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やっぱり三谷幸喜作品はいい

DVDレコーダーを買ったおかげで、テレビが録画できることになったのはいいことだが、同時にDVDも見ることが出来るようなったのが大きな進歩だった。今までもeMacやPS2(故障)でDVD自体を見ることは出来たが、やっぱり専門でない家電で実行に移すのには気が引けるものがあるというのが僕の持論である。「24」をeMacで必死でみたけど、家庭のテレビですんなり見れるのがいいと思う。

そんなでDVD「笑の大学」を借りてきて見た。ご存知「三谷幸喜」作品の一つで、映画という形態をとってはいるが、事実上役所広司と稲垣吾郎の2人芝居といってもいい。実は映画が上映されたときに行こうと思ったがいけなかったので、DVDで見れるってのは本当にうれしいこと。

で、感想はというと、面白かった。三谷作品は古畑のファーストバージョンから見ているけど、舞台作家出身の人は、間のテンポというのにも重点を置いてストーリーを展開していくので、見ていて時間があっという間に過ぎていくというのが特徴がある。「笑い」というのをテーマに見ている人を飽きない作品になっているのが良かったと思う。役者もしっかり作風に合った演技のできる役者をセレクトできるのも作品の良さに影響しているのかもしれないなぁ。

個人的に映画というのはあまり見たことがなかったけど、DVDも見られるようになったので積極的に見て行こうと思う。話の話題にも出来ないようじゃ恥ずかしいしね。次は何を見ようかなあ。

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2005年07月15日 12:07に投稿されたエントリーのページです。

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