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2005年05月 アーカイブ

2005年05月01日

横浜スタジアムで野球観戦

大忙しの4月30日。

朝9時に先週行った指圧の予約が入っていたために会社より早く起きて、スキーの用意をしてからあわてて家を出る。今日のコースは9時(指圧)→渋谷(馬券&食事)→横浜(野球)→松本(スキーのため)というわけのわからないスケジュールなのだ。

9時に指圧に行ってから渋谷で待ち合わせ。銭洗弁天で洗った一万円札で渋谷のウィンズで馬券を買って(→もちろん外れた・苦笑)から食事を済ませて一路横浜へ。今日はデーゲームで「中日 vs 横浜」がある。もちろん応援するのは中日だ。

関内駅でほかのメンバー3人と待ち合わせ。いつも野球を見に行くN、サークルの同期K、会社の同期Sという謎のメンバー構成(笑)。3人とも中日ファン。4枚で買うと10000円というお得シートで観戦した。


実は横浜スタジアムに野球で行くのは初めて(笑)。前はアメフトで来た。


試合はというと1回表に中日がいきなり福留の3点本塁打で先制。余裕の展開のはずだった・・・・が7回裏・8回裏にそれぞれ4点取られて4点差のリードを守れずに大逆転負けを喫した。ありえん。


一眼レフデジカメのズームで撮った福留。結構良く写ってる。

最初いきなり先制できたので余裕で観戦してたのがアダになったのかも(笑)。負け試合だったけど、横浜スタジアムを実感できたのが良かったなぁ。でも中日は本当に強い。客観的にお見ても今年は優勝は堅いと思う。6日から始まる交流戦、楽しみだなー。

試合が終わってから急いで池袋→乗り継いで練馬高野台まで移動。友達と待ち合わせてからレンタカーで一路松本へ向かう。忙しい一日のラストは松本まで移動。何をしに行くのかというとヘリスキーをしに行く。ヘリで山の頂上まで行って降りてくるという要するに春スキーといえばいいと思う。

GW中だが、意外と高速道路は混んでなくて19時前に東京を出て22時前には松本へ着いた。松本駅前で大阪から来たメンバーと待ち合わせて宿泊するコテージへ向かった。星がきれいだったが朝早起きしたこともあり早めにくたばってしまった。

まさかこんな大移動するとは思っても見なかった日だった。

2005年05月02日

栂池高原でヘリスキー

ヘリスキーをしてきた。

前日とまった松本のコテージを朝早めに出て、栂池高原まで。栂池高原は白馬の北あたりかな。1時間近く車で走って現地着。


栂池に向かう途中に松本城があったので寄る。天守閣が歴史を感じさせる。

ウェアは持っていたのでスノーボードを借りる。「お前ボード出来るのか」という突っ込みを受けそうだが、一応4回目ぐらいで今回は2年目ぶり。自分としては普通に滑れるレベルかと思ってるけど・・・まさか今シーズン滑れるとは思ってなかったのでちょっと感動。


これがヘリ。9500円は高いけど乗ってみる価値はある。

スキー場の下のほうには雪がまったく積もっていないため、不安になりつつ中腹までゴンドラで移動してヘリの受付をする。で、ちょっと待ってからヘリに乗って一路頂上へ。約5分間のフライトながらヘリを乗り降りするときの風と音の凄まじさは言葉で表現しがたい。乗ってるときも下に白い山肌が見えて本当に感動ものだった。詳しくはこちらのサイトを。

天候が良かったのでヘリを降りた場所からさらに上の乗鞍岳に登ってもいいということで6人で一路頂上へ向かった。約1時間歩いてようやく頂上へ。頂上から見える眺めもすごかった。が、久々のスノーボードで降りられるか不安だった・・・。


頂上へ上ってます。みんなくたばってました。

頂上から見ると下が怖くて死ぬのを覚悟した(笑)。最初不安だったけど意外と滑ることが出来て下まで降りてくることが出来たので良かった。ただ、滑ったというかボードで縦に降りてきた感じだった。まぁでもボードってスキーと違ってステッキでバランス取れないのでやはり若干危険。安全に滑りすぎたので大転倒もなく怪我もせずよかった。

下まで降りると少し雨が降ってきたというのもあり、一度リフトで登って降りてきただけで終わったのが少し残念だったなあ。あと、いきなり頂上から降りてきたのでボードを練習する暇がなかったので怖すぎだった。まぁでもそれを除いても面白かった。

16時過ぎに切り上げてみんなで近くの風呂に入ってから2手(東京組、大阪組)に分かれて帰路に着く。降り出した雨がひどくなって高速道路は速度制限かかっていた・・・。S君と運転を入れ替わりつつ池袋まで。日も変わるぐらいに何とか東京へ。それから馬場まで戻って帰宅した。

スキーで疲れてると思いきや、普通に運転して帰ってこれた自分にちょっと感激。東京で1人暮らししていると運転する機会がないのでこういう機会に運転できたのは嬉しい。またいろいろ外に行ったりして運転もしたいな。

しかし春スキーも結構いいかも、と思った。機会をくれたS君に感謝です。

2005年05月03日

最近、緑茶がブーム

マイブームというわけではないが、最近緑茶を飲んでいる人を多く見かける。

空前のヒットになった伊右衛門(サントリー)上海冷茶(キリン)若武者(アサヒ飲料)はじめ一(コカコーラ)など各社が競うようにお茶を出している。これは驚くべき現象ではないか、と思う。

