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2005年03月 アーカイブ

2005年03月01日

XファイルDVDコレクション

深夜テレビをつけているとやたら「XファイルDVDコレクション」が創刊されると言うCMを見た。

Xファイルは開始当初からずっと見ていて、昔レンタルビデオ屋で借りては借りては見ていたのを覚えている。ただ、シーズン3ぐらいでくたばった気がする(汗)。それはともかく、そのXファイルが隔週で4エピソードを収録したDVDが発売されるらしい。隔週火曜日発売で定価が1790円、全部で49号予定発売していくらしい。創刊号のみ特別定価で790円で発売されている。

ということで創刊号を買っちゃいました(笑)。「24」のシーズン2もまだ見てないくせに買うなよ、という声が聞こえてきそうだ・・・。余裕があれば見てみるつもり。久々に昔の記憶が呼び出されるかも。

ところ、Xファイルって結局シーズン9までやっていたのね・・・全部で202話、すごい。アメリカは「24」もそうだけどテレビドラマで人気作が出るとひたすらシリーズを作っていくって言うのは好きだなぁと思う。

しかし、一巻1790円×全49巻=約9万円。TSUTAYAなら期間限定で全巻セットで現在50%オフの8万7000円で売っているから大して値段変わらん。大人買いできる人ってうらやますぃ。

050301x-file.jpg

↑興味あればシーズン1からいかが?(笑)

僕も時間に余裕があれば・・・見てみるつもり、が自信ない。

2005年03月02日

ラグビーもシーズン収め

27日にラグビーの日本選手権が行われ、17-13でNECがトヨタ自動車を下し2年ぶり2度目の優勝を飾った。これによってラグビーもオール早慶明などを除くとシーズン収めとなる。結局のところ、大学ラグビーの試合しか見に行かなかったけど、たくさん見たシーズンだった。個人的には早稲田が大学日本一になったことはうれしい、しかし社会人を含めてラグビーの地盤沈下のようなシーズンな気もしたのはボクだけだろうか。

今期は
・大学選手権:早稲田
・トップリーグ・マイクロソフトカップ:東芝府中
・日本選手権:NEC
というのが主なタイトルになる。

ボクは去年までラグビーがトップリーグ化したことでレベルアップが図れている、ような気がしていた。しかし、今はその考えはない。大してレベルアップしていないのではないか、と思われる材料がいくつかある。

・ケガによる(と称する)辞退者が多いとはいえ、日本代表が結果を残せない現実
・圧倒的な差だと思われた学生1位の早稲田がトップリーグ強豪トヨタに後半30分までリードしていたという事実
・いわゆる大学出のルーキーで翌年のトップリーグでレギュラーを張る人が多い。

着実にレベルアップが図れているのであれば、代表は強くなれるはずだし、大学との差はもっと広がっていくはず。また層が厚ければ大学出のルーキーが即デビュー、と言うこともそんなにないと思われる。

早稲田が強いんだ、と言う話もあるが、逆に言えば早稲田以外の大学が伸びていないだけな気がしている。清宮監督と同等の指導を受けることが出来ればほかの大学ももっとレベルアップが図れるはず。慶応が林コーチの就任で創部100周年Vを飾ったことを考えると指導者の能力次第で一気に強豪にのし上がれる可能性は高い。同時に社会人の指導者も不足しているため、こちらのレベルアップも図れていないように思える。早稲田がトヨタに負けたのは力負けでは決してなく、試合後半に能力の高い「控え選手」を温存できた社会人の層の厚さに負けたという感触だ。そのトヨタがNECと接戦していたのを考えると、状況によっては早稲田が勝ち進むこともありえたはずだ。


学生のレベル、社会人のレベルは果たして上がっているのだろうか。

サッカーのJリーグが外国人指導者を招いて発展したように日本もそのような状態になっていいのではないか。NECのヤコをはじめ世界的選手も入ってきてはいるが、指導の部分で「一流」を招くと言う発想はどこのチームも出ていないのが残念である。日本と外国の一番の差異は体格もさることながら「接点の駆け引き」これに尽きる。世界と戦うためには接点の強化が絶対に必要である。是非、世界の指導法を取り入れて欲しい。

しかし、同時にラグビーの場合は協会の問題も取りざたされるという情けなさがある。不可解な欧州遠征の言い訳や、先日のNHKでの生中継問題も然り。トップリーグの観客数がまさかこのままでいいと思っているわけではあるまい。2011年にはW杯招致に向けて動いているが、現状のままでは開催できても全試合大敗が保障されるだろう。サッカーという身近な例があるだけにそれを参考にすれば良い。かつてはラグビー人気>>サッカー人気だったことを考えると人気復活も出来ないことではないと思う。

本気でラグビーが好きだからずっと応援していきたい。ホンモノの強化がされて2011年を楽しみに迎えたいと思う。トップリーグ強化、大学強化、すべきことはたくさんある。

最後に今期から南アフリカの強豪チームで戦う四宮洋平のブログ
http://blog.nikkansports.com/user/challenge/archives/shinomiya/index.html
野球・サッカー・NBA(田臥)だけじゃない、世界を目指すプレーヤーはどのスポーツにもいる。

2005年03月03日

ブログのスパム対策

もう嫌になった。

おそらくこのブログを結構見てくれている人は、あまりに多くのコメントスパムがあるということをご存知だと思う。その通り、既にこのブログはスパムコンピューターの攻撃対象として登録されてしまっているらしい。前々からそれは分かっていたが、いちいち消していた。

が、先日夜半中だけで300個以上のコメントスパムをされた・・・、もうありえない。携帯メールでは1日100件以上耐えていたが、さすがにやばいということで対策を練ることに。

今はいろいろ対策があるんですね。プレビューを見ないと投稿できないようにしたり、投稿画面のURLを変更して見つかりにくくしたり。一番良かったのが「全角文字(2byte文字)がないと投稿を受け付けない」という方法。しかし、サイトの指示通りやってみたものの成果は何故か出ず。逆にCGIを変に改造してしまっためにエラーがたくさん発生していたらしく、このサーバーを借りている業者の方から直接メールで「CGIエラーが出ているので元に戻して下さい」と言われてしまった(汗)。ボクが悪いと言うよりは最初から借りたサーバーに対応してないのではないのではないか、という気がしている。

まぁそういうことでボクが入れたのは、「リンク(Aタグ)があったらはじく」というもの。コメントスパム用トラックバックスパム用に2つある。プラグインフォルダに入れるだけなので本当に簡単。1日経った今も導入してからスパムは来ていないようで、とりあえず成功と言える。

じゃあ最初からこれ入れれば良かっただろ、と言う人もいると思う。何でこれを導入したくなかったかと言うと、コメントでリンクなど張りたい人もいると思ったから。リンクタグをはじくという設定は正確にはそういうユーザーも投稿できなくなってしまうわけでマイナスの面もある。・・・があまりに数が多いことを考え見て止む無く導入を決定したと言うのが経緯としてある。

