今日は新横浜までフィギュアスケートのアイスショーに行って来ました。「ミーハー」と言われても仕方が無いですが(苦笑)、一度アイススケートを見て見たかったのでチケットを取ったのでした。あれだけ2月の世界選手権は盛り上がったのに、チケットは当日券も出たということ。おそらくアイスショーをやること自体を知らない人が多かったのでは、と勝手に推測してみた。それにしても外は暑いのに会場は寒い。奇妙な感じだった。
アイススケートといっても競技会ではないので、ぴりぴりとした緊張ムードも無く、逆に「人に魅せる」ということに主眼を置くアイスショーなので非常に和やかな雰囲気だったのが非常に良かった。安藤美姫、村主章枝、荒川静香、浅田舞・真央、織田信成、高橋大輔などなど日本人の有名どころはもちろん、海外から招待選手も多くいて、少しフィギュア知ってる人なら感動もんじゃないかと。
ということで写真を数枚
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こちら「ジュニア最強」浅田真央。素人目に見てすごいと思った。ジュニアでダントツな評価を受けているのが分かる。
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こちら安藤美姫。歓声が一番多かったのは彼女。写真ぶれててスミマセン。
最初全員が出てきてから個別のショーがあった。本当に時間の過ぎるのを忘れてしまうぐらい楽しかった。流れる音楽も凝っていて、「オペラ座の怪人」を流したペアもあった。人によってスタイルの違いがあってそれもまた面白い。でも、ショーで一番すごかったのは村主選手かなあ。個人的には彼女のエンターテイナーぶりに感動。
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村主選手はなんていえばいいか分からないけど滑りが非常にスマートで、表現力が豊か。
普通の競技であれば「成績」に重点を置けばいいのだろうが、フィギュアスケートは違う。競技とは別にアイスショーの項目も作らないといけない。これは本当に大変なことだと思う。でも、五輪の後などには必ずエキシビジョンが組まれ盛況を博していることから分かるように、人気は絶大にある。フィギュアスケーターには最初からこのようなエンターテイメント性が求められているのだろう。本当にすごい。終わったあともファンのサインや写真撮影に気軽に応じているのがほほえましかった。
ということで感動の3時間も終わり帰路に。大井町の焼肉屋に行くも満員で入れず、しょうがないので品達でラーメン食べて帰宅。
帰宅した後、友人Sが来て一緒にPRIDEミドル級の準々決勝を見てSが帰宅してから寝た。桜庭悲痛。これについての感想も書けたら書きまーす。
しかしフィギュアのアイスショー良かった。また機会があれば見てみたいなあと思った。
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投稿者: ショッピングニュース速報 | 2005年06月30日 17:06
日時: 2005年06月30日 17:06