実は僕は昔から緑茶は嫌いだった。濃い緑茶は特にダメで、緑茶を飲むぐらいであれば、ウーロン茶(もあまりすきじゃない)や麦茶を飲んでいた。日本人らしからぬかもしれない。伊藤園のお茶などは濃いため飲む気もしなかったのを覚えている。

が、最近の各社が出している緑茶を飲むとわかるのが「薄い」ということ。おそらく緑茶が飲みたくて飲んでいるのではなく、ちょっと味のついた水を飲んでいる、というイメージだろうと思う。水だと味気がないため、味をと。清涼飲料水を飲むと砂糖が入っているから嫌で、お昼の弁当には緑茶という人が多いだろう。

僕は濃い緑茶ばかりだった昔はまったく飲まなかったが、最近は緑茶を昼には飲むようになった。「薄い」ため僕でも飲める。これが時代のニーズなんだろうか。伊右衛門が大ヒットしたという話を聞いたころは「緑茶なんて飲まないぞ」と思ったが、各社がこれだけ商品を投入するというのは社会現象として思うのが自然だろうと思う。

自分で入れれば無料なのにどうして有料のお茶を買うのか。僕の中でいまだにその謎は解かれていない。

疑問に思いつつも、自分はまったくその各社の戦略に乗せられている。ちなみに僕のオススメはやはり伊右衛門。CIを昨年変えたサントリーだが、「水と生きる」のコンセプトにふさわしい商品だと思う。

050503_iemon.jpg

緑茶ブームはまだまだ続く。

2005年05月04日

飲み会2連荘

今年のGWは暦どおり。2日・6日は通常出勤なので、10連休とはほど遠く。3連休→出勤→3連休→連休という形です。最初の3連休で無茶しすぎた(ヘリスキー等)ために、風邪をまた引いてしまったよう。そのため、GW中盤以降は遠出はしない、と誓った。

そんなで中盤戦の3日。過労で倒れ気味だったため午前?夕方まで家でゆっくりしていた。そして夕方から新宿へ。今日は飲み会が2連続であるのだ。

最初は出版サークルの同期との飲み。新宿ゴールデン街を過ぎたあたりにある「茶茶花」という店を某出版社に勤めるTがセッティングしてくれた。何というか高級な雰囲気の店で料理も普通に美味しかった。18時過ぎに入って22時前まで7人で談笑。あとから来た客が「すみません今日は満員なんですよー」と断られているところをみるとかなりの人気店なんだろうな。まだまだ新宿も奥深い。

かなりベロベロになりながら新宿から自転車で高田馬場へ。アンドトーキョーという馬場らしい店でゼミの友達と飲む。メンバーは8人ぐらい。不思議というぐらいみんな変わってないなーと思いつつ、約1時間ばかり飲む。僕は遅れて言ったのであまり話せなかったけど、ゼミの友達というのも繋がりとして大事だなぁと。1年に1回ぐらいは会っていかないとダメだな、と思った。

結局家に11時半ぐらいについてそのまま何も出来ず睡眠Zzzz。最近飲んでなかったので新鮮だったな。GWらしいといえばいいのか。そんな日だった。

2005年05月05日

新宿で買い物など

3連休の真ん中の日。しばらく調子が悪かったこともあり、午後あたりから出かけようと思ってゆっくりしていたらあっという間に14時前になってしまった。やばいやばい。ということで慌てて新宿へお出かけ。


GW真っ最中ということもあり人ばっかり。

百貨店で買い物したあと、西口のヨドバシカメラへ。デジタル一眼のレンズ用のケースを買ったり、携帯(Premini-II)用のヘッドホンを買ったりした。携帯で音楽を聴けるようになるってすばらしい。

家に戻って待ち合わせ。近くの公園に寄ってから夕食に。前にサークルのS先輩に連れてってもらった美味しいハンバーグ屋で食す。馬場らしからぬというと失礼かもしれないが、とっても濃厚なハンバーグで美味しかった。

それから家に戻りゆっくり。K-1MAXに本当は行きたかったがチケットが買えず行けなかったのでテレビ観戦。山本KIDが負けたり衝撃的なことも多かったけど、中量級は中量級の面白さがあった。また格闘技の試合も見に行きたいなー。

連日の新宿、馬場と近場で休み過ごしてしまった・・・。GWだからと言って遠くに行くばかりが脳じゃないしね。いい日でした。

2005年05月06日

しながわ水族館、そしてアメフト

グータラ3連休も三日目。あまり移動してなかったので今日ぐらいはどこかに行くぞ。

ということで本当は3日に行く予定だった(風邪引いていたので大事をとった)しながわ水族館に行くことに。「しながわ」と言いつつ場所は大森にあるらしい。「あれ、自分の会社じゃん(笑)」という突っ込みはおいておいて向かった。

水族館へ着くと人ばっかり。入場券買うだけで40分待ちの列が出来ていた。たまたま大森駅で入場券売っていたので買っておいてよかった。並ばず中に。が、人多すぎ(苦笑)。人によって歩くペースが違うのでますます混む。館内の換気をもう少ししっかりしてくれると良かったけど・・・。

という愚痴はともかく、いろんな魚がいました。どっちかというと普段僕らが食している(!)魚が多くてちょっと感動。いわゆる寿司ネタになるタコとか鯛とかの魚介類の元を見たと言えばいいのか。サメやアザラシもいたしもっと空いてるときに行けばもっと楽しめるかもなあ。個人的にはクリオネが見れたのが良かった。まさに自然の生んだ神秘。本当に綺麗だった。


