最近、よく自分のことを「真面目だ」と言われる。本当にそうなんだろうか。
ボクとしては自分が真面目だとは思ったことは一度もない。それどころか、「こんなに不真面目でいいのか」とたまに落ち込んだりすることもあるぐらいだ。しかし人に言わせると「真面目だ」らしい。
確かに自分でも思うが、学生時代のサークル活動などは手を抜かずやっていたつもり。必要とされるところにどんどん居場所を移していった。マジメにやりすぎたともいえる。おそらく今の学生で自分よりマジメにサークル活動を行える人は数少ないんじゃないか、とも思う。社会人になっても空いた時間を見つけてスポコンを手伝っているし、忙しなく動いているつもり。
しかし、じゃあそれ以外の部分はどうかと言うと本当に不真面目。夜は遅いし、朝も遅い生活を繰り返していた(今はもちろん朝も早いですよ)。部屋もはっきり言って汚いし(苦笑)、良くないことだと思う。時間がないを言い訳にすることもある。こんな不真面目でいいのかどうか、と思うことは多々。
でも外から見ると「真面目」に見えるらしい。あまり努力をしてるつもりがないのに「努力の人」とか言われたりすることもある。自己の分析と他人の自分への見方が違うと言うことか。
世の中怖いなぁ。とりあえず、マジメにこのブログは更新しようと思う。
« ブログで俳句を詠む | メイン | 回転すし食らう »