気づけばプロ野球の開幕も迫っている。今年は今までにまして4月という時期が早く迫ってきた気がする。こないだ元旦を迎えたと思うともう4月が近い。しかし、4月という時期は楽しみでもある。日本人が一番好きなスポーツ「プロ野球」が開幕するからだ。26日にパ・リーグ、4月1日にはセ・リーグが開幕だ。
そんな僕は愛知出身ということからも中日の大ファン。去年は「オレ流」落合監督の1年目とは言え、優勝するとは正直思わなかった。しかし今年は違う。絶対の優勝候補として「強い」中日が姿を見せてくれそうだ。
理由はいろいろある。「投手力の中日」は健在なのに加え打線に核が出来たのが大きい。1番荒木・2番井端はリーグナンバーワンの1・2番、3番立浪大先生、4番”新加入"ウッズ、5番福留、6番アレックス、7番(誰だ)、8番谷繁が主な打線だろう。去年は途中で福留が離脱したこともあり、打線が貧弱で谷繁がクリーンアップを打つこともあったことを考えると、4・5番の核が出来たのは大きい。同時に評判の守備力も申し分ない。
投手は相変わらず安定している開幕投手は川上で確定、山本昌、山井、朝倉を4本柱に新人・中田、先発転向の落合英などドミンゴが緊急帰国しても隙のない先発陣。中継ぎの岡本が調子が上がらないのが心配だが、先発が持ちこたえ、抑えは岩瀬に繋げば不安はない。
僕が強敵と予想されるのがヤクルトだと思う。試合巧者な選手が毎年成長し、絶対に気が抜けない。稲葉が抜けたのに戦力が落ちた気がしないのはどういうことだ。開幕2カード目に中日が対戦するので、ここを叩いて中日は勢いに乗りたい。
しかし、今期は去年までと異なり5月6日からセ・パ・交流戦が行われる。開幕後わずか1ヶ月で交流戦に突入するため、本当の勝負は交流戦明け、と言えるかも知れない。ソフトバンク・楽天という違うチームが誕生、合併オリックスなど不確定要素が多い交流戦をどうこなすか、オレ流采配の見せ所かもしれない。
今年は去年にもまして神宮球場とか東京ドームに見に行く予定。去年はマジック1の試合で負けるという悲しい出来事に出会ったが今年はそんなことのないようにしたい。
いいシーズンでありますように。また中日スポーツのサイトが見逃せなくなる時期に突入する。いち中日ファンとして今年は中日の日本一を心から祈りたい。