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2005年11月 アーカイブ

2005年11月01日

中田英寿、ワールドカップ前に再び輝く

今期よりプレミアリーグに移籍した中田の調子がいい。23日のウェストブロミッチ戦の決勝弾に続き29日のチャールトン戦でも決勝アシストを記録し公式戦2連勝で5位浮上、まさしく中田がノってきた。

再生工場と言われているボルトン・アラダイス監督の元で中田が再び輝きを増している。一時は失格の烙印を押されたものの、試合に出場するたびに調子が良化、プレミアリーグに適応するとともにチーム・ファンの信頼を勝ち得つつある。

ボク自身、ウェストブロミッチ戦の決勝弾を見たがすばらしいゴールだった。チェルシーに1?5で敗戦したつ魏に迎えた試合で相手が下部だけに取りこぼせない試合。スコアレスドローの膠着ムードが漂う中、中田がチームを救ったと言ってもいい。

ボルトンにはアフリカを代表する2人のゲームメーカーがいる。ナイジェリアの"ジェイジェイ"オコチャ、セネガルのファディガ。ともにアフリカ特有の身体能力を持つ化け物だ。しかし、今の中田は26日のカップ戦では戦力として休みを与えられるなど、その2人以上に監督の信頼を得ている。望むMFの中央で状況を把握し時には前に切り込んだと思えば、サイドに開いてパスを受けるなど抜群の視野の広さを見せ付けている。

11月16日のアンゴラ戦では中田の代表での国内の勇姿は最後だとも言われている。ワールドカップの後に中田が代表を引退するのは間違いない。残念ではあるが、それが彼の決めた道なら従うとしよう。

中田にはこの調子でドイツまで走っていってほしい。更なる進化を見せ付ける中田、16日のアンゴラ戦、そしてドイツへ。日本の期待を背負って活躍してほしいと心から思う。

2005年11月02日

「11番目」のF1チームは日本製

11番目のF1チームがついに公のものとなった。

1日、元F1ドライバー鈴木亜久里氏が代表となって新チーム「スーパーアグリフォーミュラーワン」が発表された。ファクトリーは旧アロウズのものを使用し、ホンダエンジンの供給を受ける。タイヤはブリジストンと交渉中、ドライバーは佐藤琢磨選手との交渉している認めている。

会見で亜久里氏はホンダのBチームではない、とは言ったが、事実上のBチームも同然だろう。まだ参加申請中なので正式エントリーではない上に、来年の開幕までにあまりに時間がないことからもシャーシでもホンダの協力は不可欠だろう。

スポンサーはソフトバンクが濃厚ではあるが、正式には決まっていない。拠点は英アロウズファクトリーではあるが、亜久里氏+ブリジストン+琢磨(?)+日本スポンサーと言う限りなく純日本製に近いF1チームになることは間違いないだろう。

この参戦が認められれば、さらに来年のF1構想図は変わってくるだろう。タイヤ交換が可能と言うレギュレーションも発表になったし、さらなる頭脳戦を繰り広げてくれそうだ。第3期ホンダ、トヨタの初優勝はいつになるのか、興味は尽きない。

まだドライバーも決まっていないチームもある。そして琢磨は新チームのドライバーに収まるのか。オフと言えどもF1は熱い。

さてさて、どうなる。

2005年11月03日

トリノ五輪まで100日

2日、いよいよトリノオリンピックまで100日を割った。

アテネの時もそうだったが、日本人はいつも「始まってからなんだかんだ言って盛り上がる」という感じなので・・・ちなみにトリノは2月11日?27日の日程で行われる。ただ、前回のソルトレイクが銀・銅の1つだけだったので・・・今回もあまり期待できない、と言うのが本音かもしれない。

そんな中だが、注目競技をいくつかあげる。

■男子スケート短距離
もっともメダルの可能性が高いのが清水宏康、加藤条治の2人がいる男子スケート短距離だろう。早々に代表に内定したように力はともに世界でも上位。特に清水は前回0.03差で敗れて銀メダルだけに、今回雪辱を期す。若手の加藤も成長中。型にはまれば十分にメダル圏内だろう。

■女子フィギュアスケート
逆にもっとも注目度が高いの女子フィギュアだろう。3人の代表はまだ決定はしていないが、
おそらく荒川・安藤・村主の3人でほぼ決まりだろう。安藤美姫の人気をきっかけに大ブレイク中だが、ボクはメダルは苦しいと見る。取れて銅メダル、ではないか。ミスが少なければ高得点が出ると言う新採点ルールが3人にとっていかに影響を及ぼすのか。

■スノーボード
男子・女子ともにメダルが出る可能性は高い。成田童夢・今井メロの兄妹に注目だ。ともにW杯で優勝経験があり、大舞台でも力を発揮できるだろう。スノーボードは競技としては知名度は低いが、この五輪で注目されてほしい競技だと思う。

そのほか、モーグル(上村愛子)、ショートトラック、ジャンプ、複合(高橋大斗)なども注目度が高い。特に上村愛子には昔から注目しているし、是非ともメダルを取ってほしい選手である。

そんな中、個人的な注目はアルペンの佐々木明選手。アルペン種目でおそらく日本人で初めてメダルの可能性を感じさせてくれる選手ではないか。2003年のワールドカップで2位に入賞して注目を浴びた。是非ともトリノという大舞台でメダルを勢いの良さで監督してほしい。アルペンは夏季で言えば陸上みたいなもの、メジャー種目でのメダルに夢を馳せたい。

アテネはサッカーなどのメジャー団体競技もあり、さらに柔道・水泳と活躍が続いたことで大ブームになった。しかし、トリノはそうはいかないだろう。しかし、メジャー選手も少なからずいる。ベテランの活躍&若手の台頭に注目するとともに、あと100日、楽しみに待っていたい。

トリノオリンピック開幕は2月16日だ。

2005年11月04日

チケット紛失、あうー

ない、ない、ない。

実は今日は「ハッスルマニア」を見る予定だったが、チケットを紛失してしまった。ついでに日曜日に行くイベントのチケットも紛失して、結局2つで2万円、うーもったいない。。

火曜日夜に家で探して見つからず、水曜日に会社で探したけどダメ、結局今日も朝から夕方まで探していたけど無理。チケットはちゃんと保管しないとダメだと思った瞬間でした・・・・あうー。_| ̄|○

ということで結局、新宿に出て映画「SHINOBI」を見た。先々週行けなかったので、そのリベンジ。ただ、中身は思ったほど良くなかった(笑)。

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登場人物が多すぎた気がしたなあ。あとは戦闘に必然性がなかったこと。残念。

それから馬場に戻りカフェで読書。

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今日読んだのは「デフォルト」というフィクション小説。ある仲間の死をきっかけに日銀を復讐のターゲットに作戦を実行していくと言う話。経済小説なので若干難しい部分もありつつも、抑えるところは抑えているので、テンポも速く読めるのでは、と。ボクもあっという間に読んだ。

それにしてもハッスル行けなかったのが無念すぎる・・・あー行きたかったなあ。

2005年11月06日

早稲田祭、バスケ、プロレス、飲み

久々に疲れた1日だった。マジで大忙しだ。

早稲田祭が今日から開催と言うことで午前中頑張って起きて早稲田へ向かう(11時)。久々に東西線を使って早稲田駅まで。午前中なので想像以上の人はいなかったけど、やっぱり観衆は非常に多い。ここまで早稲田祭も大きくなったなーとちょっと感慨深く思う。

