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2005年12月 アーカイブ

2005年12月01日

不動産業界って厳しい

29日の話になるんだけど、久々に高田馬場在住の後輩Sと会うことが出来た。

前々から「機会があれば」って感じだったんだけど、どちらも終電帰りが近かったりで都合がつかず、たまたま29日は都合があって会えたという感じ。

Sは不動産業界に勤めているのだが、例の偽装問題で業界全体がかなり厳しくなっているらしい。当然ながら価格が高いのでユーザーの関心も高くなる。今後は建築業者は?設計事務所は?検査機関は?などしっかりとユーザーに公示しないと、信頼されなくなってくるんじゃないかなー。

さらに今後はオンデマンド式の不動産販売も増えてくるのではないか、と言う予想。たとえば、10階たての建物で、1つの階に2つしか家がない形態で、20組の購入者にそれぞれが独自の部屋構成を考えてもらうと言う感じ。もちろん、絶対必要な柱や台所の位置とかそういうのは必ず入れないとダメだと言う規定にしておいて、その範囲内で購入者のニーズのなるべく満たすよう努力する。これなら少々高くても買い手がつくんじゃないかというボクの予想いかが?

ボクが今いる業界は数100円とか数1000円の世界なので、マンションのような数1000万単位とは比較のしようがない(笑)。額が大きいから責任も大きくなってくるし(安いから少ないと言うわけじゃないけど)、今回のような問題が万一起こった時に切に困ると思う。事実今困っている人がたくさんいるわけだし。

違う業界でよかったなーと思う(笑)。SはSで不動産の行く道を究めて欲しい。応援してます。

2005年12月02日

新橋のサラリーマン(笑)

とってもサラリーマンっぽい夜になってしまった・笑

帰宅途中に大学時代のU先輩から電話が入っていることに気づいてコールバック。まだ会社にいるということで、せっかくだし食事でもーということで場所を新橋にして待ち合わせをしたのだが、時計を見ると23時15分。ありゃりゃ、この時間から食事ってことは・・・。

新橋で待ち合わせをして近くの居酒屋で軽く飲み。Uさんは実はボクとは大学にいた時期はかぶっていないんだけど、時折会っていろいろ貴重な話をいただいたりする。記者さんだけあって、視点が斬新で深い。あまりボクは考えずしゃべることが多いので、「何で」とか言われると困ることもあるんだけど(苦笑)。

結局、そのまま終電過ぎ間で飲んでいて、タクシーで帰宅した。新橋から高田馬場まで約7500円、うーんまぁこんなもんか。

しかし、新橋で飲んでタクシー帰宅なんて、とってもサラリーマンっぽいことをしてしまった(笑) 新橋は高田馬場とちょうど山手線の反対側ってのが立地的に良くないんだよなぁ。

いつもUさん、ありがとうございます。次はもう少し早い時間からお願いしまーす。

2005年12月03日

連日のタクシー帰宅

金曜日。連日のタクシー帰宅を経験。

22時半ごろまで会社で仕事をしていると、同期が席まで来て「今から軽く飲まないか」というお誘い。実はいつも遅いのであまり仕事上でまったく関わりのない会社の別の部署の人とも話すことも少ないので参加させていただくことに。

駅前の飲み屋で6人でまったり話したり。こんな時間もいい。

会社の人とかと飲みにいった時に仕事の話ばかりする人がいるけど、ボクはそういうのは良くないと思う。仕事の話なんて会社でも出来るはずだし、酒の入るようなリラックスしたスペースではやはりピリピリした話じゃなくて、笑い話が必要。そういう意味で楽しい話が出来たし、裏話も聞けて面白かった(笑)

結局、終電間際で終わったはずがもう1件ハシゴすることになって、当然のごとくタクシー帰宅。

うちは高田馬場にあるんだけど、東京南部から帰宅する道は2つある。明治通りと山手通り。木曜は明治通り沿いに帰ってもらったんだけど、やっぱり伊勢丹付近が混み込みで渋滞になっていた。今回は山手通りから帰ったんだけど、結局こっちも環状線の工事で初台付近が混み込みになっているので、結局値段的にはあまり変わらず・・・。世の中うまくいかない。

翌日が休みだと少し無理してもいいかな、と思うボクがいる。体調のことも少し考えないとまずいなあ。まぁでも人と話すことは重要。早く仕事が終われば早く話せるしね。そのあたりも念頭に入れて頑張ろうー。

2005年12月04日

ホワイトバンドフェスに行ってきた

前日がタクシー帰宅で就寝も4時前。起きたら結局12時近かった。それから家を出て、さいたまスーパーアリーナで行われる「ホワイトバンドフェス」を見に行って来た。


意外と人がいてびっくり

ホワイトバンドにはいろいろ批判が出ているけどもボクは単純に賛成である。日本におけるボランティアとか支援と言う言葉は無償であることとほぼ同義とされている。一方の海外のボランティアと言うのは有償のボランティアもたくさんいる。多数のものを犠牲にしてボランティアに打ち込むかたがたには非常に頭が下がるが、気軽に(言葉に語弊があるかもしれないが)ボランティアをするには、最小限の賃金をもらう権利はあると思う。そのほうが継続できると思うし、多数の人も参加できるんじゃないか。

ホワイトバンドについても、収益は特定の団体には寄付せずに啓蒙活動に使われると言うし、事実この活動で関心が高まっている人が多数いるのは紛れもない事実で、こういう積み重ねが本当に世界に広がっていくのではないかと思う。

まあ、そんなでホワイトバンドフェス。「AI」から始まって、レゲエミュージシャン(聞いたことない人だったけど)、「宮沢和史」「MISIA」「GLAY」と名だたるミュージシャンが参加、16時から始まったのだが、大体1人が30分?1時間歌っていたので、結局終わったのは21時ぐらいだった。3時間ぐらいで終わると想像していたけど、5時間と言うのはビックリした。いやぁ長かった、でも楽しかった。

来ていた人の大半がGLAYファンだったのではないか、という突っ込みはおいておいて、MISIAの圧倒的な声量には驚いた。たくさんの曲も聴けたし大満足の5時間だった。最後にTERUとMISIAと宮沢和史の3人で島唄を熱唱したのは心に響いた。アーティストの合間にはホワイトバンドの啓蒙VTRなども流されていたし、やる意義のあった大イベントじゃないかと思う。