「ファインディング・ニモ」のモデルとなったクマノミらしい

水族館の後は駒沢陸上競技場まで。アメリカンフットボールの早慶戦があるということで行ってきた。会場でサークルの後輩と合流して観戦。が、試合はまさかの敗戦。23-21で残り6秒で負けたのだが、試合内容も最悪だった。早稲田のアメフトは3年前の甲子園ボウル出場を最後に下降線をたどっているイメージ。ラグビーの調子が最高にいいだけにアメフトにも期待したいのだが・・・。むー今年は難しいか、というのが個人的主観かな。


結構人が入っていて驚いた

そして、大逆転負けで失意の中早めに帰宅。あまりに疲れてちょっと眠ったあとWeb作業をしてました。もう少し時間を効率化したかった3日間だった。

2005年05月07日

史上初、プロ野球交流戦が開幕

5月6日からプロ野球交流戦が始まった。日本シリーズ、オープン戦を除いたレギュラーシーズンの公式戦でセ・パのチームが対戦するのは史上初のこと。「改革元年」の目玉として導入された交流戦の盛り上がりに期待したい。

交流戦は6月中旬まで各チーム36試合と言う公式戦の4分の1にもわたる期間だけに無視できない。この交流戦が明けたころにチームの情勢も変化しているに違いない。人気のセ、実力のパと言われたが、最終的な勝敗はどちらが上回るのか。交流戦だけの順位も出ると言うことで、そちらも興味深い。

ただ、昨年球界再編問題などで日本中を揺るがして目玉として導入されたがうまく行くかは不透明だ。1日終えた時点だが、マスコミが期待感を煽っているが世論としての注目度はそこまで大きくなっているとは言いがたい。アメリカではストのあとの失地回復のため「インターリーグ」を導入して人気回復につなげたが、一律全球団が当たるシステムではない。「ドジャースvsヤンキース」などの目玉カードは数年に1度しか組まれない。この希少性が人気を呼んだのではないか。「1試合1億円の巨人戦放映料」を当てにしたという収益性の観点が表に出てくるために素直に歓迎する気になれないのは僕だけだろうか。。

ともあれ交流戦は開幕した。我が中日はまさかオリックスに完敗・・・。これも交流戦の怖さか。波乱が多ければ多いほど、来年以降の「重要性」が高まる。6月中旬の交流戦終了まで暖かく見守って行きたいと思う。


中日、4番不在が響くか・・・。

P.S.ヤクルト藤井を殴った中日ウッズは10試合の出場停止とのこと。中日ファンながら処分が軽いかも・・・と思ったが、ヤクルト側もウッズを骨折させたことをまったく棚に上げるのはお門違いで。デッドボールによる負傷欠場分などを相手球団に請求できるシステムなどを作ったら面白いかもしれない、と思うのは僕だけでしょうか。

2005年05月08日

メディアの「正義」は正しいのか

JR福知山線の脱線事故から約半年、死者は107名まで増えた。第一報ではこのようなことを書いたが、連日新聞でも報道されるように様々な事故背景・被害者の声などが紙面を埋めている。

しかし、それと同時にメディアの過剰とも言える報道姿勢も問題になっている。テレビで何度もJR西日本の人がボーリングの件などで謝って入る際に報道陣が「正義」をもって真相を追求する姿が見える。まさに視聴者が知りたい情報ではあるが「罵倒」してまでする必要があるのか。JR西日本は謝ることしか出来ないだろう。それに対して遺族は怒りを投げかけることしか出来ない。視聴者は情報を得ることしか出来ない。そういう中でメディアの存在価値はどこにあるのか。

昔別の事件で、過剰な報道に嫌気が差して遺族が居留守を使ったところ、ある記者が玄関先で怒り散らした、と言う話を聞いたことがある。ここで一番大切なのは遺族の心情であって、視聴者に情報を与えることではない。メディアの中ではこれを勘違いしている人もいる。自分のとって真相を追究することは「正義」だろうが、それは相手への尊厳なしにありえない。

僕らとしては新聞・テレビ等で情報を得ることでしかできない。メディアを通した情報だけにすべてを信じることは出来ないだろう。悲劇は悲劇で受け取り、情報を取捨していくことは視聴者には望まれるだろう。

メディアの「正義」は必ずしも正しいわけではない、それを肝に銘じるべきだと僕は思う。

2005年05月09日

「夢から醒めた夢」見てきた

GW最終日。1日で予定詰め込みすぎ。

朝10時から3回目の指圧に行く。予定回数6回だからあと半分か。だんだんよくなっている感はある。ガンバろう。

指圧が終わってから新宿に移動。4日に買った「Premini-II用のヘッドホン」が僕の持っているVAIOでは対応していないことが判明した。ヘッドフォン買うときに店員に「大丈夫ですよ」って言われて買ったのに対応してない、ということでヨドバシカメラにちょっと怒り気味にクレーム(笑)。ヨドバシの店員さん、快く返品に応じてくれた、ありがたい。しかし、携帯で音楽聞く気にはもうなれない。早くiPod直せ、といわれそうだ・・・。

返品が終了して浜松町に移動。実はオークションで劇団四季の「夢から醒めた夢」のチケットを競り落としたので行ってきたのだ。赤川次郎原作のロングセラー。僕の好きなファンタジー系だったので期待。劇団四季を見に行くのは3回目。1回目は「マンマミーア」、2回目は「この生命は誰のもの」を見に行った。


四季劇場(春)の外で役者が出迎えてくれた。

肝心の内容はというとやはり面白かった。主演の女の子がマンマ・ミーアと同じ人だったという偶然もあったが、役者の質の違いを感じた。声が伸びる、そう言う感覚が味わえるのがミュージカルの醍醐味だと思う。時折、時事的な笑いも混ぜつつクライマックスまであっという間だった。浅利慶太恐るべし(笑)。席は一番後ろだったけど、見れてよかった。四季、やはりすばらしい。