とりあえずパンフレットをもらってから本部キャンパスへ移動して構内を回る。SCSのライブや中南米研究会の演奏などはやっぱり伝統だけあって迫力があった。7号館前でいきなりブロックバスターのN君に声をかけられビックリした。


10号館上から。たくさん人がいたー。

パンフレットを見ると聞いたことのないサークルがたくさんあるイメージ。パフォーマンス系の団体が増えたのでそう見えるだけかもしれない(見るに耐えないものもあったしなあ・・・)。数が乱立しすぎて本当に強調されるべき意義のあるイベントが目立つ仕組みになってなかったのが残念だなあ。でも、そんなこともしなくても人が来るってことなのか・・・ボクらの時代を考えると羨ましい。そんな中で広告研究会が広研らしい真面目なイベントをやっていたなあ、時間があれば行きたかった、残念。

昼にゼミのU先輩に会って、先生の色紙をもらう。実は6日友達が結婚式を挙げるということで、先生からメッセージをもらいたくて手配してもらっていた。無事受け取れてよかった。それから、サークルの同期Tもたまたま早稲田祭に来ていたということで合流、一緒にボクが在学中からお世話になった学生生活課のKさんにご挨拶、少ししか話せなかったけど、会えて良かったなあ。

それからボクは急いでいたのでタクシーで新宿へ向かう(14時過ぎ)。それから埼京線→りんかい線を乗り継いで国際展示場まで。あれ、そういえば先週もWPCで来たような・・・今日はバスケBJリーグの開幕戦「東京アパッチ vs 新潟アルビレックス」の観戦。意外と混んでいたので、一緒に見るはずだった会社のY先輩とは離れ離れになり、ボクは別の会社のN先輩とサークルのY先輩と3人でゴール寄りの場所から見ることした。(15時)

試合のほうは最初はホームの東京が大量リードをしていたけど、後半になって新潟が猛追、結局最後に新潟が追いついて82?82で延長戦に入ると言う開幕戦としては最高に白熱した展開。延長戦で東京が新潟を振り切って、初勝利。ホームの勝利ということで会場も大盛り上がり。こんな試合が続けばBJリーグにもファンが増えていくのかなーと思った。

ただ、やっぱり「レベルが低い」というのは事実で、フリースローが得点率が低かったり、ノーマークのシュートを外したりするのはプロにしては恥ずかしい。ただ、今までの企業バスケとは違ったアメリカナイズされたパフォーマンスが会場を魅了していた。有明は1万人収容と大きいが、他の会場はそれぞれ5000人規模と背伸びをしていない。何とか3000人ぐらい毎試合入るようになればもっと発展していくんじゃないかなー。


試合は白熱した。こういう試合が続いて欲しいと思う。

目で実際に試合を見たから言える。このリーグには将来性があると思う。頑張って欲しいなあ。ボクはとりあえず東京ファンで愛知にチームが出来たらそっちに乗り換えるつもり。

ということで満足して会場を後にしてから九段下へ向かう。次の予定は日本武道館でのノアのプロレス観戦。バスケが延長になったので試合時間に遅れてしまった(18時開始が着いたら18時半)。。しかしノアの試合は毎大会満員だなあ。武道館の収容人数が16000人でほぼ満員だった。試合はもう3試合目だったけど、それから観戦開始。

それにしてのノアのプロレスは本当に純プロレスなので面白い。もうダメだというところから何度も返すし、しっかりとファンを掴んでいる。小橋と健介のチョップ合戦リターンズも面白かったし、みのる&丸藤vs秋山&越中の試合も良かった。ただ、三沢vs天龍は?マーク、純メインのKENT&柴田vs森嶋&ヨネはダラダラしてプロレスファン的にはNGな試合だった、残念。メインの力皇vs田上は田上が見事勝利してGHCヘビー級王者を初戴冠。試合中も「たうえー」という大声援が後押ししていたし、本当にいい勝利だった。一緒に言った後輩Tは田上ファンなのでもう感動しまくってた。おめでとうございます(笑)。


会場の田上コールがすごかったー。

試合が終わったのが21時半過ぎ、それから馬場に移動して早稲田であったサークル同期Tとも合流して軽く飲んでから、日が変わるぐらいの時間からブロックバスターN君も交えて馬場の丸八で3時ぐらいまで語っていた。。。

疲れた。。。

2005年11月07日

友達の結婚式二次会

前日3時まで飲んでいたというのもあり、翌日起きたら11時近く。見に行く予定のチケットが紛失したせいもあり(爆)、予定があいてしまったと言うのもあって、家で少しのんびり。

二次会の会場が新橋なので、銀座でまず降りてからアップルストアに寄り道。前々に故障していたiPodが修理できないか確認。どうやら、ちょっと特殊ケースみたいで、Genius Bar 予約システムってので予約しないといけないみたいで・・・。僕の場合は修理期間内に申し込んだけど、メールが文字化けしていて修理期間が過ぎてしまった、というケース。クレーマーではないけど、自分のせいで故障したわけじゃないし、有償になるなら納得できる説明が欲しいところ。今日は予定があったので、また別の日に行って相談してみることにする。

それから徒歩で新橋の会場まで。ゼミの友達Iの結婚式の2次会。ゼミと言うかEGGというイベントを一緒にやった仲間というのが正しいかもしれない。当時のスタッフは時々集まったりしていて、非常に仲がいい。そんな仲間の結婚と言うことで21名のスタッフ中13名(+I)が終結。みんなで祝福した。120人ぐらい来ていてびっくり。ボクはというと前日ゲットした先生の色紙(+先輩の寄せ書き)を無事渡せて喜んでくれたので良かったかなー。


120人ぐらいいた。びっくりだ?。

2次会が終わってからはその仲間と新橋の居酒屋に移動して23時近くまでお喋り。この仲間のいいところはいつでも昔話や今の話、今後の話とかをして盛り上がれるところ。いい仲間を持ったと思う。

それにしてもIよ、おめでとうー。心から幸せになって欲しいと思うー。

2005年11月08日

月曜朝から・・・・もう嫌

朝から山手線が止まっていてしばらくかかると言うことで、迂回して会社に行くことを強いられた。月曜の朝と言うのにひどい・・・。僕の場合は高田馬場から東京駅を経由する方法があるので、そこまでかかる時間は変わらなかったけど。

結局後からニュースを見たら、昼過ぎまで復旧にかかったということ。内回りだけじゃなくて、外回りも後から止まっていたと言うことで。。山手線と言う都心の大動脈が止まるとホントに大変であることを実感。たまたま今日は外出とかなかったので良かったけど、結構遠回りとかして時間かかった人とかもいたんじゃないかなあ。

前に地震があった時に山手線がしばらく止まっててだいぶ迷惑かかったことがあったけど、その時も結構大変だったらしいしなあ。

そんな山手線だけど、実は最初から環状化することを前提として作られたわけじゃないことは結構みんなが知らない事実。詳しくはこちらをご覧を。

まーでも月曜朝からこれはマイッた。大変な1週間になりそうだなあ。。

2005年11月09日

このブログ、共有サーバー使用につき

実はこの2日ほどブログの調子が悪かった。いや、悪かったと言うか更新できなかった、という。

月曜日の夜に通常通りログインして文章を書いていて保存しようと思ったら急に画面がおかしくなって、書いていた文章も全て消えると言う事態に陥っていた。


このブログは「Rocket3.net」というサーバーを借りて作っているのだが、前にも一度ログインできない状態があってすぐに直ったので今回も同様の事態と思って見守ることにした。しかし、翌日も治る気配がない、ということで管理人さんにメールを出して対応してもらうことにした。

