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2005年07月 アーカイブ

2005年07月03日

旅行の計画を

夏休みが迫ってきた。学生ではないので、夏休みというとちょっと変だが、夏が迫ってきた。うちの会社は盆に必ず休む必要がある会社ではないので、自由に夏の休暇をとることができる。かえって盆は込むので避けるのが得策だとも言う。ということで夏の予定を立てよう、と。

知り合いがみんな沖縄とか南に向かっているので、そこは対抗して「北」に行こうかと。もちろん北といっても某国(笑)ということはなく、北海道に。

町で配布されているパンフレットはもちろん、楽天トラベルフォートラベルなど調べる。詳しく見たわけじゃないけど、やっぱりネット系が一番安い気がする。

ということで7月末に道東に行くことで一見落着。自然を満喫してきまーす。

余談だけど、9月から楽天が旅館に対して手数料の値上げと客室の確保を通達したことを前にテレビでやっていた(楽天ショックというらしい)。今まではJTBなどの旅行各社が売ってあまった客室をネット用に確保する、ということ。旅の窓口買収の効果も大きい。ネットで1500万人もの人が楽天トラベル予約をしていることからもわかるように、旅行予約とネットは親和性が高く、さらに単価が高いのが魅力だ。が、楽天ショックの話を聞くと、少し実行が早かったようにも思える。もう少し待って十分説明してから行えばすんなり移行できたような気もするがどうでしょう。ライブドア系のベストリザーブなども黙ってないだろうしねえ。。

まぁ僕は7月末が晴れることを祈るだけです。

2005年07月04日

神宮球場で野球観戦

今日は神宮球場で野球観戦。「ヤクルトvs中日」を観てきた。

前にも誘ってくれたNから誘われていたのを完全に忘れていて、前々日にようやく返事。せっかく空いているし行こうかなぁと。ということで、こないだ横浜スタジアムに言ったメンバー中心に声をかけて、後輩T・会社の同期Sが来てくれることになった。

13時半に外苑前で待ち合わせをしてレフトスタンドに外野自由席で入る。1500円、安い。しかし、日曜日のデーゲームというのに神宮球場は内野は満員になっていなかった。野球好きな人は見に行くけど、そうでない人はまったく行かないという状態になっているのかもしれない。プロ野球球団は本気で集客考えたほうがいいと思ったな。特に神宮球場の外野は前段が外野指定(1900円)というのになっているのだが、そんなに客が入っていない。そう思えば外野は巨人戦以外は一律1300円とかそういう形にしてもっと子供および親が来やすいようにする工夫が必要じゃないかなあ。

まぁそれはともかく、試合は中日は見事にヤクルトに完敗。。しかも岩村に打たれたのが複雑(苦笑)。2-5の9回になって雨が降ってきたこともあって本当に最悪な試合だった。ファンなのに「早く試合終われよ」って感じだったし。阪神が独走してるだけに中日はがんばらないといけないのに。。落合、もっとがんばってくれ。

それから夜は例の北京ダック屋に行く。どうやら新しく恵比寿店がオープンしたということで一度行ってみようという事に。あまり混んでなくてよかった。味も同じだったし、立地条件としても六本木だと山手線内部にあるから、ここをメインに使っていこう。

まぁでも疲れた。明日からまたがんばっていきまーす。

2005年07月05日

シーザリオが日米オークス制覇

やってくれました。今年のオークス馬シーザリオがオークスの後出場したアメリカのオークスで日本調教馬として初のGI制覇を達成したという。角居厩舎は評判もいい厩舎だが、初海外初勝利はお見事!

シーキングザパールが仏GIを制してから海外遠征する馬も増え、日本調教馬の価値も上がってきた。しかし、香港や欧州で勝つことはあってもアメリカの地だけは勝利がなかった。そういう意味で非常に価値がある。さらにまだ3歳という年齢もあり、今後もかなり期待できるだろう。

前走のオークスでは上がり33.3の脚でエアメサイアを差しきったのだが、思えばあれは騎乗ミスだったとも言える(福永騎手自身が「馬の力で勝たしてもらったといっているし」)。普通に乗ったらオークスも3馬身差ぐらいで圧勝していたのだろう。米オークスもレース展開で買ったのではなく、好スタートから先団につけてから途中で先頭にたってそのまま押し切ったという「力の差」を見せ付けたレースだった。

唯一負けた桜花賞が1600メートルだからこの馬には2000メートル以上が合っているのかもしれない。秋にまた海外遠征に出て日本馬の強さを見せ付けて欲しいと思う。昨年は海外GI制覇がなかったし、明るいニュース。どんどん日本馬も海外に出て欲しい。この夏はゼンノロブロイも欧州遠征するし、また勝利という吉報が聞きたいなあ。

ちなみにレースだが、後輩Tから動画をもらって見たけどアメリカの実況って超格好いい。「すぃ?ずぁりお?」という実況の声がずっと耳の中に残ってる(笑)。ところで競馬ってスポーツのジャンルに入るのかなぁ。とりあえずこのカテゴリに入れときます。

2005年07月06日

郵政民営化関連法案、衆院可決

小泉内閣の「本丸」である郵政民営化が衆議院でわずか5票の差で可決された、という。小泉純一郎=郵政民営化といっても過言ではないほどの代名詞である。自民党が小泉首相を選んだ時点でこの結果は当然のものといってもいいだろう。

が、問題はその自民党の中でも反対票を投じた人間が多かったために、あやうく否決されそうになったというところだ。5票差というわずかな差は、3人が逆票を投じたら結果が翻った、ということを意味する。続いて参議院に送られた法案が否決される可能性は十分ある。