それから近かったのでゆりかもめにお台場に移動。周りを散歩しつつビーナスフォートに。たまたまF1のスペインGPの公式予選2回目がやっていたので見る。ホンダが出場停止中明けにトヨタも頑張って欲しい。簡単に食事をしてから目黒のS邸に3ヶ月ぶりに行く。

相変わらずメンバー濃く談笑。20人ぐらい人が来ていたのか。これだけ人が集まるってのはSの人徳なんだろうなーと思いつつ軽く酒に酔う。I氏のベリーズ料理、見た目さえよければ美味しいけど僕にはちょっと無理でした(笑)

それから普通に帰宅。酔っ払っていたので早めに就寝。気持ちよく寝るのは幸せだなぁと思う。GWもコレで終わり、来週以降も頑張って行きまーす。

2005年05月10日

高橋尚子が小出監督から独立

ちょっと驚いたニュースが飛び込んできた。シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト高橋尚子が師である小出監督から独立するという。詳細はこちらから。

最初は驚いたが理由を聞くと納得する。要するに小出監督が指導する佐倉アスリート倶楽部があまりにも大きくなりすぎて、個別な細かい指導を受けることができなくなったからだ、という。

確かに佐倉アスリート倶楽部は小出監督の「有森裕子」「高橋尚子」の実績もあり、入部希望者が殺到して現在では20名近くを抱える大所帯になってしまった。当然人数が多ければ指導も分散する。高橋尚子が自分用のきめ細かな指導を求めていたとしても不思議ではない。

しかし、独立したからといってきめ細かな指導が受けられる状態になるわけではない。あくまで独立するだけで逆に練習内容は自分で作っていかないといけなくなる。これまで自分が受けた指導を元にベストな練習をしていく必要があるだろう。

私はまだ高橋尚子に期待したい。北京でも金メダルを取れる力はあると思っている。最近レースには出ていないが、灼熱のバンコクアジア大会での金、シドニーの金、ベルリンマラソン1位の実績は色あせるものではない。きっと万全の調整があれば復活してくれると信じたい。

今回の独立宣言はかなりの驚きをもって迎えられる。決断が正しかったかどうかは2008年に出る。高橋尚子の前途に幸あれ。

2005年05月11日

相次ぐ芸能人の結婚ラッシュ

この週末から今日にかけて、「藤井隆&乙葉」「中村獅童&竹内結子」の結婚という報道が流れた。芸能ネタで人目を引くのには離婚や破局のネタもあるが、やはり結婚というような明るい話題のほうが、健全だと思う。

今は昔と違ってインターネットが発達したため、ニュースをわざわざ見なくてもポータルサイトのトップページに行けばこのような「特筆級」の芸能ネタには常に目にすることが出来る。また、後者では自身のホームページ上で話題を発表した。著名人がメディアを通すことなく、ファンに直接触れる、そういう状態が今は出来つつあるのではないか。

それはともかく、最近結婚ニュースでは語尾に「妊娠をしているのかどうか」という注釈が必ず入る。あれれ、昔はそんなことはなかったはずと思った方、それは正しい。実は妊娠の有無の注釈は安室奈美恵とSAMが1998年に電撃結婚した際にいわゆる出来ちゃった結婚だったためにあまりに衝撃が大きく、それ以来ニュースでは必ず結婚報道の際には妊娠の有無を調べてから報道するようになったとのこと。へぇへぇ。

ちなみに竹内結子は妊娠三ヶ月。連ドラになる前から知ってたからちょっとショック(苦笑)。広末涼子も既に子供生んでるし、時代の流れは早い。

晩婚晩婚言われつつも、芸能界だけは結構若いうちに子供生んでいる人が多いと思うのは僕だけでしょうか。厚生労働省も、そういう芸能人を積極的にPRに起用すれば、出生率も上がると思うんだけどね。頭使って欲しい。

とあまりまとなりのない文章ですが、とにかくメデタシ。ということでエントリー終了ー。

2005年05月12日

ラグビー現役代表選手が暴行逮捕

情けないことこの上ない。

9日未明に六本木の路上で女子レスラーを暴行したとして、現行犯でラグビー選手2名(ともにトンガ国籍)が逮捕された。そのうち18歳の少年は先日のラグビー日本代表南米遠征で史上最年少デビューを飾った逸材だったという。「紳士たるスポーツ」ラグビーとしては到底許される話ではない(もちろんスポーツに限らず全てにおいて許されないが)。2011年ラグビーW杯招致へ向け国民・選手・協会が団結しなければいけないときにおきたこの不祥事、いったい日本ラグビーはどこへ向かうのだろうか。(参考リンク

2月のNHK放送問題や昨年の遠征での大敗などマイナスな話題が続くラグビー界にあって、先月の南米遠征では負けはしたが強敵相手に善戦し、香港戦では予定通りの圧勝という試合内容に加え、この「18歳の青年」が最年少デビューを飾るというような明るい話題が最近多かった。

ラグビーファンとしてこの状況は非常にいいものだと考えていた。このまま15日のアウェイ韓国戦、そして東芝スーパー杯などで「強化された日本代表」の強さを見せて欲しかった。日本では代表人気=競技の人気に直結する傾向が強いため、2007年フランスW杯出場・2011年W杯招致へ向け、一段と活気づいていくはずだった。しかし、この逮捕でそういうムードも一気に奈落の底に落ちたように思える。軽率な行動が競技全てに影響を与える。このままではラグビーというスポーツ人気すら落ちていってしまう。

