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2006年01月 アーカイブ

2006年01月01日

あけおめ、ブログ2周年です

2006年、明けましておめでとうございます!

なんだかんだ言ってこのブログも2周年になりました。この期に大幅レイアウト変更!とか言いたいのですが、あんまり時間もないのできついのが無念。

2005年も後から数えると300エントリー以上書いてたようです。毎日更新することはあまりなく、後からまとめて更新することが多いのですが、それにしても結構真面目に書いてる気がします。来年もなるべくペースを落とさず頑張ります。

そんなで大晦日?元旦にかけては、大晦日は朝から名古屋駅近くの納屋橋という市場に家族と買出しに出かけてました。いわゆる上野のアメ横のようにムチャクチャ人がいて、魚やカニ・肉などを叩き売っていた・・・いい経験だった。

そして午後からはのんびりブログとか書いてすごしてから家族と夕食。年末恒例の格闘技を見つつ年越し。最近はPRIDE>K-1ってのがずっと感じるけどその通りだったなあ。紅白は相変わらず・・・ダメダメ。

ハッピーニューイヤーの後は、去年同様
にNと熱田神宮へ初詣。今年も相変わらず人多すぎだから・・・。おみくじは「中吉」だったので、普通の年になりそうです。

今年の抱負を述べると、やっぱり「変化」を求めたい1年にしたい。大きなショックを自分に対して与えていくことで、新しい自分になっていけるんじゃないかと。もちろん不安だってあるし、押しつぶされることもあるかもしれない。でもそういう中で成長していく自分でありたい。

いろいろご迷惑おかけするかもしれませんが、今年も引き続き宜しくお願い致します。

2006年01月02日

元旦らしい正月

元旦はいつものとおりの元旦。

午前中に起きてから父方のおばあさんの家まで行って、ご挨拶と墓参りと初詣。このパターンは毎年変わっていない。

それにしても毎年見ていたはずの景色がどんどん変わっていくのを感じる。特に田舎(?)だと、大きな工場が空き地になっていたり、ショッピングモールになっていたりするし。変わらないでいることってすごいんだなあ、と最近思う。

家に戻ってからは母方の従兄弟と叔父さん、伯母さんとおじいちゃんが来て夕食で団欒。従兄弟は3人とも年下なんだけど、うち2人が昨年結婚なと今年1月に結婚だったりね・・・何とも早い。

特に書くこともないぐらい普通の元旦でした。

2006年01月03日

凧揚げって素晴らしい

2日。元旦に30日に遊んだMから「2日空いてませんか?」という連絡をもらって、特に用事もなかったので遊ぶことにした。

今日は車が使えたのでMと合流してまずMご推奨のどうやら名古屋では有名店らしい「Cafe TANAKA」という店であんかけスパゲッティを食らう。実はあんスパは昔食べた時に食べられなかった記憶があったんだけど、約10年ぶりぐらいに食べてみると以外においしかった。それから名物のスコーンを食べた。とっても名古屋らしい昼食だった。


正月だから空いてるとか言うけど、車がひっきりなしに入ってましたが・・・。

それからMが凧揚げをしたいということで「トイザらス」で凧を買う。それからサークルの友達で名古屋出身のKとYがたまたま空いていて合流。庄内川にて4人で謎の凧揚げ軍団結成。

風が強く凧揚げ日和。いやー凧揚げなんてしたのは何年ぶりか・・・いつ以来やってないか記憶にない。非常に面白かった。残念だったのがボクの買った高い凧(1700円)はバランスが悪く、Kの買った700円ぐらいの安凧のほうが仏に飛んでたこと・・・うーん普通の凧にすればよかったかな。

それから近くのキャッツカフェに移動してしばし談笑してから解散して帰宅。

関係ないけど地元で会う人ってのは東京で会うより懐かしさがあるからいい。Kは東京でも会えるけど、YもMも地元でしか会えないからね。楽しかった。この謎の4人組に乾杯。 