実はこの郵政民営化に賛成する、というのには自民党の「党議拘束」がかけられている。党議拘束とはすなわち党の決定に所属するもの全員が賛成するというものだ。もちろん違反したら除名・勧告などされることは言うまでもない。それが党で行動する上での基本とも言える。自民党がかつて強大な力を誇ったのは派閥という意見の違う集団を抱えながらも、党議拘束で一枚岩になって意見を通した、というところがある。

しかし、派閥の力が弱まった今、それも意味が薄くなったのかもしれない。党議拘束がかかっているのにもかかわらず反対票を投じた議員があまりに多かったのが驚愕ともいえる。しかし、処分は受けたくない、離党はしたくない、でも反対、という立場はあまりに常識とかけ離れてるのではないか。小泉首相を選出したのは自民党であり、自民党議員である以上はその党議拘束に従うのは当たり前だと思う。

ただ、賛成派や反対派から国民に対しての説明がされてないことも問題である。民営化すると何が変わるのか、という部分が見えない。どうしてそこまで必死に反対するのか、それ煮対する情報が欲しい。野党も民営化に反対する理由を述べなければいけない。どうして反対しているのかが理解できない。反対なら誰でも出来ることだから。

個人的には民主化するのも面白いと思う。かつて国鉄がJRに、電電公社がNTTに民主化されてうまく言った例があるので、民営化で効率化が進むならそれは問題ないだろう。かつて自民党比例選出(近畿ブロック)の高祖憲治氏が選挙違反で辞職にいたった例があるので、郵政族に関するイメージは僕にはすこぶる悪い。公務員という安定した甘い地位に安住するのはおかしいはずだ。競争の中に身を投げ入れるのをどうして怖がるのか。クロネコヤマトなどは民の立場から宅配などのサービスを行う。利益を出しながら現状を維持するのは難しいことだとは思わない。

ともあれ、次は参議院。「否決されれば衆議院解散もあり」という法案だけに行方が気になる。果たして参議院の国会議員はどういう対応をとるのか。。

2005年07月07日

2012年夏季五輪はロンドンに

2012年の夏季オリンピックの開催地がロンドンに決まったという。今朝の朝刊でも各誌がこのニュースを扱っている。やはりオリンピックともなると影響力が違う。個人的にはパリが有力だという話を前から聞いていたので、ロンドンという結果が意外だったと思う。

イギリスの勝利はやはり土壇場での執念だとも言える。ブレア首相は5日も前にシンガポール入りし熱心さをアピール、スーパースターベッカムも国のために現地に飛び活動を行った。其の点、フランスは最後の熱心さに負けた。楽勝ムードの中、最後の最後の粘りの活動をせずに負けた。5度の投票(五輪の投票は過半数の国が出るまで続けられる)の中、一度もトップにたつことなく負けてしまった。

今回のオリンピック招致の特徴は世界の大都市が最後の選考に残ったという点である。ニューヨーク、モスクワ、マドリード、ロンドン、パリと誰もが知っている国を代表する大都市が並ぶ。オリンピックの規模も最大規模に膨れ上がった今、大量の選手団を確保したくさんの会場を用意し、さらにオリンピック後もその施設を有効に使えるように計画できるのはやはり大都市ではないと無理なのかもしれない。IOCはオリンピック開催を世界に広げたい思いだが、このような状態だとアフリカや南米の国でオリンピックを開催するのは非常に難しいといわざるを得ない。逆に言うと、2016年、2020年のオリンピックはアジアに回ってくる可能性は非常に高く、そうであれば日本で東京オリンピック以来の夏季オリンピックが開催される可能性はある。

しかし、今回のロンドンへの決定で「カネ」が最後に動いた可能性も否定できないもの事実。魅せもののようにベッカム、アリなど各招致委員会がスターを投票会場に集めたために、パフォーマンスの印象が先行しては、IOCの言うオリンピックの精神がどこへ行ったのか、と批判されてもしょうがない。

それにしてもEUが統合へ向かおうとする中、通貨すら統一できなかったイギリスに決まったのは皮肉とも言えるかもしれない。EU憲法の実施も難しくなった今、ヨーロッパはどこへ向かおうとしているのは。国と国が意地を張っている時代は終わった。イギリスとフランスが今後も友好国であって欲しいと心から思う。

僕は2012年はどんな仕事をしてるんだろう。一度でいいからオリンピックを生で見たいなぁと思っているが実現は出来るのか。北京五輪、うーん頑張ろう。

2005年07月08日

アダルトサイト使用の架空請求

朝普通に通勤していると、見慣れない番号からの電話。基本的に非通知と知らない番号の電話は出ないようにしてはいるが、朝ということもあり緊急の可能性もあると思って出てみた。

「この電話番号でご使用になられましたアダルトサイトの請求についてなのですが」

と良くある台詞。「あ?、架空請求だな?」と思って聞いていると、続いて

「ご記憶はございますでしょうか」

おいおい、最初から記憶があるかどうか聞いてどうする(苦笑)。こういうのは当然のように「払え、ゴルァァ」ってぐらいの強い調子で言わないといけないのに最初から弱気。当然、「記憶にない」というと、

「ずっとこの電話使っているのでしょうか」

などと謎のお言葉も。これで「最近新しい番号に替えたばかりです」とか言われたら請求できなくなっちゃうじゃんと。

結局、乗り継ぎの電車が来てしまったので「じゃあ、ともあれ文書で家に送っておいてください」とさらりとかわして終了。電話番号がもれてるからと言って家の住所までばれてる可能性はほぼゼロなのでこんな対応しておけばとりあえず問題なし。

