定外の呑みだったけど面白かったなぁ。慌しい土曜日だった。

2005年02月14日

小学校の友達の太鼓イベントなど諸々

そして日曜日。こちらもゴチャゴチャ。

寝たのが遅かったので心配だったけど10時過ぎの待ち合わせにちょっと遅刻で済む。渋谷に向かって映画を観ようと思ったが、その前に写真展に行く。「地球を生きる子どもたち」という思いテーマ。ほとんどが白黒の重いテーマの写真を見て、落ち込む(笑)。それから食事をして軽く時間をつぶしてから映画に行く。

映画のタイトルは「きみに読む物語」というの。うーん、感動映画だったはずが再び泣けず。恋愛ものよりやり遂げ系の映画のほうが僕には感動するようだ。別に涙腺が緩くないわけじゃないんだけどね。何せ泣き上戸だし、むーん。それにしても映画館混んでたなぁ。

それからちょっと時間を潰して小学校の友達Kが出演するライブに出撃。先月会ったときにライブの話を聞いていたので一度行って見たかったので良かった。3組が出演するイベントの最初にKの出る浅草社中という和太鼓の演奏があった。Kは去年3月のイベントではスタッフとして参加したけど今回はパフォーマーとして参加。知り合いが出演していると言うのはいいなーと思ったなぁ。会場が大きくないので迫力もあったし良かった。写真を取ったけど暗くて映りが悪いので載せられずソーリー。

それから時間がまだありそうだったので渋谷から東京タワーまで移動。初の東京タワーに感動。展望台が150メートル、大展望台が250メートル。かなり爽快に夜景が見える。夜10時までやってるのね、東京タワー。

後ろにレインボーブリッジが。。。見えるかなぁ。写真拡大参照。

それから新宿に移動して夜飯を食べて散会。家に戻ったら1時近く。もう何も出来ずそのまま疲れで寝てしまった。。

まぁでも日曜も詰まった1日だった。結構いい日じゃん、そう思う。

2005年02月15日

ラグビー中継でNHKが大混乱

いちラグビーファンとして非常に悲しい話題でもある。

NHKがラグビー中継をする際に審判の胸に「朝日新聞」のロゴが入っていると言うのを理由に土曜日に緊急で「ラグビー早稲田vsトヨタ自動車」の試合の生中継を取りやめると発表したのが発端となる。しかし、当日の日曜日になって抗議の電話が入ったということもあり、急遽生中継を実施した。番組が当日変わると言う前代未聞の事態。一帯テレビ局に何が起こっているのか。

先日のライブドアのニッポン放送株取得の関連で、フジテレビが「平成教育2005予備校」における堀江社長のレギュラーを降板させた、という。この露骨さ、一体何なんだ。

僕がすごい今回の件で嫌になったのは企業の色が大きく出ていたこと、また世間から非難を浴びそうだということもわかっていながらも実行すると言う大企業の論理構造が出ていた気がすると言う部分。さらにラグビーファンとして言うならば、その話題の中心にラグビーというスポーツが使われた、というのが無念でならない。

知ってのとおり、ラグビーの試合終了は「ノーサイド」という。このノーサイドは試合が終わったら敵味方もない(サイドがない)という精神に基づくもの。そういう健全なスポーツが中継という材料でNHKと朝日新聞に料理されたのが残念だ。

願わくはこういう話題が電波に乗るのであれば、プラスに考えて「ラグビー」というスポーツの認知上昇に役立てば、と思う。「あの中継で混乱したラグビーでしょ」というスポーツとして捉えられたくはない。

僕は用事があったため、生中継は見られてはいないが、試合は同じく夜中2時からやっていた録画中継で後半だけを見ることが出来た。最後にトヨタの底力に屈したが、早稲田が後半30分までリードを保っていたいい試合だった。1人でも多くのラグビーファンが集まるように。NHKと朝日新聞はもっと考え、問題が再発しないように考えるともに、少しでもラグビーの認知が高まるように努力して欲しい。

せっかくの中継だから。いい試合はどんどん放映して欲しい。そうすればファンが増える。心から思った。

2005年02月16日

ゆとり教育、前面見直しへ

どんどん子供の学習時間が減っている。「ゆとり」の名の下に学習する内容を減らしてきたツケが出てきたようだ。中央教育審議会は15日、「ゆとり教育」の前面見直し、方針転換を図るよう決めたと言うことだ。

