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2005年09月 アーカイブ

2005年09月11日

あわただしい土曜日

先週が万博で家にいなかったために、やりたいことがやれなかったのでまとめて土曜日にやってしまう。

朝起きて選挙関連の情報などをテレビで見つつ、洗濯物を出して昼前に外出した。

第一の用事はパソコンの修理に行くこと。壊れたのは約1ヵ月半前なのにどうしてここまで時間がかかったかというと、中に貴重なデータが入っていたから。最近やたら個人情報にうるさいので気をつけないといけないところ。本当はHDDだけ取り出して新しいパソコンに乗せかえる、ということも考えたんだけど、会社の人に相談しようと思ったときに奇跡的にパソコンがついてデータを救出&HDDを工場出荷時の状態に戻すことが出来たので、晴れて修理に出しにいけた、というオチ。


久々に秋葉原に行ったけどTX開業で表側はだいぶ変わった印象を受けた。

用事を済ませて御茶ノ水で後輩Tと合流。先輩の誘いでプロ野球評論家のお話を聞きにいった。内容についてあまり悪く言いたくないけど、抽象論だったのであまり面白くなかったというのが本音な部分。サッカー人気などが興隆する中でプロ野球はどうして行くべきか・・・うーんプロ野球の未来が心配になってきた。またこれについては後日書く予定。

講演会が終わってから近くにサッカーミュージアムがあったので寄ってみた。2002年ワールドカップを記念して建てられて話題になっていたが行った事がなかったので調度よかった。中に何があるかというとユニフォームやトロフィーなどの展示、ビデオの上映など盛りだくさんで楽しかった。機会があればいってみるのもいいと思いますよ、ココは。


入り口。ゲームも出来たしショップもあった、サッカー好きにはたまらないんじゃないか。

終わってから東京ドームまで徒歩で移動。時間もほぼぴったりでNと合流しここでTともお別れ。Nと一緒に「巨人vs中日」を観戦する。Nとは今年結構野球に行ってるけど、実は連敗中だったり・・・。絶対に負けられない試合のはずが・・・。負けた。5-8で中日は負け、これで阪神との差が広がった・・・ありえん。年棒2億もらってる奴(立浪・アレックス・谷繁)あたりが働かないとダメだよ。気合だ中日!


一応レフトスタンドで観戦。周りは熱かったんだけどね・・・試合は負け。

試合が終わってNと分かれてから失意の中、新宿へ向かう。新宿ではサークルの大先輩が結婚したということでお祝いの飲み会が開かれていた。2次会から合流して、0時前まで飲む。なんか大学1年生の時に戻ったようだった。サークルの雰囲気は毎年変わってしまうものだけど、1年の時の印象がやはり強い。このような先輩に自分も育てられたんだなあと思って感慨深かったなあ。

ということであわただしい1日も終了。1日の密度が濃いのはいいことだと思う。

2005年09月12日

横浜でまた雨

9.11、あのアメリカのテロから4年という月日が流れた。事件を風化せぬよう心に刻みたいと思う。そして、日本では衆議院選挙が行われた。こちらについての詳細は明日書くことにする。

さてー日曜。約束が昼過ぎからだったので、投票ついでに駅前まで出ることにした。投票所はうちから5分ぐらいなのですぐ終わったけど、かなり高齢な方もさすがにまじめに投票に来ていた。選挙ってすごいな、と思ったなあ。若者よ、投票に行け。

たまたま「純連」が開店直後で空いていたのでラーメンを食べてから駅前の喫茶に入って一段落。新聞とか雑誌とか呼んでから駅前の100円ショップに行く。するとビッグボックス下で問屋さんがビジネスシューズとか鞄とか財布とかを激安で売っていた。ちょうどよかった、ということでバッグと靴とベルトをしめて10000円で買う。朝からいい買い物が出来た・笑