終わってからはさいたま新都心で回転寿司を食べてから帰宅。さいたま新都心のイルミネーションも綺麗だった。充実した日だったと思う。

2005年12月05日

当然だけど、ラグビー早明戦圧勝

12月の第1週の日曜日=ラグビー早明戦の日、というのはラグビーファンなら全員が知っていることだと思う。そしてこのイベントは大学・社会人を通して一番観客が入るイベントでもある。

開始が14時なので早めに新宿で集合してから食事をして国立競技場へ。家を出る時は小雨だったので止むと思っていたら、逆に雨脚が強くなって悲劇的な状態に。会場でカッパが売っていたので来て観戦した。確か3年前の早明戦は雨だったっぽいんだけど、同日のアメフトの取材で行ってなかったので、雨での観戦は初めて。でも、寒かったなあ。

試合のほうはボクの予想は70-5ぐらいで早稲田のはずだったんだけど(笑)、雨のせいでノックオンも多く、結果としては40-3という点差で早稲田の勝利。せめて早明戦史上最高得点(50点)ぐらい行って欲しかったがしょうがないか。


キャプテン佐々木のリーダーシップに感服

中身は早稲田が強いと言うよりは明治が弱くなったような試合だった。ボクが大学1年や2年のころはFWが押し込まれて押し込まれて、それでも耐えてワイドに展開してWTBが一瞬の隙をついて得点を奪うというのが早稲田のパターンだった。早稲田の「接近・展開・連続」と明治の「前へ」というのがそれぞれの代名詞だった。しかし、早稲田と明治の伝統の構図は一変した。「FWの明治」のはずが早稲田のFWに押し込まれた。ディフェンスも最初は耐えていたが、途中で持ちこたえられなくなり大量得点を許した。点差が開いたのは必然であり、雨が恥の点差を縮めてくれた、というのが正解だと思う。

それもコレもやはり見ている視点の差だと思う。早稲田は打倒社会人をめざし去年のチームに負けないと努力してきた。一方の明治は停滞感が漂う。高校ジャパンや候補を含めると、むしろ明治の方が素材は上回っているほどだ。それでも結果として差が出るのはどうしてなのか。

4日の新聞に「相手あってこその早明戦だ」という清宮監督の苦言が載っていた。おそらく早稲田ファンのみならず明治ファンも同じことを思っているに違いない。もちろん早稲田が勝つのは嬉しいが、年々減ってくる観客を見ていると非常に悲しくなるのも事実である。ボクは強い明治と戦って勝つ早稲田が見たい。17点差を大逆転した平成12年の早明戦、ロスタイムのPGで逆転勝利を飾った平成13年などの名勝負がまた見られるのだろうか。

強い明治が戻ってこれば、それが大学ラグビー自体の底上げにもつながってくる。そしてそれはラグビー全体の強化にも直結するはずだ。「対抗戦4位」今年の明治のこの成績があるべきものとは思っていない。清宮監督のゲキは届いたのだろうか。来期、強い明治との戦いを早明戦では期待したいと思う。

結局試合が終わってからは雨で寒くてどうしようもないので新宿に出て、カラオケと夕食で時間を潰してから、夜の早明戦を見にコマ劇前まで。警察の警備も厳しくなってかつてのような雰囲気じゃなくなったのが残念だなあ。

さて、早稲田の次の目標は大学選手権。決勝で関東学院を返り討ちにして日本選手権まで続く。「佐々木組」はどこまで進めるのか。今年も可能な限り観戦したいと思う。

2005年12月06日

惜しい!ライブドアワイヤレス

ライブドアワイヤレスの正式サービスが12月より開始されたことを知った。何度か延期されていたので12月も延期だと思っていたら、12月1日サービスインされたらしい。(ちなみに知らせてくれた人は試験サービスに申し込んでいたのだが、正式サービスインのメールが来たのが6時間前でいきなり有料とかひどいと言ってた・・・。)

525円で公衆無線LANが利用できると言うのは非常に魅力。前にも書いたが、僕は家では文章とかあまり書けないので、よく外部のカフェを利用している。今はホットスポット(NTTコム)を利用してモスとかで利用することが多いが、公衆無線LANを使えるのであれば、そういう利用に使える場所が利用できるからボクにとっては非常に大きい。さらに言うと、自宅でも使用できれば、プロバイダと契約する必要もないから、月5000円近く浮くことになる。まさにGREAT!

ボクの家は山手線の外側にあるんだけど、そういえば、自宅で無線LANをチェックしていた時にライブドアのアクセスポイントが出てきたなぁと思ってサービス対応エリアを調べてみた。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

どうやら僕の家は見事アクセスポイントの中にあった。これはひょっとすると自宅のプロバイダ解約できるんじゃないかと思って興奮。ただ、うちは有線LANをルーターを介して自宅内無線LANで接続しているので、そういう場合どうするだろう、と。一度認証してからウィンドウズからルーターに電波を飛ばして接続するのかなぁ。。。

で、調べていたのが外だったので早速家に戻ってから調べてみた。

_| ̄|○

使えず(苦笑)。自宅から無線ポイントまで障害物はないし(電車の線路があるけど)、問題ないと思ったんだけど、無線が来たり来なかったりと不安定な状態。うーん、使えるのか使えないのか。電波が微弱なので、つなげたとしてもあまり早くないイメージがある。結局ルーターの心配とかは逆の意味でご無用だった(使えないし・・・)。イメージ膨らませただけショックも大きいなあ。

しかし、家で無理でも外部でつなぐ手段は残っている。まずは契約してみてからいろいろ家の近くを実験してみようかなあ。GoogleMapとか使って使えるところとか使えないところとかメモしてみようかな。いろいろ考えまーす。

しかし、ショック大きい。ライブドアさん、たのんまーす。

2005年12月07日

言葉の語感のマジック

どんどん寒くなってきた。今日は気温が前日比マイナス5度という天気予報があったし、すでに気分は冬。あとは雪が降ればもう完全に冬って言っても良いんじゃないか。

会社に行く途中でたまたま同期のTと一緒になって、寒くなって上は着込めても下(ズボン)は厚着できないもんなーと話していた。女性はストッキングがあるけど、男はない、と。

もちろん男に「ない」ことはないんだけど、股引き(モモヒキ)という語感が使用を躊躇わせる(笑)
「私、ストッキングしてるよ」なら違和感がないんだけど、「俺、寒いから股引きしてるよ」って言うとダサく聞こえる。結局、このあたり語感が格好いいものだったら、躊躇なく使用するんじゃないか。

T曰く昔テレビで所さんが「前科○犯」という言葉が格好いいから勲章みたいになっている、前科○どんぶりとかダサい名前にしたら犯罪も少なくなるんじゃないか、と言っていたらしい。

なるほど、そのとおりだと思う。

最近話題のNEET(ニート)にしても「ニート」なんていう名前をつけていると逆に格好よく聞こえてしまっている。そりゃ減らないのも無理ない。

世の中に氾濫しているカタカナ語にしても、語感がいいから使っているものも結構あるんじゃないか。「アジェンダ」とか普通に「議題」と言って欲しい・・・。ファンダメンタルとかそれは日本語じゃすでにない。

まさしく語感のマジック。逆を言うと、語感がよければ認知度も高くなる。確かAERAって雑誌の名前も語感で選んだって話も聞いたことがある。いいことであれ悪いことであれば、われわれは語感に左右される民族なんだ、と改めて実感した。

2005年12月08日

宮里藍、別格の強さ

先週行われていた、来期の米女子ツアーへの出場権をかけた予選会で宮里藍がトップで通過した。単なるトップ通過だけではない。2位に12打差の17アンダーという圧倒的な差でのトップ通過である。この異次元の強さにアメリカのマスコミの注目度も高まっているという。

身長154センチ。ミシェル・ウィー(183センチ)、ポーラ・クリーマー(175センチ)らと言った様な高身長でもなく、どこにでもいる普通の女の子、このどこにそんな力が潜んでいるのだろうか。

「世界を相手に戦っている」。国内でツアーを回っているときも彼女は決して手を抜いたりしない。圧勝で1位になるときも常に全力でプレーをする。調子が悪くなったときには悪いなりにスコアを落とさない術もこの年齢にして身につけている。外国から有名な招待選手が来た場合には自分から話しかけて、何かを得ようとする。この前向きな上昇意欲と目標が彼女をここまで大きくしてきたのではないか。

中田もイチローも松井もそうだが、国内でやることはないと周囲が納得した段階で出て行った。来期の宮里藍もまさしくそのケース。日本ではない5日間90ヤードを戦い、さらに途中からの独走状態の中で常にスコアを落とさずいけたのは実力上位の証拠。きっと米ツアーでも必ずや勝利を飾ってくれるに違いない。

ボクもゴルフやりたくなったなあ・・・。誰か教えてください、マジで(笑)

2005年12月09日

Macromediaのサイトが・・・

久々にマクロメディアのサイトに行って驚いた。

http://www.macromedia.com/jp/

じゃーん、Adobeのマークが右上についている。既報のとおりアドビがマクロメディアを34億ドルで買収したと言うのは知ってはいたが、ちょうど完全に買収が終わったと同時にサイトも変わったようだ。

また、それにともなってアドビ製品とマクロメディア製品が一緒になったお得な(?)「Web Bundle」というパックも発表されている。

おそらく古くからのマクロメディアファンとしては寂しさを感じるサイトになってしまった。この2つが合わさってことでどんな相乗効果が生まれるかはまだ未知数だが、マクロメディア派としては、DW・FWなどのインターフェース周りがあまり変更されないことを祈るばかり。

どうなるんでしょう、今後・・・。

2005年12月10日

サッカードイツW杯の組み合わせ決まる

9日未明、サッカー日本の運命を決めるワールドカップ予選リーグの組み合わせが決定された。

日本と同組に入ったのは「ブラジル」「クロアチア」「オーストラリア」の3国。組み合わせとしては最悪な自体は免れたが厳しい、と言うのが本音なところだろうか。ワールドカップともなると、弱い国は当然出てこないわけで、そういう意味では格下(と思われている)国と当たって国民の安心感を煽るよりは、今の組み合わせはベストだと言えるかもしれない。第2ポッドが実力上位のオーストラリアになったのは不運だが、オランダ・チェコらのいる第3ポッドから格下のクロアチアが同組になったのは運がいい。

実力的にはジーコ監督の母国、ブラジルが当然抜けているが、他の3カ国は横一線ではないか。日本は第3戦でブラジルと当たるので、最初の2戦で最悪でも勝点4は要る。さらにその場合でもブラジルが2連勝して決勝トーナメント進出を決めていれば格落ちのメンバーとの対戦になってくれれば風はこちらの味方だ。逆に言うと、勝利が確実に必要な状態でブラジルとの戦いに望むのは分が悪すぎる。第1戦、第2戦が日本にとっての勝負、である。

他の組み合わせでは、C組が最激戦区、E組も面白い。C組は「アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ」、E組は「イタリア、ガーナ、 アメリカ、チェコ」。アルゼンチンは2002年に引き続いて予選リーグ敗退という可能性もある激戦ブロック。イタリアはかろうじて2位で決勝トーナメントへ進めそうだが、どうなるか。逆に韓国はフランス、スイス、トーゴと同じ組で、2位通過の可能性は高い、うらやましい。

これから本戦まで6ヶ月強、どう戦っていくかも重要になる。今回は前回と違い地の利も当然のごとくない。実力差がほぼ互角な中でいかに勝利を奪うかが課題となろう。そのためにも、FWが決定力が、DFはディフェンス力が求められる。特にディフェンスは国内中心に構成されるが、今期のJリーグが混戦になったのはある意味レベルが低いためともいえるかもしれない。勝利の必要な試合で確実に勝利を奪うと言うような、強い精神力をつけていかなくてはいけなくなるだろう。

本戦が楽しみになってきた。ボクの予想は1勝2分けの勝点5で決勝トーナメントへ、そして初戦でチェコと対戦。うーん、この壁を突破できるか。ジーコジャパンの集大成を是非とも、本番で。楽しみに待つことにしたい。

2005年12月11日

大興奮!X-trail JAM

土曜日。最近早く寝ると早く起きられることが分かった(当たり前だけど・笑)。

朝早めに起きられたので、余裕を持っておでかけ。新宿で待ち合わせをしてから落語を聴きに行く。ボク自身は落語を聴くのは初めて。落語のみならず、お笑い(?)系のイベントに行くのは初めてだった。いつか機会があれば「ルミネよしもと」とか行きたいんだけど・・・。

落語といっても「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」という今話題のポッドキャスティングで聴ける(&見れる)落語の公開収録。ITと落語と言う妙な組み合わせだけど、こういう異色の組み合わせと言うのが受けてる理由かもしれない。前にIiTMSのデイリーランキングで2位になってたし。落語を聴くのは初だったけど楽しかった。くだらない(と言ったら失礼か)話でも、噺家がしゃべると何でも面白く聞こえてくるのが面白い。言葉の魔術師とはこういうのを言うのかもしれない。さすが。

落語が終わるとボクは東京ドームへ向かう。「X-tail JAM」というスノーボードのショーみたいなイベントのためである。エアリアルのような形でスノーボーダーが技を見せて得点を競う、というショー要素の強いイベント。X-trail JAMが開催されるのは6回目とのことだけど、一度行ってみたかったので行けてよかった。

最初に日本人予選、そして外国人を加えた16人が2組に分かれての20分間のセッション、最後に上位進出6名が30分間のセッションに臨んで上位を決める。最初の日本人が出てきた時から会場は大興奮。外国人招待選手の技術には驚いたし、その中で奮闘する日本人にも大きな拍手が送られていた。

写真じゃ分からないと思うけど、すごいスピードで滑ってきて、回転したりひねったり高く飛んだり、まさしくすごい技の競演。会場のファンも分かっていて、大技が決まったら大拍手をするし、そういう雰囲気もすごく良かった。

スキーのジャンプ競技みたいに2度飛んだら終わりと言う感じでもなく、20分なり30分なりという制限時間中で何本も飛ぶし、それぞれの人の間隔も狭いので、前の選手が大技を決めたと思ったら、次の選手も違う技を決める、というような。

17時半から始まったイベントなんだけど、終わった時には21時半を過ぎていた。でもまったくそんなに時間が過ぎた感じがしないぐらい濃いイベントだった。一緒にいった会社の後輩Yも大興奮していたし、アリーナで見れたのも良かった証拠かも。

来年も行きたくなったなー。12月の楽しみがまた増えた。そんな感じがしたX-trail JAMだった。

2005年12月12日

のほほーん日曜日

久々に何も予定をいれずにのほほーんと。昔は土日連日で予定入れまくっていたけど、最近は前の週が埋まってるだけでこうなる・・・、うーん年か(っていう年でもないんだけど・・・)

昼ご飯をさくら水産で安く仕上げてから読書のためにカフェという相変わらずの展開。読まないといけない本が溜まっていく・・・。

それから新宿に移動して、iPodのヘッドフォンを購入してからWINDSへ。馬券を買いにいったんだけど、購入までの時間がなくて、目前で朝日杯を買い逃した。マークシートに記入までしてしかも当たってた(16倍)のに買えなかったなんてアホ過ぎる・・・。結局、前のジャパンカップの日の分を、換金に行っただけだった・・・意味ない。

それから渋谷に移動して同じく調べ物を。最近仕事でMovableTypeばっかり触っていて、限界を感じてる。限界と言うと変だけど、ビジネスユースで使うなら最高なんだけども、個人ベースで使うには料金がかかったりして、使いにくいという実感。Blogツールなんていろいろあるし調べてみようかなあと。

ということで「WordPress」というツールを発見。どうやらMTに次ぐ融通性があるようなイメージがする。カスタマイズもいろいろ出来るらしいし、ちょっとコレを入れてみようかなー。誰か詳しい人いたら、いろいろ教えて下さい。


あまりに内容がないエントリーなので写真1枚つけておきます(笑)

それから馬場に戻って後輩Tと会って、近くのファミレスで夕食を食べる。TはWeb関連の仕事をしてて、同じくスポーツオタク(ボク以上っす、間違いなく)。話してた面白かったのが「Web of the Year 2005」のハナシ。MIXIは本当にすごいモノ・仕組みだと思うんだけど、大賞(ナンバーワン)かと思うとちょっと違うと思うんだけど・・・。業界はクローズドコミュニティを推奨したいんだろうか。ボク自身は知らないいとは絶対に招待してないんだけど、このサイトにも「招待してください」って知らない人から書き込みがあるし・・・200万人いても誰も入っていない人が多いんだよねえ。招待オンリーのコミュニティの是非、ってのもあるかなあと。余談だけど、前に電車乗ってたときに横のOLが「MIXI招待するからメール見ておいて」って言ってたのには本当に驚いた。

それから帰宅。「姑獲鳥の夏」という映画を見る。京極夏彦原作の映画化で話題になっていたのは知っていたので良かったな。ちなみに、姑獲鳥は「うぶめ」と読む。

結論から言うと難しい。半分ネタバレになるけど、ポイントは「見えるはずのものが(何故か)見えない」というのかな。人間心理の奥深くに切り込むハナシなんだけど、じっくり見ないと分からない人が多いかもしれない。ボクなんかパソコンの片手間で映画見てるから、途中何度も繰り返してみてしまった。でも、最後の最後に「あ?そことそこが繋がってるのね」っていうなるほど感は非常に多い映画だった。

なんか、あまり充実しない日だったなあ・・・。うーん。

2005年12月13日

W-ZERO3欲しい

ウィルコムの新端末「W-ZERO3」が話題になっている。

先週に予約が始まったが、予約開始日に量販店で長蛇の列が出来たりサーバーがアクセス過多で接続不能になったり話題に事欠かない。

一言で言えば大きい携帯、PCに近い端末といえるだろうか。日本発で「Windows mobile5.0」を搭載しているのでいつでもどこでもメールが見れる。添付ファイルも見れるのは他の携帯にもない大きな機能だろう。来年中には無線LAN対応もする予定とのことでまたもビックリ。

本当に興味本位なんだけど、2台目のマシンにとしては非常に魅力なので使ってみたいなあ。逆に言うと通話機能は要らないから通信機能だけ欲しい。それは無理か・・・。

逆に言うとこういう機能が充実すると、「自宅も移動中も職場」になることが可能なわけでそういう意味では、営業マンとかにとっては願ったり悲しなのかもなあ。

W-ZERO3は予約が再開したら申し込んでみようっと。携帯本体についてはSO902iまでとりあえず待ち、ということで。

それにしてもウィルコムには驚くばかりだなあー。さらに進化する携帯にまさに要注意。

2005年12月14日

米Yagoo!とSixApartが提携

面白いニュースが耳に入ってきた。

アメリカのYahoo!とSixApart社が提携をして、ビジネス向けにMovbleTypeを提供すると言う。こういうニュースを見ると、やっぱり前も書いたようにMovavleTypeはやはりビジネスユースなのかな、と思う。

アメリカが提携したと言うことは、もちろん日本に上陸する可能性の高いニュース。YSTも結局日本に導入されたし、日本でもビジネスユースでのMT導入事例はどんどん増えてくるんじゃないだろうか。いちいちサーバーを用意して、保守してっていう費用をかけるぐらいなら、信頼性のあるホスティングをやったほうが手っ取り早い。

前々から今の知識を活かしてMT関連のサポートサイトのようなものを作ってみたいと思ったことはあるんだけど・・・はうー時間がない。やりたいことが多いなあ。いろいろ考えまーす。

2005年12月15日

「耐震強度偽装」証人喚問

いろいろなところでも話題になってるが、14日に耐震強度偽装問題に関する証人喚問が行われた。テレビでもずっと放映されていたし関心の高さが分かる。

証人喚問とは、文字通り国会にて審査・調査のために証人を喚問することが出来ると言うもの。国政に関する用語に「参考人招致」というのがあるが、大きな違いは証人喚問において証人は真実を述べる必要があり、嘘をつくと偽証罪と言う犯罪に問える、というものである。

つまり、これまでは「○○なんて知らない」「そんな指示をした覚えがない」など言っていた発言が証人喚問の場でなされ、後で嘘が発生した場合は罰則が発生すると言う強い権力をもっている、ということだ。

しかし、今回の証人喚問において一番の不満だったのは証人喚問が別々に行われたということ。全員でいっせいに喚問をして、それぞれがいる場での微妙なニュアンスなどを見たかった人が多いと思う。さらに与党議員の情けない質問・・・真実を追究する気があるのかどうか疑わしいぐらいひどかった。

おそらく建設がらみなどで与党議員の名前が出ることが想定されての事態だろうが・・・。もうココまで来たら、後先考えず全てしゃべってもいいと思うんですけどね。

ただ、とりあえず誰が責任があるのかって言う部分は泥沼化しそうな雰囲気が出ている気がする。全員が悪い、中でも一番悪いのが総研&ヒューザーな気がするんですがね。検査期間にしても、実際はザル検査だったことが判明しているわけで・・・いやー複雑。

それにしても、こういう場所で銀行がローンを安くするとかいう行動に出ないのが何でか不思議。ローンが払えないって言う部分で困ってるなら、払えるように金利を安くするとかそういうところで融通利かせてもいいんじゃないの。公的資金であれだけ非難浴びてるし国勢の恩だってあるし、たまには正義の味方「銀行」っていうところをアピールしたらどうなんでしょ。住民が破産して困るんだったら銀行も困ると思うんだけど・・・。

2005年12月16日

綺麗でした、東京タワー

会社が研修ということで早く終わったので、久々に平日の外出。

神田で軽くメールチェックをしつつ待ち合わせ。浜松町で降りて東京タワー方面へ歩く。途中で食事をしてから東京タワーへ。ちょうど歩いている途中でライトダウンが始まってちょっとびっくり。

よくよく考えると東京タワーは10ヶ月ぶりだったり。150メートルの展望台から眺め、250メートルの大展望台からの眺めは最高ですよ。


奥にレインボーブリッジが・・・見える?


六本木ヒルズが下に見える。すごい高さ。

タワーの下でもイルミネーションがあったりしてなかなかいい場所だった。

結局家に戻ったのが0時過ぎぐらいで、軽くパソコンを見ていたらそのまま熟睡。いい日だった。

2005年12月17日

仰木彬監督、70歳で逝く

突然の訃報でビックリした。15日夕方、近鉄・オリックスで指揮をとり、本年度は合併オリックスの初代監督にも就任していた仰木彬氏が70歳で死去した、という。

体調不良で本年を最後にオリックスの監督を退任し、球団アドバイザーに就任していたことまでは知ってはいたが、まさか亡くなるほどひどい状態だったとは・・・。おそらくそういう風に思っていた人も多いと思う。

パ・リーグ一筋で監督を務めた。野茂をクジで引き当て、イチローを見出した。イチローが海外に行く際には後押ししたことでも知られている。昨年、球団合併問題が出てきた時には、両チームの監督経験があるということで白羽が立った。近鉄とロッテの最終戦のダブルヘッダーで引き分けで優勝を逃した88年、阪神大震災の翌年には「頑張ろう、神戸」を合言葉に日本一になった。戦力が整ったチームで監督をしていたわけではないが、やはり采配を力に勝利をもぎ取っていた。まさしく「仰木マジック」だった。

球界は本当に大事な人を亡くしたと思う。ここまで球界のことを考えていた人はいないのではないか。まさか亡くなる直前まで監督をしているとは・・・骨の髄まで野球生活だったのだろう。ある意味、最後まで野球人で通せたと言うのが本人としては満足であったと思いたい。

タイトルでは「仰木彬監督」と書いたが正確には前監督というのが正しい。しかし、それではしっくりこない気がする。やはり「仰木監督」という言葉が良く似合う。いち野球ファンとして、仰木監督のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。

2005年12月18日

浅田真央、GPファイナル優勝を目撃

いやー感動したー。ファイナルが日本で開催されるなんてことはめったにないし、日本人が5人も出ていることを考えると行くしかない、ってことで会場へ行って見ていたんだけど、本当に感動した。

4年ぶりの日本開催となったフィギュアスケートGPファイナル。注目の女子は浅田真央、安藤美姫、中野友加里の3人が出場。ショートプログラムで1位だった浅田真央が前日に引き続いてフリーでもミスのない演技構成で1位、女王スルツカヤを抑えて1位となった。日本人によるGPファイナル制覇は2年前の村主以来となった。

前に書いたように現時点ではトリノへの出場資格はない。報道でもISUの会長が特例はないと言っているし、日本の強化委員長も特例を求めない、と言うことからトリノへの道はほぼ絶望視されている。だが、GPファイナル=世界一を決める大会というのであれば、その王者が競技最高峰のオリンピックに出場できないのはおかしいのではないか。

今日の演技では、最初のトリプルアクセルの成功で会場を一瞬で「真央の世界」に引き入れた。連続ジャンプも成功、難しい片手でのスピンも難なくこなし、ほぼ一度もミスのない演技構成で約4分の演技が終了するとともに、会場はスタンディングオベーションで迎えた。得点が出る。1位。女王スルツカヤを破って新女王が誕生した瞬間をその場で迎えられたのは本当に幸運だった。

あと、残念だったのが安藤美姫が3度も転倒するなどの散々な出来だったこと。4位に入ったことからほぼトリノは当確と見ても間違いないが、このままだと本番でも厳しい結果が待っているような気がする。来週の全日本選手権での演技がどうなるか。女子だけに注目が高まるが、男子の五輪レースも激しい戦い。女子と違い1枠しかない枠を巡り高橋大輔と織田信成がデッドヒート。結局こちらも来週の全日本選手権の勝者=代表確定、となりそうだ。

それにしてもこのフィギュアのGPシリーズ全6戦(1選手2戦まで)=上位6名が決勝(GPファイナル)というこのフィギュアのシステムって結構いいシステムと思ったり。体操とか取り入れたら盛り上がるんじゃないかなあ。

浅田真央はバンクーバーで期待か・・・うーん残念。

2005年12月19日

久々に飲み会に

最近土日は出かけてそのまま、って言うことが多くて飲み会も避けがちだったのだが、たまたまタイミングが合ったので久々出席した。

本当はその前にイベントをやっていたのだが、疲労色濃かったのでパス。ブログを書いたり本を読んだりしていた。最近購読する本が増えたので、読みきるだけでも大変。ただ、日経ビジネスは時間を割いても読むべき雑誌と思うよ、本当に。

結局18時に半蔵門へ移動して飲み会に参加。20人ぐらいいたのかな?久々に会った人もいるし、初の人も多く楽しかった。たまたま机が一緒になった某生命保険会社のY氏の人当たりのよさに感動。世の中すごい人もいるもんだ。

しかし、SやFを初め社会人になってもイベントを企画したり参加したりする人は本当に体力があるなあと思う。僕も本当はそうしないといけないのだが・・・。いろいろゴタゴタしてるのが悪いんだよなあ。

時間の空く限りこういう場所にも参加していきたいなー。楽しかった。

2005年12月20日

行ってきました!大黒摩季コンサート

本当はこの年末の忙しい時期に・・・という部分はあったのだけど(笑)、大黒摩季のコンサートにお誘いいただいたので、同期のSと一緒に見に行ってきました。場所は日本武道館。ついたらちょうど1曲目が始まるところで、何とか間に合ったと言う感じ。

コンサートはサブタイトルが「?全部見せますマキベスト?」となってるだけあって、ほぼベスト版に近い構成。新曲も披露されたし。

夏が来る
DA・KA・RA
いちばん近くにいてね
チョット
ゲンキダシテ
熱くなれ

などなど名曲ばかり。ほとんどが知ってる曲だし、昔一番音楽を聴いていたときの曲だけに懐かしさがこみ上げてきた。

途中ゲストで甲斐よしひろが出てきたけど、それが世代の差で盛り上がれなかったったのが残念(苦笑)

最後はアンコールで会場みんなで「ら・ら・ら」を唄って終了。ら・ら・らがこんなにいい曲だったとは。みんなで歌うと分かる感動と言う感じ。

とにかく楽しかったー。11月からライブ4本目なんだけど、やっぱり迫力が違う。機会があればなるべく行きたいなー。いい日でした。

2005年12月21日

サプリメントをゲッツ

最近世の中で健康食品とかサプリメントがブームになっているのは知っていた。僕個人としてはそういうのを飲んだことはなかったんだけど、先日の健康診断の結果があまりよくなかったと言う話を会社のN先輩にしたところ、たまたまN先輩が健康マニア(苦笑)だったということがあり、サプリメントを勧められてしまった。

最初話を聞いたときは少し抵抗があったんだけど、とりあえず1ヶ月限定で使って見ることにした。別に効果なくても死ぬもんじゃないしね(笑)

http://www.usana.com/

この会社のもので、アメリカの企業らしい。1ヶ月1万じゃなくなので少し高いかもしれないけど、実験代としてはまぁそんなもんかな、と思う。アメリカとか訴訟とか盛んだから、効果がないならないでお金返せ、っていう訴訟がたくさん起きてそうな気がする。そういうアメリカで一番効果があるって評判だった商品らしいたぶん大丈夫でしょ(他人事w)。

1ヶ月使ってみて効果ありそうなら、またこのブログで報告しまーす。

2005年12月24日

Z邸にて鍋パーティ

23日はZ先輩(笑)の家で鍋パーティをしてました。毎年恒例なのかどうか分からないけど、社会人になった2年前から5人ぐらいの人数で参加させてもらって今回が3回目。

集まりが夕方からだったので、後楽園で馬券を買ってから飯田橋に移動して読書をして待ち合わせ。

みんなで集合してから買出し、そして鍋パーティ、と。結局日付が変わるぐらいまでいて自転車で帰宅した。

ワイワイと気心知れている先輩・友達・後輩と騒ぐのは何かにつけ楽しい。死ぬほど笑ったしなあ・苦笑

朝から風邪を引いたみたいなのが心配なんだよなあ。早く治るといいんだけど・・・。

2005年12月25日

軽井沢でホワイトクリスマス

24日、1泊2日の予定で軽井沢旅行に出かけた。

「クリスマスだからどこでも混んでるよー」という話も聞いていたのだけども、東京にいてももっと混んでるだけだ、ということで少し遠出で軽井沢へ。実は予約をしたのがギリギリの1週間前で・・・、インターネット予約の便利さを実感した。

雪が降る、っていうことを聞いていたのでレンタカーを借りることにして、飯田橋のレンタカー屋で借りて(ここしか車が残ってなかった・・・)一路軽井沢へ。軽井沢へはゼミ合宿をやった3年前以来になるので懐かしいー。

高速は車もほとんどなくスイスイ。碓氷軽井沢I.C.の1つ奥の佐久I.C.で降りて軽井沢方面へ。途中、道に迷ってUターンしようと思ったところで、ボクのレンタカー初の事故に・・・。雪だと思っていたところが実は岩だったと言う。。。完全にバンパーがへこんじゃなったので・・・保証のおかげで2万で済むんだけど・・・しょうがない。

で、軽井沢着いてから、中心街の軽銀座へ。天気も良くて人もそんないないので、非常に快適。店でジャムを買ったり昼飯を食べてから、見晴台へ車で移動。

天候が最高だったので見晴らしも最高。夏だと交通制限がかかって3キロほど軽銀座から徒歩で歩かないといけないらしいので、そういう意味では幸運だったかも。

それから宿に行って食事等を取る。それから夜になってイルミネーション観光へ。軽井沢ではこの冬シーズン町全体でイルミネーションを目玉にしてる、ということでそれを見に行く。教会とか公園とかいろいろ周りながら観光。写真じゃ伝わらないかもしれないけど、コレは本当に綺麗だった。

上の写真は「恵みシャレー」というところ。一番ココが良かったかも。混んでたけど、行ってよかった。

それから軽井沢高原教会に移動。運良くクリスマス特別礼拝をやっているところで、「きよしこの夜」など賛美歌を一緒に唄った。そういえばクリスマスはイエスキリストの祭りだと実感した。こういう雪の中で行うと気分も違う。良かったー。

結局、宿に戻ったのは23時過ぎ。いやー疲れたけどそれも忘れさせてくれるほどイルミネーションが綺麗だったと思った。

2005年12月26日

軽井沢2日目、ショッピングモールほか

昨日の感動もつかの間。もう帰られないといけない。夏の北海道旅行は3泊だから長かったけど、1泊じゃあっという間。

本当は軽銀座には2日目に行ってからアウトレットモールに行こうとしてたんけど、初日にもう行っちゃったので別のところに行こう、と言うことで「鬼押出し園」というのが近くにあったので行って見ることにした。世界3大奇勝の1つらしいが、浅間山噴火の影響で出来た溶岩の芸術らしい。

結論から言うと、すごい場所だった(笑)。2日目は1日目以上に天気が良くてムチャクチャ晴れていたので、浅間山が良く見えた。写真手前にある岩が鬼押出し岩という溶岩郡で、建物が浅間山観音堂というお寺で奥に浅間山が見える。浅間山の頂上から煙が見えるのは活火山だからで、そういう自然に触れることが出来たのが感動だった。冬なのでほとんど人がいなかったのが残念なぐらい。

そして、軽井沢に戻る途中にこれまた観光スポットの「白糸の滝」というところに寄る。知床で見たような岩から滲み出てくるような滝だった。感動度としては普通かな。鹿の肉で作った「鹿まん」というのが売ってたけど、まずい・・・オススメできない、こりゃ。

で、軽井沢に昼前に戻る。軽井沢には大きなアウトレットモールがあって、ムチャクチャ混んでいた。昨日はほとんど人がいなかった軽井沢も、この場所だけは例外的らしい。

いろいろ店を回って買い物。本格的にこういう場所で買い物をしたのは始めてだったり。途中24800円の手袋を見たときはビビッた(笑)。靴とか服とか安く買えたのが良かった。それにしてもウエストとイーストに分かれていて、ムチャクチャ広い。いろいろ見てたら時間が足らなくなったので、最後は急ぎで見るしかなかったのが残念。

16時半過ぎに軽井沢を出発して、渋滞が心配だったけど何故か道はまったく混んでいなくて、事故渋滞が1箇所あっただけであっさり2時間ぐらいで練馬I.C.まで着。荷物を家に置いてからレンタカーを返しに行った。

それから東京ミレナリオを見に東京駅まで行ったのだけど、21時までしか灯りがついていないらしく、混み混みで「今から行っても見れない」という東京駅のアナウンスを聞いて泣く泣く引き返した。

残念だなー。でも軽井沢を満喫できたから良いとするか。夏はとっても混んでるけど、冬の軽井沢もオススメっす。もし興味ある人は来年是非どうぞ。

2005年12月27日

接戦のフィギュア女子代表選考

フィギュアの全日本選手権の放送を撮っておいたので見た。結果を知らずに見たので、感動でいっぱいになった。ただ、選考において本当にこの3人(村主・荒川・安藤)で良かったのか、というと疑問が残るのも事実である。

やはり残念なのが、15歳の天才少女「浅田真央」が選ばれなかったこと。全日本選手権が12月末にあり、その時に代表が発表されるだろうことは前々から決まっていたはず。もちろん年齢制限があることは前に記したとおりであるが、つまり代表が発表される25日までに結論を出さないといけなかったのは分かっていたはずで、時間切れという感が否めない。GPファイナル優勝者がオリンピックに出られない。この事態を招いたのは日本スケート連盟の見通しの甘さがある。中国杯の2位、フランス杯優勝のどちらかのタイミングでGPファイナルで好成績を残した段階ではっきりとアピールすべきではなかったか。後味が悪い理由の1つはここにある。

もう1つの理由は安藤美姫の選出である。ただ、選出に問題があったわけではない。選考の基準となるポイントが今期の得点+昨期のポイントという規定があったために、安藤は結果としてトップの得点であり、選出は妥当である。疑念を抱くのは「何故そういう規定になったのか」という部分だと思う。選考には昨シーズンのポイントが加算される状態なので、実は安藤は全日本選手権では8位以内に入れば代表は当確だった。成長株の中野にNHK杯、GPファイナル、全日本選手権と同じ大会で3回滑り、3回とも負けている。なのに代表に選ばれた。中野の得点の低さに会場はどよめき、安藤の選出に会場はどよめいた。僕自身は代表に選ばれるのはほぼ確定的な状態だったので、是非ともそれにふさわしい演技をして選ばれて欲しかったが・・・残念である。

しかし、ビデオを見ていて本当に大会の緊張度が伝わってきた(安藤以外)。みんながみんなミスの許されない状態で果敢に勝負に挑んだ。そんな中優勝した村主の演技には昔一度インタビューしたことがある経緯からずっと応援していただけに本当に感動した(泣いちゃった・・)。怪我から本来の演技が出来なかったシーズンの中、背水の陣で挑んだこの大会で最高の演技を見せて見事1位になり切符をもぎ取った。村主は他のスケーターと違ってスケートを始めたのも遅いし、飛びぬけた才能があるわけじゃなくて努力で実力をつけてきた・・・それを知ってるだけにまさに感動、としか言いようがなかった。村主の魅せる演技にオリンピックでは期待したい。

また、安藤も自分の選出には不満がある人が多いことは間違いなく自覚しているハズである。こういうのは周りより本人に相当なプレッシャーがかかっている。是非とも本番では「らし
い」演技をして欲しい。メダルを取るか取らないか、じゃなくて周りが納得する成績で是非とも終えて欲しいと思う。

そして荒川も本当に気迫溢れる演技だった。最終6人の中の最初のスケーターであの演技が出来て切符を取れたのは本当に自信になると思う。コーチを前のコーチに戻して結果が出た。この調整能力は本番では発揮できるはずである。

ただ、やはり女王スルツカヤの壁は高いと思う。3人のうち誰か1人でも上に行ってくれればいいが・・・。2月のトリノが楽しみである。願わくはこの3人を選んでよかった、とみんなが思える結果になってくれることを祈るばかり・・・。

2005年12月29日

同姓同名の方とついに会う

友人Sが鍋パーティをやるということで行って来た。

結局28日は最終営業日で、昼過ぎから片付けて帰宅出来たはずなんだけど、仕事が立て込んでいて会社を出たのが23時半すぎだった。

こんな状態なら普通はそのまま帰宅するものなんだが、何故か誘われていた目黒のS邸の鍋パーティに顔を出す(笑)

鍋パーティ自体は夜からずっとやっていたらしいので、人がどんどん入れ替わっていったらしい。ボクが行った段階でも8人ぐらいいたし、終電間際と言うのにさらに5人ぐらい人が来た。いったいどんな生活してるの?みなさま。

で、その場所でなんだけど前々から名前を知ってた同姓同名(注:漢字が1文字違う)の方と会うことが出来たのがチョット嬉しい。実は2年ぐらい前から噂だけは聞いていて、何度かすれ違いがあった中でようやく会うことが出来たと言う感じ。年が彼のほうが1つ上みたいなんだけど、今後とも宜しくお願いします(笑)

結局、終電も当然のごとく過ぎ去ってしまったのだけど、たまたま車で来ていた人がいて駅まで送ってもらいました(笑)。ありがたいですー。

無理して行ってよかった。そんな日だった。

2005年12月30日

ミレナリオを見てから帰省

28日に会社が終わっていよいよ年末だな?っていう感じ。

昼前に起きて昼ごはんを駅前まで出て食べてから部屋の掃除をする。最近ゆったりする時間がなかったので久々のゆったりかもしれない。洗濯物をクリーニング屋に出して1年間ありがとうございました、と挨拶。

それから、掃除とかしつつボケッとしていたらあっという間に夕方になっちゃったので慌てて外出。秋葉原で寄り道してから東京駅へ。東京駅で前に見れなかったミレナリオを見に行く。

実は軽井沢でデジカメが2台とも壊れた(苦笑)ためにいい写真が取れなかったのが残念。一眼レフデジカメでもっとうまくいけば撮れそうなんだけど・・・。勉強不足でした。

それにしてもミレナリオはすごかった。確か来年から東京駅が整備される関係で今年がとりあえず最後のミレナリオになるとのこと。今まで一度も見たことがなかったけど、最後の年に見る事が出来たのが良かった。

ただ、歩いている途中で21時になってしまっていっせいに灯りが消えてしまった(苦笑)。あの消えた瞬間の「あ?」っていう観衆のがっかりした声が耳に残ってる。21時に消えるなんてすごいお役所的で勘弁して欲しいけどねえ・・・。

それから帰省。新幹線でのぞみにうまく飛び乗れたので、サクっと名古屋駅まで。終電が近いと混んでないしね。名古屋から家はすぐ近くなのでそのまま帰宅。

これから3日まで名古屋にいる予定。3日は関西にまた遊びに行こうかなーって思ってるけど、まだ未定っす。せっかくこちらに来たしゆったりしまーす。

2005年12月31日

年末に人と会ったり

せっかく帰省してるし、帰省してるなら帰省してるだけのことをしよう、と。

小学校の時に同じ塾で勉強していて同じ中学校にいった友達がいて、4年ぐらい前から毎年一回この時期に集まってるんだけど、去年集まれなかったってことで今回2年ぶりにまた集まった。

14時から地元の三郷駅というところで4人集合。昔話などもしつつ、あっという間に時間が過ぎていった気がするなあ。ボク以外の3人中2人は資格職、もう1人も医学部生なので、結局資格職じゃないのはボクだけ。うーん、やっぱり将来を考えると資格をとったほうがいいのかなあ、と思った。

さて、3人と別れてからボクは名古屋に戻る。大須で小学校の友達Kと待ち合わせ。「大須にお願い」って言ったらKは大須観音で降りたらしく齟齬(苦笑)。大須=上前津だと思ったんだけど間違えやすいみたい。注意注意。Kがメモリーを買いたいということで店に付き合ってからお別れ。メモリっていろいろ種類があるんだ・・・びっくり。

それからボクは今日3度目の約束で東別院の後輩M邸へ。Mとは9月に万博行って以来の再会。家ですき焼きご馳走になっちゃいました。それからテレビなど見つつ談笑。いきなり連絡したのに手間かけてもらって感謝でした。

ゆっくりしたかったけど忙しい1日だった・苦笑

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