こんな間抜けな業者もいるもんだなぁ、と。この電話で払う人がいたほうが不思議だ(苦笑)。ともあれ、強い調子で言われても家に送っておいてください、とかかわしておけば大丈夫でしょう。

世の中便利になるけど、悪徳業者も増えているからなあ。ひっかからないように注意したいものです。

2005年07月09日

オリンピックから野球・ソフトが消える

2012年の夏季オリンピックはロンドンに決まった、ということは決まったが、時を同じくして採用競技を決める総会というのも行われていた。

そこで2012年に行われる競技の投票が行われ、野球とソフトボールの除外が決まったという。つまり、野球とソフトボールはロンドンオリンピックでは行われない、ということだ。ゴールドプランを掲げ、獲得メダルを増やしていきたいと思っていたJOCにとっては、メダル獲得の可能性が高い両競技の除外、というのは非常に痛い。

しかし、実は両競技は北京オリンピックでも一時除外対象になったことからもわかるように、世界的な普及率があまりに低い。野球連盟があるのも五輪参加国の半分強しかない(202中110)ということからわかるとおり、オリンピックにふさわしい競技か、というのは常に議論されてきた。

そしえ除外となった理由は、野球の場合は最高峰たる大リーグが非協力であるところがあるのは言うまでもない。バスケットボールはNBAの選手が参加するが、大リーグはマイナーリーグ選手の参加までしかリーグが認めていない。オリンピック=最高峰という意味合いがなくなってしまう。WBC(ワールドベースボールクラシック)についても大リーグ主導であとは来いという強硬姿勢だ。それではあくまで「世界の一部」たる野球から脱却はできない。そして、できなかったからこそ、除外された。当たり前とも言えよう。

ただ、野球についてはともかくソフトボールの除外は悲劇ともいえる。野球におけるプロ野球のように華々しいスポットのない競技だけに、オリンピックという舞台がなくなるのは競技全体にとっても悪影響しか及ぼさない。おそらく似ている、ということから野球とひとくくりにされてしまったのだろうか、、アテネ五輪でもわかったとおり上野、山田といった若手が出てきて実力の底上げが期待された中でこの結末はあまりにかわいそうだ。今後どうなっていくのだろう。

しかし、柔道で一度例があるように、外された後にすぐに復活したという例もある。2008年の北京オリンピックでオリンピック種目にふさわしいたる戦いを見せる必要がある。そして、世界の普及に努めること、それも重要である。

連盟はワールドワイドに普及活動をしないといけない。ロンドンの次のオリンピックから野球・ソフトボールが復活することを祈って。

2005年07月10日

ひさびさに邦画もいいかな

今日は久々に映画館に行ってきた。といっても、話題のスターウォーズではなく、「戦国自衛隊1549」という邦画を見に六本木ヒルズまで。

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実は戦国自衛隊は漫画をちょっと見たことがあっただけだけど興味があった。現代の自衛隊が戦国時代に行ったら、という話。ジパングは第二次世界大戦だったけどこちらは戦国。映画は2時間しかないからどのような展開になるのかなぁとおもって見てみた。

感想はというと結構面白かった。人間ドラマも凝縮されていて、よく出来ていた。ただ、人が死にすぎた感あり。強引な展開が気になったぐらい。最後はもう少しうまく出来たかなぁという部分はあったが、日本のCG技術もどんどん進歩しているみたいで全体的に見て十分及第点かと。ブームが過ぎた今頃見に行ったのであんまり見ている人もいなかったのが残念だなあ。

映画が終わると音楽番組の収録か何かでクリスタルケイの歌を聴けた。結構いい曲を歌ってるねえ。

それから汐留まで移動して浜離宮→水上バスで浅草まで移動。ただ、雨が降ってきたので肝心の風景も楽しめず、残念。その代わり浅草寺で軽くお参り。


なんかホオズキ市なるものやっていた。

人が相変わらず多いなあ、というのが感想。。結局地下鉄→JR乗り継いで帰宅した。

雨が降ったおかげで涼しい日だった。雨は嫌だけど涼しい日が続くといいんだけど。。そんな1日だった。

2005年07月11日

初パンクラス観戦

今日は横浜までパンクラスを見に行ってきました。

前日ダラダラしていたために、起きたのは12時前、慌てて家を出て郵便局で荷物を受け取ってから新宿へ。新宿で飯を食べてから時間はあったのだが、先に関内へ向かった。渋谷から東横線で横浜→京浜東北線で関内、と。横浜スタジアムに行ったときにも思ったが、かなり遠い。で、駅前のモスバーガーで時間をつぶして横浜文化体育館へ。

意外と客が入っていた。パンクラスは初観戦だったが、一瞬も見逃せない良さがあって本当に面白かった。プロレスと違って格闘技は一瞬の切れ味が勝負。K-1にありがちな引き分けの試合も少なくて(逆に言えば1Rで終わる試合も多かったが)、ハラハラして飽きさせなかった。

K-1やPRIDEもいいけど、箱が大きすぎると遠くから見れないとかあるけど、パンクラスなどのような団体であれば、値段の安い席でも程よい距離でリングが見られるからいいと思うなあ。前にキックボクシングを後楽園に見に行ったときもいいけど、箱は大きければいいって紋じゃないと思ったなあ。ただ、デジタル一眼の電池を入れ忘れたせいで写真が撮れず・・・無念。元全日の河野は玉海力に圧勝したし、ミスターパンクラス「高橋義生」も貫禄勝ちで次に繋げた。近藤有己の防衛線も10月2日にあるらしいし、PRIDEなどで活躍する戦士が古巣に戻ってきて活躍する姿を見るのは本当に微笑ましい。