それから一度家に戻って荷物を置いてから渋谷で向かう。

渋谷で待ち合わせをして久々にみなとみらいへ。渋谷から45分ぐらいだからまあ近い。ただ、前回同様また雨が降ってきた・・・それにしてもついてないなあ。ジェットコースター乗ったりしてから山下公園を経由して中華街へ。

相変わらず表通りは値段が高い店が並んでる・・・ので、わき道に一本入ったところにある小さな店で食事。うん、うまい。

それからゲームセンターに行ったりしてから帰宅。疲れた。

後から聞くと、東京では大雨が降っていたらしいので、横浜に来て正解だったかも。みなとみらいとかまだ探索してないしなあ、今度はじっくり来ようと思った1日だった。

2005年09月13日

夏の衆院選は自民党が圧勝

しばらくエントリー書けず失礼しました。あとでバックデートしますので。

さて、11日に衆議院選挙が行われた。聞くところによると夏という季節に選挙を行うのは珍しいことらしい。というのも、夏は盆があったり夏休みを取ったりする関係から避けられてきた、という。しかし、今回は前代未聞の「郵政解散」そんなことは関係なかったらしい。

そして、知ってのとおり夏の衆議院は自民党の歴史的圧勝で幕を閉じた。自民党は296議席と過去最高に迫る勢いで、連立政権を組む公明党と合わせて衆議院の3分の2以上を確保した。定員の3分の2を超えれば、参議院で否決された法案の可決も可能になるし、憲法改正も可能になるため、まさしく予想以上の圧勝と言えるだろう。

勝因はどこにあるのか。各社新聞・テレビ含めて当日・翌日と分析が加えられていた。単純にわかっているのは「小泉劇場」と呼ばれるわかりやすい劇場型選挙に国民が飲まれた、ということか。

「すべての改革に直結する郵政民営化の賛成の是非を問う選挙なんです!」

と小泉首相は叫んでいた。いずれにしろ民主党も後になって郵政民営化については賛成という意見を出さざるを得なくなったために民営化の流れは変わることはないのだが・・・結局ぶれない小泉首相の一環とした政治姿勢が、妥協に妥協を重ねてつぶれてきた過去の政治家たちとは一線を画していたのが評価されたのだろう。当選した亀井氏、綿貫氏、鈴木宗男氏、野田聖子氏など自民の看板を背負わずとも当選した議員はそれぞれぶれない政治姿勢が評価されたのだろう。

その結果、過去の選挙で吹いた民主旋風=無党派層の票は自民にも流れた。結果、確たる支持基盤を持たない民主がわずかな差で敗れた。小選挙区制度ではもちろん一つの選挙区の当選者が「1」のため予想以上に差がつく結果となった。都市部で強いはずの民主は惨敗した。東京では実に自民は23勝1敗(負けは菅直人に負けたもの)という結果だった。

そして、これからは「小さな政府」が求められていくことになる。郵政の次は農協だ、という話も聞く。順々に「民間でできることは民間でやる」という当たり前のことが進んでいくだろう。ただ、結果として増税は避けられないとは思う。世代間格差をいかに縮めるか、という課題にも今の政治家は取り組んでもらいたい。今回、無党派層の票は自民に流れたが、これだけの勢力を保持して改革が進まなければまた流れが民主に向く可能性もあるだけに、慢心は許されない。

民主党はまず政治をわかりやすく噛み砕くことから始めたほうがいいのではないか。複雑な論点で勝負しても勝てはしない。自衛隊派遣の是非、憲法改正の是非など党内に山積する課題への意見集約すらできてない状態では国民はついてはこない。自民党の失敗を待つ形ではなく、攻めの姿勢で再度政権奪取を目指してほしいと思う。

僕はとりあえず自分の投じた票が死票にならずよかったなぁ、ホッとしてる。そんな感じです。

2005年09月14日

スーパーマリオが20周年

前々からCMでもやっていたように、9月13日、スーパーマリオブラザーズが20周年を迎えたという。任天堂では特設サイトも開設している。この日、ゲームボーイミクロが発売され、ファミコンデザインが人気という話を聞く。