ということで、コメントを投稿いただく際にリンクタグは使えませんのでご了承ください、身勝手失礼します。

MTを3にあげるとスパム対策もされていると言う話を聞いたが真実はどうなんだろう。まぁとりあえず対策は完了したので、これでもスパムが来るようだったら次を考えよう。

ブログの運営も楽じゃないなぁ・・・そう思う。

2005年03月04日

セブンイレブン考察

駅からうちに帰るまでに大きなコンビニが2つある。AM/PMとセブン・イレブンだ。引っ越す前には家の下にコンビニがあったので、便利だったけど今は少し離れているのが面倒といえば面倒だったりする。

で、僕がセブンイレブンとAM/PMのどちらに行くといえば、僕は間違いなくセブンに入る。実はセブンイレブンとAM/PMが愛知県にいたころは入ったことがなかった(今もAM/PMは愛知県に展開していないし、セブンイレブンが愛知に展開し始めたのは僕が東京に出てきてからだ)。
前に住んでいた場所もセブンイレブンが離れていたこともあり、あまりセブンイレブンに関する印象は強くなかった。

が、身近な存在になってみると、セブンイレブンがいいことに気づく。AM/PMは本当に万人受けうするようなオーソドックスな商品しか陳列していないのに対して、セブンイレブンは独自の商品も含めて変なクセのある人でも手に取りたいような商品が並んでいる。夜中の発売雑誌の陳列時間も早い(午前1時ぐらい)ので、夜遅く帰ってくると翌日の雑誌が家に帰る前に読めたりする、素晴らしい。

聞くところによると、セブンイレブンはほかのコンビニに比べ客単価が格段に高いらしい。僕の近くのセブンイレブンは夜中でも3人も店員がいて、商品をレジまでもっていくとそれに気づいて商品を陳列していても飛んできてレジを売ってくれる。細かな気配りが出来ているんだなぁと実感。ほかのコンビニでは「すみませーん」とわざわざ呼んでレジを打ってもらうことがよくある。「お金を払っているのはこちらだ」というほどの強い意識はないが、客1人1人に気配りが行き届いているのは「また来たい」と思わせてくれるには充分だったりする。

ただ、うちの近くのセブンイレブンの欠点は単行本がすべて袋に入ってしまっていること。読みたい漫画もいろいろあるんだけどなあ(笑)。最近は「ダイの大冒険」愛蔵版なのが出ているので別のコンビニで読んでます(苦笑)。

しかし少しコンビニに入りすぎかな・・・。便利だもんな、、今の日本で発展するのが分かる。

2005年03月05日

雪でしたねえ、都内

前日から「明日は雪が降る」という予報が出ていたけど、半信半疑だった。まさか3月にもなって雪が降るとは誰も思わないよなあ・・・。が、朝起きて外を見るとやはり雪。びっくりした。


木を撮ってみたがいかがでしょ、結構雰囲気でているかと(笑)

テレビをつけると都内が雪だということで各全国ネットのテレビ局は駅にレポーターを派遣して中継を行っていた。全国ネットなんだから東京中心の放送は良くないなぁと思いつつ朝の準備。会社には直行で行く予定になっていたので遅めに家を出た。すると、雪は溶け出していて、逆に歩きにくい。電車の中でも床が水でベトベトになっていて面倒なことこの上ない。まぁこういう経験もいいかな、と思ったり。

仕事をしてから帰るともう雪は降っていなくて残念だった。早めに帰られたので馬場在住の後輩Sとタイミングが合ったので近くの定食屋で飯を食べて帰宅。あまりに眠くて12時半には寝てしまった。今週は忙しかったからなあ、時間的というより精神的に忙しかった。全力で駆け抜けた1週間だった気もする。でもこういうのもいい。

朝起きたら7時半、健康的な土日が始められそう。今日もいい日にしよう。

2005年03月06日

ナンジャタウンからプロレス

土曜日。前回のエントリーに書いてあるとおり前日早めにくたばったため、7時半という時間に目が覚めてしまった。健康的に早起きできたということでブログ書いたり(苦笑)、風呂入ったり洗濯したりクリーニング行ったり。

待ち合わせまで間があったので早めに新宿に行き、ヨドバシで一眼レフデジカメ用(CF)のカードリーダーを買う。マックで主に取り込みたいが、IEEE1394対応のリーダーというのはほとんどないらしい。小さいデジカメ携帯電話がメモリースティックDuoなので11種類読めるものを買った。3000円、安い。リーダーも安くなったものだと感慨。デジタル一眼を外に持ち歩くのも初めてなのでいくつか試し撮りなどしていた。

11時過ぎに合流し池袋のナンジャタウンへ向かう。僕自身は1年半ぶりぐらいだったのだが、非常に楽しめた。餃子食って、アイスクリーム食って、シュークリーム食って・・・食べてばかりか。。アトラクションも数は少ないが体験型のが多くてビックリ。子供も多くてリピーターが多いのも頷けるなあ。


こちらの羽つき餃子が一番美味しかったかな、餃子スタジアム

それから九段下に移動しノアの武道館大会を見る。メンバー6人中3人がプロレス初体験というレア。ノアを見るのはドーム大会以来だから8ヶ月ぶりぐらいか。大谷など初めて見る選手もいたし、黄色い声援がたくさん飛んでいたのが印象的。ジュニア層が厚いのがノアの特徴、すべての試合において質が高かった。メインで「絶対王者」小橋が力皇に負けるという唖然とする結果に終わりただただ驚くばかり。これほどまでに予想が外れたのはビックリした・・・。


一眼レフデジカメのズームの実験。望遠レンズも意外と使える、画質も結構いいね。

試合が終わって近くのファミレスが混んでいたので飯田橋まで移動してデニーズで簡単に食事をしてから帰宅。

それにしてもノアが元気だなぁという印象。今調子がいいのはノアと全日だ、というのが友達の弁。全日も小島が4冠(3冠+IWGP)取ったり、団体内抗争の流れもうまく出来ていて見ていて面白い。ノアは歴史が浅い分、質に重きを置いている気がする。両者ともに見所が多いと思う。

それにしても疲れた。一日を全力で生きるって言うのはいいことだと思うが、どでしょ。

2005年03月07日

のんびり後輩とかと

日曜日、起きたら11時。まぁこんな時間だろう。仕事を軽くこなしながら、のんびりする。

そういえば、ということでテレビを見るとF1の開幕戦(豪州GP)放送がやっていた。今年は大きなレギュレーション変更があったということで、注目していた。ピットイン時のタイヤ交換が出来ないというのは痛い。。13時からテレビ放送があったが、約束のため1時間で切り上げて外へ。

14時に高田馬場駅で後輩Tと久々に会う、いつぶりか・・・。さかえ通りで今月1日にオープンしたカレーうどんの店に行って食べた。料理が単品(カレーうどん)しかないということはそれが本当にこだわりなんだろう。680円と安いし暇見つけてまた行ってみようと思わせるいい店と思った。

それからカフェに移動しちょっと雑談。Tは院生で現在就職活動中。みんなから「お前は大丈夫だ」と言われるのがプレッシャーらしい(笑)。僕もTに関してはまったく心配してないんだけどな。。「お前はそこだよ」ってところに決まると思うので周りの声を気にせず頑張ってほしい。それから前もって声をかけておいた後輩Nも仕事も終えてから合流し、軽く話して散会。

