似たタイトルが前にもありましたが・・・。
今日は今月末で仲の良かった後輩Yが辞めてしまうということで部で送別会を開いた。この短期間で2人もいなくなるというのは寂しすぎる。送別品を買いに行って渡したり、拙い幹事でしたが、何とかこなせたと思う。
Yは下ということで、もっとも近い関係にあった。物事をテキパキやるスピードにはすごい驚いたし、いい意味で言えば物怖じしない図太い神経があった。何度も意見を戦わせてお互い尊重しつつ、うまくやっていたと思っただけに非常に残念な部分ではある。
1つ断言するなれば、前辞めたI先輩にしろ、Yにしろ他の人より優れた部分があった。それを特徴としてうまく仕事に活かしていた。あまりこういう人材はいるものじゃないし、2人の穴は誰にも埋められないだろう。穴はどんどん広がっていく。その状況に何人が気づいているというのだろう。
自分としても動かないといけない時期が来た、という認識は強くある。いろいろ非公式にオファーをもらったりしてるんだけど(笑)、自分の能力・特徴・やりたいこと・やるべきこと、など加味しつつ次を考えていこう。先は長いと思わせて短い、体は1つしかない。今いるべきフィールドを常に模索していきたい、と思う。