僕自身はファミコン本体は持っていなかったが、友達の家に押しかけたりしてほとんどのマリオはプレーした。スーパーファミコンでマリオコレクションを買ったし、「ニンテンドー64」ではマリオ64もやったしね。本当はスーパーマリオサンシャインもやりたいんだけど、誰か本体ごと貸してくれないかな・・・。

そして、僕は誰がなんと言おうが生粋の「任天堂派」である。やはり先進的なものはマリオだ、という印象が強い。マリオ3でマップを移動するというスタイルを確立し、マリオワールドではスーパーファミコンの性能を活かしたきれいな画面を提供した。マリオ64は僕が今でもゲーム界の最高傑作だと思っているが、世界初の完全3Dゲームだったということはあまり知られていない。マリオがどうしてここまで受け入れられたかというと、ゲームの難度にあると思う。普通ゲームが簡単であれば、いわゆるゲーマーという人には物足りないで終わるし、難しすぎれば子供などの低年齢ユーザーはクリアすら無理だ。しかし、マリオはそれが両立している。誰もが楽しめるゲームバランス、これは絶妙としかいいようがない。某スクウェアという会社の下手くそな難度に比べると天と地の差があった、と過去形ながら思う。

また、任天堂のうまいところはキャラのスピンアウトと融合・展開がうまい。ルイジ・クッパ・ピーチ姫・クリボー・ワリオ、などのキャラが単独で主人公になったり、いろいろなスポーツをしたりする。そしてそれに違和感が無い。ほかの任天堂のキャラクターとの競演も可能だ。スマッシュブラザーズではゼルダ・カービィ・フォックスなどと一緒に戦う。うまいな?と感心するほか無い。

と、こんなこと書いてたらゲームを久々にやりたくなったなー(笑)あまり時間が無いのが無念だが、ちょっと検討してみる。うーん、どうしよう。

2005年09月16日

「信長の棺」を読破

最近、信長ブームらしい。小泉首相が好きだと言ったのがその一因でもあるらしいが。。かく言う自分は昔から織田信長が大好きだ。

理由はいろいろある。
・出身が同じ(尾張)であること
・時代を変革した独裁的パワー(中世→近世)
・周りにちりばめられた謎
ぐらいだろうか。

僕の大好きな井沢元彦がとても織田信長を評価していて、僕もその意見に大賛成。やはり残虐性なども際立つが、彼の主張・行為は一貫している。

それで、一冊の信長関連の本を買った。「信長の棺」という。

050916_nobunaga.jpg

前述したように、小泉首相が絶賛していたということで、総選挙の圧勝を受けて売れに売れている本と言うこと。僕がこの本を買ったのは11日の午前中なので、選挙後じゃないんだけど・・・。

で、本の感想だが「面白い」と素直に言える。信長のミステリーの1つ「本能寺から遺体が出てこなかった」という謎から斬り込み、主人公に信長後記を筆者である太田牛一を据えて物語を展開する。「捨万求一」というすべてを捨てて1つに絞るという言葉が印象的な言葉だ。(小泉首相の優勢民営化はその「1つ」でもある)

その時、歴史が動いた」の藤堂高虎の回も面白かったけど、信長から秀吉・家康に続く戦国時代の流れはおそらく歴史で一番面白い部分かと思う。

中身を書くとネタばれになるので書かないが、暦の話などが出てきて科学的にも信長像にも検証を図っていてこれまでの本とは一風変わって面白かった。興味あれば読んでみてください。

2005年09月18日

14時起きでローレライ

起きたら14時半だった・・・。今まで13時とかはあったけどこんなに遅いは久しぶりだ。。前日遅くまで起きてたせいもあるが・・・10時間も寝てしまった、、良くない。

夕方あたりに出かけてカフェで涼む。まだ暑いから・・・。また本を買ってしまった。前に書いた信長ネタでもう1つ新刊が出ていたので購入して一気読み。

050918_nobunaga.jpg

覇王の夢」という信長の話。これは前回の「信長の棺」と違い信長そのものにスポットを当てた話で正当なお話。鉄工船を作った話や、本願寺との対戦を通じた切羽詰った状況が書かれていた。さすが津本陽という感じ。この人の本はすごい歴史小説の正統という感じがして意外と好きだ。