僕はそれからカフェに移動してブログを書いたり。たまたま後輩Sにメールをすると空いているということで近くのファミレスで久々に食事。年末以来だから2ヵ月半ぶりか。4月から某出版社で働くことになっているが「早く働きたい」と意欲的。2つ下の後輩だけど、1年の最初から見ているから卒業かと思うと感慨深い(笑)。希望通りの部署に行けたらいい仕事できるとボクは思う。


馬場で夜のデジカメテスト。意外と暗めの場所でも写ることは写るみたい。

それから郵便局で荷物を受け取ってから帰宅。のんびりした日だった。

2005年03月08日

続・後輩とかと

なんか連日、後輩とばかり会ってる気もする。ヒマなのか(笑)

会社が早めに終わったので何をしようか考えていたところ、そういえばと思い現4年の後輩Sに電話(昨日のSとは別人)。就職が関西に決まったということで、卒業前に会おうと半年ほど前から言っていたが、お互い都合がつかず会えずじまいだったけど、今日はうまくタイミングも合ったので馬場で約8ヶ月ぶりに会う事に。そして、その8ヶ月前同様に焼肉屋で飯を食らう。久々に話すとやっぱり話が弾む。

僕が社会人になって思ったのは「東京にいるかいないか」というのは重要なことだな、と。是非はともかくとして、東京にいるならいるでやれることはあるし、いないならいないで別のことが出来るんだな、と思う。そう言う中で僕はここ数年は東京にいたい、という気持ちがあって今の会社を選んだ(東京にしか勤務地がない)というのがある。今はそれでよかったと思う。もちろん、いないならいないでもっと別のことをしてたんだろうなあ。

Sは関西に行くことが決まっているので、それはそれで思うところがあるんだろうと思う(僕としては心配な面が強いけど)。意外と社会人になると頻繁に会う人は少なくて、僕は逆に遠くの人ほど旅行した時にあえたりするのでそれはそれで嬉しかったりするんだけどね。関西方面は知り合いも多いので、Sとも旅行する際にタイミング合わせて会う可能性は高いなあ。その時は宜しくお願いします。(*_ _)

さて、Sに関しては昔から「もっと自信を持って」とは言っているが本人に自覚がないのが心配だったりする(苦笑)。業界として能力がなかったら行けない業界なんだから自信をもって4月から仕事に励んで欲しいと思ってます。学部も同じだし、1年のころから見てるっていうのもあるので、期待値も込めて今後が楽しみな1人です。

ところで、僕も4月からは3年目になるんだなあ、新しい人も入ってくるし今以上に気を引き締めないと。人材が流動化している今だから、自分だけはしっかり持っていたい、と思う。

2005年03月09日

フジテレビTOB結果発表36.47%

6日にフジテレビのニッポン放送株に関するTOB(公開買付)期間が終了し、7日午前ににフジがその結果を公表した。注目されていた獲得比率は36.47%と目標としていた25%(ニッポン放送からフジへの影響力を無効化できる)どころか、33%(重要事項に関する拒否権発動)をも超えることとなった。今後の争点は、現在法廷闘争中の新株の独占取得権の無効主張が認められるか否か、になる。

あくまで推測として述べるが、ライブドア堀江社長の誤算は日本の株式市場が資本主義にのっとっていなかった、というところではないか。つまり、「高いところに売る」当たり前のことが実際されなかった。市場価格より遥かに安い価格(5950円)のままのTOBに多くの企業が応じた(これって株主代表訴訟起こされたらどうなるのかなぁ)。結果として上述にような比率の数字になってしまった。

「想定の範囲内」とライブドア側は言うが、今後の取り得る手は「法廷闘争に勝利」「50.1%以上の株式取得」「ニッポン放送によるフジ株式25%以上への買戻し」以外にないのではないかと思う。特に法廷闘争については長期化が予想されるために体力のないほうが力尽きる可能性は高い。どちらが体力がない、といえば自明だ。

しかし、今回の件ほど株式、M&Aに注目が集まったことはないのではないか。やはりそう言う意味でもライブドアの功績は大きい(競馬をメジャーにした園部博之のようなもの)。若者の半数以上は堀江社長を支持しているという。どちらが正しいというのは泣く世代間闘争の代弁とも言えると思う。堀江社長のように反発を受ける人ほど後世に語り継がれていくんだろう。僕個人としては堀江社長には頑張って欲しい(って言える身分でもないけど)。

今回のフジTOBの結果発表で次の争点は裁判になる。果たして裁判所はどのような判断を下すか。新株発行は認められない、というのが妥当な判断だと思うのだが、結果はいかに。。。

2005年03月10日

衝撃の検索エンジン「MARS FLAG」

たまたまインターネットのニュースサイトで見つけた新しい検索エンジンを試してみた。検索エンジンの名は「MARS FLAG」と言う。

感想は「意外と使えるかも」という気がした。いろいろキーワードで調べてみたけど、主要なサイトは上位にランクされていたし、一覧がサムネイルで表示されるので、一度見て自分が行きたいサイトの行きやすい。

ただ、欠点は2語以上検索しようとすると、極端に検索結果が少なくなってしまうこと。
今のところは、知らないものを調べるというよりも、過去調べたことのあるものを再び調べるのに便利な気がする。主要な単語はインデックス化されていて、検索結果の中の別段に表示されるって言うのも結構新鮮な感じがした。

いろいろなところに目を当てる人がいるなぁと言うのが実感。僕としては検索のアルゴリズムはまだまだ便利になっていく気がする。これはインターネットが発達していこうと絶対に変わらないと思う。WIKIを利用した辞書等もどんどん発達していくだろうし、世界は広がっていく気がする。

ということで、興味ある方は下記リンクから
050310_marsflag.gif
URL:http://www.marsflag.com/

よろしくお願いします?。

2005年03月11日

六本木で北京ダック

10日は後輩2人(S&H)を含む4人で六本木で食事をしました。というのも2人から「六本木で安くて美味しい中国料理屋見つけたので行きましょう、北京ダックが安いですよ」と言われていたので是非是非、と。

待ち合わせが21時半ヒルズという遅い時間だが、ヒルズの脇にある「中国茶房8」という店に入る。人気店なのか、この時間にも関わらず混んでいた。10分ほど待って席につく。

この店の名物は「北京ダック」なんと2880円という安さ。もちろん安いから美味しくないというのではなく、普通は1万円ぐらいするほどのものがこの値段。実は記憶に残る限りまともに北京ダック食べるのは初めてに近い。美味しく食べさせていただいた。それ以外の料理も安くて美味しいのが並んでいたので、数品頼む。結局4人で腹いっぱいデザート付きで食べて11000円也。安い安い。


これが北京ダック。皮に包んで食べるんだけど2880円は本当に安い。

食べていたらアッという間に時間が過ぎて結局、六本木から大江戸線で新宿乗り継ぎで帰宅したら最後は終電だった・・・。いやぁ疲れた。

この「中国茶房8」は本当におススメ。安くて美味いし。北京ダックなんてそう簡単に食べられるものではないし(笑)。行くんだったら少人数で行くより大人数で行ったほうがいろいろな料理が頼めるしいいかな。予約も出来るので、出来るならしたほうがいいと思いまする。実はこの店、24時間営業らしい(笑)