大満足して帰路に。実は定期の関係で湘南新宿ラインのほうが安いことに気づいたのでそのまま寝て馬場まで。

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本屋で本を買ってから近くのモス(一日2度目だ・・)に。買った本は上記。前から読みたいと思っていた「さおだけ屋はなぜつぶれないのか?」という本。文字が大きいので1時間半ぐらいで読めた、、早すぎ。

それにしても日本ではこういうお金に関する教育が欠けている、というのはよく言われていること。これからの時代、お金に関する知識があるかないかで大分差が出てきてしまうのではないか、と思う。株もやりたいしなあ。。少しずつ知識増やしていこう。これで会計学が分かるかといわれると間違いなくNOだけど、導入の前に読むと考えると、とてもいい本だったのでお勧めです。

2005年07月12日

「破壊王」永遠に、橋本真也が急死

驚愕のニュースが日本列島を駆け抜けた(と思ってるだけか)。11日午前、かつて闘魂三銃士としてプロレス界を席巻し、今なおトップレスラーとして人気の高い、橋本真也が脳幹出血で急死したという。

「えっ」というのがボクの第一印象だ。現在、肩を痛めて離脱中とはいえ、現在秋ごろの復帰をファンが楽しみに待っていたころだった。新日退団後ZERO-ONEを旗揚げしブームを作った。ZERO-ONE自体は崩壊してしまったが、ハッスルなど橋本の活躍の場は今なおあるはずだった。かつてプロレスにはまり、今は距離を置いてしまったファンにしても「橋本急死」の訃報は他人事で済まされる話ではないはずだ。

ボクは今スポーツサイトを担当してはいるが、それまでプロレスとの関わりはほとんどない。。しかし、プロレスを見出した時期、丁度全日本プロレスとZERO-ONEの全面抗争が行われていたころだった。03年12月、一度だけ橋本の試合を見ることが出来たのが今では本当に良かったと思う。


左が橋本、まさかこんなことになるとは・・・。

1984年のデビューということで、去年は三銃士興行が予定されていたが、橋本の怪我もあり実現には至らなかった。橋本の怪我治ってから改めて、というのが武藤・蝶野の考えではなかったか。しかし、この死でそれも実現不能になってしまった。本当に惜しい。

プロレスラーといえば、去年高山善廣が脳梗塞で倒れて今なお休場中である。橋本の死とプロレスとの関係は分からないが、近年激しくなっているプロレスの影響があったことは間違いないだろう。ファンは危険な技を見て喜ぶかもしれないが、死と紙一重であることは忘れてはいけないだろう。過剰な期待は禁物である。

橋本真也選手にご冥福をお祈りいたします。そして、プロレス界が更なる発達することを祈って。

2005年07月13日

「はてなダイアリーキーワード」が用語辞典に収録

「現代用語の基礎知識」という著名な用語辞典があるのだが、そこに「はてなダイアリーキーワード」が収録されるという報道があった。ソースはこちら

収録用語は「インターネット発の新語を100語程度」ということだが、専門家でもないユーザー(といったら失礼か)が作り上げた言葉が収録されるというのは非常に画期的なことだと思う。

ご存知のとおり、「「はてなダイアリーキーワード」ははてなユーザーの善意によって作り上げられたWIKIベースの辞書と言ってもいい。検索で調べたい言葉があると、はてなのサイトがひっかかることが多いことから分かるように需要も非常に高い。

これぞはてなが一貫して作り上げてきたブランドイメージの結果だと思うと本当にすばらしいことだと思うし、今後このような善意から出てきたモノが登場することを願いたい。

最近ブログの出版がブームになっているが、当初は「結果として出版化されたもの」が多かったのでとても好意的に見られたが、最近は『最初から出版化をもくろんで』運営されているサイトが多いのが非常に気に食わない(今回のはてなのは明らかに前者だ)。このあたり、ブログ出版のあり方として考えていく必要があると思う。

2005年07月14日

みんな元気だねえ

いつもの日常。目黒のS邸の家で飲み(?)をやっているらしいということは知ってはいたが、忙しくていけず。23時時過ぎぐらいに会社を出てSにメール。「遅くなったのでいけない、ごめん」と。

そうするとSから「まだたくさんいるから今からでもいいので来い」とメールが来る。しょうがないので、大井町で降りてタクシーで目黒まで向かう。2000円かからなかったからまあいいほうでしょう。結局23時半すぎにS邸につくことが出来た。

S邸に行くと、日付が変わる直前というのに10人近く人がいた。ありえん。久しぶりの人もいたし、懐かしい。ちょっとの時間だけでも来てよかったなぁと思ったり。そしてしばし談笑。そして終電の時間へ。

が、何故かみんな帰らない。「君タチモ明日会社デショ」という僕の心の叫びも届くことなく(苦笑)、終電もなくなり朝まで残留決定。

まぁでも残ってもすることがないわけじゃないから退屈はしない。朝までいろんなことを話していつの間にか日も空け、4時半すぎの山手線で家まで帰った。そこでひと悶着あったんだけど、大人気ないので敢えてブログ上ではカットする(笑)。