読み終えてからズボンが欲しかったのでズボンを買ってからDVDを借りて帰宅。見た映画は「ローレライ」。戦国自衛隊亡国のイージスは見たけど、ローレライだけ見てなかった。福井晴敏作品がブームになっているので見ておかないとと思って鑑賞。

050918_lorelei.jpg

うん、意外と面白い。設定的に少し無理があった部分もあるが、面白かったなあ。おそらく映画館で見るともっと良く見られるんじゃないか、と思った作品でした。

結局見終わって深夜。やばいやばいーということでお休みなさい。

2005年09月20日

19日、誕生日です。

9月19日、26歳の誕生日を迎えました。(このブログは基本1日遅れで書いてます)
いろいろ「おめでとう」と連絡いただいた方、ありがとうございます。

19日は朝から車に乗ってドライブに行ってました。渋谷のレンタカー屋(都内最安)で車を借りて首都高を経由して千葉へ。千葉といっても内房のほうなのでさらに南下。最初の目的地である鋸山へ到着。ここには結構有名なロープウェーがあって登る。


展望台からの眺め。奥に見えるのが東京湾をはさんで反対側の久里浜。

天気が非常によくて9月とは思えないほど暑かった。そしてこの頂上には日本寺という有名な寺がある。

どうしてこんな山の頂上にこんなものがあるんだ、というぐらい圧巻の出来。特に崖の中にあった百尺観音というのがあって、まさに驚愕だった。


ほかにも日本一の大仏などもあった。

結局、中を回るのに1時間半以上もかかってしまった。でも神秘な昔の信仰の力に触れた気がした。先人はやはり偉大だ。

それから車で木更津に戻って昼飯を食べる。旅館のようなところでくつろぐ。朝早起きしたのでリラックスできてよかった。それから東京ドイツ村という明らかに千葉にあるのに「東京」という名のついたところに行こうとしたけど、夕方にもう入園終了、ということでアウト・・・。16時に入園終了とはさすが千葉、というべきか。それからあまりに眠いので軽く仮眠をとってから夕飯を食べに町へ。焼肉屋を見つけて食べてから帰路に。

帰りは3000円払って、東京湾アクアラインへ。高い。途中、昔話題になった海ほたるによってからそのまま首都高を経由して帰宅した。アクアラインを使うと1時間かからないんだな・・・早い。

結局、家に帰ると何も出来ずに就寝してしまった。

26歳になるわけだけど、果たしてどんな年になるだろう。社会人も3年目になるし、いろいろ決断しないといけないことも多いかな・・・頑張っていきます。みなさま、今後ともよろしくお願いします。

2005年09月21日

「考えるヒトコマ」が終了

毎週見ていた深夜番組が20日夜をもって終了となってしまった。

その番組は「考えるヒトコマ」という。月曜の深夜が「お笑い登竜門」なら火曜の深夜が「考えるヒトコマ」だった。

どういう番組だったかというと、ダウンタウン浜田と中田有紀をMCに松本・ケンドーコバヤシ・中川翔子+ゲスト1名の計4人で4コマ漫画を作っていく、というもの。お互いがそれぞれ発想して漫画を描くので発想の違いがまた面白く、漫画を描いている途中の雑談が非常に面白かったなあ。お笑いマンガ道場に続くTVでのマンガ企画だったかもしれない。

ただ、いかんせん深夜枠ということもあり、下ネタが多く笑いを誘っていたのでゴールデンでは使用できないと思われたのかもしれない(苦笑)。あ?でも番組改編の時期とは言え、好きな番組だったので非常に残念。同じく「芸能プロフィール刑事」も終わったしな・・・深夜枠が悲しくなってくる。