まぁそんなで六本木で北京ダック食べた。そんな日でした。

2005年03月12日

ニッポン放送の新株発行は無効

ニッポン放送株をめぐる「フジテレビvsライブドア」の第1ラウンド(TOBにて3分の1以上取得)はフジの勝利と言ってもいい。そして11日夕方、第2ラウンドの結果が出た。ニッポン放送による新株の発行(そして優先購入権をフジに独占的に与える)の決定は無効との仮処分の判決が出た。

僕の感想としては「日本の法曹も捨てたもんじゃないな」ってこと。中村教授の青色LEDの判決にもガッカリさせられた。ニッポン放送がライブドアにM&Aされることで企業価値が下がる、などという論理がまかり通るわけがない(証明できないし)。何かと話題にされるライブドアがやっているから過激に見えるだけで、「マネーゲーム」になりたくないというのは感情論であって、法律の世界にはふさわしくない。こんな新株発行が容易に認められるようならM&A自体が日本では出来ないことになってしまう。裁判官が真っ当な判決を出してくれたことを評価したい。

僕個人としてはフジテレビは大好きだが(新聞も産経だし、朝も得ダネ見てるし)、今回はルールに乗っ取ってやっている以上、同じルール上で勝負するしかない。対抗策はまだあるだろうが、どうなるか非常に楽しみでもある。

概して日本では「和」を重視する傾向にある。それ自体は悪いことではないが、感情に訴えてもダメなものはダメ。ルールが不備なら不備なのが悪いわけで次に直していけばいい。変わることによる嫌悪感に法曹が左右されなくて良かったと思う。

続く第3ラウンドは3月31日までにライブドアが株式を半分以上取得できるか、になる。取得できればライブドアは株主総会で取締役を送り込むことが可能になる。取得できなければ株主総会までに委任状をめぐる激しい争奪戦が行われることになる。続くリミットは3月31日、果たして次のラウンドの勝者はどちらだ。

2005年03月13日

のんびり自分の世話

最近くたばるのが早い。金曜日も1時前に寝てしまった・・・。起きると8時。なんと健康的な。ということで部屋の掃除をしたりいろいろ。

10時過ぎに家を出て久々に床屋に行く。休日の午前中というのに人がたくさんいて待たされてしまった。それからスガキヤでラーメンを食べてからCDを借りたり。そして代々木のマッサージに行って50分間みっちりマッサージをしてもらう。最近、まったく行ってなかったので体がボロボロ(苦笑)。一度マッサージ屋に行くと習慣になってしまうので、行かなくていい人は行かないほうがいいと思う・・・。

それから馬場に戻り本を読んだりブログ書いたり。それからメッセにいた中高の友達Kと1ヵ月半ぶりに会って新宿の「神座」でラーメンを食べる(昼もラーメン・・・)。ここ、癖がなくてたまに食べたくなる名店だよ。


関西で大人気らしい「神座」。歌舞伎町の店は混んでるけど座席数が多いのですぐ食べられる

それから、Kと一緒にヨドバシカメラに寄る。僕はデジタルカメラ用の保護レンズを買った。なんだかんだ言ってお金が余分にかかるのがデジタル一眼の特徴だろうか。Kと別れて家に戻ってiTuneに曲を入れたりPCで作業をしたり。

のんびりした日だったなあ、うむ。

2005年03月14日

約束に遅刻(というか爆睡)

11時の待ち合わせに間に合わず(苦笑)。2時に寝たのに起きたら12時半という・・・こんないい加減でいいのか。どうも休みになると休日意識からか普段は起きられるものが起きられないらしい。。この性格、早く直したい。

結局、馬場までわざわざ来てもらって五右衛門で昼飯を食らう。ここは箸で食べるスパゲッティ屋だけど結構うまい。それからうちに一度戻って簡単な打ち合わせ。16日、どこに行こうか。

16時過ぎに別れてCDを返したり本屋で本を買ったり。それから郵便局で荷物を受け取ってカフェに移動。買ったのは「名古屋人と日本人」と「早稲田再生」という本。

どうやら名古屋(正確には僕は名古屋じゃないけど)人は人の地元トークが好きらしい。僕も大好き(笑)。方便はほとんどでないけど、思考回路は愛知だと思っていたので、意外とこういう本って面白い。早稲田の本は趣味で買った。奥島先生がいかに偉大な先生か、この本を見て改めて感じたい。余談だけど、早稲田の第一文学部・第二文学部が名称変更するらしい。時代の流れか・・・。改革を厭わない強さ、それが今の早稲田の活力だと思う。

本の紹介のサイトじゃない気もするが・・・。

nagoyajin.gifw-reborn.gif

興味あれば。

しかし夜に家に帰ると何もやる気がしなくなる・・・朝から時間作って集中してやることやらないと・・・。頑張ろう。

2005年03月15日

東電株主が「TOBで損害」と代表訴訟準備

またまた面白くなってきました。ソースはこちら

前のエントリーでちょっと触れたように、フジTOBをめぐって東電の株主が代表訴訟を準備しているらしい。単純な話、フジテレビTOBの価格が市場価格より安かったため、その株を東京電力がフジに売却したため、損が出てしまった(約1億円)という構図になる。つまり、

同じニッポン放送の株主でもトヨタなどはTOBに応じなかった。東電としても「フジテレビの義理」ということはあったにせよ、応じる義務はないわけなので、明らかに代表訴訟の対象となるだろう。今回の騒動の「飛び火」ともいえる部分だろうか。

さて、一方ニッポン放送は証券用語で「クラウン・ジュエル」とも呼ばれる焦土作戦を検討中だ。持っているポニーキャニオン株をフジテレビに売る、という。ほぼ日本でこれだけメジャーに騒がれた敵対的M&Aの現場のファーストケースでこのような情けない状態に陥ることを情けなく思う。親会社の支援がなきゃやっていけない時点で会社として既にダメだと思うが・・・。最終的にパックマンディフェンスのごとく、フジがライブドア買収に乗り出したりしないかな・笑

さて、結末はいかに。

2005年03月16日

中田ヒデは必要か?

