いよいよケータイの新規参入3社が正式に発表された。なんと新規参入は12年ぶりのこと。3社は予想通りBBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社、今後はこの3社と既存の社でケータイ業界が進んでいくことになる。
これによってケータイ業界は更なる激戦になる。ボクとしてはこれまででも競争力はかなり働いていると思うのだが、まだまだ不十分と3社は言う。だからこそ、3社が参入する理由は単純に「既存会社より安く、いいサービスを提供する自信があるから」。その努力が実って、総務省が新規受付を認め、正式に認可されることになった。既存とは違って、どれだけの価値を提供できるかが成功の鍵になるのではないか。
前出ですが、ケータイ業界に詳しくなりたい人は下記本を是非ともお読みください。
ボクは今後は携帯は2つ持つ自体になるような気がしている。今でもウィルコムの携帯を2代目として持っている人(ないし検討している人)は多いと思う。おそらく新規の3社が狙うのは。2代目のケータイとしてのケータイな気がするがいかがでしょう。
ただ、新規参入3社にしてもサービス開始は1社が2006年末、2社が2007年と遅めの時期になっている。既存の3社もこの期間にあらゆるサービスを展開してくるはずだ。
ケータイ業界の覇権はどの会社が奪うのか。世の中が便利になっていく。ケータイの進化はまだまだ止まらない。