まあでも次にまた見る番組を見つければいいか。「考えるヒト」は年末に特番やるらしいから、それを楽しみに待つことにするか・・・むーでも残念。

2005年09月22日

佐藤琢磨、正ドライバーの座を失う

多くの日本人にとって悲しいニュースが21日あった。

かねてから予想されていたとおり、ホンダはB・バトンの残留を発表した。この結果、8月中に加入を発表していたバリチェロとともにバトンが来期BARホンダのコンビを組むことになり、結果として佐藤琢磨のシートはなくなってしまうことになる。琢磨としては2シーズン前同様に第3ドライバーとしてBARホンダにとどまるか、他チームへの移籍の2つの道しかない。

無理もない。バトンが今期表彰台2回、7回の入賞を果たしているのに対し、琢磨はわずか表彰台1回という成績。マシントラブル・急な発熱などで万全の状態ではない不運もあるとはいえ、この成績ではシート喪失はしょうがないとは、贔屓目に見ても思う。特に前回のシューマッハとの激突については「あ?やっちゃった」と思ったファンも多いはずだ。

つい最近までバトンの残留は微妙と言われていた。バトン自身はBAR残留を望んでいるものの、ウィリアムズと結んだ契約が有効だと判断されれば、バトンはウィリアムズに行かざるを得ない。結果、琢磨とバリチェロの・・・というのが多くの日本人の希望ではあったはずだ。しかし、結果はホンダがウィリアムズに40億とも言われる違約金を払い契約を解除したことで晴れてバトンはBAR残留となった。ウィリアムズとしては本人の希望を優先してあげた、ということか。欧米の契約社会の中では意外とも思える行動ともいえるだろう。

これにて、来期琢磨の姿がF1で見られる可能性はかなり低いと思う。F1日本GPの生中継も決まり、人気も高まってきた矢先の悲しい出来事だと思う。しかし、これからの琢磨の出来ることは残る3戦、ベストの結果を尽くすことしかない。

F1ファン歴の浅い僕だが、F1を見るきっかけになったのはやはり日本人として佐藤琢磨が頑張っていることが大きい。再びF1の正ドライバーの座を獲得できることを心から願っている。祈りよ、届け。

2005年09月24日

パソコン直った????????

前々から壊れてきたPC(VAIO)がついに直った!2ヶ月ぶりに直ったパソコンを見るとうれしくてたまらなかった。

しかも!実は保証書をなくしてしまったのだけど、発売してから1年経っていない機種ということで、保障期間内として無償で修理してくれた。結局はマザーボードと液晶と液晶の周りの部分を修理したということ。ビデオカードではなかったらしいが・・・疑問点が残った。

まぁともかく午前中に秋葉原のヨドバシを少し観察してからソニーの修理センターでPCを受け取った。そこから何件か店をウィンドウショッピングしつつ、昼ごはんを食べた。それから駅に戻ろうと思ったところ、駅前の店でEXILIMが安く売っているのが目に留まった。値段も意外と安い。

店員が非常に売りたそうだった(笑)ということもあり、数分交渉してカード型のEX-S100という機種を1800円値引いてもらって22000円で衝動買い(苦笑)。320万画素、2.8倍ズーム、超薄型ということもあればこの値段なら納得でしょう?。今後はブログにアップする画像もこのEXLIMと一眼レフの2つになるかと。

それから総武線?中央線で吉祥寺へ行き、井の頭公園へ。駅近辺を歩いていたら会社の同期Jに会って驚いたと思ったら、公園でTCVの友達Sにも会ってしまった。偶然に1日2回知り合いに会うってのも不思議だと思った。


写真。自然が残っていて、いいところだったなあ。

実は始めて行った井の頭公園の感想だけど、意外と狭い。有名なボートも漕げる場所って狭いんだと思ったなあ。次は紅葉か桜の季節に来たい、と思った。

それから馬場に戻って本屋でちょっと本を見ていたらEGGの後輩Tから「飲みませんか」という電話。僕のプチ誕生会というような形で馬場の飲み屋で軽く飲んだ。Tの別荘が軽井沢(?)にあるらしいので今後みんなで行こうというハナシ。実現するといいねえ。