中田ヒデは必要か。

3月14日、ドイツワールドカップアジア最終予選の25日イラン戦(テヘラン)、30日バーレーン戦と、その直前に行われるドイツ事前合宿の日本代表メンバーが日本サッカー協会より発表された。メンバーとしては北朝鮮戦から稲本・小野などが復帰したというのはもちろんではあるが、注目は中田英寿(フィオレンティーナ)が復帰したところだろう。

これには日本のファン・専門家で賛否両論が起こるに違いない。「ヒデは必要か必要ではないか」と。


絶対的背番号「7」は日本に必要なのかどうか(写真は昨年2月のオマーン戦)

来年のワールドカップ本番などのことも含めれば必要だというのは間違いない。しかし、ヒデが故障している中、日本代表はインド戦以降を勝ち抜き、アジアカップも制覇した。チームの雰囲気は格段に良くなったという。次のイラン戦も序盤のヤマ場だといわれるとおり、もちろん厳しい戦いが想定されるが、その場にヒデの居場所はあるのだろうか。

つまり、ヒデを入れる=チーム戦術の変更も予定されるからだ。サッカーの鉄則として勝っている間はよほどのことがない限りチームをいじらないのが良いとされるだけに、もしヒデを出場させるということになればジーコ監督にとっても賭けとなるだろう。(日韓ワールドカップでトルコ戦でトルシエ監督がチームをいじって敗退されて批判を受けたのは記憶に残っている人もいるだろう)

私個人の主観としてはイラン戦にはヒデが必要だと思う。というよりはむしろ、この1戦はシステムを4-4-2に変更してでも臨むべき試合ではある。イランの3トップに対抗するには3バックでは心もとない。三都主・田中が出場停止ということもあり、4バックで守り厚く、左に中村・右に中田、ボランチ稲本・小野の黄金の中盤を形成してほしい。海外組重視とも言われるかもしれないが、ドイツワールドカップ本番を想定すれば、世界の主流である4バックの選択肢は持っておくことは絶対に必要になる。4バックでイラン戦に臨むのは悪くない。

上位2チームがワールドカップへ進めるだけにイラン戦は勝利に躍起になることはない。ヒデの復活こそ日本代表に必要な力だと思うのは僕だけではないだろう。25日イラン戦、楽しみである。

2005年03月17日

富士山とフジヤマ

16日会社に休みをもらったのでカメラテストも兼ねて山梨までドライブしてきました。天気も快晴だったので気持ちよかったー。

朝通常通りの時間に起きて高田馬場駅前でレンタカーを借りて一路山梨まで。昼ごろ向こうについてまずほうとうを「芦花」食べる。昨年来た時は食べられなかったのでリベンジ。それから近くのパロラマ台によって眼下に山中湖、遠方に富士山の全貌が広がる風景を見る。空気が澄んできれい。


富士山。雲が上にあるので頂上は見えないが全体がきれいが見えた。

それから近くの公園によってから富士急ハイランドへ。何度もこの山梨付近に来てるのだが、本格的に富士急ハイランドのアトラクションに乗るのは初めてだったりする(1年半ほど前に言ったけど大雨でジェットコースターとかほとんど止まっていた)。ということで、初めてのフジヤマに。


フジヤマ。実はこの写真を撮った直後カメラが動かなくなった・・・なんでだろう。

春休み前ということで空いてると思ったが違った。暇な大学生と思しき人が多数(笑)。小中高はまだ授業があっても大学生がいるということを忘れていた。。でもフジヤマは1時間待ちで乗れたので良いとするべきか。結局2回乗れたし、PIZALAの形をした円盤も乗れたし。ドドンパが2時間半待ちで無理・・・まぁ2時間待って乗るものでもなかったような印象だからいいかな。

まぁそんなで18時の終園後帰宅。平日なので高速道路もスイスイ。20時前に東京戻って来れたので、食事をして車を返して帰宅。

そして家に戻ると何も出来ず爆睡。せっかくの平日休暇なので充実してすごせたのではないかと。金曜?月曜にかけて追いコン(らしきもの)4つあるのでそちらの体力も残しておかないと・・・。むーん、がんばろう。

2005年03月18日

雑誌「Number」が25周年

今年でスポーツ雑誌「Number」が25周年を迎える。そして、それを記念したNumber PLUSが17日に発売された。

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25周年記念号。過去の写真中心の出来。

そして、僕は言わずもがなNumberが大好きである。何度もこのブログで書いたことのあるように、今ではいろいろな雑誌を読んではいるが、スポーツ総合誌としてのNumberの功績は大きい。写真と文章を融合させたいい雑誌だと思う。

昔からスポーツの写真をデジカメでよく撮っている。写真と文章が一体化している、ということを教えてくれた雑誌ではないだろうか。昔、サークルで雑誌を作った時に写真サークルの人に写真を依頼したり、ウィルウィンでも文章には写真をなるべく入れるようにしている。文章だけでは伝えられないものが写真には伝えられる、そう思う。

スポーツの場面では、やはりビジュアル面の効果が大きい。Numberを見て思うのは、いつもいい写真を使っているな、と。僕の好きな鈴井カメラマンの欧州サッカーの写真はいつも感心させられる。

このNumber25周年の記念号では過去25年分の写真の名場面が写真と簡単な説明付きで載せられている。若かりしころの選手の姿、五輪という舞台で輝く選手たち。試合中に思いがけず見せた選手の表情。どれもこれも写真から伝わってくるものがある。写真を見ると、その背景に潜むあらゆるものが浮かんでくる。

Numberは中学時代から見ていた。毎号読むようになってからも数年経つ。Numberを読んだから分かったスポーツも多い。今ではほとんどのスポーツを守備範囲に入れることが出来たのもNumberのおかげだといってもいいと思う。これからもスポーツの進化に貢献してほしいし、僕もそれを楽しみに読もうと思う。

Number25周年記念号、スポーツをコアに楽しみたい人には必見の一冊だと思った。

2005年03月19日

追いコンその1(EGG)

追いコン、というと正確ではないが、大学4年次の夏にイベント「Egg」というのをやったメンバーで集まった。みんなで集まるのは10ヶ月ぶりぐらい。3月で大学を卒業する人もいるので、その追いコンを兼ねて、という感じかな。

会社を終えてから行ったので22時ぐらいに早稲田奉仕園に着、既に8人ぐらい着ていて、それから夜中の2時半に2人到着して、メンバー20人弱のうち13人が出席。社会人が多い中、これだけ集まるのは懐かしい。メンバーも濃い人が多く(1人結婚した人もいるし)、学生時代に同学年で活動した人が少ない僕としては本当に「仲間」といえる存在。どんなに離れていても、年に1度ぐらい集まって話すだけで当時を思い出したり、近況を話し合ったり出来る貴重な存在だったりする。

Eggのプロジェクトは僕個人としては一回きり、というような印象だったけど、代表Kがしっかりしているというのもあり、まだまだ続きがあったりする。ブログで書いていいのかどうか分からないので書かないけど、まだまだ驚かせてくれそう。みんなしっかりしてる。僕もしっかりしないとなあ。

結局、朝の6時まで騒いで語ってから帰宅。そして仮眠を取って8時に起きた。。今日は立川10キロマラソンに友達と出てきます。なぜ走るか・・・うーん、それは終わってから書くことにする。

この3連休は激しい連休になりそう。。がんばろう。

2005年03月20日

追いコンその2&3(ウィルウィン・マイルストーン)、マラソン

19日、久々に無理した日。前日の追いコンのため朝帰宅してからほとんど睡眠時間も取れずに起床。準備をしてから立川まで向かった。

11時に西立川駅を降りたところにある昭和記念公園に着、今日は友達Sと10キロマラソン大会に出るのだ。が、肝心のSが遅刻してギリギリの当日エントリーになりほとんど準備運動も出来ずに出撃。