そう言う中、ラグビー協会もまた情けない。現行犯逮捕という言い訳の出来ない状況でありながら、すぐさま対応を取らなかった。「即日本代表から追放する」そして試合出場停止処分をするなどの強行措置を取ったほうがよかったのではなかろうか。いち大学部員の話ではない。代表選手の不祥事なのだ。NHKの件でもそうだったが、協会がしっかりしなければ競技の舞台骨さえも危ういだろう。

しかし、そういう状況にありながら15日の韓国戦は迫っている。ラグビーの悪いイメージを払拭するためにも代表選手は奮起して欲しい。「桜のジャージが泣いている」代表の誇りはどこへ行くのか。この逮捕が生み出したラグビー界に落とす影は限りなく大きい。

2005年05月13日

自分の本当にやりたいこととは

今日は渋谷でとある人と会ってました。最近同業種の方と話す機会が多い。多いというか自分から積極的に聞いているからだが。

ブログというもの(?)が登場して、自分の心境をブログに書いている人が多くなった。もちろんその中の1人に僕もいるわけで。貴重な備忘録的なものとして活用している、と思う。人が何を考えているのかを文字で表してくれるのは嬉しいこと、と思う。昔は人と話すまでナに考えているのか分からかったがブログのおかげで会わなくても考えていることが分かるようになるのはなかなか面白い現象なのかもしれない。

話が逸れたが「仕事」というのを考えたときに、やはり自分がやりたいことをやれるのがベストだろう。そう言う意味では今の自分はかなりそれに近い業種にいるわけで、幸せな部類に入るんだろう。しかし、それでいいのかという思いも同時にある。知り合いのブログとか見ていてホントにつらそうだと感じる人もいるので、自分は贅沢なのかもしれないが若干のズレというのも感じつつある。

もちろん自分のやりたいことはプライベートでも積極的に行っているつもり。土日はなるべく埋めて活動に精を出す。プライベート面に関しては今はやりたいことが多すぎて飽和状態なのかもしれないなあ。

ともあれ、もう少し外の世界を知りたいと思う。そのためにはもっと多くの人と話さないとダメだ。同じ業種でもまったく違うことやっている人もいるし、違う業種でも同じようなことをやっている人は多いんだろう。そこが面白い。時代の流れも早いので、自分がやりたいことというのを真に見つめつつ行動していかないと、と危機感を抱く。

そういえば1年ぐらい前にも同じようなこと書いているなぁ。つまり進歩してないってことかもしれない。うーん、やばいやばい。そもそも行動に移さないと・・・。社会に必要なのは口ではなくて行動なんだろう。いろいろ考えよう、行動しよう。本日の決意としてこのブログに残しておこう、と思う。

2005年05月14日

Greeにも足跡機能が・・・

ついにこの日が来てしまった。ソーシャルネットワーク(SNS)の大手であるGreeに足跡機能がついてしまった。。。

050514_gree.gif

SNSはログインしてから見る仕様になっているので、誰がどのページを見たのか必ず分かるようになっているのが特徴とも言える。そのため、AさんがBさんのページをよく見ている、などというような結果がすぐに分かる。

MIXIは開設当初から足跡機能があって、僕はそれが嫌で「Gree派」を公言していたわけだが、これでGreeもMIXIと同じになってしまった。

「何でそんなに嫌なの」という人が多いと思うが、僕は自分が見ているものが把握されるのは嫌なタイプ。「こっそり」というと語弊があるが、自分の情報の入手ソースは明かしたくない。

まぁでもそう言う自分が少数派であることも自覚。MIXIが人気なのはその「足跡機能」が大好きな人が多いから(もちろんUIの面のほうが大きいと思うが)だと思う。

それにしてもあまりSNSに関する興味が薄くなってきているのも事実で、最初増やしていた人数も最近はまったく増えていない。気分が載れば登録していくという感じかな。最近は依頼されることはあっても自分から登録することはあまりない。一度会っただけの人を登録することは滅多にないし、何度か会っている人でもつながりを考慮して登録している気がするなあ。

しかし、これでGreeとMIXIの差異化がほとんど図れなくなってくるなあ。UIの違いだけか。まだまだGree派ではあると思うけど。。。うーむ、ちょっと足跡機能がついたのが嫌だなぁ・・・。こういうのって僕だけなんでしょうかねぇ・・・。

2005年05月15日

ちょっと話が違うぞ(笑)

土曜日、午前中ムクって起きる。
久々にプロレスの有料動画を見ながら最近のプロレス情報を把握。

15時から目黒のS邸に。「Webを作るので来て欲しい」ということで向かう。先週行った時に「16日にWebに関する話し合いがあるから来いよ」とN君に言われていたので行くことにしたのだった。

が、着くとどうやら話が違う。前にやった就職活動支援イベントの話し合いだった。まぁだから困ったということもなく、せっかくなので参加。8人ほどで濃く話す。みなさんバイタリティあるなぁと実感。で、最後にWebの話も少しする。

Webを理解できていない人に多いのが「話し合いをすればWebが出来てくる」という考えをしている人が多いこと。学生時代からそう言う経験はたくさんしてきたんだよね。話すのと作るのは全く別物で、Webという形に残すって言うのはそれだけ労力がかかる、ということは認識して欲しいつ常々思う。今回もWebを作るにあたっての曖昧な部分をしっかりして欲しいという話をまずした。理解あるメンバーだからさっとやってくれるでしょう。いきなりは出来ないけど早いうちにこのWebも作っていかないとなぁ。ただ、今1つ大きなサイトを作ってるのでそれが終わり次第、ってことなんだけどね。。むーん。