家に帰ってからK-1のWORLD GPを見る・・・最悪。ちょうどホンマンvsサップが中継されていたけど、まさしく凡戦だった・・・。どうせ視聴率が高いんだろうと思うと悔しいけど、ヘビー級でもあのスピードの鈍さはない(笑)。11月19日の決勝で今年の王者が決まるらしいけど・・・・うーん、やっぱり個人的にはPRIDEのほうが好きかなあ。

とまあそんな日でした。

2005年09月25日

科学技術館と飲み

起きたら10時半・・・。休みは起きるのが遅い。疲れがたまっているのを証明しているみたい。ムクムク?って起きて洗濯などをして日常家事。そして、13時過ぎに外出。

昼飯をどうしようか迷っていたら「さくら水産」というお馴染みの飲み屋のランチメニューが500円ということで入った。ちょうど偶然会社の先輩がこのランチはおいしいと聞いていたのが良かった。僕はマグロの中落ち定食を食べたのだが、水産業者だけにおいしいし、ご飯・卵・海苔・味噌汁などすべておかわり自由なんでオススメだ。

さて、それから地下鉄で竹橋で降りて科学技術館へ行った。ここは地下に試写会に来たことはあるけど、上を見るのは初めてだった。

「科学技術館」というだけあって、いろいろな技術が展示されてきた。僕は文型だけど、理科系の実験も好きだったので童心に戻った感じ。「モノが燃える」「電動のハナシ」
「自転車の歴史」などなど体験コーナーで遊ぶ。昔学んだことだけど、都度昔の知識を取り出しつつ見ていくと意外と疲れる。前も書いたけど、子供の理科離れが進んでいるのは非常に残念だと思う。こういう施設をもっと活用して、理科に興味がある人を少しでも増やして欲しいなあ。もったいない。


モノが燃える実験みたい。子供喜んでました。

それから新宿へ移動しZさんと待ち合わせ。「軽く飲む」ってはずが、僕がいろいろ声をかけていたら、結局総勢7人にもなった(苦笑)。実はウィルウィンが今年で5周年を迎えるという。創設メンバーとして思い入れが深いので、もう5年も経ったと思うと感慨深い。この団体のメンバーは非常に濃く、望む仕事をしている人が多いのが珍しい。みんなポジティブだし、話して刺激になることばかり。

結局、終電まで飲んで帰宅。酔いがきつく、家に戻るとそのまま就寝。いい日だった。

2005年09月26日

自動車免許更新、お仕事

前にとった免許が今年で切れるらしい。9月19日が誕生日なのでその前後1ヶ月が更新期間というわけ。ちょうど仕事でお台場行くということもあり、その前に、鮫洲の運転試験場まで行くことに。(日曜日更新できるところは運転試験場だけ)


会社からも近いんだけどね、、ココ。

と言っても朝起きるのがギリギリで11時30分までに受付を済ませないといけないのに、品川駅に着いたのが11時20分(苦笑)。タクシーで飛ばしてもらってギリギリ午前中に間に合った。そして、視力検査などしてから30分ほどの講義を聞いて、新しい免許証を受け取ってすぐ終了。事故もないために、ゴールドになった。車を運転できる機会も多くないので、運転するときは常に緊張感を持って無事故で過ごせたらなあ。

それから仕事を済ませてから会社に。直ったPCの中に非難させておいたデータを戻した。メールデータが復活できたのが非常に嬉しい。。。そして、新宿でうどんを食べてから帰宅。

ビデオで撮っておいた「金田一少年の事件簿」を見た。今回はKAT-TONの亀梨が金田一、上野樹里が美雪役だったけど、かなりは適役だったと思う。ともさかりえ→鈴木杏と来たけど、僕の中では上野樹里のほうが合ってるかな。昔で言えば奥菜恵にやってもらえたらよかったんだけどねえ。と、肝心のドラマについても面白かった。またスペシャルでやって欲しいなあ。見るぞ見るぞ。