2006年01月04日

恒例(?)の関西初詣

3日。4日から始業でゆっくりを、と言うのが普通かもしれないけど、ボクはチョット考え方が異常で(笑)、目一杯動こうと言うタイプなので、恒例の関西遠征に出かけた。何で関西というと困るのだけど、1つに「友達がいる」、2つに「寺社がたくさんある」、3つに「東京から離れている」というのが理由かな。この時しか会えない人もいるし・・・出会いは大切にしたい。

まずは朝9時の新幹線に乗って京都へ。と言っても今回は京都は素通りして近鉄で奈良まで向かう。京都は大好きな町なんだけど、京都も大好きな町。社会人になってから行ったことがなかったってのがあり、今回は奈良を第一の目的地に。

近鉄奈良駅で降りて、まず行ったのは春日大社。ボクの記憶違いで、実は近鉄奈良駅と奈良公園は距離が近いイメージがあったんだけど、実際は1キロ近くあり、春日大社の本殿までもさらに1キロ、実に遠い道のり。


ちょうど神楽始式というのをやっていたせいで少し混んでた。

春日大社でお参りしてからは東大寺へ向かう。若草山を越えて二月堂・三月堂へ。ここに行くのは初めてだったので嬉しかった。特に晴れていたので丘の上にある二月堂からは奈良の町並みがくっきり見えた。

それから大仏殿へ。何度も見ているのだけど、何度見ても感動。一体8世紀という時代にどうしてこんな大きな大仏が作ることかを考えてみるとすごいとしか言いようがない。春日大社・東大寺のある一帯は奈良公園になっていて鹿もたくさんいて、もはやこれを見ないと「奈良」って感じがしない。

本来はここから興福寺に寄りたかったけど、時間不足で無念のJR奈良駅直行。さらにバスが遅れたせいで大和路快速に乗り遅れると言う失態・・・。そして、奈良駅から大阪駅へ。たった45分だから近い近い。

大阪駅ではサークル同期Hと待ち合わせをして昼飯を食べる。Hとはちょうど去年3日以来の1年ぶりの再会。普段会えないからこういう機会に会えるのはやっぱ嬉しいよね。

それからHと別れ、同じく関西在住の後輩Tと合流し住吉大社まで初詣へ。住吉大社に行くために初めて南海電鉄に乗れて感動(笑)。

住吉大社に行くのが今回の一番の目的だったのでいけてよかった。さすがに元旦・2日ほどじゃないけど人も多く、さすが関西で一番人が参るだけのことはあるかと実感。

参拝が終わるとそのまま南海に乗って今宮戎に寄る。が、ほとんど人がいなくて涙(笑)。どうやらこの神社は「十日戎」という1月10日からのえびす様のお祭りの時に祭りが最高潮になるらしい。そのタイミングで行くことが出来ないのが非常に残念。商売の神様らしく企業が寄進していたのが面白かったな。

終わってからも時間があったので難波駅にある「なんばパークス」にて一休み。歩きとおしで疲れた。このなんばパークスは東京で言う六本木ヒルズのような空間らしい。へー。

それからベタに道頓堀の戎橋まで行く。前に来た時と比べて非常に整備されていてビックリ。道頓堀川の両端が歩けるようになっているし。あと日本一のたこ焼きを食べられたのと、神座の本店を偶然見れたのが嬉しかった。

そのまま心斎橋まで歩いて地下鉄で梅田まで。梅田で別の後輩Nも合流して3人でヨドバシの上のレストラン街で食事。Nとも久しぶりだったしね、こういう機会に会えるのは嬉しい。

それから新大阪へ向かって新幹線で帰京。去年は指定券が取れなかったんだけど、今年は朝の名古屋駅で偶然チケットが買えたので運が良かった。

23時16分に東京駅着。新宿経由で帰宅。

何だかんだ言って時間もうまく使えた感じ。来年は、石清水八幡宮か貴船神社でも行ってみようかな。関西方面の方、タイミング合えば是非会ってください。来年も宜しくお願いしますー。

2006年01月05日

イチローvs古畑任三郎

昨年末から話題になっていたドラマがようやく放映された。あの古畑任三郎がついに完結すると言うことで3日連続で行われるスペシャルドラマの第2弾として「イチロー」が出演する、ということで期待していた。