学習時間が減れば学習内容も薄くなることは誰にでも分かること。今は週休2日も一般的になり、「総合的な学習」と名づけられた目玉教育も教師の能力不足で活かしきれていないということはずっと叫ばれていたことだ。(関連URL

思えば自分達の小中高というのは本当に真面目だったと思う。授業は真剣に受けたし、給食は残すことなどほとんど許されなかった。先生は厳しかったが、嫌なことも楽しかった。しかし、昨今言われているのは、授業の途中に「つまらない」と言って外で遊んだり、給食は残していいもの、と言うことらしい。うーん、自分のときから比べると信じられない。

特に理数系の学力低下が言われている。円周率は「3」、台形の面積の求め方や過分数も覚えなくていいらしい。これはどうなんだろう、さすがに「ゆとり」の名で削減していいことでもないような気がする。理数系の力と言うのは将来にわたって絶対に必要になる。

ともあれ、今回の決定でもう少ししっかりと学習できる指導要綱になるのではないか。親のしつけの問題とも言う人もいるし、教師が悪いと言う人もいる。ただ、1つ分かるのは「ゆとり」が間違っていたこと。

子供の数は既に減っている。これからの日本のために教育について真剣に考えるときがようやく来たのかもしれない。

2005年02月17日

プロレスで男の涙に感動して泣く

今日は前に少し書いた全日本プロレスの代々木大会に行ってきました。いやー一言で言って「感動した」そして「泣いた」。試合の詳細についてはスポコンにて詳しく書いたのでこちらをご参照あれ。


満員。ズームのデジカメが欲しい。。

メーンの「川田利明vs小島聡」の三冠ヘビー級選手権は僕の応援していた小島選手が見事王者川田選手から勝利しベルトを戴冠。プロレスの面白いところはそれぞれの人に思い、背景などがあって入り乱れているというところ。今回の小島選手に関しては、新日から全日へ移籍した決断が正しかったのかどうか、「永遠の三番手」と揶揄されたこともあり、是が非でも勝ちたいと思っていたのが分かっていただけに、本当に勝った瞬間に涙が出てきてしまった。映画で泣けないのに(笑)、男の涙に感動して泣いてしまった。

それにしても会場も満員で埋まっていた。「近年の全日本プロレスは活気が出てきた」というのも分かる気がする。ほかの某プロレス団体が意味の分からないマッチメイクをするのに比して(苦笑)、天才武藤敬司社長を中心にうまくまとまっていて見ていて楽しい。

とかいいつつ、周りにプロレスに詳しい人が少ないので上述のように熱く語ってもほとんどの人が理解していないと思うと非常に悲しい。。一度プロレス見てって、絶対に気に入るから。一人でも多くのプロレスファンが増えて欲しいと切に思う。

さて、プロレスで言うと続いて2月20日に新日本プロレス両国大会がある。ここで史上初の四冠(三冠+IWGP)戦「天山vs小島のテンコジ対決が決定した。しかし、無念の用事ありで行けず・・・結果を楽しみにしよう。

本日は小島選手の男の涙に感動して泣いた。このような熱い試合をこれからも続けて欲しい。そうすればきっとプロレス人気は回復する。そうなって欲しい、と切に思う。

2005年02月18日

ドラゴンボールGTのDVDボックス

会社の帰り、山手線にいつもどおり乗り換えた。すると、電車の中にドラゴンボールの宣伝が。「オッス!オラも悟空!!」という台詞とともに「ドラゴンボールGTのDVDBOX」の完全予約生産のお知らせだった。

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ドラゴンボールGT DVDBOX

ドラゴンボールGTってアニメオリジナルなので、知らない人がいるかもしれない。っていうか僕も途中まで見てたけど続かなくなってやめてしまった。悟空が小さくなって・・って言うアニメ。漫画にはなっていないので、知るためにはDVDを買うしかない、と言う構図。さすがと言うかなんと言うか。

値段は定価が52500円、アマゾンなら42000円か。全64話と言うことを考えたら一話700円ぐらいだけど、まあこんなもんだろう。おそらく昔からのドラゴンボールファンが「大人買い」して買っていくんだろうなあと思う。僕も見たいけど、時間がないので却下かなぁ。。。

完全予約販売ならリスクもないしな、と商売っ気を出してみた。これからもこういう限定販売とか増えていくんだろうなあ。ユーザーにとっても会社にとってもリスクがないだけこういうのがいいかもしれない。