そんな3連休でした。

2005年09月27日

愛知万博が閉幕

9月25日、愛知万博が閉幕した。3月25日から約半年間行われた「万博」もこれで終わりとなった。地元で開催されただけに2回しか行けなかったのが残念だが、世間的にも成功だと受け止められているようで、非常にやった価値はあったと思う。目標の1500万人をはるかに超える2200万人の集客は素晴らしいと言える。官が行うイベントには目標値に届かないものが多い中、さすが名古屋気質とでもいえるか。

万博が成功した理由もいくつか言われているが、
1、期間限定(半年)という稀少感
2、今まで愛知には外部から客を呼べる大きな観光スポットと呼べるものがなかった
というのが大きいのではないか。

公式サイトを見ると、最小が初日の4万3000人と言うのが面白いところ(最大は9月18日の28万人強)。そこから弁当の騒動(後日持ち込み可能になった)で予期せず注目度が高まり、キャラクター(モリゾー&キッコロ)のよさも手伝って順次動員が伸びていった。

個人的な感想だが、人はたくさんいたが、何度でも行きたいと思わせるつくりをしていたと思う。相変わらず企業パビリオンは混んではいるが、今回は世界各国だけではなく、たくさんのNGO・NPOも参加し、まさに地域・世界が一体化したイベントだったと思う。施設の撤去などの問題で非難もたくさん出てくるだろうが、こういう大イベントを無事行ったことは国民意識を高める上でも非常に重要な役割も果たしてくれるだろう。(今度の上海万博もそうだが、大イベントは国威高揚のために行われるのが世界的常識)

地元だけに成功して欲しいと思ってはいたが、最初は周りの友達はまったく関心を示してくれなかった。しかし、世間的に話題が増えてくるにしたがって結構多くの友達も行ってくれたみたいで非常に嬉しかった。

今回の万博で使われた施設も一部残しておくことが決まっている。正月ぐらいに地元に戻ったときにちょっと寄ってみたいと思う。半年で2200万もの人が来た場所、自分の中で大きな思い出として残しておきたいと思う。

2005年09月28日

代休とった

会社に入って初めて代休を取った。代休というのは休日出勤とかで過分に働いた部分を休むことで消化しようとするもの。有給と代休と違いは、有給は休んでも働いたと同じことになるが、代休は文字通り休んでいるということになる。むちゃくちゃ仕事が忙しいから休んでいる暇なんてないんだけど無理やり・・・結局翌日以降の帰宅時間が終電近くなるだけな話なんだけどね。

さて、その火曜日は起きたら9時半近くで、さらに2度寝をして、結局起きたのは10時半ぐらい。何をしていたかというと、ボーっと録画しておいたNFLのビデオとか見て無為に過ごしていた。このままじゃやばいと思って14時前に家を出て馬場へ向かう。

ここで思い出したのは「せっかくの平日休みだから休みらしいことをしよう」ということ。高田馬場の近くには有名なラーメン屋がたくさんあって休日は行列でもちろん入れない。でも今日は平日&ピークの時間を過ぎている!と言うことで有名な「俺の空」という店に行ってみると空いていた。つけ麺限定ということだが「ラッキー」と思って入って食べてみた。さて味は。


いつもは昼になると行列が並ぶ。

むー、個人的には「いまいち」かな。新宿の麺屋武蔵もそうだけど、しょうゆベースにかつおのような風味の入っている味はあまり好きじゃない。ただ、両店とも非常に流行っているということを考えると、この味は一般ウケしてるんだろうなあ。僕はラーメンの味に関しては一般人に入らないらしい。残念。

それからカフェで本を読んでから新宿のヨドバシでいろいろ下調べをしてから帰宅。

家に帰ると本当に高校生が参加している「ビーチボーイズ」の番組がやっていて思わず見る。ドラマの中だけかと思ったらすごいと思ったな。泳ぎは素人なのですごいとしか言いようがない。でも、「学校へ行こう」のダンス選手権もそうだけど、こういうテレビの企画に多くの高校生などが参加しているってことはすごいと思うな。