一応ブログを見るのは問題なかったので、ユーザーには問題なかったけども、最悪ブログを再インストールすることも考えていた、、、今まで書いた文章の大半もコピー&ペーストする必要があって面倒だ、と思っていた。

すると管理人さん曰く「同じサーバー内にエラーを出しているスクリプトがあったので停止した」という連絡をいただいた。ということでログインできるようになった。しかし、翌日見るとまた同じ現象が起きていたので、また連絡して直してもらった。おそらくこれで問題ないと思うけど・・・。

結局のところ誰かがボクと同じサーバーを使っていてエラーを出していたのが原因、ということ。共有のサーバーを使用するとこういうことが起こるんだと実感。ボクも前に同じようにエラーを出して注意されたこともあったし、やっぱり外部を借りている以上、こういう部分は注意しないといけないと思った。

ちなみに、「Rocket3.net」は月1000円だけど、サーバースペースに制限がないし対応も早いのでオススメっすよ。是非ともブログ開設などを考えている方はこちらをお使いください(笑)。

いやー、それにしても意外なところで意外な影響が起きてるかもと思うと、やっぱりCGI系を使う時には特に注意しないと・・・。勉強、勉強だ。

2005年11月10日

客観的に自分を見つめる

最近あまりに体調が悪くて非常にネガティブ要素が強い。こないだも友人K君と話していていろいろそのあたりを指摘された。前に書いた器用貧乏というのも同じこと。

物事がネガティブに進んでいくときは、やっぱり思考もネガティブになっていく。やはり人と話していてもネガティブな部分を前面に出しては、前に進んでいかないし、そのあたりは反省しないといけない部分。こういうところで、「エイヤー」と気合を入れてポジティブに考えないといけないはずだ。

K君に言われたのが、「ブログではいろんなことに対して客観的に書いてるのに、どうして自分に対しては客観的に見られないかなー」と。確かにそのとおり。今の状態は非常にまずい。何がまずいかというと、客観的になってない自分ではなく、客観的になってない自分を認識していながら、それを容認している自分だと思う。

頑張るぞー、ブログに書いたからには決意表明みたいなものだ。今後はポジティブ、ポジティブに。

2005年11月11日

いよいよ動き出す携帯業界

いよいよケータイの新規参入3社が正式に発表された。なんと新規参入は12年ぶりのこと。3社は予想通りBBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社、今後はこの3社と既存の社でケータイ業界が進んでいくことになる。

これによってケータイ業界は更なる激戦になる。ボクとしてはこれまででも競争力はかなり働いていると思うのだが、まだまだ不十分と3社は言う。だからこそ、3社が参入する理由は単純に「既存会社より安く、いいサービスを提供する自信があるから」。その努力が実って、総務省が新規受付を認め、正式に認可されることになった。既存とは違って、どれだけの価値を提供できるかが成功の鍵になるのではないか。

前出ですが、ケータイ業界に詳しくなりたい人は下記本を是非ともお読みください。

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ボクは今後は携帯は2つ持つ自体になるような気がしている。今でもウィルコムの携帯を2代目として持っている人(ないし検討している人)は多いと思う。おそらく新規の3社が狙うのは。2代目のケータイとしてのケータイな気がするがいかがでしょう。

ただ、新規参入3社にしてもサービス開始は1社が2006年末、2社が2007年と遅めの時期になっている。既存の3社もこの期間にあらゆるサービスを展開してくるはずだ。

ケータイ業界の覇権はどの会社が奪うのか。世の中が便利になっていく。ケータイの進化はまだまだ止まらない。

2005年11月12日

アップルストア&槇原敬之コンサート!

今日は会社を早めに切り上げて銀座のアップルストアに行く。


夜の銀座は綺麗だ。

「Genius Bar 予約システム」が運良く狙った時間に取れた。17時過ぎに有楽町で降りて銀座まで。ところが、サポートの人と話して、別のマシンに入れると直った(苦笑)。ディスクモードにしてiPodを外部HDDとして認識させてUpdaterを入れたらしい。あっさり。。。ボクの9ヶ月にわたる不毛な日々はいったい何なんだと言う感じ。。。ガーン。直っただけ良いとするか・・。

それから九段下の日本武道館へ槇原敬之のコンサートへ(プロレス以外で武道館に行ったのは初めてと言う・・・。)。「cELEBRATION 2005 ?Heart Beat?」というオーケストラを従えてのコンサートと言う珍しいかたち。実は14歳の時に初めて買ったCDが槇原敬之の「SELF PORTRAIT」というアルバムで、それ以来のファンだけに感慨もひとしお。


満員だった・・・。この人気もさすが。

途中で「デビューして15年ですー」って言っていたけど、よくよく考えるとそんなにもなるのかーと思った。これだけ息の長いアーティストも数少ないと思うなあ。一時期のスキャンダル(苦笑)から復活したのも彼らしい。

シングル曲は少なかったけど、ほとんどが知ってる曲だし問題なし。「世界へ一つだけの花」「SPY」「どんなときも」はやはり涙モノ。「どんなときも」はいつになってもボクが一番好きな曲の一つだと思うし、オーケストラ付きの生で聞けたのは一生の思い出になったと思う。来年もやるそうなので頑張ってまたチケット取ろう。

今月末はミスチルのコンサートもあるし、楽しみが増えてきたなあ。いい日だった。

2005年11月13日

アップルな日

いやー久々に林檎づいた日。

休みと言うことで、午前ギリギリに起きて洗濯などをしてから前日修理したiPodに音楽を入れるべく準備を。が、直ったはずのiPodが一度は反応したものの、音楽の転送中に止まって、もとの状態に戻ってしまった。結局、直ってないじゃん・・・ってこと。しょうがないので渋谷のアップルストアの「Genius Bar」に予約してまた相談することにした。迷惑なユーザーで申し訳ございませぬ。

で、渋谷のアップルストアで相談。前日修理してもらったが、家でやると同じ状況に戻ると言うことを伝えると、あっさり交換してくれた。わーい。新品のiPod(ただし前と同じ型)になったー(笑)

それから馬場に戻って自転車の修理に。前もパンクで修理したけど、今回は誰かのいたずらで自転車のバルクが持ち去られていてそのせいでパンクしたという・・・悪意ある人は勘弁してほしい。修理は800円で済んだから良かったけど。

その後ボクは馬場のカフェに入ってブログを書いたり読書をしたり。


ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン, 井口 耕二 / 東洋経済新報社(2005/11/05)
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Amazonおすすめ度:

先週買った本で地道に読み進めていたのだが、自分でも恐るべき集中力で一気読み。ただ、カフェの閉店時間でも読みきれなかったので、近くのファミレスに移動して読みきった。

内容はと言うと、アップル創業者にちて現CEOであるスティーブ・ジョブス氏の軌跡を描いた本。この本を読んで分かったのは僕はまったくアップルおよびジョブスという人間をわかっていなかったということ。非常に興味深い内容。前半のアップル追放前は「こいつ最低なヤツだな」という書き方がエグく書かれているが、後半アップルに復帰してからはノリノリの展開で読んでて楽しい。ピクサーとディズニーの話も詳細に書いてあった。この本でジョブスの交渉人としてのすごさ、人間としての魅力、プレゼンの達人たる所以が分かる。