家戻ってから寝たけど、2時間ちょっとしか寝られず会社へ。当然眠い。

あの終電後もS邸にいた他の社会人はどうしたのだろう。みんな朝まで残る気力があるというのは若い証拠。すごいと思ったなあ。こういう馬鹿な日もいい。まぁでも仕事に影響が出ないレベルでやらないとね。頑張っていきましょう。

2005年07月15日

やっぱり三谷幸喜作品はいい

DVDレコーダーを買ったおかげで、テレビが録画できることになったのはいいことだが、同時にDVDも見ることが出来るようなったのが大きな進歩だった。今までもeMacやPS2(故障)でDVD自体を見ることは出来たが、やっぱり専門でない家電で実行に移すのには気が引けるものがあるというのが僕の持論である。「24」をeMacで必死でみたけど、家庭のテレビですんなり見れるのがいいと思う。

そんなでDVD「笑の大学」を借りてきて見た。ご存知「三谷幸喜」作品の一つで、映画という形態をとってはいるが、事実上役所広司と稲垣吾郎の2人芝居といってもいい。実は映画が上映されたときに行こうと思ったがいけなかったので、DVDで見れるってのは本当にうれしいこと。

で、感想はというと、面白かった。三谷作品は古畑のファーストバージョンから見ているけど、舞台作家出身の人は、間のテンポというのにも重点を置いてストーリーを展開していくので、見ていて時間があっという間に過ぎていくというのが特徴がある。「笑い」というのをテーマに見ている人を飽きない作品になっているのが良かったと思う。役者もしっかり作風に合った演技のできる役者をセレクトできるのも作品の良さに影響しているのかもしれないなぁ。

個人的に映画というのはあまり見たことがなかったけど、DVDも見られるようになったので積極的に見て行こうと思う。話の話題にも出来ないようじゃ恥ずかしいしね。次は何を見ようかなあ。

2005年07月17日

暑い日には「ライフガード」

3連休の初日というのに仕事があって外出。

当然外は猛暑、少し歩くだけでも汗が出てくる。僕はタバコとか吸わない分、常に何か飲んでないと(というのは言いすぎだけど)嫌なタイプ。そんな時に何を飲むのか、というのが大事になる。

前述の「明治ミルクの珈琲」はコーヒー飲料なので、ガブガブ飲むには似合わないし、もったいない。それに暑い日は炭酸やスポーツ飲料を欲する。

僕はコーラとかファンタとかアクエリアスというジュースは好きなんだけど、ガブ飲みできるタイプじゃないのであまり買わないようにしている。そんな僕のオススメは「ライフガード」である。

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うーん言葉で表現すると難しいけど、炭酸がそんなにきつくないので一気に飲んでもいいというのが好きな部分。さすがに1リットルというのは無理だけど、暑い日にコンビニ入ったらついついライフガードに手が伸びる。

さらに暑くなってくるともっと飲む回数が増えるんだなあと思ったり。幸い会社で外出することはそんなにないからいいけどねえ。

2005年07月18日

バレーボール日本女子は強いのか

前々からいろんな人も既に気づいているが、タブー視されていることなのかもしれない。果たしてバレーボール日本女子は強いのか、という部分だ。

バレーボールと言えば、某テレビ局が大々的にバックアップ。アテネの時の予選からの盛り上がりは本当にすごかった。「メグ&カナ」というフレッシュコンビを中心に選手個人にまでこれほどスポットの当たった競技はサッカー以外はバレーしか聞いたことがないぐらいだ。

しかし、そんなバレーボールもアテネ五輪では中国に歯が立たずあっさり敗北。柳本ジャパンは帰路についた。

普通の競技であればオリンピック後は露出が一気に下がると言うのは当たり前のことではあるが、この競技においては違っていた。

バレーボールの「ワールドグランプリ」というのが日本でも行われるからだ。今回は日本だけじゃなく韓国・タイでも行われるが決勝ラウンドは仙台に戻ってくる。結局ホームは日本であり、日本を中心に世界のバレーボールが動いている。さらに言うと12月の世界大会、来年の世界選手権も日本で開催される。

サッカーでもそうだが、「ホーム」と言うのは相当なアドバンテージがある。因果関係は不明だが、大きなオリンピックなどの大会が開催されると開催国は通常より大きな成績が残せる。観衆の期待、声援と言うのは確実に選手の力になる。

となれば、サッカーでもそうだが、ホームでの経験よりアウェイの経験が重要となる。女子バレーがオリンピックに出場できたのもまさしく自国開催のアドバンテージであり、アテネで敗北したのも必然と言えるだろう。今大会でも欧州王者(ってテレビ局が言っている)ポーランドにホームで快勝してアウェイ(中立地のバンコクだけど)完敗したということからも真の実力はホームでは見出せない。

今回「日本vsブラジル」をテレビで見たが、勝負どころでの日本の弱さは致命的だと思った。同点になっている場面でサーブミス、フリーのスパイクをはずすなど細かいミスが重なったせいで日本はホームなのに負けた。これから3年間、北京までの長い道のりで調整過程だと報道は語るが、それは各国だって同じことだから言い訳にはならない。

本当の実力をつけていくためにはアウェイで勝てないと苦しい。人気取りで終わるのか実力を優先させるのか。サッカーでは時にアウェイの試合を組むなど工夫している。バレーもそれを考えないと結局、北京でも惨敗で終わるだろう。

考えていくべきは実力をつけていくことだと思うが・・・。まぁこのあたり人によって意見は違ってくると思うので、、難しいところだなあ。そう思う。

2005年07月19日

ノアドーム大会行ってきた

去年も行ってきたのだが、今年も行ってきました、ノアのドーム大会!

