4日目。つまり最終日。
起床してから外を見るとやっぱり曇り。うーん運が悪い。
といってもしょうがないので予定通り朝ごはんを食べてから摩周湖へ向かった。摩周湖はカルデラ湖で周りが山になっていて展望台からしか見ること出来ない。そういう自然こそが世界屈指の透明度を誇る湖になっているんだろうなあ。
しかし、摩周湖を目指して展望台を目指すもどんどん霧が出てきて視界が悪くなってくる。結局展望台についた時には15メートル先も見えないぐらい霧が出ていた。当然、眼下に広がるはずの摩周湖も見ることが出来ず・・・。
さすが霧の摩周湖。後から聞いた話、晴れた摩周湖を見ると婚期が遅れる、という話があるらしい。そう考えるとよかったのかなあ?(笑)
失意の元、屈斜路湖を経由して阿寒湖へ向かう。屈斜路湖も上から見える展望台(美瑛展望台)があったんだけど、当然上からは見えない思ってパスした。残念。
阿寒湖まで着くと天候は曇っていたが湖面から遠くは見ることが出来るぐらいなのでよかった。昼飯で名物の鹿丼を食べてからいざ高速船でのマリモの旅へ。
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これがマリモ。意外と大きくてびっくりする。マリモは昔兄貴が買ってきた記憶があるけど・・・。
高速船でチュウルイ島という阿寒湖の中の島まで言ってそこにマリモの研究所があって見ることが出来るという観光コース。間近で見ると本当に感動するよ、これは。
一応これで摩周湖・屈斜路湖・阿寒湖の3湖を制覇。何年かあとにもう一度来たいなあ。
それから釧路湿原へ向かった。帰りが釧路空港なので途中で寄れる、というのも大きなポイントだった。
しかし、肝心の湿原も霧で見えず。展望台では「本日濃霧のため、視界が非常に悪くなっております」という張り紙が出ていた。唖然。観光パンフレットであったような視界は結局見ることが出来ず。うーん、こちらも残念。
結局早めに釧路空港に着いて待機。ちょうど羽田空港のトラブルがあったので心配していたけど、「予定通り出向予定です」っていうので安心していたら案の定、搭乗直前で1時間さらに待たされる羽目になった。
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釧路空港。空港も濃霧がひどかったのが印象的。
1時間遅れで無事飛んで羽田着。くたびれながら帰宅。
結局4日間の走行距離が940キロという長旅だった。でも楽しかった。レンタカー付きで宿を自由に選べるというプランを選んだのが正解だったと思う。
しかし天候に恵まれなかったのが残念。メインの知床クルーズだけ激晴れだったのでいいとするかなあ。
疲れた。これで夏休みも終了だし、8月もがんばって乗り切っていきまーす。