読み終わった勢いで帰りにTSUTAYAで「ファインディング・ニモ」を借りてしまった(笑)。アップルファン以外でピクサーとジョブスの関係とか知らない人が多いと思うし、そういう意味ではiPodに興味がある人であれば是非読んでほしい一冊。

ということで、iPod交換とジョブス本で冒頭に書いたような林檎づいた1日だった。

2005年11月14日

高尾山で紅葉狩り

晴れた?。いい天気だ。ということで高尾山に紅葉狩りに行ってきた。高尾山は実は京王線を使えば新宿から1時間かからず行くことが出来る、意外と近いと驚き。

高尾山口の駅につくとすでに人がたくさんいてビックリ。ケーブルカー乗り場にも人が行列を作っていて、40分ぐらい待たないと乗れないような感じだった。並んでいる人を横目に山登りへ。山登りについては富士山の後遺症(笑)で苦手なんだよな・・・。

稲荷山コースを1時間ほど歩いて食事をしてから、また少し歩くと頂上まで到着。

頂上に行くとビックリするほど人がいた。紅葉狩りと言っても上っている途中はほとんど効用らしいところはまだなかったのだが、頂上に行くと色づいてるものもあって、非常にきれいだった。人多すぎだったけど・・・。

それからまだ時間があったので、さらに奥の「奥高尾」を歩くことに。もっとも奥の陣馬山まではさすがに時間がないけど、城山という相模湖の見えるところもまで歩く。


奥高尾の登山ロードは紅葉づいてるし、静かなので快適だった。

城山で軽く休憩してから岐路へ。帰りは有名な薬王院を通って天狗を眺めつつケーブルカーへ。ただ、ケーブルカーが整理券で乗らないといけないぐらい混んでいて、結局50分ほど立ち往生してからようやく降りてくることが出来た。

それから、そのまま新宿へ戻って、本などを買い物をしてからカラオケしてから帰宅した。疲れた。

それからiPodの設定をしようとしたのだが、その途中でeMacを再起動したらeMac自体が起動しなくなってしまった・・・。あうー、まさかマックが壊れるとは・・・。結局、失意の元寝ることになってしまった・・・ガーン。

2005年11月15日

マック故障で格闘

前日に引き続きマックと格闘。

セーフモードでも起動しない。ハードウェアチェックをしても問題ないと出るCDからの起動も出来ないので何ともないので、本当に原因不明としか言いようがなかった。久々にマックの修理をするので忘れ気味だった部分も大きかったけど・・・。

結局OSを再インストールしようかと、OSXのディスクを入れると、Diskのチェックが出来たので調べると、「エクステントアロケーションの重複」というエラーが発見された。

はぁ?ということで調べると「二つのファイルがハードディスク上の同じ領域を占めていること」とある。意味不明(涙)。ただ、分かっているのが、結局OSを再インストールをする必要があるということ。

そこで神が舞い降りた(笑)。偶然ボクのeMacは10GB分の領域をOS9用に割り当てていたのだ。ということで、OS9から起動させて、外付けの160GBのHDDにデータを完全に移動することが出来た。助かった。

ってことでソフトウェアリストアを行ってOSを再インストール。

ただ、ボクのeMacは初期がOS10.1だったので面倒だった。一度OS10.1を入れてからOS10.2にアップグレード、さらにアップルのサポートからOS10.2.8をダウンロードしてきて再度アップグレードした。


なんとOS10.1の初期状態ではiTunes3とiPhoto1がバンドルされていた・笑

結局、それで復旧完了。iPhotoやiTunesもアップグレードして元の状態に戻った。肝心のiPodも使えるようになったので良かった。しかし、壊れたiPodのせいでMac本体のOS再インストールをするとは夢にも思わなかった・・・。

学生時代もMacはたびたび故障とかしていて、自分のも後輩のも含めて何度も元に戻すのは時間がかかったけど、楽しかった記憶がある。でも社会人ともなると時間が貴重なので、さすがに今回は面倒さに怒りを通り越して呆れた感覚があったなあ、大変大変。

アップルさんよーよろしくたのんまーす。

2005年11月16日

変わるWebサイト

ちょっと真面目な話。

最近デザインを少し勉強したくなって、Webサイトのデザイン本を購入した。あまり自身でデザインをすることはないのだが、良く出来ているWebサイトを読むことでイメージを拡大させていく、と言うのがボクの勉強法の1つだ。

ということでとあるジャンル別にWebサイトが紹介されている本を買ったのだが、後から見たら出発日付が2002年とあった。

そこで読んでいて気づいたのが、冒頭にテーブルによるレイアウト、フレームの使い方などが書いてあって非常に違和感を覚えた。今本屋のWebコーナー欄を眺めるとCSSとXHTMLでいかに効率良くサイトが作成できるかという本が多い。ブログの構造でも分かるとおり、CSSは今後の標準になっていくことは間違いないと思われる。

ボクが驚いたのが、その今や時代遅れと言われるテーブルやフレームがわずか3年前では解説書でも堂々と語られていたと言う事実だ。インターネットの3年がいかに進歩していたか事例だと思う。

さらに今業界で叫ばれているのがWeb2.0という概念。詳細はCNETの特集を見てほしいが、まだまだ進歩し続けるWebを表している用語が並んでいる。個人的にはWikiに注目したい。

さらに、今後は携帯で見るサイトとPCで見るサイトに差異がなくなってくることが予想される。あふれる情報をいかに効率よく処理するかが人間としての懐の深さを表してくる時代になってくるのかもしれない(今もその状態は進行中だと思うが)。

そのうち「ブログなんて古いー」って話になるのかも、そうなるとまた怖いなあ。Webはまだまだ進化し続ける。

2005年11月17日

のんびり過ごす

今日は商談先から直行で戻ることが出来たので、思いっきり時間があった。何せ17時半には馬場駅についていたし、下手な休日と変わらないぐらい時間が使える。

ということで、駅前で食事をしてからさっそうと帰宅。洗濯物を出したりしていろいろ身支度。それからサッカー「日本 vs アンゴラ」が放映されていたので見る。

実はサッカー日本代表の試合をリアルタイムで真っ当に見たのは久しぶり(いつも会社なので・・・)。相変わらずの体たらくぶり・・・。日本のいいところは相手なりに戦えること。最近は強敵相手でも大敗はしない。ただ、逆に格下(W杯最終予選のシンガポール戦などのように)と戦った時でも相手に合わせて最小点差でしか勝てないという欠点がある。特にFW2人はどうして点を取れなかったか見つめる必要があると思う。コレじゃドイツワールドカップも0-1の敗戦などで結末を迎えそうだ・・・。何とかならないのかねえ。。

サッカーが終わってから近くのカフェに移動して軽く読書、家じゃ集中出来ないので僕にとっては移動の手間を考慮してもこのほうが効率がいい。

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今読んでるのは「トップスポーツビジネスの最前線」という本。実はこの授業は早稲田でやっている授業。自分が学生時代なら喉から手が出るほど出たい授業。こういう授業が受けられる学生は幸せだなぁと思う。Number編集長の鈴井さんの講義が載っているけど、スポーツファンなら是非読んでほしい。

それから家に戻って借りていた「ファインディング・ニモ」を観る。

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はい、面白かったです(笑)。ピクサー&ジョブスの力が証明された力作かと。トイ・ストーリーの衝撃はビックリだったけど、ニモも秀逸。別に子供向けということではなく、大人も楽しめるいい物語でした。それにしても、アメリカ人の発想力にもいつも驚かされる。ストーリーがすごい。