おそらく僕の知る限り現役のプロスポーツ選手がドラマにフルコミット出演したのは始めてだと記憶する。プロレスや格闘技の選手が出ることはあっても、野球・サッカーなどの選手が出るのはかなり意外。さらにそれがバラエティすらほとんど出ないイチローであるから尚更だ。

実はイチローが古畑任三郎の大ファンであることを聞いたプロデューサーがダメもとで打診をしたら快諾してくれた、という。さらに撮影ではプロの役者の迷惑にならないように、ということで台詞も完璧だったという。NGすらなかったらしいので、まさにプロフェッショナル、イチローそのもの。

ドラマそのものはネタバレにならない程度に書くと、「もっともクリーンな犯罪者」ということでとてもよく出来ていた(ってこんなこと書くのすら変だけど)。イチローと古畑の対決とか本当に面白かったなー。最初は「役者:イチロー」には違和感があったけど、最終的にはぴったりはまってた。古畑独特の「最高の犯人には最高の扱いをする」というあたりさすが。

しかし、この5日で古畑が最後だと思うと非常に悲しい。最初のドラマシリーズ「警部補」の頃から大ファンで、当時はあまり視聴率も高くなかったけど、第2弾になってから急に跳ね上がったのを覚えている。和製コロンボのごとく一話完結だから途中から見ても楽しめる、そして何よりの豪華キャストとの競演・・・これが見られなくなるのは残念だけどしょうがない。

また5年後とか復活してくれないかな。こういうドラマ、そういうパターン多いし(笑)

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2006年01月06日

ニンテンドーDS売り切れ

年末に兄貴からニンテンドーDSを借りて「どうぶつの森」というゲームをやらせてもらった。

ムチャクチャ面白い

さらに松嶋奈々子がCMに出ている「脳を鍛えるDSトレーニング」というゲームにも興味があったので、せっかくだし買いたいなー、と思って新宿のヨドバシに寄ってみた。

「ガーン、売ってないじゃん」

いくつか店を回ったけど全て売り切れ。なんだーこのやろーって思って家に戻ったんだけど、翌日のヤフーニュースに「ニンテンドーDS品切れ」のニュースが・・・。これでさらに購入が困難になる。

うーん、そんなに必死になって購入する気もないんだけど、売ってないっていうと欲しくなるのが心情(笑)。いろいろ探してみようっと。

昔からの任天堂派としては売り切れるぐらい売れてるのは嬉しいところ。さっさと買って「どうぶつの森」やろうっと。買ったあと、もし周りで持ってる方いたら情報交換お願いしますー。

2006年01月08日

秋葉原でバッタリ

秋葉原へ。

撮っておいた古畑スペシャルの第一弾を夜中見ていたせいで起きたのが昼と遅すぎ。すぐ準備をして髪を切りたくてしょうがなかったので床屋に行く。それから電車で秋葉原へ。

用件はいろいろあるんだけど、
1、ニンテンドーDSが売っていたら買う
2、ジャンクでもいいので安いデジカメがあるかないか確かめる
3、マクロメディアのソフトで古いバージョンがないか調べる
4、壊れたSONYデジカメの修理に行く

で、結局成し遂げられたのは4番だけ。1?3は適わず、無念。

驚いたのは秋葉原で友達Nにばったり会ったこと。信号待ちをしていたら、Nが自転車乗って目の前に来たので思わず声をかけてしまった。Nは隣の曙橋に住んでて、時間が空いたので遊びに来ていたとのこと。結局秋葉原にいる間2人で行動していたので楽しかったな。

ソニーのサービスセンターに行くとデジカメが有償で7350円というから微妙な値段だったけど、7350円で新しいデジカメを買ったと思えば良いかな、と思ってOKしちゃった。買ったのが10000円だったけど、これで割と高くついてもうた。

それから、馬場に戻って読書、それから馬場在住の後輩Sと夕食を食べた。昔先輩に連れて行ってもらったハンバーグ屋で「谷沢」というんだけど、ここは絶品なので是非機会あれば行ってくださいー。

それから帰宅してブログとか書いたりゆったり。いい日だったと思う。

2006年01月09日

ラグビー早稲田、大学選手権連覇!

