2005年9月29日、今年のセ・リーグは阪神が2年ぶりに優勝した。前回が18年ぶりで、今回は2年ぶりということもあり、まさしく弱小阪神から、強豪チームへと変身した証だろう。
今年の阪神は単純に強かった。逆に言うと去年がどうして優勝できなかったか疑問符がつくぐらいだ。打線は1番赤星を筆頭に金本・今岡の確実に打点を稼げる2人のベテランが牽引した。一方投手も井川・下柳・安藤・福原らにJFK(ウィリアムズ・福原・久保田)の中継ぎ?抑えが確立し、安定感のあるピッチングをもたらした。
一方、我が中日は交流戦で一気に順位を落とし、その後巻き返したものの終盤戦で打線の不調や中継ぎの過労により調子が崩れたために、結果としてチームが失速してしまった。去年が実力以上の力を出して優勝をもぎ取ったが、今年はその背伸びをした部分を埋め切れなかったのが敗因だと思う。勝負どころでエース川上が勝てない、立浪らベテランが打てないでは話にならない。
しかし、阪神は本当に強かったなあ。今年は万博らの好況で「愛知の年」とも言われているが、野球だけは適わなかったようだ_| ̄|○
続く興味はパ・リーグのプレーオフかな。先月初めてロッテ戦を見に行って感動したので、ロッテに日本シリーズ出てきてもらいたいところ。
さてさて、どうなる。
コメント (1)
阪神優勝
先生あのね、
阪神が優勝しました。
あの阪神がこんなに強くなるなんて、
3年で2回も優勝するなんて、...
投稿者: 先生あのね | 2005年09月30日 14:09
日時: 2005年09月30日 14:09