まぁそんなでのんびりした1日でした。ってあんまりのんびりしてないって(笑)?こういう日もいいなーって思う。

2005年11月18日

2011年ラグビーW杯はNZに

17日未明、日本ラグビー界の悲願がかなわぬことととなった。2011年のラグビーW杯開催へ向けて動いてきた日本であったが、NZとの決選投票に敗れた。

結果から言うわけではないが、ボク自身も招致は無理だと思っていた。日本サッカー界は93年に地域密着を謳ったJリーグ発足からジュニアをはじめとした下部組織の充実、そういうものをしっかり図ってきたからこそ、2002年のW杯招致を結びついたのだと思う。一報のラグビー界はどうか。トップリーグは立ち上げたものの、企業チーム主体でいいゲームは行っていても客が入らない。ファン層も若者世代よりは昔の熱狂を知っている年配の方が中心だ。日本代表は相変わらずいいゲームをすることが出来ず、世界と差がどんどん広がっているようにも感じる。こういう状態でW杯の招致ができたとしても、観客動員・開催国のレベルとしても疑問符がつかざるを得ない。

ただ、今回日本が訴えていた「ラグビーの国際化」というキーワードは非常に重要とも言える。まだ南アフリカとの決選投票になったのなら分かるが、NZとの決選というのはどういうことか。国際ラグビー連盟はラグビーを国際化したいのかどうか。結局のところ、保守が勝利し、日本のような新興国にはチャンスも与えてくれないのか。

まぁ結論から言うと残念なだけなんだけど(笑)。あ?でもラグビーファンとしては来て欲しかったなー。招致が決まればやることも増えてくるだろうし。ただ、2015年を立候補するかしないかにも関わらず企業体質からは脱却はしないといけないだろう。トップリーグが大学リーグに動員力で負けてどうするのだ・・・。しっかりラグビー協会が考えていかないといけない問題だと思う。

2005年11月19日

飲んで話して朝まで

最近いろいろ思うことがあって、いろいろな人の話を聞こうと考えてます。もうすぐ社会人になって3年になるし、「何を得ることが自分の将来にとって重要か」という点を考えていかないと思う。

そんなで夜に代々木で某人に会っていろいろ話を聞いてました。抽象的な話で申し訳ないですが、ビジネスをどう捉えるか、求めているのは何か、一歩進んだ思考法など聞けたと思った。人って大勢で集まった時はあまり過去の話などはしないものだけど、じっくり話し込むとそういう過去の話なども出てきて、そういう部分が話の引き出しを広げたりする。貴重な話が聞けてよかった。

それからボクは目黒に移動。久々に目黒のS邸(笑)で鍋をやっているということで向かう。先日解禁になったばかりのボジョレー・ヌーボーを飲むことが出来たので貴重な経験(あまりおいしくなかったけど・・・)。結局、そのまま終電もオーバー、朝まで残留。


朝の目黒、日差しがまぶしい。正面に見えるのが有名な目黒雅叙園

ただ、ボクは完全にくたばっていたのですぐ寝てしまった・・・ごめん。朝8時に起きてみんなが別のミーティングに向かう中、ボクはすぐに帰宅。結局再度布団に入って寝てしまった。

まぁでも平日に人と話せたのは貴重かなー。思いがけない人との再会もあったしね。世の中面白い。

2005年11月20日

ワセダウィルウィン5周年会

今日は実に喜ばしい日。

ボクが大学2年の時から参加させてもらっている団体「ワセダウィルウィン」が5周年を迎えると言うことで後輩Tが企画して5周年会を行った。


一応、個人情報保護で顔はモザイクかけてます・笑

思えば大学2年の11月24日が開始の日だった。最初のメンバーは10人で早稲田スポーツ新聞会から代表が、テニス部から副代表が、MagNetPressからウェブマスターが、マイルストーン編集会から営業と雑誌編集長が(長くなるので割愛・笑)、などなど総勢10名が本当に偶然のきっかけで「早稲田のスポーツを盛り上げたい」として立ち上げた団体がワセダウィルウィンだった。ボクはマイルストーン、リンクスに続く自分の軸として参加させてもらった。

まさか5年も続くなんて思ってなかった。本当は1年のつもりではじめたプロジェクトが5年を迎えたというのは非常に感慨深い。初期メンバーは確かに濃かったけど、理念は後輩たちがしっかりと受け継いでくれた。今のウェブサイトを見てもクオリティが落ちていないという後輩の頑張りにはいつもウェブを観ていてすごいと思うし、人数は少ないけれど、本当に誇れる後輩たちだと感心する。

この団体は本当にメンバーがすごい人ばかりで、きっと10年とかたつと各分野で名前が上がる人も出てくるんじゃないかと。実際に今の仕事の中にウィルウィンで得たものは大きく活用してもらっているし、おそらく他のメンバーもそうだと思う。そんな中で端っこだけどボクが参加させてもらったのは本当に今考えても良かったと思う。

今も少数精鋭な感じでやっているので(メンバーは随時募集中です)、10年といわず6年・7年と1年ずつ続けていって欲しい。意外と早稲田OB/OGでもウィルウィンのサイトを見ている人は多いらしい。そんな人たちの役に少しでも立てるように・・・期待してます。

結局、夕方からいつもの「#23」に集まって1次会、それから2次会のカラオケで歌った後、3次会で馬場の和民へ移動、最後は4次会で再び#23に戻ってクラシコを観て、朝6時に散会。

初めてのクラシコをスポーツバーで見れたのは良かった。また機会があれば来よう、しかしバルサすごかったなあ・・・。ロナウジーニョ神。

2005年11月21日

高橋尚子の優勝に涙、三丁目の夕日に涙

目頭が熱くなった日曜日。

4次会までなだれ込んだ勢いで朝寝た影響で起きたのが12時過ぎ。まぁ朝帰ってきて12時に起きられたらマシじゃないかな(土曜日は14時だったし・・・)。

ビデオ録画しておいたK-1の結果をチェックした後、外出。まずは金曜日にまた自転車がパンク(意図的に誰かにやられた、ゴルァァ)ので、再び自転車に直してもらいに行く。うちから自転車屋が遠いんだよな・・・勘弁して欲しい。

家にいた時に東京国際女子マラソンで高橋尚子が先頭集団を走っていたのを知りつつ家を出たんだけど、たまたま自転車屋で修理してもらっている時に35キロ過ぎでスパートをかけたところ、せっかくなので自転車屋の中でテレビ観戦させてもらった。


先頭!高橋尚子。

本当に高橋尚子が復活した!会見で怪我(肉離れ)をしていることを公表していたので、無理かと思っていたが、チームQを結成して2年前の時計を再び動かすためにはこの東京と言う舞台が絶対に必要だったのだろう。2年前アレムに抜かれた地点を先頭で通過するとそのままゴールへ駆け込んだ。

今週の「Number」には高橋尚子のインタビューが載ってるけど、必見です。

ゴールしてチームのメンバーと抱き合う高橋尚子、前と変わらずキリっとインタビューに答える高橋尚子。本当に強い高橋尚子が戻ってきたんだと思って目頭が熱くなった。為末選手の世界選手権も銅メダルもそうだけど、苦労してきた人間の復活劇というのは物語ではないけど、人を感動させる力がある。2008年、北京で野口みずきとの対戦を心待ちにしたい。