実はホノルルマラソン以来の真っ当な運動だったりする。10キロなのでフルマラソンに比べて楽かな?と思っていたらそうでもなく、普段の運動不足がたたったのがまったく調子が上がらず、1時間ちょっとぐらいのタイムでフィニッシュ(1時間5分ほどで走りきったけど正式なタイムは後ほど郵送されるらしい)。おそらく1200人ぐらいが出ていて1000番以下ぐらいのタイム(苦笑)。ホノルルの10キロの入りタイムより遅い・・・。一緒に出たSは50分ぐらいだというし、やっぱり全然ダメだった。悔しいけど、やっぱり普段から運動しないとダメだと思った。


てか、出てる人みんなタイム速すぎなんだけど・・・。

走りきってからSのフットサル仲間4人と合流してちょっとサッカーの鳥かごで遊んでから帰りの途に。立川駅近くのお好み屋で1時間ほど話してからいったん馬場に戻る。で、家でシャワーを浴びてから小一時間ほど仕事をしてから追いコンへ向かう。19日は追いコンのはしごなのだ。

最初の追いコンはウィルウィンの追いコン。もともとメンバーが少ないが、大学3年の時に先輩8人を含む10人ほどで作ったサークルがここまで続くと思っていなかったので感慨深い。♯23という馬場近くの店で料理を食らいつつ、談笑しつつ、4人の卒業生を祝った。ウィルウィンはEggと違い上の先輩とつながるいい機会。残る後輩にも頑張ってほしいと思う。

20時半過ぎに抜け出しそれから新宿に移動し、マイルストーンの追いコンの2次会に合流。マイルストーン編集会は僕が大学1年の時に最初にお世話になった団体。DTP等いろいろなことを教えてもらった。2次会が終わってから馬場に戻って卒業生を胴上げ等してから3次会へ。


ロータリーで胴上げしたり。懐かしい。

で、結局朝まで2日連続オールして帰宅。。起きたら14時近かった。前日1時間半しか寝てないからな・・・疲れた。

関係ないけど、マイルストーンに僕そっくりといわれている1年生のM君という人がいる。んー似てるんだろうか。。誰にも似てるって言われたことがないからなあ。不思議な感じです。

2005年03月21日

追いコンその4(リンクス)

3日連続追いコンも20日でラスト。

前日オールで起きたのが14時過ぎ。。しかし、このままくたばっているわけには行かない。疲れた体をなんとか起こして飯を食べて本を買ってカフェに向かう。家だと二度寝する確率が高いので外で作業するに限る。

ちょうど仲のいい後輩Kが大阪から追いコンのために出てきているということでメールをするとちょうど暇だったらしく「ビリヤードしませんか?」というお誘い。せっかくなので高田馬場駅近くで1時間突く。Kと僕は何度もビリヤードをする仲で実力はギリギリKが上ぐらいかな。しかし、1時間で7回勝負して4勝3敗で勝利。久々に勝ち誇ってしまった。。。リベンジは受け付けるよ(笑)

Kも追いコン前に用事があるということで僕は家に戻ってゆっくりする。そして23時過ぎにリンクスの追いコン2次会に合流する。場所は「海乃屋」といういつもの場所だ。


一部顔ぼかしてます・笑

大学3年まではかろうじて分かるが、2年以下はまったく知らないんだよね。あまりにも人が多くて驚いた。女の子の比率も高いし、テンション高かったなあ(いきなり着いた瞬間飲まされるし・・・)。まぁでも今の現役メンバーを見ていると「普通の学生団体になった」という印象が強いな。それがいいことなのか悪いことなのかどうか僕は断言できないけど。とりあえず自分らとは人間の質が違う団体になったということは事実だと思う。

追いコンではKを含む1つ下も結構来ていたし、卒業する4年生もたくさん来ていた。やっぱり自分が一番大学時代に尽くした団体だから懐かしさがこみ上げて来たなあ。今仕事にしているWebの技術・思考を学ばせてもらったのがこの団体。4年の中でも久々に話す人も多くて自分もガンバろうという気になった。もちろん僕も下の代に負けるつもりは毛頭ない。切磋琢磨していきましょう。

そして、アッという間に時間は朝に。家に帰ったら朝7時。3日連続オールだったけどほとんど気にならないぐらい楽しい時間だった。

2005年03月22日

都会の中の自然

3連休の最後の日、飲み会続きで篭っていたので外に出てみる。

朝帰ってきたけど何とか午前中に起きることが出来た。ちょっと仕事をしたりブログを書いたりしてから新宿へ向かう。本当は「新宿御苑」に行こうという話はしていたのだが、まだ桜は全開じゃないだろ、ということで場所変更。大江戸線に乗って「浜離宮」まで行ってみた。そうそう、シオサイトの下に見える緑の庭園。ここには菜の花が咲いているらしい。


後ろに見える汐留のビル郡が邪魔(笑)


実は19日のマラソンで足が痛かったけど結構歩いたなあ。浜離宮は都会の中と思えないほど広くて空気も澄んでいて非常に良かった。東京のいいところはビルが立ち並んでいる中にも広大な自然が残っているところ。名古屋って不思議とこういうところがないんだよね・・・。浜離宮からは浅草まで海上バスが出ているらしい。いつかこういうのにも乗ってみたいなあ。

それから新橋に移動して1時間カラオケしてから銀座の梅林で食してから早めの帰宅。

途中本屋で「逆説のアジア史紀行」という本を買った。井沢マニアとしては買わないと行けないよねえ、と。しかし読む時間あるんだろうか。日経ビジネスも定期購読してみたいし。むーん、時間が欲しい。

050322_gyaku-a.jpg
別に本の紹介サイトじゃないしー(というかアクセス数少ないから意味がない)。暇があればブクログでも作ってみるか。

さて今週末はサッカーのイラン戦(25日)とパ・リーグ開幕(26日)、忙しいウィークデーになりそうだ。頑張ろうー。

2005年03月23日

仲のいい先輩との別れ

仕事の話になって申し訳ないが、今月末で仲の良かったI先輩が辞めてしまうということで、チームで送別会を開いた。会社に入って2年間、お世話になりっぱなしだっただけに、非常に悲しい。ただ、悲しいと言えば済む話でもない。I先輩の前途を祝うとともに、引き継がれる自分もますます頑張らないと。

思えば、2年間で多くの人が辞めて行き、多くの人が入ってきた。影響を受けた人もたくさんいる。他が分からないので断言できないが、いろいろな部署とも関われるしいい経験をさせてもらっていると思う。

そんな中でI先輩は1つで影響をすごく受けた。何を影響を受けた、と言われると困るぐらい影響を受けた。サークルで学んだHTML知識を深めさせてくれたし、デザインとサイトがどう誘導していくのか、そこにシステムがどう入り込んでいくのかなど実例を通じて実務レベルで教えてくれた気がする(本人としては教えたつもりもないかもしれないけど)。しかし、先に書いたようにそんなI先輩も辞めてしまうと言う事でもはや、やるしかない。いいステップと受け止めて前に進もう。

まぁとはいいつつ、将来的に仕事でまた会いそうなんだけど。今度、仕事上で一緒になる時は「成長した自分」というのを見せてやりたいと思う。I先輩に感謝の意を示すとともに、強く決意した1日だった。