ラグビー大学選手権決勝「早稲田vs関東学院」を見てきた。

主に大学時代から早稲田ラグビーを見ているけど、今年の早稲田が一番強いと思っていた。清宮体制になってから5年目、監督の指導のおかげで初年度から急に早稲田は強くなり、3年の任期を2年延長した。もはや延長はない、つまり最終年である。清宮監督がかつて「8番」で沸かせた同じ番号を背負う佐々木によって率いられた佐々木組はまさしくその魂を体現してくれた。

○早稲田 41-5 関東学院●

大学選手権史上最大点差での連覇達成。佐々木は4年間で3度の日本一を達成し、ここ5年交互に早稲田と関東学院が入れ違いに王者になっていたのに終止符を打った。

どこが強いと言うとまずFWの安定感が随一。関東相手でもまずスクラムで押し負けることがなかった。さらに攻撃時に基点を作る時の接点の強さが秀逸でターンオーバーされることがまずない。少しでも相手のフォローが遅ければ相手のボールを奪うことも多々ある。

今日の試合はそうだが、FWの圧力強くて密集で関東は人を割きすぎていた。SH矢富が隙あらば前に行くタイプなのも影響しただろう。BKにボールが回った段階で相手の守備陣形は崩れていることが多かった。

さらにBK陣も才能が揃う。2年間怪我をして復活した曽我部は天才の名に恥じない司令塔ぶり。正面から取ったDGと、1人交わしてさらに2人に押し込まれながら取ったトライには本当にビックリした。WTB首藤も怪我からの復活組、這い上がってきた男がラインを切り裂き2トライあげた。CTB今村の突破は言わずもがな、FB五郎丸は難しい場所からのゴールは全て決めたし、1トライ1アシストと比の打ち所のない活躍ぶりだった。

取られたトライにしても事故で取られたようなトライなのでミスではないだろう。まさしく完勝だった。

さらに怖いのが矢富・曽我部・今村・首藤・五郎丸らは来年も残る、ということ(笑)。来年も王道は突っ走れるだろう。

でも、その前にもっと楽しみなのは続く日本選手権である。トップリーグ上位までいかに迫れるかが佐々木組の集大成となる。1回戦はきっと勝ってくれるので課題は2回戦のトップリーグ上位チームとの対戦となるだろう。去年はトヨタに28-9で惜敗したが、今年はどうか。清宮イズムの集大成を是非とも見せ付けて欲しい。

2月12日は秩父宮へ。

2006年01月10日

映画「男たちの大和」泣ける

3連休の最終日。

実はラグビー見て用事を終えてから夜遅くに目黒のS邸に出かけていた。時間が遅いから止めておこうと思ったんだけど、「まだ人たくさんいるよ」という言葉で行くこと決意。結局S邸についたのが23時過ぎだからな。いつも行くの遅すぎ。

びっくりしたのがその時間なのに10人ぐらい人がいたこと。何故か知らないけど、ほとんどの人が終電後まで残っていた。ボクも帰るに帰られず、結局S邸に泊まってしまった。朝起きたら7時、家に戻ってまだ眠いので2度寝した。起きたら12時、それが今日のスタート。

土曜日に修理に出したデジカメがもう修理が終わったとのことで秋葉原に再度行ってデジカメを受け取ってから慌てて新宿へ。京王線に乗って南大沢まで。

何で南大沢かっていうと困るんだけどここにシネコンがあったから。実は南大沢はボクが高校3年のときに東京都立大(現:首都大学東京)受けに来て依頼だ。あの時は落ちたから苦い思い出しかない(笑)

で、見ました「男たちの大和

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つかマジで感動した。最後は涙ボロボロだった(苦笑)。「ALWAYS 3丁目の夕日」がノルタルジックな家庭的な感動の涙なら、こちらは命を賭して戦うと言う感動の涙。話自体が事実とは思わないけど、大和と言う当時世界最大の戦艦がいて、それが沈んだと言うのは事実としてある。多くの船乗りが沈没で、米軍の攻撃で命を落とした。ボクらはその事実を受け止めなきゃいけない。戦争で日本のために死んでいった人たちに対して尊厳は持たないといけないと思うよ、ホントに。個人的には現代の時間と60年前の時間軸が2つあって最後にそれが見事に合体するところに映画のすばらしさを感じた。

それから多摩センターに移動してイルミネーション見てから飯を食べようと思ったけど、いい店がなかったので新宿に戻ってカレーを食べてから帰宅。ゴーゴーカレーってところで食べ短だけど意外とおいしかったです。

ということで、「男たちの大和」是非機会あれば見てくださいー。

2006年01月11日

「シャア」ってダサい?

