ちょっと仕事の絡みもありつつ、「K-1 WORLD MAX」を見に横浜アリーナまで行ってきた。開始が17時半からなので仕事を早めに切り上げて参戦。
K-1を見るのは実は2回目(ちなみにPRIDEはゼロ)。前は年末にサップvs曙を見たけど、約1年ぶりの観戦となった。今回はGPじゃなくMAX(中量級)なのでハコが小さい。GPだとドームとかさいたまスーパーアリーナでやると収容人数が大きいので必然的に見るのが遠くなってしまう。今回のMAXは横浜アリーナなので若干小さいというのが幸いした。
で、感想はと言うと中量級というのもあるが、パンチ一発でKOということがほとんどない。というかむしろ全部の試合(流血によるTKO以外)が判定で終わると言う情けない展開。見てても見ててもKOシーンが見れないので会場もダレていた気がする。最初の試合でKOとかあれば、それにのって次の試合も・・・ってことはよくあるんだけど、今日はKOできないという雰囲気が伝染しちゃったんだろうなあ。
それにしても魔裟斗の人気は本当にすごかった。残念ながら準々決勝で勝ったものの、怪我(骨折)のせいで次に進めず、という無念の展開。角田さんが魔裟斗の欠場をリング場で発表したときの会場の悲鳴ともとれる雰囲気が印象的だった。
結果はアンディサワーがブアカーオに僅差で競り勝って判定での勝利。ブアカーオは準々決勝・準決勝とフルラウンドで激しくやりあったのに対して、サワーは準々決勝はコヒ相手に完勝、準決勝は魔裟斗リザーブの安廣が相手だった(さらに負傷TKOだった)ので決勝戦に望んだ時点での残存体力に若干差があり、それが紙一重の差になった感じがする。
結局試合は4時間半近くかかって岐路に。帰りの東横線で爆睡して終点の渋谷駅で慌てて降りたらホームと電車の間に一瞬落ちて(苦笑)軽い怪我をしてしまった。「ホームとホームの間に隙間のあるところがありますのでご注意ください」のアナウンスを身をもって思い知った。。
K-1について言わせてもらうと、やっぱり試合数(大会数)が少ないのとライトなファン(僕含)が多いので、登場のときに「みさわーみさわー」と叫ぶような会場と会場の一体感がないのが欠点だと思った。それならプロレスのほうがよっぽど盛り上がる。競技の差とも言えると思うが、格闘技というジャンルがもっと盛り上がるためには競技者だけではなく、観衆の質ももっと高めていく必要があると思った。
ともあれ、試合を見るのに疲れてしまった。まぁでもこういう格闘技観戦もいいと思う。
コメント (1)
サワーの相手が怪我するのは今に始まった事じゃ無い件。
すっかりガタの来た身体をストッレッチしながら、SBのDVDなど見返していると
アンディ・サワーに付いて2つ法則を見つけました。
2回に分けて取り合えず1つ目。
■アンディ・サワーのトーナメント運
†2002 S-CUP
まずは、国内デビューとなったのが...
投稿者: 0-0-0-0 | 2005年08月11日 11:08
日時: 2005年08月11日 11:08