ただ、チケットは相変わらず高い(1階スタンドでも10000円もする)ので、安い席を探す。前売りでは遠くの席しかないし、オークションでも落とせなかったのでとりあえず現地に。水道橋のチケットショップで一番安い席(3000円)をゲット。観戦に向かう。

感想は人がたくさんいるなあ、というところ。橋本真也が急逝して以来、プロレスの注目度が高い気がする。そして、プロレス不調が叫ばれる中、ドームを満員に出来るノアの動員力に驚いた。

この日のメインは「三沢vs川田」の黄金カード。実現不可能と言われていたカードを何度も実現させてきたのはノアの持つ魅力だろうか。僕は昔を知らないので大きなことは言えないが、この1戦はまさしく大会名のとおり「Destiny(運命)」だった。


安い席の望遠なのであまりよく撮れてないかも。。

でも実は一番面白かった試合は「金丸 vs KENTA」のGHCジュニア戦と「みのる&丸藤 vs 秋山&橋」のGHCタッグ戦だった。何度もフォールをして2.9で返すというプロレスの面白さが見えた試合だったと思う。新日本プロレスとかだとあっさり10分ぐらいで終わったりするので見てて面白くない。ノアはそのあたりしっかりやっていて手抜きがない。手抜きがあったとしてもそれはギャグマッチだったりするわけで、それはそれで見てて面白いからいい。

結局4時間近く大会をやっていたけど、時間があっという間、という感じだった。時間が過ぎるのを忘れるほどの大会、というのは非常にいい大会だったのだろう。

それから飯田橋まで歩いて名物の広島風お好み焼きを食べ帰宅した。

帰るとボクシングのタイトルマッチ(川島vs徳山)をやっていて見る。やばいぐらい本気の熱い試合だった。徳山が勝つと予想していたけどそのとおりだった。でも判定までもつれ込んだけどダレないこちらもいい試合だった。簡単な感想で失敬。

それから噂の「セカチュー」のDVDをようやく見ることが出来て寝た。

書いていてもいろいろやった日だったなあと思う。前日、前々日が仕事だった仮は返せたかなぁ、そう思う。

2005年07月21日

横浜アリーナで「K-1 MAX」観戦

ちょっと仕事の絡みもありつつ、「K-1 WORLD MAX」を見に横浜アリーナまで行ってきた。開始が17時半からなので仕事を早めに切り上げて参戦。

K-1を見るのは実は2回目(ちなみにPRIDEはゼロ)。前は年末にサップvs曙を見たけど、約1年ぶりの観戦となった。今回はGPじゃなくMAX(中量級)なのでハコが小さい。GPだとドームとかさいたまスーパーアリーナでやると収容人数が大きいので必然的に見るのが遠くなってしまう。今回のMAXは横浜アリーナなので若干小さいというのが幸いした。

で、感想はと言うと中量級というのもあるが、パンチ一発でKOということがほとんどない。というかむしろ全部の試合(流血によるTKO以外)が判定で終わると言う情けない展開。見てても見ててもKOシーンが見れないので会場もダレていた気がする。最初の試合でKOとかあれば、それにのって次の試合も・・・ってことはよくあるんだけど、今日はKOできないという雰囲気が伝染しちゃったんだろうなあ。

それにしても魔裟斗の人気は本当にすごかった。残念ながら準々決勝で勝ったものの、怪我(骨折)のせいで次に進めず、という無念の展開。角田さんが魔裟斗の欠場をリング場で発表したときの会場の悲鳴ともとれる雰囲気が印象的だった。

結果はアンディサワーがブアカーオに僅差で競り勝って判定での勝利。ブアカーオは準々決勝・準決勝とフルラウンドで激しくやりあったのに対して、サワーは準々決勝はコヒ相手に完勝、準決勝は魔裟斗リザーブの安廣が相手だった(さらに負傷TKOだった)ので決勝戦に望んだ時点での残存体力に若干差があり、それが紙一重の差になった感じがする。

結局試合は4時間半近くかかって岐路に。帰りの東横線で爆睡して終点の渋谷駅で慌てて降りたらホームと電車の間に一瞬落ちて(苦笑)軽い怪我をしてしまった。「ホームとホームの間に隙間のあるところがありますのでご注意ください」のアナウンスを身をもって思い知った。。

K-1について言わせてもらうと、やっぱり試合数(大会数)が少ないのとライトなファン(僕含)が多いので、登場のときに「みさわーみさわー」と叫ぶような会場と会場の一体感がないのが欠点だと思った。それならプロレスのほうがよっぽど盛り上がる。競技の差とも言えると思うが、格闘技というジャンルがもっと盛り上がるためには競技者だけではなく、観衆の質ももっと高めていく必要があると思った。

ともあれ、試合を見るのに疲れてしまった。まぁでもこういう格闘技観戦もいいと思う。

2005年07月22日

PCが壊れた・・・

ついに自分のノートパソコンが逝ってしまった。

前々からビデオカードの調子が悪くて電源が入ってもディスプレイが映ったり映らなかったり出不便だったんだよね。無理して使ってたんだけど、突然画面に亀裂(物理的じゃなく)が入って「これ、やっべーな」って思って電源を切ったけど、それっきりでつかなくなってしまった。。

HDDは生きてるのでデータの救出は可能なんだろうけど、修理に出すとFTPのデータとかがそのまま残っているので出せないというオチ・・・。このあたり会社の方針としてはどうなんだろう。。

ともあれ、家のeMacは非常に遅いので使えないので、しばらくは家でPCなしの生活になりそうだなあ。うー、泣けてくる・・・。どうしよう。。。

2005年07月23日

はじめてのプロ野球オールスター

初めてプロ野球のオールスターへ観戦に行ってきた。

ネットオークションで一枚8000円のチケットを2枚1万円で落札(笑)。場所がインボイスSEIBUドームだけにあまり人気がなかったのか。それともそもそもプロ野球自体の人気が低迷しているのか、という部分が非常に気になるところではあるなあ。

しかし、会場が遠い。ほぼ定時で仕事をあがったのにも関わらず1時間半以上かかってしまった。これだと横浜方面の人は2時間以上かかるということになる。西武も球団危機と騒がれるのは立地条件もあると思った。千葉マリンのように熱狂的ファンを作れないのなら、もっと裾野の広がる地方都市(松山など)に活路を見出したほうがいいんじゃないかなあ。

会場に着くとちょうど清原のホームランが終わったところだった(苦笑)。ただ、6回表にセ・リーグが金城のタイムリーで逆転、最後はクルーンが締めてセ・リーグが勝利。中日ファンなのでセを応援していたものとして単純にうれしかった。

それにしてもこれだけ緊張感のない試合も珍しいなあと思ったり。。オールスター=お祭りという意味が強いのでこういう感じになるんだろう。12球団の選手が勢揃いするっていうのも見ていて価値があると思った。ただ、三塁側から見ていたんだけど、2塁(藤本)・ショート(鳥谷)・3塁(今岡)って内野に阪神の選手が並んでいたのでセがほぼ阪神に見えたのが残念(笑)。あと目立ったのはパ外野のロッテファンの声援が本当にすごかった。ロッテの調子がよかったってのもあるんだけど、応援時にみんなでジャンプをしたりして本当に熱狂的だった。こういうファンがいるからこそチームも調子いいのかな、と思った。

夢の一夜も終わり岐路に。インボイスは交通の便が悪いので満員の電車に押しつぶされそうになりながら帰宅。でも、無理して行ったけど面白かった。また近くでオールスターをやっていたら見に行きたい、そう思わせてくれるオールスターだったと思う。

2005年07月24日

すごい地震だった・・・

いやーすごい地震だった。

会社にいてビルの上のほうにいたので揺れも大きくびっくりした。もし外に出てたらどうなんだったんだろう。すぐにテレビをつけて状況を確認。かなり大きな地震だったらしい。

そんな影響で列車がほとんど止まってしまった。結局、山手線が復旧するのに4時間以上かかったらしい。一緒に仕事をしていた後輩も渋谷に用事があったが、列車が動かなかったので断念したぐらい。


↑見よ、これが地震発生直後の鉄道運行状況

ビルのエレベーターもしばらく止まっていたので、身動きも出来ず・・・。夕ご飯を買いに行く時も階段で移動・・・疲れた。。

しかし、震源は近かったけど、海じゃなかったのが幸いして津波による被害もなし。陸の被害もそんなに多くなかったようで何より。

しかし、山手線などの鉄道がいっせいに止まったことで多大な影響があったのは事実。自然の恐ろしさの前に、人間の生み出した利器はいかに無力か、というのも思い知らされた気がする。

東海大地震もいつ発生してもおかしくないと言われているとおり、地震の恐怖はなお続く。もし地震が起こっても実家の家族は何とか無事でいてほしいと思う。僕も僕で必死に生きないと、と今から思う次第。

がんばろうー。

2005年07月26日

ブログが一般語になった時

ブログという用語も一般的になってきたのか、という気もする。

自分がブログという言葉を知ったのは2年ほど前になるが、普及の早さに驚く。自分のブログを立ち上げてから1年半になるが、結構周りの知り合いもブログをはじめていてなかなか面白い。もともと文章を書くのが好きだから僕は続けているが、ほかの人の始める動機っていったいなんなんだろうなあ。

個人的には結構知り合いのブログとかを見ると近況が分かって面白い。もはや電話やメールをしないと近況がつかめないという時代は終わったのかもしれない。ブログ、はじめてみるとなかなか面白いですよ。

という長めの前置きはさておき(笑)、何でこういう話題を出したかというとサイバーエージェントの藤田さんと女優の奥菜恵さんが離婚したというニュースが流れたから。そしてその報道と同じくして藤田さんのブログでこの件についてのエントリーがアップされた

実は金曜日はニュースが駆け巡ったこともあってアメブロ(サイバーのやっているブログサービス)重くて繋がらなくなったぐらい。どのくらいのアクセス数があったんだろう・・・。コメント・TB数も本当にすごい。。


↑これが日刊スポーツの記事

特に実業家・芸能人・スポーツ選手などの著名人で自身のホームページを持っている人もほんとに多くなってきた。マスコミというフィルタを介さず自分の意見を直接伝えられるのが魅力なんだろう。そしてブログというシステムがそのニーズにマッチしているために普及してきたともいえる。

昔は「ブログって何?」って言われたものだが、今は一般語として通じる人が多い。こういう用語って短期間で広まったりするんだなあと業界の中にいながらそう思う。

僕は僕でこのページは適当に更新していくので、何かあれば意見ください(笑)。よろしくお願いします( ̄ー ̄)//””

2005年07月27日

信じられないJRの出来事

こんなことがあっていいのか、と。

台風が近づいてきたということで早く帰るよう指令が出される中、僕は仕事のため遅くまで残っていた。結局21時近くが関東に一番接近していたようで、逆に遅く帰った僕にとっては台風の影響はあまり受けず。

結局時間がかかって終電で帰宅しようと会社の先輩と一緒にホームへ向かった。しかし、いつまで経っても列車が来ない。構内のアナウンスもなく、変だなとは思っていた。結局20分以上遅れた0時45分ごろに列車が来て品川へ向かった。

当然通常の時間に乗っていれば品川で池袋行きの列車に接続できるはず・・・。ということで品川で降りて山手線のホームに行くと最終列車「大崎行き」が止まっていた。駅員に「このあと池袋行きあるんですよね」と聞くと「これが最終の大崎行きだ」と言う。「はぁ?列車が遅れたのはそっちのミスだろ」と思いつつ、とりあえず大崎まで向かって、降りて改札へ。もちろんやることは一つしかない。

最終電車に間に合わなかったのはJRのせいということで駅員に詰め寄る。どうやら僕みたいな乗客が15人ぐらいいたようで、抗議。駅員も上と連絡を取ってくれてタクシーで帰宅するよう手配をしてくれたのがよかった。


↑こんな感じでした。乗客も怒り気味。

しかし、猛烈に怒っている乗客もいた。どうやらJRが遅れたのは蒲田駅で運転手がいなくて20分遅れたらしい。ありえない・・・・。JR側の対応としても「申し訳ございません」って真摯に誤っておけばいいのにそういうのもなかったのも問題かと。僕はと言うと怒るというよりは早く帰りたかった。おそらくほかの乗客も同じだったはず。JRさん、こういう態度はやめたほうがいいと思いますがね。。

結局池袋へ向かう乗客2人と一緒にタクシーに乗り、僕は高田馬場まで送ってもらった。もちろん費用はJRもち。

結局家に帰ったら3時近かったなあ。家戻ったらすぐ寝ちゃった。。。JRの不手際でこんなことになるなんて夢にも思わず。ただ、個人的にはブログのネタになった、とか喜んでいたり・・・いや、でもこれ健全な発想じゃないなあ・・・やばいやばい。

2005年07月30日

大学時代のサークルの輪

最近ブログやSNSが発達してきて、「サークル」より「個人」が目立ってきたような気がする。

昔は決してそういうことはなかった。友達の範囲なんてサークルの先輩・後輩、クラスの友達、バイトの友達、ゼミの友達ぐらいだった。地方出身だと高校の友達などは少ないから、なおさら知り合いの数は減っていくんじゃないかな。他大学の知り合いに会いに行くのに4年の夏に4回往復したなんてこともあった・・・懐かしいなあ。

そういう中、僕は複数のサークルを掛け持ちしたり、知り合いのサークルも手伝ったりしてして、ある程度知り合いが多い自信はある。そんな中でも思い出深いのが「Egg」というイベントと「ワセダウィルウィン」というサークルである。

どちらも共通しているのが「自分らで作った」という部分。勢いでやったのではなくしっかりと考えて作った。最近ありがちな一過性のものではない。だからこそ、それだけに今もその友達・先輩・後輩とは非常に仲がいい。苦労を分かち合っただけに集まった時に非常に和む。本当に中いいから喧嘩とかないしね。

そんなウィルウィンの後輩・先輩が集まっているというので行こうと思っていたが、ありえないぐらい忙しくて帰宅できたのが終電という状態だった(今週は終電×3、終電1つ前×2だった・・・)。しかも、旅行直前の日で朝早く起床しないといけなかった・・・のにも関わらずオールしてるっていうので恵比寿の先輩の家に終電で直撃。

本当は2時ぐらいまでいてタクシーで帰宅しようと思ったんだけど、結局ずっとダベって朝まで。4時半すぎの電車に乗ってそのまま帰った。

別に何か特異な話をしてたわけじゃないけど、楽しかった。Eggの友達が同年代の仲間なら、ウィルウィンは上下を超えた仲間という気がする。こういう仲間がいる自分は幸せだと思うなあ。

まぁでもそのツケはあるわけで・・・寝ずに北海道旅行突入。果たしてどうなるやら(続く)

2005年07月31日

絶景・北海道旅行 1日目

ということで北海道へ旅行に行ってきた。4日間(30日?2日)旅行したのでとりあえず写真含め書く。もともと知床に行こうと計画を立てていたのだが、直後に世界遺産に登録されたということで注目度が高まってしまった。

31日朝、前日の影響で寝られずも(苦笑)、何とか眠い体と戦いながら新宿で待ち合わせ。京急で羽田に向かい、9時すぎの飛行機で出発した。向かうは千歳空港。本当は旭川空港行きたかったけど、席が取れず千歳へ。

千歳空港でレンタカーを借りて高速に乗ってとりあえず美瑛へ向かった。途中、ハイウェイオアシスでいきなりジンギスカンを食べて北海道ムード万全(笑)、向かう先は「ぜるぶの丘」というラベンダーファーム。


展望台から。眼下に広がる風景は最高だった。

バギーで花の道を駆け抜けたり楽しかった。しかし睡眠時間が足らず、あまりの心地よさに少し寝てしまった。いい場所だった。

ぜるぶの丘を出て宿泊地の層雲峡へ向かう。層雲峡は旭川の奥、最初はこんなところに温泉郷があるのか、という道をひたすら走りながらホテルへ着く。どうして層雲峡か、というとその日に祭りがあったから。

たまたまパンフレットを見ていたら祭りがあったのでせっかくなので、という具合。間近で花火が見れたし最高だった。この花火を楽しみに来る人もいるんだなあと思うと、非常に幸運だったと思うな。

花火に感動し、床へつく。初日、お花と祭りな1日だった。

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