昨夜、いつものようにモスによって読書をしたりブログを書いたりしていたその時、後ろの女子校正と思しき2人の会話が聞こえてきた。

A「ねえねえ、何でシャアがカッコイイってみんな言うわけ?」
B「カッコイイよくない?」
A「ぜんぜんカッコイイと思わないよ。シャアっていう名前がダサくない?
 シャアって気合を入れる掛け声じゃないんだからさー」
B「ハハ、面白いこと言うねー」
※一部脚色アリ

ボクはガンダム世代なのでシャアとか知ってるのはごく当たり前なんだけど、女子高生の口から「シャア」って言う言葉が出てきたことに驚いた(笑)

たぶん、今Zガンダムが映画でシリーズでやっているからだと思うけど、やっぱりガンダムは世代を超えて愛されているのかな、とチョット感動。

でも、シャアはカッコイイと僕は思うんだけどね。Zガンダムでのシャア(クアトロ・バジーナ大尉)、そして逆襲のシャアは是非見ていたおいたほうがいいと思う。

いやー、笑わせてもらった。

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2006年01月12日

Intel搭載Macが発表

まさか、と思ったがやっぱりアップルだった。

アップルがインテル搭載のMacを発売すると公言してからわずが7ヶ月、予想通りロスでのMacworldにてインテル搭載のデスクトップとノートが発表された。これによって、Macは従来より2倍以上高速になるという。

関連ニュースはこちらから

ボクはノートだけの発表だと思っていたが、デスクトップ(iMac)も発表された。ただ、PowerMacという名前はPowerPCという搭載CPUの名前から取られたものだったので、インテルMacになり、名称がMacBookに変更されたのが少し残念なところ。

まぁでもボクも多くのMacファンと同様、インテルMacに関してはほぼ予想に近いものだったので、あまり感動しなかった。IBMからインテルへのCPU以降は大きなインパクトとはしても、iMacの形が変わったわけでもないし、値段が安くなったわけでもないしね。

普及してきたらもっと値段が下がってくるかなぁ。じゃないと、インテルに変わった意味がない。アップルさんお願いしますー。

2006年01月13日

社会人初の二日酔い

酒にそこまで強いほうではないが、1つだけ大きな自慢があった。実はボクは酒を飲んでも二日酔いになることがほとんどない。大学時代に1度だけサークルの合宿で1日目、2日目と連続して記憶忘却寸前まで飲んだ時にさすがに二日酔いになったことはあったが、普通に飲んでどんなに酔っ払っても朝にはアルコールが抜けているはず、だった。

が、ついに社会人初の二日酔いを経験してしまった。

渋谷で取引先と新年会をしていたのだが、途中からどんどんテンションがあがって、やばいぐらい飲んだ。相手が非常に仲良くさせてもらっている人で同じ中日ファンと言うこともあり、意気投合。最後は泡盛をダブルロックでなみなみとグラスに注がれていたものを2人で4杯ぐらい飲んでいた。これじゃさすがにやられる。

夜中2時ぐらいまで飲んで、気持ち悪くなりながらもタクシーで何とか馬場まで帰宅した(タクシーの運転手に携帯忘れてるよって後から渡された)。家に戻ってもう服だけ着替えて、何とか就寝したのが記憶に残ってる。

で、朝起きると体が重い。何とか少し早く家を出てコンビニでソルマックを買って飲んで無事出社。気持ち悪いけど、仕事にそこまで支障が出来るほどじゃないからまあいいとするか・・・。

後から聞いた話、こういうときは水をガバガバ飲んで寝るのが良いそうで。飲みもほどほどで。少しお酒が怖くなった「今」でした。

2006年01月14日

「交渉人 真下正義」見た

タイトルのとおり、「交渉人 真下正義」を見た。踊る大捜査線のスピンアウト企画第一弾だけど、見れてなかったのでようやく見れたと言う感じ。次の「容疑者 室井慎次」は映画館で見たので順番が逆になってしまった。