残る日も少し。学べるところは最後まで学ぼうと思う。

2005年03月24日

そういえばプロ野球開幕近し

気づけばプロ野球の開幕も迫っている。今年は今までにまして4月という時期が早く迫ってきた気がする。こないだ元旦を迎えたと思うともう4月が近い。しかし、4月という時期は楽しみでもある。日本人が一番好きなスポーツ「プロ野球」が開幕するからだ。26日にパ・リーグ、4月1日にはセ・リーグが開幕だ。

そんな僕は愛知出身ということからも中日の大ファン。去年は「オレ流」落合監督の1年目とは言え、優勝するとは正直思わなかった。しかし今年は違う。絶対の優勝候補として「強い」中日が姿を見せてくれそうだ。

理由はいろいろある。「投手力の中日」は健在なのに加え打線に核が出来たのが大きい。1番荒木・2番井端はリーグナンバーワンの1・2番、3番立浪大先生、4番”新加入"ウッズ、5番福留、6番アレックス、7番(誰だ)、8番谷繁が主な打線だろう。去年は途中で福留が離脱したこともあり、打線が貧弱で谷繁がクリーンアップを打つこともあったことを考えると、4・5番の核が出来たのは大きい。同時に評判の守備力も申し分ない。

投手は相変わらず安定している開幕投手は川上で確定、山本昌、山井、朝倉を4本柱に新人・中田、先発転向の落合英などドミンゴが緊急帰国しても隙のない先発陣。中継ぎの岡本が調子が上がらないのが心配だが、先発が持ちこたえ、抑えは岩瀬に繋げば不安はない。

僕が強敵と予想されるのがヤクルトだと思う。試合巧者な選手が毎年成長し、絶対に気が抜けない。稲葉が抜けたのに戦力が落ちた気がしないのはどういうことだ。開幕2カード目に中日が対戦するので、ここを叩いて中日は勢いに乗りたい。

しかし、今期は去年までと異なり5月6日からセ・パ・交流戦が行われる。開幕後わずか1ヶ月で交流戦に突入するため、本当の勝負は交流戦明け、と言えるかも知れない。ソフトバンク・楽天という違うチームが誕生、合併オリックスなど不確定要素が多い交流戦をどうこなすか、オレ流采配の見せ所かもしれない。

今年は去年にもまして神宮球場とか東京ドームに見に行く予定。去年はマジック1の試合で負けるという悲しい出来事に出会ったが今年はそんなことのないようにしたい。

いいシーズンでありますように。また中日スポーツのサイトが見逃せなくなる時期に突入する。いち中日ファンとして今年は中日の日本一を心から祈りたい。

2005年03月25日

CFカード初期不良

どうもデジカメの調子がおかしいと思っていた。というのも、パソコンのデータを移動させようと思って入れたデータが読み取れなかったり、写真を撮っていたら突然「上書き禁止」となって、写真が全部飛んだりしてしまっていた。

だが、デジカメの中にCFカードを入れていたので、不良部分がデジカメなのかカードなのかが分からず困っていた。どっちが初期不良か分からないと修理に出すこともできないし・・・。


頑張って2GBの買ったんだけどね。

まぁそれで会社の先輩にいろいろ相談しつつ、CFカードを調べていたらCFカード単独で文字化けした(=不良発覚)。デジカメを使用しないで文字化け現象が出たため、結局の原因はCDにあったことが判明した。

・・・ということで修理に出そうと思います。初期不良だから修理じゃなくて交換になるのかな。iPodも実は故障状態から修理に出してないし。メンドイ。あ、一応言っておくとiPodはソフトウェア不良なので勘違いせぬよう。

せっかく一眼レフデジカメ買ったのにしばらく使えないのは悲しいなぁ。まぁ無事ちゃんと新しいCFカードがくるように祈ってます。精密機械って便利だけど故障するとまったく使えなくなる。電脳世代の新たな悩みって気がするな。

4/2追記
メーカーより交換品が届きました。すばやい対応感謝です。

2005年03月26日

イランに負けちゃうなんて

25日はサッカーの日、そして大学(早稲田)の卒業式の日。まぁ卒業式って言っても関係ない話なんですけど(笑)

サッカーの開始時刻が22時35分、家で見ないといけない(注:仕事)のに会社を出るのが遅れたため、高田馬場に着いたのがギリギリの時刻だった。家に帰る途中で後輩に会ったけど急ぎのためほとんど話も出来ず帰宅。

家に戻ってサッカー観戦。そして敗北。うーん、以前書いたの間違いだったのか、結果はヒデが出て1-2で負け。今までの日本は試合内容はよくなかったのに勝っていた試合が多かったのに、今回は試合内容はよかったのに結果は負け。アウェイの洗礼といえばいいのか。ジーコの賭けが2つ(ヒデの出場&4バック)とも外れた結果になってしまった。

まぁでもとにかくイランはフィジカルが強かった。中盤からFWまでボールを取ることが出来ないのが厳しかったと思う。ディフェンスはよくやっていたと思うが、明らかにホームアドバンテージとも言える1点目と2点目は中沢に当たったボールがそのまま相手に戻ってきたセンタリングからの失点だから、どちらかというと不運な部類に入るので、そこまで悪くなかったと思うが・・・。結果が全ての世界なのでしょうがないかと。バーレーン戦で負けると本気でヤバいのでマヂで考えないといけないですよね。。

結局午前3時ぐらいまで仕事をして卒業式後ということで馬場で飲んでる後輩たちに合流。「卒業おめでとう」と言いつつまったり午前6時ぐらいまで話していた。

この朝の高田馬場の雰囲気ってのがいいんだよー。卒業シーズンだとオールで飲み明かしている人が多いしね。今日は会わなかったけどこういうところで知り合いに会ったりするとまたそれが面白い。

結局帰宅してすぐに爆睡。「翌日が休みなら朝まで飲んでもいい」って思えてるだけまだ若い証拠かな、とも思う。

2005年03月27日

就活支援イベントで語らう

昨年のプロ野球が終わったと思ったらもうプロ野球の開幕。仕事をしていると時の流れの早さを感じる。

今年のプロ野球はパ・リーグから開幕。楽天・ソフトバンクという新規球団が参入、近鉄がオリックスと合併した、ということでまったくの別のリーグになったのかもしれない。ただ、分かっているのはソフトバンクと西武は相変わらず強い、ということだけ。楽天は本当に100敗しちゃうのかしらん。

さて、朝帰ってきたわけだが頑張って10時前に起きる。14時からイベントに出にゃいかんので早起き(って言うほど早くないか)。プロ野球開幕の関連で13時にはパソコンの前にいないといけなかったので、早めに家を出て麹町のモスで待機。そして、無事プロ野球も開幕。開幕戦らしく投手戦になったのを見てからイベントへ向かう。

関係ないけど、慌てて家を出たので靴を間違えて履いてきてしまったらしい。情けない。家を出るときはちゃんと足元見てから出ないと・・・アホだ。

で、イベントの場所は相変らずの麹町小学校。ただ今回は食堂ではなく和室。社会人と学生が就職について語るというイベントといえばいいのかな。友達とやっている異業種交流会の主催イベント「きゃりあ・らぼ」というもの。