2005年02月19日

中部国際空港「セントレア」オープン

地元の愛知県ネタ。

17日、中部国際空港(愛称:セントレア)がついにオープンしたとのこと。セントレアという名前は中部を意味する「CENTRAL」と空を意味する「AIR」を組み合わせた造語で公募で愛称が選らばれた。常滑沖なのでちょっと遠いかな、と個人的には思う。

しかし、全国の人にとってはおそらく「南セントレア市問題」のほうが有名というのが残念。「セントレア」の南にある2町が合併する際に新市名を「南セントレア市」にすると発表。あまりにバカげた名前に全国から非難が殺到し、白紙撤回することになったというアレだ。無駄に話題を呼んでしまった。たぶんこの話、一生語り継がれるんだろうなぁ・・・。

しかし、このオープンで中部からの海外のアクセスが格段に良くなった。最近「名古屋商法」の企業が元気だ。このオープンをきっかけに海外に中部の資産が生かされるといいなぁと個人的に思う。愛知県という県はあまり知られてないけど、工業生産・農業生産ともに全国トップレベル、ますます発展して欲しい。

さらに3月25日には万博も開かれる。僕も行く予定を小学校の友達と立てているところだし非常に楽しみ。万博があったからこそこの空港も前倒しでオープンできたと言うこともあるし、大きなイベントと言うのは地域活性化をもたらすなぁ。名古屋オリンピック、ワールドカップと招致を逃した愛知県にとっては悲願の国際空港オープンともいえると思う。

しかし、個人的にこの空港を使うのはいつの日か・・・。東京に住んでたら新幹線で帰るので必要ないしなぁ。むむーん、いつか使ってみたい。

2005年02月20日

早く起きてみたが、昼寝

実は、うちの兄貴が家に来ているのですが、土曜日に荷物を持ち出すと言うことで夜にいろいろ整理とかしていた。本当は制作等したかったのだが、集中もあまり出来ないということで、早めに眠ってみた。早めって言っても午前1時半というところも異常かな・・・。

で、朝起きたら7時半。午前は家を空けるように言われていたので、早めに家を出た。朝8時から異業種の友達が毎週「朝食会」を開いているのでそれに参加するために青山一丁目へ・・・。本当は8時ちょっと過ぎに着く予定が、都営大江戸線が人身事故で止まったので25分ほど足止め、待てど待てど来ないので、結局山手線→銀座線というルートで行ったのだが、もう8時45分ぐらいになって結局ほとんど参加できず。4人でイベント絡みの濃い話をしていたのだがうまく行ってほしいなぁ。

話が終わって僕は新宿のフィットネスセンターへ。結局ホノルルマラソンが終わってから1月にも行こうと思ったけど、風邪をずっと引いていたり、火傷したりしたせいで1回しか行けてなかったのでひさしぶり。1時間ほどプールで泳ぐ。プールは全身運動なのでかなり疲れた。密度が濃い。

それから服を買ったり、馬券を買ったりゆったりして馬場へ戻る。馬場に戻るとちょうど早稲田の入学試験が終わったところらしく一気に込んでくるところだった。


今は入学試験の時期、自分が受験生だったのは6年前だと思うと時の流れを感じる。

まぁでも早稲田の学生の質ってどんどん下がってる気がするのは僕だけなんだろうか・・。自分が受験の頃は死に物狂いで勉強してようやく通ったものだけど、そうでもないイメージだな。「どうしても早稲田がいい!」という学生の数は確実に減っている。自宅生が増えたと言うのが質の転換なんだろう。

そこからカフェに移動したけど、朝早起きしすぎたせいであまりに眠くて爆睡していた(笑)。意味がない・・・。結局、本をちょっと読んでから弁当を勝って早めに帰宅。

帰宅してからは制作に没頭。まとまった時間を作るのは重要だ。作業はうまく進んだけど、まだ完成せず。Oよ・・・申し訳ない、もう少し待ってね。

早起き→昼寝じゃあまり意味がないなぁ・・・。うまく時間を使える日にしたい。

2005年02月21日

大学の友達の歓送会

日曜日。夜遅くまで作業をしていたが、何とか起きる。

10時に渋谷のモスで待ち合わせ、1時間ほど仕事をしてから横浜へ繰り出す。東急東横線が元町・中華街まで延長したのは知っていたが、終点まで行ったことがなかった。ということで初となる横浜中華街へ。