それからボクはドコモショップによってから新宿へ移動。小田急に乗って参宮橋で降りてから代々木公園をお散歩。

紅葉づいてるところもあって綺麗だった。が、寒かった(苦笑)。それにしても代々木公園を歩いたのは初めてだったけど、たくさんの外国人の人がいてビックリ。それ以外にも人がたくさんいたし、いいところだと思ったー。

それから新宿に戻って映画を鑑賞。「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画。良いとは聞いてたんだけど、僕個人としては単に堀北真希目当てだったり(馬鹿)。

051121_always3.jpg

で、映画だけど、結論から言うと最高でした。大スクリーンで人があまりいなかったけど、マヂで必見の感動映画。映画では泣かないタイプのボクなんだけど、あまりに感動して本当に泣いてしまった。会場でもすすり泣きが映画の途中でもずっと聞こえていた。亡国のイージスや、戦国自衛隊とかよりぜんぜん良かった。過去映画館で見た映画の中では3本の指に入る名作だと思う。見てない人、是非見て欲しいと思う。

ネタばれにならない範囲で言うと、部隊は昭和33年の東京タワーが出来る時代を描いた映画で、映像効果もすばらしく本当に昭和33年の世界が再現されていた。そこにある2件の家を中心に繰り広げられる人間模様が物語になる。

本当にいい映画なのできっかけは何でもいいので是非是非是非ー(笑)。

で、ボクは感動の余韻がさめない中、お好み焼きを食べてから帰宅。いやー泣いた泣いた。いい日だった。

2005年11月22日

浅田真央、五輪出場出来るか

今、世界を巻き込んで騒動を巻き起こそうしている1人の少女がいる。少女の名は浅田真央、ご存知女子フィギュアスケートの選手である。

騒動の中身は2月に開幕するトリノオリンピックのフィギュアスケートに出られるかどうか。ややこしいことになっているのは、国際フィギュアスケート連盟の規定でオリンピックへの出場資格は前年7月1日の時点で15歳になっていること、とあるためだ。浅田真央は15歳の誕生日が同9月なので、2月の差でオリンピックへの出場資格がないのだ。

しかし、資格がないならないで残念だ、というところにならないのがこの少女のすごい部分である。去年まではジュニアの大会に出場して敵なしな強さを誇っていたが、今年ついにシニアの大会にデビュー、いきなり初戦のグランプリシリーズ中国杯で2位に入って周囲を驚かせたが、2戦目の先日のフランス杯ではシニアの強豪を抑えて優勝を飾ってしまったのである。その大会の3位は日本フィギュアの第一人者である荒川静香であることを考えれば、浅田真央の実力は日本のトップクラスであることに疑うをはさむ人はいない。

僕自身も6月に彼女のアイスショーを見たが、何よりすべりが綺麗で安定していたの記憶に残っている。

問題を複雑にしているのは、もともとオリンピック自体には当然年齢制限などないからだ。15歳、という規定はあくまで国際スケート連盟の規定に過ぎない。オリンピックが最高峰の技をを競うものであるなら、彼女の出場を認めないのはおかしいと言う声が上がるのは当然である。

推測するに、この年齢制限の規定は骨が固まっていない小さな競技者が過度の練習により負担がかかってしまうのを避けるために定められたものだと思われる。特にそんなに競技のレベルの高くない国にとってはオリンピックと言う大舞台は非常に重要となる。そういう思惑を防ぐために定められたのであるのであれば、今回の浅田真央については当てはまらない。競技レベルについても問題ない。問題があるのは、そういう1人の人間の技がせっかくのオリンピックと言う大舞台で披露出来ないことだと思う。そして、当の彼女はもうオリンピックに出場できないものだと思っているのが非常に悲しいところである。

彼女はフランス杯の優勝で12月に行われるグランプリファイナルへの出場を決めた。この高いでも優勝(ないし表彰台に登る)するようであれば、日本・世界含め出場を認める声が高まることは間違いない。ボクらは実力者として彼女の舞台が見たいのである。

ボク個人としては彼女がオリンピックに出場出来る可能性は高いと思う。是非ともオリンピックでの彼女の勇姿が見たい。果たしてヤマは動くか。

※このブログに浅田真央で検索して来る人が多いみたいなので写真追加しておきます・笑

2005年11月23日

命の価値は?マンション耐震強度偽装問題

今、ひどい事件が新聞・テレビを賑わしている。と姉歯設計士が設計を手がけたマンションの耐震構造が偽造されていたことが判明。大騒ぎになっている。

マンションは建造の際に、地盤などを調査し、マンションを建てられる構造になっているを確かめ、設計においてもどこにどのくらいの負荷がかかり、どのくらいの震度まで耐えられるか、というようなことがもちろん前提となって建てられる。至極当たり前のことで、この前提が欠ければマンションは大地震の際などに倒壊される恐れが出てくる。

前に読んだ9.11の本では避難路や壁の耐火構造などが十分にされていなかったので、被害が拡大した(というかビル自体が思わぬ倒壊したためでもある)とあったが、建物を建設する愛に安全というのは切り離せないもののはずであった。

しかし、その設計士が設計した建物にはこの耐震強度が偽装してあったと言う。コストがかかったり検査が厳しかったり、上からの圧力があったという。どこまでが真相かは分からないが、今にも大地震が来たら倒壊しそうな建物が実際に建っていて、その中に人が住んでいる事実は変わりはしない。一刻も早い対応が求められるだろう。

しかし、一方で公的資金の注入の有無についても問題がある。ヒューザーの社長はその必要性を説いていたが安直な投入では「住専」と同じ結果にならないか。公的資金の求めは命を弄んだ責任逃れにしか聞こえない。今回は民と民と取引間で起きた問題であるし、税金投入するのあれば、責任の所在をはっきりする必要がある。この騒動で資金が焦げ付く可能性も高い。そのあたりを含めて急ぎで検討していく必要があるだろう。

しかし・・・こんなこと前代未聞だ。。。性善説では不正は見抜けない。さらにこれによって他の設計士・建築業者にも疑いの目が向いてしまう可能性もがる。そうではないことを、業界は全力で消費者に示していかないといけないだろう。

2005年11月24日

早慶ラグビー&六義園ライトアップ

今週は水曜日が休み。水曜が休みだと、2日+2日になるので会社員としてはこういうスケジュールは嬉しい。

朝起きてからのんびりしていたらあっという間に時間が過ぎているのに気づいて急いで準備をして外出。毎年11月23日はイベントがある。早稲田ラグビーファンなら欠かすことが出来ない「早慶戦」である(もう1つ欠かせないのが12月上旬の早明戦であることは間違いないが)。前もってバック指定券を買っておいたので青山一丁目で後輩Fと待ち合わせてギリギリの時間で秩父宮ラグビー到着。早稲田のラグビーを見るのは春の関東学院との練習試合以来なので2回目か・・・。

毎年のこと早慶戦は人が入る。ほとんど早稲田ファンなのが早明戦との違いだが、都内にもう少し箱が大きなところがあればそこでやって欲しいと思うぐらい。ボクらはバックスタンド中央上部に陣取る。

で、試合はと言うと54-0で完勝。あとから聞くと早慶戦の完封は15年ぶりのこととのこと。前半から突き放せるかと思ったら、慶応も気迫が違った。これには驚いたぐらい。しかし、前半終了間際にPR畠山→HO青木という1列目でトライを奪って14-0で後半を迎えると、そのまま後半はトライラッシュ、6トライを加え、一方で守備陣もノートライで抑えるという意識で零封。見事な54-0での完封勝利。いやー気持ちいい勝利だった。