で、感想だけど意外と面白かった。見る価値はあるでしょう。主人公のユースケ・サンタマリアが犯人との交渉劇を繰り広げるのがドラマの主体なんだけど、時間との戦いというのがすごい鮮明に出ているのに、「交渉人」がそれを悟られないように交渉していく様子はさすがだな、と思った。(まぁそこを魅せるのが映画の主題だと思うんだけど)

ただ、最後の最後であらゆる要素が交錯しすぎて「そりゃうまくいきすぎだろ」感があったのが残念(笑)。でもスピーディな展開で高い評価を得た理由が分かる。

このDVD自体は年末に出てたんだけど、年末は借りられっぱなしで借りられなかったからなあ。今ならきっと借りられるハズ。

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余談だけど、今年になってなるべく1週間に1本映画は見ようっていうように心に決めてる。家に帰ったら寝るだけだともったないしね。影響に残るような映画を見る事で自らの教養の足しにしたい。

家からレンタルビデオ屋までちょっと遠いので「ぽすれん」なども活用してみようか検討中。だって、いちいち店までいかなくても便利だと思うから。一週間1本見るとするなら、月2000円も高くないし。時間に終われなくていい分こっちのほうが便利じゃない?しかし、誰も周りで活用してるって人聞かないんだよな・・・はてどのくらいの人が使ってるんだろ、ちょっと興味あり。

2006年01月15日

飲み会A→B→A

疲れた1日だった。

前日からの疲労が抜けず、起きたら12時半だった。最近土曜日は特に起きるのが遅い。平日に力使い切っちゃってるのかな・・・。しっかりしないと。

昼起きてから風呂に入ったりのんびりしているとあっという間に時間が過ぎていく。慌てて準備をして代々木へ向かう。会社の先輩に誘われて、サプリの講習?みたいなのに参加。昨年から処方しているサプリ関連の話を聞く。どうやら、今は昔に比べて食物自体に栄養が減っているらしい。だからこういうサプリを取ることは効果があるらしい。正直マジメに処方してなかったけど、ちゃんと飲んでみようと思った。あまり効果が出ているように感じないのはしょうがないか。逆にすぐ出たら怖いし。

それからボクは新宿に移動して読書などをして夜に。

19時からEggの友達との新年会があって参加。この仲間は団結力が強い。前も書いたかもしれないけど、こういう機会の出席率が異常に高い。今回はわざわざ長野と名古屋から新幹線に乗って来てくれた人も2人いて、ゲスト1人入れて15人ぐらい来たのか。すげー。

いろいろ話してからボクは20時半ぐらいに途中で抜け出して別の飲み会に。高校の同級生が数人同じ新宿で集まっているということで参加。高校の同窓会は毎年1月3日に名古屋でやっているらしいんだけど、ボクはいつも関西に行ってるので参加できないんだよね・・・。今回は2年ぶりぐらいに5人集まって、なつかしトークなどたくさん。男子校の生活ってのはやっぱり中にいた者にしか分からないしな。「あいつは最近○○してるらしい」とか友達の近況とか知れたりするし盛り上がる。たまにこういう機会あったら参加したいねえ。

で、ボクはこれが終わってから前の飲み会の2次会に舞い戻る。22時半ぐらいから再参加。話題が尽きることなく終電近くまで。

数人が朝までオールみたいだったけど、ボクは明日の朝が早いので早め(って言っても日付は変わってましたけど・・・)に帰宅。

それにしても偶然に飲み会が同じ新宿で行われてて良かった。両方行けたし、かなり幸運。しかし、外寒かったなあ・・・。風邪ひかないようにしないと。。

2006年01月16日

空いてたディズニーシー

ディズニーシーに行ってきた。いろいろ今日は特別な日でもあるわけで(笑)、朝からおでかけした。歩き回って疲れた、ホントに。

朝8時に新宿で待ち合わせて高速バスディズニーシーまで。このほうが1本で行けるし便利。朝早いので道も空いているしあっという間に現地着。30分ぐらいで着いちