やってくれました。今年のオークス馬シーザリオがオークスの後出場したアメリカのオークスで日本調教馬として初のGI制覇を達成したという。角居厩舎は評判もいい厩舎だが、初海外初勝利はお見事!
シーキングザパールが仏GIを制してから海外遠征する馬も増え、日本調教馬の価値も上がってきた。しかし、香港や欧州で勝つことはあってもアメリカの地だけは勝利がなかった。そういう意味で非常に価値がある。さらにまだ3歳という年齢もあり、今後もかなり期待できるだろう。
前走のオークスでは上がり33.3の脚でエアメサイアを差しきったのだが、思えばあれは騎乗ミスだったとも言える(福永騎手自身が「馬の力で勝たしてもらったといっているし」)。普通に乗ったらオークスも3馬身差ぐらいで圧勝していたのだろう。米オークスもレース展開で買ったのではなく、好スタートから先団につけてから途中で先頭にたってそのまま押し切ったという「力の差」を見せ付けたレースだった。
唯一負けた桜花賞が1600メートルだからこの馬には2000メートル以上が合っているのかもしれない。秋にまた海外遠征に出て日本馬の強さを見せ付けて欲しいと思う。昨年は海外GI制覇がなかったし、明るいニュース。どんどん日本馬も海外に出て欲しい。この夏はゼンノロブロイも欧州遠征するし、また勝利という吉報が聞きたいなあ。
ちなみにレースだが、後輩Tから動画をもらって見たけどアメリカの実況って超格好いい。「すぃ?ずぁりお?」という実況の声がずっと耳の中に残ってる(笑)。ところで競馬ってスポーツのジャンルに入るのかなぁ。とりあえずこのカテゴリに入れときます。
コメント (1)
お疲れさまでーす。
ビバスペシャルうウィーク!!駄目種牡馬の汚名返上ですね☆
ちなみに競馬は断じてスポーツです!!!
(久しぶりのコメントにこんなこと書いていいのか24歳乙女)
投稿者: はっぱ | 2005年07月05日 23:07
日時: 2005年07月05日 23:07