13番CTB今村の突進は見事

しかし、正直組織だった攻撃があまり出来なかったのでは、と言うのがボクの感想。今村、五郎丸と言った一線級の選手であれば個人技である程度進むことが出来るが、目標が打倒社会人となると、いかにタイミングとスピードで相手を崩すかと言うのが問題だったはず。そういう意味では、結果から見ると完勝で見事だったが、最終目標を見ると心配な面もあった一戦だったと思う。

個人的にはWTBの菅野が気に入った。FL豊田も良かったし、佐々木のリーダーシップはやはりすごい。一方不満なのはSH矢富とSO曽我部のコンビ、もっと出来ると思うのでココは早明戦で期待したいところ。曽我部はやはり一昨年のイメージが強い・・・コンタクトが強いのでSOよりインサイドCTBで起用して欲しいと思うのはボクだけ?笑

試合が終わってからは神宮外苑を歩いて国立競技場前から地下鉄で新宿まで。そこで軽くカフェでお話してから解散した。

それからボクは次の待ち合わせまでヨドバシで時間をつぶしてから山手線で駒込まで。ちょうど今日から六義園で紅葉ライトアップが始まると言うことで行って来た。

感想から言うと広い。あまり紅葉づいてなかったので少し失敗だったかも(笑)。ラグビー用にもっていったカメラのレンズが望遠しかもってなかったのでいい写真も取れなかったし・・・散々。ただ、中でお抹茶&和菓子を食べるところもあったし、紅葉づいてるところはしっかりあるので、そういう意味では楽しめた。

それから駅前に「上海チキン」と書いた勢いのある店があったのでそこで夕食を食らう。結構イケる。わざわざ行く価値は・・・うーん。でも偶然駒込によることが会ったら寄る価値はある店かと。おいしかった。

それから帰宅して家で映画「ホワイトアウト」を見る(苦笑)。TSUTAYAが半額セールやってたので借りて2回目で見たんだけど、やっぱりよく出来ている。昔なんて邦画はロクなのがないっていう状態だったんだけど、こういう規模の大きい映画どんどん出てきてある程度興行収入が見込めるようになったから今の邦画ブームが形成されてきたと思うと、そういうときから織田裕二の存在は先駆的だと思う。トレンディドラマの流れを作った一員も彼かと思うと、非常に息の長いタレントだなーと思った。いい映画でした。

疲れていたのでソファーの上で軽く寝てから、再度寝ると言う体に悪いことをしてしまった。ちゃんとこのあたり管理していかないと・・・。でも充実した日だった思う。早稲田ラグビー万歳!

2005年11月25日

プロントEdyカード買った

キャンペーンのために新たにEdyカードを購入した。会社の入っているビルにプロントがあって、そこでちょうど「プロントEdyカードで20%引きキャンペーン」をやっているということで思わず購入してしまった。

実はそれまでもプロントEdyカードを使うと10%引きであったのだが、300円のコーヒーが30円引かれても・・・と言う感じだったのが、20%だとなんと60円も安い!(苦笑)。さらにキャンペーンと言うことでコーヒーの無料券もついたりしたので、500円のチャージ料もそんなに損した気はしない。前に書いたようないい試みだと思う。

最近はSONYのVAIOにFelicaポートが搭載されて決済できるようになったり、サークルKサンクスでも使用できるようになったり、して、電子マネーの勢いはとどまることを知らない。確か来年からはモバイルSuica対応機種も出てくるし、今後もSuicaとEdyという2大電子マネーの普及は続いていくのだろう。

この電子マネーのいいところは少額部分でターゲットにしていると言う部分。少額なのにわざわざクレジットカードを使ったりするのにはやはり抵抗がある。少しだけであれば、プリペイドのカードを使えば、小銭を出すのに戸惑ったりすることもないので、非常に便利だ。塵も積もれば山となる。数年度にはみんながカードを使って、と言う時代が到来するかもしれない。

ということで、Edy決済を導入している各社の皆様。もっとキャンペーンを増やして(笑)。プロントの20%も12月頭に終わってしまうし、もっとメリットが目にいく形で。ルミネカードなど各ショッピングモールと連携してポイントがついたり、マイルが溜まる形でもいい。いろいろな形は考えられる。

何かのきっかけで爆発的にヒットしないかなー。iPodに電子マネー搭載とかないかな・・・。iPod同士でダウンロード曲を売ったり出来るとか・・・曲を売ったiPodにはアフィリエイトが入る、とか。P2Pで曲が広がっていったらいいのに。うーん、うまくいかないかなー。

2005年11月26日

クーリエジャポン読んだ

ようやくクーリエジャポンを読むことが出来た。創刊日(17日)に買ってからいろいろゴチャゴチャしていてずっとカバンの中に入れたままだった。

051126_courrierjapon.gif

雑誌を買った理由は1つ、海外のメディアの記事をまとめて、日本人に提示してくれるという新しいメディアを創刊したという話題性からだ。確かに日本にいると日本人が書いた論が中心で、多面的な見方は出来ない。世界が日本をどう見ているのか、世界ではどういうことが話題になっているのか、というのを知るのは非常に価値がある。

肝心の内容はというと、出版界のガリバー講談社がTVCM、新聞広告なども多大に打っただけのことはある記事。ただ、話題がそんなに日本よりでない部分もあるけども、それは、海外の記事なのでそれは当たり前で許容内。「世界が見たKOIZUMI」の記事も良かったし、特にこの雑誌を創刊したいと思った編集長肝いりの「9.11」の仏クーリエ・アンテルナショナル詩の記事が読めたのが非常に興味深かった。

編集長および編集局のブログはここにあるが、読んでいて編集方針などが伝わってくるのが非常にいい。欲を言えば、記事を翻訳し、まとめるだけじゃなくて、それに関して編集部としてどのような意見を持っているのか、という強い意思表示が紙面で示されると面白かったのに、と思ったなあ。

日経ビジネスも購読し始めたこともあるし、そんなに時間があるわけじゃないけどとりあえず読める範囲内でこの雑誌も購読リストに入れておこう。ただ、最大の欠点は「Number」と「Sports Yeah!」が隔週ごとに発売される第1、第3木曜日が発売日であること。今回のように発売日が重なると読むのがきつい・・・。タイミングによってはずれるときもあるみたいだし・・・、そうなってくれればもっと効率よく読めるのに。うーん、それだけが最大の残念。あまりうまくいかないねえ、こういう部分は。

2005年11月27日

秋葉原散策

ソフトが欲しくなった。

会社ではMacromedia系のソフトを使っているのだが、家でもそういうのが扱えないと困ることが出てきた。ただ、現状のバージョンだと高いので、古いものがないか秋葉原を散策に行って来た。

しかし、ソフトって古いバージョンって売ってないんだね・・・。いろいろ店を回ったけど、ソフトって売ってなくて・・・。パーツショップは多いんだけど、ソフトは少ないみたいだ。しょうがないので、Macの中古価格とか調べていた。結局何しに行ったんだ・・・。

15時ごろ秋葉に行って18時ごろ高田馬場に戻る。それからまたパンクさせられていた自転車を修理に自転車屋に。先週も行ってるので「また来たのか」って言われたのがちょっとショック。。それからカフェで読書してから夜に帰宅。