正直社会人が多かったけど、有益な話は出来たと思うかな。同じ社会人同士でもお互いの仕事についてガチに話すことは少ないので他の人の話を聞いてるだけでもいろいろ参考になった。ボクと同世代の人でも会社を辞めて起業したり、別の企業に移ったりする人もたくさん出てきた。4月から会社3年目、そういうことも踏まえて考えていかないといけないなぁ。

イベントが終わってから飲み屋で飲み会。初めて会った人とも旧知の仲のように語れるのがこのイベントの良さだろうか。本当に仕事だけの人間にはなりたくない。人間関係も続々広げていきたいですね。

飲み会の早めに切り上げて早めに帰宅。朝まで制作作業、、頑張らねば。かなりこの制作で迷惑かけてる人がいるのでメドつけます、気合だー。

2005年03月28日

六本木ヒルズ探索

探索というほどではないが、ヒルズに行ってきた。

朝5時ぐらいまで作業をしていたのだが、何とか10時前に起きることが出来た。予定があると睡眠時間が短くなる傾向にある、いいことなのか悪いことなのか。

いつもどおり新宿で待ち合わせ。ちょっと馬券(高松宮記念・外れ)を買ってから大江戸線で六本木まで。昼に六本木に来たのは1年以上ぶり。。バージンシネマズで映画「オペラ座の怪人」を見るつもりだったが、やはり混んでいた。インターネットでチケット確保しておけばよかった、と後悔。結局、次の上映のチケットを買って付近を散策する。

で、行って来ましたーヒルズの展望台。

夜とは違って昼もいい感じ。雲ひとつない空だったので眺めが最高だった。

丁度「東京ウォーカー15周年展」というものもやっていて、過去の歴史を見ながら楽しめた。こういうトレンド誌の表紙って本当に時代を代表する人が表紙になるから面白い。

それから「オペラ座の怪人」を見る。僕の中では「オペラ座の怪人」=「金田一少年の事件簿」なので・・・大きな勘違いをしていた。内容はというと正直あまり面白くなかった(爆)。ただ、オペラだけあって出演者の声も通っていたし、ファントムの悲劇は見て取れました。映画を見たけど、劇団四季の「オペラ座の怪人」も見たくなったなぁ。チケットは近日は埋まってるけど予約だけしておこうかな・・・。

映画が終わるともう空は暗くなっていた。前に食べた中華料理屋で飯を食べた後、CDを借りて帰宅。

本当は作業しないといけなかったけど、ちょっと経つと眠くなった。うーん、夜が粘れない。頑張らないとなぁ。

2005年03月29日

酔っ払って山手線一周

酔っ払うって怖い。

なんとか会社を抜け出して1つ上の先輩の送別会に合流。違う部署の人もいて気持ちよく(?)酔っ払いました。普段話す機会が少ない人と話せるのはやっぱりいいと思う。

そして11時半過ぎに帰途に。品川駅から高田馬場駅までいつもは渋谷・新宿周りで帰る(所要時間23分)ところ、酔っ払って眠かったというのもあり東京・上野周り(所要時間40分)で帰ろうと思い乗り換え。そして寝た。

・・・「お客さん、終点ですよ」の声で駅員に起こされるとそこはなんと大崎。どうやら寝ているうちに高田馬場を超えてはるか遠くの大崎駅まで戻ってきてしまったようだ。こんなで寝過ごすのは初の事態。あわてて逆のホームに行くと幸い終電が残っていた。「助かった」と思って終電に乗り高田馬場まで帰還した。

それにしても終電が残っててよかった。最終で放り出されて大崎とかだったらタクシー帰宅しかないもんな。しかし、あまり酔っ払うと危険なことが分かってよかったかもなぁ。

まぁでもそんな遠くで飲むことは会社周り以外ではあまりないからいいかな。それにしても起きて大崎だった、というのは今でも驚きです。

2005年03月30日

サークルKサンクス「名古屋フェア」

サークルKサンクスが「名古屋フェア」というのを行っている。

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恵方巻の件でもそうだが、コンビニ発の地方文化の伝播ってのがこれからのブームなのかもしれない。各地域の特集をコンビニという大媒体にて行うことで、その地方の特性が他の地域の人にもわかるようになるし、その地方出身で別の地方に出てくる人にとっては懐かしむ機械になる。いいことだ。

何度もこのブログで書いているとおり、僕は愛知出身(微妙に名古屋とは違う)である。だから今回のフェアなどを見てると懐かしい。まぁでも実際、愛知にすんでいたときはそれが当然と思っていたことが多数あって、かえって外に出てみて「ローカルだった」と判明したことはよくあるんだよね。

・小倉バタートースト
・あんかけスパゲティ
・モーニングセット

等等。

特に名古屋の「味噌熱?」は凄まじい。僕も味噌カツ、どて煮、おでんに味噌は当たり前だしねぇ。東京に来て驚いたのがコンビニのおでんに味噌がないことだもんな。「その味噌ください」って言ったら「これコロッケのソースですよ」って言われたことは一生忘れない・苦笑

僕自身はほとんど方便が出ないけど、地元に帰って方便を聞くとやっぱり懐かしい。将来的には地元に戻りたいっての希望だなぁ。あの風土の良さは地元民にしか分からないと思う。

はてさて、現在同じく我が地元で万博開催中でもある(客入りに苦戦してるようだけど)。ようやく盛り上がってきた感があり。僕は5月末に小学校の友達と待ち合わせて行く予定。いやぁ楽しみだな。

是非とも万博にもお越しを。きっと楽しいはず、そう思う。

2005年03月31日

日本、バーレーンに苦戦の勝利

サッカー日本代表がホームでバーレーン相手に1?0で勝ち、ドイツW杯へ向け大きな勝点3を獲得した。

全6戦(vsイラン・バーレーン・北朝鮮のそれぞれホーム&アウェイ)の最終予選の前半の3試合で勝点6、ホームが2試合あったことを考えると最低限の勝点は確保したというべきか。イラン戦の負けが苦しいが、絶対に負けられない(って何度も言ってる気がする)30日の試合で勝てたのは大きな自信になるだろう。

ただ、試合内容は良くなかった。オウンゴールのみの1点とは情けない。得たものは勝点3だけ、中身はゼロ、というのが大衆の考えだと思う。逆にあれこれ問題なっているイラン戦のほうが内容は良かった。内容がよければ勝てるわけではないというのがサッカーの醍醐味だろうか。

小笠原がヒデが出場したことであれこれ文句を言ってるようだが(苦笑)、ヒデとは格が違うことは明白。敵3人に囲まれながら前を向いて味方にパスを出せるのはヒデしかいない。どちらかというと問題はFWにあり。高原とかJリーグにいたことはすごかったのにな・・・。得点を期待出来るのが2列目以降の攻撃力というのは情けないところ。鈴木がローマのデルベッキオみたいに黒子に徹するなら、もう1人のFWがガンガン手を取らないとダメなのにな。高原に得点のにおいがしないと感じるのは僕だけだろうか・・・。

残るはアウェイ試合(バーレーン・北朝鮮)とホームのイラン戦。特にアウェイ2連戦でどういう結果になるか・・・、期待です。

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