最近スポーツネタをあまり書いてなかったので書いてみることにする。
今月末より大リーグが始まっている。もちろん、ワールドプレーヤーが集結する世界最高峰のリーグであることは間違いない。野茂の活躍をきっかけとして日本からも多くの一流プレーヤーがポスティング・FAなどの制度を活用し、海を渡っている。
今年から大リーグに挑戦する主な選手はやはり井口(ホワイトソックス)、中村(ドジャース)の2人だろうか。ともに内野手で日本では別格と言われた人たち、どこまでの活躍が出来るか楽しみな部分が大きい。しかし、イチロー・松井秀・田口の共通点は外野手であるのに対して、松井稼を含めた3人は内野手である。去年の松井稼があれだけ苦戦したことを考えると、外野手と内野手の壁は大きいものなのかもしれない。というのは、外野に比べ連係プレー等頭脳を使う部分が大きいためだ。日本で一般的なフォーメーションとされるものも、アメリカでは非常識に当たる可能性もありうる。内野手は特に「野球」と「ベースボール」の違いを感じるのかもしれない。
そんな中、井口は開幕から好結果を残しているし、中村もメジャーに昇格し初ヒットを放つなど活躍している。松井稼も2年連続の開幕初打席本塁打など去年の雪辱に燃えるべくプレーを行っている。
松井秀・イチローの活躍は言わずもがな。もうこの2人は通常の大リーガーの枠を超えているといってもよい。松井秀は40本塁打、イチローは打率4割を達成する可能性も十分ありうる。彼らの好記録に期待するとともに私は内野手3選手にも今年は注目してみて行きたいと思う。
ピッチャーは石井がドジャースからメッツに移籍し、昨日はクレメンスと投げあうなど活躍している。野茂は日米200勝まであと3勝、記録達成にも期待がかかる。高津は3連続本塁打被弾などあまり調子がよくないが、昨年同様の活躍は見込めるだろう。大塚・大家も頑張って欲しい。デニーは昇格がまず目標か。
もちろん大リーグだけでなく日本のプロ野球も熱い。朝は大リーグ・夜はプロ野球という野球ファンにとっては楽しみなシーズンが続く。個人的には松井秀よりもイチローが好きだ。、果たして今年はどのような記録を残してくれるか・・・。