神戸の中華街は大学4年のときに行った。港があること、中華街があることなど横浜と神戸は本当に似ている。

それにしても横浜中華街って高級料理店が多いのね。気軽に入ろうと思ったけど入れず、裏路地の定食屋みたいな中華屋で昼ごはん食べました。さすがにうまい。そこから港を回ってみなとみらいまで向かう。空が雨っぽく暗かったのと冬なので寒いのが不快。春以降にもう少し時間が出来たときにもう1度行ってみよう。横浜スタジアムも近いみたいだし、中日戦行きたい。

結局用事があったので、夕方に別れ渋谷に戻る。仕事を少ししてから原宿でもう1つの待ち合わせ。今日は大学の稲門会の友達Iが来月よりシンガポールに飛び立つということでその歓送会があった。場所は渋谷のモンスーンカフェと言うところ。


アジア料理の店で個人的には苦手だったけど意外と食べられた。

僕が稲門会に入ったのは3年のときとかなり遅いけど暖かく(?)迎えてくれたIなどには感謝している。ずっと「シンガポール行きたい」って言っていてその夢が叶おうとしているのは素晴らしいこと。仲間がステップアップするのは自分にとってもうれしいし、励みになる。世界を股にかけるIの姿を期待したい。

それにしても先月も歓送会したし、ステップアップする人が多いなぁ、、自分もいろいろ考えないと。

それから家に戻ってちょっと眠いので仮眠を取ろうと寝たらそのまま朝まで。。。むーん、作業が進まない。頑張ろう。残された時間はあまりに少ない。

2005年02月22日

ブログで俳句を詠む

一応サイトの更新情報のカテゴリに。

友達がやっていた俳句ブログというのに登録してみた。簡単に言うと、「五・七・五」で俳句を読んでブログみたいにして公開しよう、と言うもの。友達のはこれ

050222_daru.png
↑こんなのです。

ちなみに僕の俳句ブログはココから見れる

とりあえず自分の特徴である「スポーツ・芸能ネタ」について俳句したいな、ともちろん季語など無視で行く予定(笑)。幅広いのでまったく知らない人はいないと思うが・・・。ネタわかってくれい、みんな。一度やってみたけど結構面白いよ。

トップページの左メニューバーに俳句ブログを挿入したので最新の俳句が見れます。共感・反響などあれば点数つけたり、コメント下さい。

ひさびさにサイトに手を入れた予感(笑)。俳句ブログも宜しくお願いします。

2005年02月23日

ボクは真面目か

最近、よく自分のことを「真面目だ」と言われる。本当にそうなんだろうか。

ボクとしては自分が真面目だとは思ったことは一度もない。それどころか、「こんなに不真面目でいいのか」とたまに落ち込んだりすることもあるぐらいだ。しかし人に言わせると「真面目だ」らしい。

確かに自分でも思うが、学生時代のサークル活動などは手を抜かずやっていたつもり。必要とされるところにどんどん居場所を移していった。マジメにやりすぎたともいえる。おそらく今の学生で自分よりマジメにサークル活動を行える人は数少ないんじゃないか、とも思う。社会人になっても空いた時間を見つけてスポコンを手伝っているし、忙しなく動いているつもり。

しかし、じゃあそれ以外の部分はどうかと言うと本当に不真面目。夜は遅いし、朝も遅い生活を繰り返していた(今はもちろん朝も早いですよ)。部屋もはっきり言って汚いし(苦笑)、良くないことだと思う。時間がないを言い訳にすることもある。こんな不真面目でいいのかどうか、と思うことは多々。

でも外から見ると「真面目」に見えるらしい。あまり努力をしてるつもりがないのに「努力の人」とか言われたりすることもある。自己の分析と他人の自分への見方が違うと言うことか。

世の中怖いなぁ。とりあえず、マジメにこのブログは更新しようと思う。

2005年02月24日

回転すし食らう

4ヶ月ぶりに品川の寿司屋に行ってきた。場所はこちらから。

ただ、仕事が長引いて一時間も品川駅で待たせてしまった・・。20時半すぎに品川駅で合流、例の回転寿司屋に行って食らう。夜も遅い時間なためか5分ほど待っただけでご案内。サーモンとか穴子とか食べた。回転寿司と言ってもネタは悪くないし、むしろ全品100円というのがいい。2人でたらふく食べて2500円、安いもんです。


お皿の視点で写真撮って見ました・笑

それから帰宅。喫茶で本でも読もうと思って寄ったけど、あまりに眠くて1時間半ほど寝てしまった。。うーん、効率悪い。家に戻って二度寝。こういうのよくない。眠いときは寝る、そうしないと体が壊れてしまうような気がする。

まぁでも平日に美味しいモノを食べられるのはいい。こんな日をもう少し作っていきたい。

2005年02月25日

初ネットオークション落札

初のオークション落札!

