サッカー日本代表がホームでバーレーン相手に1?0で勝ち、ドイツW杯へ向け大きな勝点3を獲得した。
全6戦(vsイラン・バーレーン・北朝鮮のそれぞれホーム&アウェイ)の最終予選の前半の3試合で勝点6、ホームが2試合あったことを考えると最低限の勝点は確保したというべきか。イラン戦の負けが苦しいが、絶対に負けられない(って何度も言ってる気がする)30日の試合で勝てたのは大きな自信になるだろう。
ただ、試合内容は良くなかった。オウンゴールのみの1点とは情けない。得たものは勝点3だけ、中身はゼロ、というのが大衆の考えだと思う。逆にあれこれ問題なっているイラン戦のほうが内容は良かった。内容がよければ勝てるわけではないというのがサッカーの醍醐味だろうか。
小笠原がヒデが出場したことであれこれ文句を言ってるようだが(苦笑)、ヒデとは格が違うことは明白。敵3人に囲まれながら前を向いて味方にパスを出せるのはヒデしかいない。どちらかというと問題はFWにあり。高原とかJリーグにいたことはすごかったのにな・・・。得点を期待出来るのが2列目以降の攻撃力というのは情けないところ。鈴木がローマのデルベッキオみたいに黒子に徹するなら、もう1人のFWがガンガン手を取らないとダメなのにな。高原に得点のにおいがしないと感じるのは僕だけだろうか・・・。
残るはアウェイ試合(バーレーン・北朝鮮)とホームのイラン戦。特にアウェイ2連戦でどういう結果になるか・・・、期待です。