19時前に話し合い終了し一部が目黒駅で解散。残った5人(全員♂)で駅前の焼肉屋に入る。最初に入場料840円を払ってあとは安いというシステムの店。こういう店って最近増えてる。
焼肉屋にも関わらず野郎5人ということで異様な盛り上がり(苦笑)。最後のほうは日本酒を注文しまくって、終わったのが日付が変わるあたりで、S君と一緒に終電で帰宅した。5時間ほど焼肉屋にいたのか・・・。でも入場料システムのおかげで1人4000円で済んだってのが安くないっすか。

家に戻っていろいろやりたかったけど酔っ払っていたのですぐに死亡。酒を入れると夜が粘れないのでよほどのことがない限り断ちたいとは思ってるんだけどね。うーん、、、、やばいなぁ。まぁでも気持ちよく酔っ払ったのでよかった、そう思う。

2005年05月16日

映画Shall we Dance?

週末ということでお出かけ。

先週同様に朝10時から懲りずに指圧(4回目)に行く。だいぶ軽くなってきた感じがする。次は来月でいいって言われたからしばらく様子見という感じだろうか。ただ、最近アトピーの肌荒れがひどくて・・・こちらも病院行きかな。若くないから治りが遅いっていうと変かもしれないけど、本当に早くなんとかしないとなぁ。。

終わってから渋谷に出て待ち合わせ。昼飯を食べた後「Shall we dance」を見た。映画は久しぶりだなぁ。いつもは演劇等でも眠くなる(爆)僕だけど、こちらは一度も眠らず見ることが出来た。不思議な感じ。日本版は見たことがあるけど記憶が薄れていたのがよかったのかもしれない。アメリカで評価される日本の脚本っていうのはやっぱり優秀なんだろうな、と実感した。

050516_shallwedance.jpg

関係ないけど、映画の公式サイトって「xxxxx-movie.com(jp)」ていうサイト名多くないっすか。ドメインがいろいろ取られているのでこういう形になるんだろうなあ。今後はドメイン名を見つつ映画のタイトルを決めるという日が来るのかもね。

映画が終わって新宿と高田馬場で買い物に付き合ってから夕御飯を食べ早めの帰宅。で、黙々と制作作業。

時間の使い方がやっぱり下手だなぁ、もっとうまくやれる方法がいくらでもあるのにといつも週末が終わってから思う。期限も迫ってきているし、頑張っていきまーす。

2005年05月17日

2004年度長者番付が発表

2004年度の長者番付が発表された。

まぁまぁ多方面でも発表になっているとおり、1位がサラリーマンだったという。これは長者番付が発表されるようになってから初のことらしい。ランキングについてはまとまっているこのサイトをご参考に、

しかし、この会社員もただものじゃない。独立系の投資顧問会社の運用部長で、彼の手腕で150億ほどの利益を上げ、うち3分の2(100億ぐらいか)を給料でいただいたらしいとのこと。完全実力主義で来年はゼロになるかもしれない、というリスクを追うにしろあまりにもすごい。納税額は約37億円と我々一般人には程遠い数値といえる。

一方で健康食品系の会社の人がランキング上位に顔を出していたのが気になった。これだけ健康健康・ダイエットダイエット、って言われるとさすがに売れてるんだなぁと思う。DHCとかコンビニでしょっちゅう見られるしね。羨ましい。

それにしてもこういう番付の発表とかもネットの普及のおかげであっという間に一般人の間に浸透していく。新聞やテレビなど見ないと昔は分からなかったものがすぐに広まっていく。すごい時代だと思う。

それにしても個人情報保護の観点でこういう納税額等を発表していいのか、という問題にも直面していると言う。しかし、僕は「公共のため」を理由に開示してもいいと思う。何より納税額が大きい人の傾向等を見ることで、その時代の様相が分かるし(今年で言えば、土地長者が減り、IT長者が増えてきた、など)、一般人としてそう言う人がいることが明らかになるのは励みになる。さらに言うと、脱税等の監視にもなるわけで悪いことはないと思う。

まぁただ問題はせっかく収めた税金がしっかり使われてるのか、と言う部分。公がしっかりした仕事をしてくれないと納税する気も失せると言うもの(でもしないといけない)。会社員になって税金の大きさを実感。いつかは僕も番付に載るような仕事をしたいなぁと思ったり。日々精進かな、それは。

2005年05月19日

価格.com 一時閉鎖へ

大きな衝撃を受けた。

価格比較サイトで知られるカカクコムのサーバーが不法侵入され、サイトを閲覧した人にウィルスが仕込まれるようにされてしまった、という。これを受けてカカクコムは一時サイトを閉鎖し、お詫び文を掲載。一週間をメドに復旧を目指すと言うことだ。詳細記事はこちら

正直言うと、いずれこういうことはどこかで起こると思っていた。実は昔自分がやっていたサーバーでもクラッカーに進入されたことがあり(被害無し)、上には上がいる。どこかでそれ以上のセキュリティを破る技量を持つ人間が出てくることは想像に難くない。中国のハッカーが「反日」の宣伝に日本の某サイトをトップを書き換えた、と言う話なども多く聞く。

しかし、それが自分もよく見ているサイトで起こった、というのがかなりの衝撃。さっそくウィルスパッチを入れる。なんともなかったみたいだけど、本当にインターネットの怖さを思い知らされた気がする。