「IT系の仕事をするからには何事もサービスを使っておくこと」とはよく言われてはいるのだが、このオークションというシステムは一度も利用したことがなかった。というのもやはり「心配」の一言に尽きる。せっかくお金を払ったのに商品が届かない、などというのは良くある(とまでは言わないが)と聞いたことがある。やっぱりそれに尻込みしている部分があった。しかし、よくよく考えてると市販で買うよりも安く買える可能性があると言うことは明白なわけで、うまく利用する価値はあると思う。

ただ、このオークションと言うシステムの最大の欠点は途中参入がしにくいということ。昔からいろいろ落札とか売却とかしている人は慣れているし、「他人からの評価」ということで「とてもいい」など評価を受けている。しかし、初心者であればもちろんそのようなものはなく、相手が嫌がるのではないか、という部分。(このあたりSNSでも言えるんじゃないかな)。

と思っていたら、「ストア」というシステムがヤフオクにあることが判明。つまりショップが登録してものをオークションで売るということが出来るらしい。「これなら安心だ」と素人koheiは思うわけ。

幸い、前のエントリーで書いた一眼レフデジカメ(E-300)に他のレンズもつけてセットで売っていたのでそれを落札。84000円で入札したが、最後にちょっと値段が上がったものの結局86600円で落札。消費税(何故?)・送料込みで92000円ぐらいで手に入った。

今ショップの人とメールのやりとりをしているところで、届くの来週(28日以降)になりそう。今週末使いたかったけどしょうがないかな・・・。カカクコムの最安で76000円のカメラに18000円のレンズ、さらにカメラバッグもつくと総額10万近いので安く買えたんじゃないかと自画自賛してみたり。これにCF買わないといけないのでもう少しかかるにはかかるかな。

それにしても10万以下で一眼レフデジカメと広角レンズが買えたなら満足。最初は使い勝手が違うからミスも連発すると思うけど、800万画素の世界を堪能したい。スポーツ観戦に良くいくのでその写真も欲しいし、あとは風景画、とかかな。

学生時代に撮りためてきた10000枚以上の写真ももったいないと思っているので、4月ごろに写真素材サイトを立ち上げたいと思ってマス。某先輩が偉大なテキストサイト写真素材サイトを立ち上げているのでそれには及ばないかもしれないけど・・・。

いろいろアイデアはあるのでうまく実行に移していきたいなあ。やりたいこととやれることの間に悩むけど進むしかない。

話し戻すとネットオークション、もっと活用したいなあ。チケットとか機会あれば買いたい。

2005年02月26日

気づいたらF1開幕近し

実は来週火曜日からもう3月に入るんですね。時の経つのは早い。

主要スポーツと言うのは大体スケジュールが決まっていて僕などスポーツファンはそれはそれでまた季節感を感じながら楽しむことが出来るのがいい、と思う。僕は野球やサッカーはもちろん好きだけど、ニッチ分野(って言ったら失礼か)のスポーツにも良さを感じる。毎年対応できるスポーツは増やして行きたいと思っている。

まぁそんなで今回はモータースポーツの話。F1が3月7日で2005年シーズン開幕を迎えるからだ。来週号のNumberでは久しぶりに特集が組まれるし、Sportivaでも特集が組まれた。僕自身はF1に興味をもったのが1年前というにわかファンだが、勉強していくと奥の深さに引き込まれた気がする。前にこんなエントリーも書いていたり、ね。

とりあえず去年はHONDAにとっての躍進の年であったが、それ以上にフェラーリの独走が目立った年だったと思う。日本人にとっても佐藤琢磨が初勝利を飾る可能性が非常に高いため、かつてないほど注目が集まるシーズンになる。今シーズンの主な見どころは

・フェラーリの強さは顕在か
・佐藤琢磨、日本人初のF1優勝なるか
・背水の陣のトヨタの成績は?
・BARHONDAの今季成績は

というところだろうか。ルール変更のおかげで、ダウンフォースの削減、使用できるタイヤが1セットに制限、エンジンは2GPに1基とされた。速さに加えて耐久力が必要になるわけでこのルール変更が書くチークにどのような変化をもたらすか。