夜になって新大久保まで出かける。前々から「世界の山ちゃん」に一度は行ってみたいと思っていたので行って見た。名古屋近辺では大繁盛、東京にも大進出中でこの大久保店を筆頭に10店舗もあるらしい。名古屋商売恐るべし。


店の中に黒田アーサーと安達祐美のサインがあった・・・・嗚呼。

で、肝心の味は・・・「NO?」。味噌カツ・手羽先など食べてみたけど、地元と味がちょっと違うのかな?うーん、あまり満足できなかった。どて煮はおいしかったんだけどね。名古屋ブームに乗って客を増やしているらしいけどねえ。。。愛知出身で行ったことある人、本音な部分でどうなんでしょうね。

ということであまり何もせずに代休日が終わってしまった。。むーん、残念。もっと効果的に使うべきだと・・・後悔した。

2005年09月29日

「村上ファンド」が阪神に手

ちょっと面白いニュースが飛び込んできた。

あのライブドアの件でも話題に上った「村上ファンド」が阪神球団の親会社である阪神電鉄の株を大量取得し、筆頭株主になった、ということだ。

実はちょうど会社の先輩と、阪神電鉄の株が阪神優勝が近づくにつれて急に上がっているというハナシをしていたところ。優勝が近づいたから上がってきたわけではなく、単に村上ファンドが株を釣り上げていたというのが原因だったようだ。

村上氏はこの株価取得については「純投資だ」というが本音のところはどうか。1000億近くを取得に費やしたということから、何か仕掛けて来ることは間違いないであろう。ただ、それはマンチェスターUを買収したグレイザー氏のような強引な手法ではないとは思うが・・・。

ところで阪神が狙われた理由はやはり資産に比べて株価が安かったのが原因らしい。球団の株価に関しては、昨年の西武の売却問題が持ち上がったときに相当調べたという。そのときに阪神の株価が安いことに気づいたのではないか。阪神電鉄は関西以外では馴染みがない(私もない)が営業キロ数がわずか45キロながら、周辺の優良な不動産などで経営は安泰しているという。まさに狙い目だった、というわけか。

僕の応援する中日は「中日新聞」という莫大な資産を持つマスメディアがバックだけに間違いなく誰かが買収すると言うことはないと思うが・・・。果たして村上氏は阪神に対してどういう手を取ってくるのか、今後も注目である。

2005年09月30日

嗚呼、阪神優勝おめでとう

2005年9月29日、今年のセ・リーグは阪神が2年ぶりに優勝した。前回が18年ぶりで、今回は2年ぶりということもあり、まさしく弱小阪神から、強豪チームへと変身した証だろう。

今年の阪神は単純に強かった。逆に言うと去年がどうして優勝できなかったか疑問符がつくぐらいだ。打線は1番赤星を筆頭に金本・今岡の確実に打点を稼げる2人のベテランが牽引した。一方投手も井川・下柳・安藤・福原らにJFK(ウィリアムズ・福原・久保田)の中継ぎ?抑えが確立し、安定感のあるピッチングをもたらした。

一方、我が中日は交流戦で一気に順位を落とし、その後巻き返したものの終盤戦で打線の不調や中継ぎの過労により調子が崩れたために、結果としてチームが失速してしまった。去年が実力以上の力を出して優勝をもぎ取ったが、今年はその背伸びをした部分を埋め切れなかったのが敗因だと思う。勝負どころでエース川上が勝てない、立浪らベテランが打てないでは話にならない。

しかし、阪神は本当に強かったなあ。今年は万博らの好況で「愛知の年」とも言われているが、野球だけは適わなかったようだ_| ̄|○

続く興味はパ・リーグのプレーオフかな。先月初めてロッテ戦を見に行って感動したので、ロッテに日本シリーズ出てきてもらいたいところ。

さてさて、どうなる。

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