帰ってからビデオに撮っておいたボクシングの亀田の試合を見る。つえーよ、亀田。メディアが持ち上げてる分もあるんだけど、実力はそれ以上と言えるかも知れない。最近のボクシングのブームが下がってきたのは、スターが不在であったこと。亀田だけにスポットライトが当たるのは問題かもしれないけど、このまま世界チャンピオンまで駆け上がって欲しい。このタレント性で世界戦になれば、ファイトマネー1億円も夢ではない。「彼のようになりたい」って思う人が増えれば、もっと強者が出てきてくれるかもしれない。ぜひとも頑張って欲しいー。

でも、結局あんまり実がない1日だったなあ・・・。

2005年11月28日

初万馬券&ミスチルコンサート

前日とうって変わって充実した日。

まずは後輩Tと新宿駅で待ち合わせて東京競馬場へ向かう。ちょうど夜まで時間があったので、去年の秋以来(あの時は京都競馬場)の中央競馬を観戦に。東京競馬場は新宿から京王線で向かうんだけど、本当に40分ぐらいで着いちゃうから近い。

12時過ぎについて早速第6Rが始まるということで観戦、それからすぐ第7Rの検討に。競馬って1日中やってるんだけど、結局レースとレースの合間が30分?40分しかないので、何気に時間がない。レースを見て、予想して、買うともう次のレースの目前だったりする。まぁそれがまた競馬場の醍醐味なんだけど。

まぁそんなで第7Rから買ったんだけど、いきなり万馬券ゲット(笑)。人生初の万馬券だった。2番人気から適当に人気薄に9点流して買ったら、1着に人気薄が来て109倍。。。「どうせこんな馬来ねーだろ」と思ってマークしてたら当たったらしい。軸馬が来たことは分かってたけど、まさか万馬券になるとは、そんな第7Rだった。


6-8キターーーーーーー

結局それから第8R、第9Rを買うも当然のごとく当たらずメインのジャパンカップ(JC)へ。人も増えてきていい感じ。JCはゼンノロブロイに勝つなら外国馬ってことで外国馬を買うも、別の外国馬が来てアウト・・・。結局数千円の黒字ってことで。まあ当たらないよりはいいよ、間違いなく。JCは勝ちタイムが2分22秒1のレコードタイム、あのホーリックスのタイムを破ったというレースを目の前で見れたのは良かった。

いい気分で競馬場を後に。新宿の山頭火でラーメンを食べてからボクは水道橋へ。

今夜は東京ドームでミスチルのコンサート。少し前に待ち合わせをして後輩Sにチケット2枚渡してから時間ギリギリで会場へ。

コンサートは「LOVE はじめました」から始まって、ニシヘヒガシヘ・イノセントワールドなど名曲からアルバム「アイ・ラブ・ユー」の曲をほぼ全部歌って終了。文字にするとあっさりだけど、大満足の3時間だった。会場がみんな狂気のように手を振りまくってた(笑)。後から聞くと何人か会場にもいたみたいだし(当然か)。

最近はシングル偏重みたいになっていて、シングルしか聴かない傾向にあるけど、ミスチルの場合はアルバムの曲でもいい曲が多いというのを改めて実感。あれも歌って欲しい、これも歌って欲しい、っていう曲がたくさんあればあるほどいいアーティストだとボクは思うのですよ。「終わりなき旅」とか「ES」とか聞きたかったなぁ、残念(笑)

それから新宿に戻って大戸屋で食事。隣に座っていた人もミスチルの袋持ってたし・・・、こういう行動パターンは似てるのかな。

帰宅したら23時過ぎ。むーん、疲れた。。でもまたライブあったら行こう。

2005年11月29日

秋の鎌倉散策&ランドマーク

きつい仕事が一段楽した慰労も兼ねて1日休みをもらった。本当は車で遠くで、とか考えたかったけど、疲労も考慮して電車でいけるところ・・・鎌倉へ三陣。鎌倉へ行くのはGW以来、秋の鎌倉ってどうだろうってことで楽しみ楽しみ。

湘南新宿ラインを乗り継いで今回は鎌倉駅じゃなくて、その1つ手前の北鎌倉駅で降りた。ここには円覚寺という有名な寺がある。言わずもなく臨済宗の大本山。駅を降りると人がたくさんいていきなり驚く。「おいおい、平日だろ」って思ったけど、しょうがない。年配の方多いし・・・。

さっそく入り口の紅葉に驚いて中を散策。紅葉真っ盛りという感じで綺麗な樹もあって感動。
ということで写真を一枚。自画自賛でよく撮れた・笑

それから明月院によってから昼食、建長寺に。建長寺はあまりに広いので奥には行かずに庭まで見てから道沿いに鶴岡八幡宮へ。

前は正面から来たけど、今回は裏から境内へ。大銀杏は色づいてなかったんだけど、イチョウだから色づくのかなあ。だとしたらちょっと残念。

それから鎌倉駅まで歩いて江ノ電へ。前回同様に長谷駅で降りて、長谷寺→鎌倉大仏へ。天気が良かったので長谷寺の展望台から見る景色も綺麗だった。

バスで鎌倉駅まで戻ってから岐路へ。せっかく神奈川まで来たのでってことで、桜木町駅で降りてランドマークタワーへ。外も暗くなっていたので、ランドマーク周辺はイルミネーションや観覧車の灯りで綺麗。

それからランドマークの展望台に上ると外には一面の光。遠くにはかすかに東京タワーが見えたとのことだがボクにはどこか分からず無念。でも、横浜ベイブリッジや日産スタジアムの光、横浜駅の様子も鮮やかに見れて非常に良かった。

それから中華街まで散歩。たまたまバイキング形式の食べ放題の店を発見し、たらふく食べる。約1500円で本格中華をたくさん食べられて良かった。メインストリートは高い店が多いけど、探せばいい店もあるもんだ。

それから東横線で帰宅。有意義な月曜日だったなあ。

2005年11月30日

Googleデスクトップに驚愕した

掲題の件、かなり驚く(笑)。一時期、デスクトップ検索デスクトップ検索っていろいろ騒いでいた時期もあったけど、実はボクはあまり興味を示してなかった。

先週頭にたまたま自分のパソコンの中のファイルを探そうとしていたらうまく探せなかったというのがあって、気楽な気持ちでGoogleデスクトップをインストールしたんだけど、どうやらインデックス化するのに時間がかるということで、いきなり使えずにショックを受けていたところだった。「使えねー」と。

が、今日たまたま同様の別ファイルを探そうとしていたら、Googleデスクトップのインデックス化が終わっていて、使ってみたら驚き。まさしく本当にWebを検索するぐらいのスピードでファイルを探してくれるとは思ってなかった。

さらに、ファイルタイプを指定して検索(たとえばPPTファイルなど)もできるし、メールだって探せる。ボクが会社で使っているOutlook Expressはいつも調子が悪いので、Googleデスクトップで検索できるのは非常に便利。

むーん、さすがGoogleだって思い知らされた・・・。「検索エンジン戦争」という本にも書いてあったけど、マイクロソフトが独占してきたデスクトップという市場にGoogleが乗り込んできたと言う表現は的を射ている。会社にずっといればメールも溜まるし、画面も汚くなっていく。整理も難しくなる。そういう状態でこのGoogleデスクトップを使うとすぐ探し物が見つかるのは本当に驚きだった。

ただ、すぐ使えないのが難点(笑)。興味があればダウンロードしておくことをオススメします。いつかきっと役に立つから。絶対に。

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