フェラーリは去年全18戦中15勝という圧倒的強さを見せたが、2位のBARHホンダもドライバー2人は昨年と同じ(バトン・琢磨)だけに初勝利の可能性は高い。一方トヨタはF1参戦4年目、ドライバーに優勝実績のある2人(ラルフ・トゥルーリ)を迎え言い訳の許されない状況になっただけに面白くなりそう。ルノーとかウィリアムズとかにはまったく興味なし(笑)

まだまだF1に関しては勉強中だけど、見ながら知識も増やしていきたい。今年は鈴鹿にも行ってみたいなぁ。来週からの日曜日の深夜が楽しみだ。

2005年02月27日

起きたらビックリ

前日くたばったように終電間際で帰ってきてから夜飯を食べて帰宅。ちょっと後輩とチャットをしつつWeb制作。眠くなってきたので4時ごろ寝る。

で、土曜日起きたらなんと13時40分!今までの最高記録かもしれない。テレビをつけたまま寝ていたので起きたらサッカーが放送されていた。「あれ、なんでサッカーがやっているのだ」と疑問に一瞬思ったが時計を見て氷解。事実は「起き時間が遅くて、サッカーゼロックス杯が放送されている」ということ。慌てて飛び起きて朝(昼になっちゃったけど)の仕事をした。

せっかくなので仕事をしつつ、ゼロックス杯をずっと見ていた。もう過去のものと言えるかもしれないけど、マリノスとヴェルディの伝統マッチ。だいぶメンバーが変わったなぁと思いつつ、懐かしい平野がヴェルディで頑張っていて喜びを感じた。両チームとも育成部門が非常に充実しているのが特徴。下部組織を充実してチーム力をあげていくって言うのは必要だろうな。我がグランパスもそのあたり頑張って欲しいもの。試合はヴェルディがPK戦で勝って10年ぶりの優勝、今年のヴェルディは台風の目になりそうな気がした。いい選手そろってるよ、ホントに。

試合が終わって風呂入ってゆっくりしているとまた眠気。結局また昼寝してしまった・・・起きたら18時、結局それまで何をしてたんだ・・・。ということで急いで馬場のチケットショップへ行き、チケットを買う。飯を食べてからカフェでブログ書いたり本を読んだり。22時過ぎに帰宅してからは7時ぐらいまでWebを作ってた。いい感じ、なんとか仕上げられそう。

しかし、実質動き出したのが18時と言うもったいない日だったなぁ・・・。疲れたまり過ぎてるか・・・むーん反省。

2005年02月28日

本格的なカレー

前日寝たのが7時だが、なんとか13時に起きる。同じ昼過ぎ起きでも7時に寝たならしょうがないかなぁ。

起きてから部屋の掃除などしつつ、制作中のWebサイトの仮案を完成にもっていく。夕方にとりあえず完成。デザインについてはOKもらえたみたいなので、あとはこれをブログ(MovableType)に落としていかないといけない。気は抜けないけど、とりあえず安心。

それから僕は新宿に移動して待ち合わせ。中村屋というところでカレーを食べた。評判って聞いたのだが、何せ自分はそういうのは疎くてまったく知らない。


写真撮ってみたけど、アップにすると汚いかも・・・。食事中の方失礼です。

いつも松屋のカレーしか食べてなかったので新鮮。ちょっと辛かったけど上品な味がした。値段(1500円)に見合う味かな、と。ただ、そんなグルメじゃないので言葉に信憑性はありませぬ。

それから本屋に行って前から欲しかった本を2冊購入。サニーサイドアップの仕事術天国で君に逢えたらという本。

本を買ってからちょっと話してから別れて今は高田馬場のモスにいます。さっそく天国で君に逢えたらを読破。この本の作者は飯島夏樹と言ってプロサーファーだったが、余命6ヶ月の宣告を受けてから執筆活動をはじめたと言う人。本は普通に面白かった(というと失礼か)。感動的な話だったなぁ、実感があるだけに文章の重みを感じた、いい本だと思った。

残るサニーサイドアップの仕事術も早く読もう。中田英のマネジメント事務所として有名なSSU、興味があったので買った。買おうと思っていたが、時の人堀江さんのブログに紹介されててちょっとショック。目のつけるところは一緒なんだなあ、光栄です。

さて明日からもまた仕事。頑張って行こう。

↓興味あれば是非是非

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※3/3追記
飯島夏樹さんが3月1日に療養先のハワイで亡くなられたとのことです。亡くなる直前に縁でこの本に出合えたことを感謝するとともに、ご冥福をお祈りいたします。

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