それにしても悪意あるウィルスを仕込まれた、というのが性質が悪い。今回の件は本当に影響が大きく、新聞でも一面に扱ったぐらいの大きな出来事だろう。それだけこのカカクコムというのがインターネット業界に留まらず一般の人にも浸透して来ていた、という証拠だろうか。僕も必ず何かものを買おうとするときはこのサイトを見るし、安く買えるに超したことはない。今のパソコンはここで情報を見てから買った。本当にインターネットをもつ利点を最大限に活かしていた良サイトの1つと言ってもいい。

だからこそそういうところにターゲットを選んだ今回の件は許せないと思うし、犯人がつかまって欲しいと心から思う。そして、万全とした状態のサービス再開を願いたいと思う。

2005年05月20日

「オペラ座の怪人」観劇

ついに念願の「オペラ座の怪人」を見に行ってきた。オークションで平日ながらチケットをゲット。前に映画は見たけど、僕が見たかったのは劇団四季のほう。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」と銘打ってるだけに期待感高まる。

会社を定時で終わり会場へダッシュ。場所は前に「マンマ・ミーア」を見たことがあったので2度目となる電通四季劇場。この会場、演劇専用に作られているだけにどこからでも充分見ることができる。実は僕が行ったのは最後列の席だったが充分楽しめた。


電通四季劇場はカレッタ汐留に隣接

肝心の中身はというと、まずセットの豪華さに驚き。登場人物も多く、声が通る。映画もいいけど、僕はこの劇場の臨場感が大好き。特に電通四季だと音楽もオーケストラが鳴らしてくれるから尚良い。

会場からの迫力に圧倒され終了。内容が内容だけに笑う場面がなかったのはしょうがないか(苦笑)。映画とは結末が違うし、そういう意味では見る価値はある。それにしても劇が終わった後の拍手が怪人だけ別格だった。それだけこの「怪人」が主役の物語なんだなあと実感。うんうん、面白かった。

劇が終わってから新宿へ移動。神蔵でラーメン食って帰宅した。

最近、四季づく僕。やっぱり演劇はいい。いい日だった。

2005年05月22日

小学校の友達と会う

土曜日。いつも金曜日の夜が遅いので土曜日に動くのはきつい。

早めに起きることができたので洗濯等をしてから外出。外出と言っても用事は夕方。それまでにこなさなきゃいけない作業があって、近くのモスに向かう。うちの近くのモスはホットスポットというインターネットにつなげる環境があるのと、電源を使っても怒られないのでかなり環境としては快適。

モスに向かう途中で昼ごはんを食べようと思ってオープンしたばかりのフクラ屋に寄る。大戸屋みたいなこういう定食形式の店は一人暮らしにとっては重用するんだよね。カツ丼を食らう。食べていると、すると偶然、早稲田の体育局のパレードの日らしく突然応援部の演奏が聞こえてきた。せっかくなので写真を何枚か撮る。


未来の早稲田を背負う学生たち、頑張れ。

パレードを見てからモスに移動。ひたすら制作していた。

そして夕方に渋谷に移動。小学校の友達3人と合流し、食事に。本当は万博に28日に行く予定なのでその事前打ち合わせ、ということだったが、結局集まってもそんな話はほとんどできず(苦笑)。ちょっと渋谷駅から離れたイタリアンレストランの外の席で快適に飯を食う。楽しかった。

終わってから僕は再び作業のためにモスに移動・・・するはずが途中で大学時代のI先輩に1年ぶりぐらいに遭遇。某旅行雑誌社で働いていて印刷所の関係で偶然早稲田にいた、という。せっかくなのでえぞ菊で食す。懐かしい話ができてよかった。

それからモスに移動し簡単に作業。2時まで粘って帰宅。

うーん、疲れた。しかし、早稲田・馬場にいると偶然の出来事があっていいなあ。それを実感した1日だった。

2005年05月23日

久々に早稲田に行く

日曜日。

午前中に起きて馬券を買いに行く。土曜日にごちゃごちゃしていたので買いに行くことができなかった。午後には家でサッカーを見ないといけない(含仕事)ので、それまでに用を済まさなくては。

10時ごろ家を出て新宿のウィンズまで。しかし、ふと思うと東京にはたくさんの場外馬券売り場がある。後楽園、新宿、渋谷、錦糸町、新橋などなど。名古屋だと1箇所(金山)しかないからなあ。馬券を買うのも一苦労だと思うと、東京にいられてよかったと思うなあ。


奥に見えるのが新宿のウィンズ。300円単位なのが痛い。

午後家に戻ってからサッカー観戦。日本vsペルー。本当にストレスのたまる試合でさらにリードを許してそのままタイムアップと言うありえない展開。おいおいジーコジャパン、このままで大丈夫かと思う。「海外組が来るとレギュラーになれない」とボヤく選手がいるが、国内組の時に確実に仕事をこなせないような奴がレギュラー取れるわけじゃないじゃないか。海外組は普段のリーグで厳しい戦いしているわけだから、そういう意味でも、やはり海外組(特に中田と小野)を必要だと思わせてくれた試合だった。

試合が終わってから少し放心状態になったが、久々にテレビで競馬(オークス)を見ることができた。武豊のエアメサイアは完璧に乗ったが直線前の馬がよれたのと福永シーザリオのありえない末脚で惜しくも2着。3連複をしぶとくゲットしたので3000円→3840円に、助かった。それにしても最近はGIに強い男と言えば藤田だったんだが、最近は間違いなく福永。競馬も面白くなってきたなあ。

サッカー、競馬を見ながら夕方まで作業をしていた。一段楽したところで演劇を見るために早稲田へ向かう。

見る演劇は北京蝶々という学生演劇の「心無いラクガキ」という公演。久々に後輩Nと待ち合わせをしていざ開演。まぁ結論から言うと、いまいちだったかなー。前に見たのはよかったんだけど、今回は少し単純すぎたかなと。ただやはり劇研、レベルは高い。次に期待かな、またタイミングあれば行きやす。


人たくさんいた。相変わらずの無茶な人間ががたくさんいる(笑)

演劇が終わってから100キロハイクの出迎えをやっていたのでちょっとサークルに顔を出してからNと食事をしてから帰宅した。100キロハイクは出たかったのに今年はチケットが確保できず断念。来年こそ出るぞ、と思ったなあ。

関係ないけど、やっぱり自分は早稲田が好きだなあと実感(苦笑)。来週は早慶戦があるけどいけないから残念だな。まぁそんなときもある。ラグビーだけは欠かさず見たいけど・・・どうなるだろ。最近疲れ気味なので休養をしっかり取りつつがんばりまーす。

2005年05月24日

どうなる日本ダービー

日本ダービーウィークの幕開け。

オークスは1番人気?3番人気がそのまま来て3連複はわずか12.8倍。3000円かけて3840円の払い戻し。あまり意味ないーと思いつつ。ただ、あのありえない位置から飛んできたシー座リオ、まさに強しだった。

話を戻すと今週末は日本ダービー。週頭からスポーツ新聞がにぎわう。いわずと知れた日本競馬界最高のレース。全ての馬主、調教師、騎手が一度は取りたいと願うレース。東京2400メートル、約2分25秒の舞台が幕を空ける。

そんな日本ダービーだが、今年は例年以上に露出が激しいと思うのは僕だけだろうか。それもそのはず、今年のダービーは圧倒的な1強状態。今年の焦点はディープインパクトが勝つか勝たないか、その1点しかない。

ディープインパクト、皐月賞馬で4戦4勝で負けなし。騎手の武豊をして「飛んでいくよう」と言わしめた逸材。このまま日本ダービーも圧勝と思う人がほとんどに違いない。ナリタブライアン以来の3冠馬になることは故障以外疑いないだろう。まだ4回しか走ってないのにそこまで言わしめるだけの実力がこの馬にはある。(予断ながらボクのPOG馬でもある・笑)

紙面ではディープインパクトの文字が踊る。文字通り「深い衝撃」を与えることができるだろうか。29日のダービーが待ち遠しい。

ん、馬券?ディープインパクト1着固定で3連単狙う予定。人気薄の馬来ないかなー。果たしてどうなる。

2005年05月27日

嗚呼、中日弱すぎる

中日がまた負けた。「あの弱い」楽天にも3連敗というありえない結果に終わり、これで交流戦は6カード連続の負け越し、交流戦の勝敗は4勝14敗の最下位で、最大11あった借金も10へらして現在1しかない。他球団に弱い、とは言われていたがここまで弱いとは思わなかった。

弱くなってしまった原因はどこにあるのか。どちらかというと投手陣が力を出し切れない状態が続いているからではないか。中日の昨年までの必勝パターンは、先発投手が先制点を取るまで粘り、あとは継投でつなぐというパターン。しかし、交流戦に入り、先制点を取られる機会が多いどころか、リードされてから投手陣がさらに打たれて差を広げられてしまう。いわゆる悪い循環になっている。

一方、打線も苦しいといえば苦しい。当初はウッズが10試合出場停止になってしまっために、それが原因だと言われていたがどうも違う。ウッズが復帰してからも打線は芳しくない。リードを許すと逆転ができないという勝負弱さが目に付く。ウッズ本人としては出場停止前よりもはるかに好調なだけに打線の繋がりの無さがただでさえ少ない得点力を微弱にしてしまっている。

しかし、だからと言って私は今期の中日に関しては悲観的にはならない。この交流戦の弱さは一時的なものだと考える。「落ちるところまで落ちればあとはあがるのは簡単だ」という落合監督の言葉は決して間違いではない。逆に言うと、これだけ負けてもまだ借金生活に突入していないのは幸いだと言えよう。首位の阪神との差はそこまで広がっていないし、負け続けた、という今回の経験が終盤に必ず活きてくるに違いない。

交流戦の是非はともかく、これでセ・リーグは面白くなったのではないか。あと半分交流戦は続くが、中日も後半の対戦では同じ成績であることはないだろう。スルスルっと交流戦が終わったあたりでまた首位に立ってくれていることを信じたい。

1つきっかけがつかめれば元の強い姿に戻ると思う。そのきっかけを見つけるのは選手自身に違いない。落合監督はあくまで方針を示すだけの存在。選手が「復調のきっかけ」をそれぞれ自身の力で見つけたとき、中日はまた強いチームになる。

いちファンとしてそう信じたい。交流戦の後半に期待したい。

2005年05月28日

名古屋に帰還

愛知万博に行くために名古屋に帰ってきました。昨年末同様、最終の名古屋行きの新幹線で帰宅。

結局サッカー(UAE戦)を見るため21時半前まで会社にいたけど、その時間から実家まで帰ってこられるところに文明の偉大さを感じた。品川駅が開通したおかげで距離もさらに近くに。今の実家が名古屋駅から15分ぐらいのところにあるので、日が変わったあたりでもう家に。


名古屋駅には大きな万博の看板が。

つーかいつもの平日の帰宅時間より早い(苦笑)。

帰省は車とかいろいろ考えたけど、愛知万博往復切符というのがあり、「愛知万博の入場券があること」を条件に往復運賃が19800円になるというほんの少しお得なプランがあった(通常だと21500円ぐらい)のでそれにした。まぁそれにしても片道1万円かかってるから高いんだけどねぇ。

これから月曜まで愛知にいる予定。きつきつのスケジュールですが・・・頑張ります。

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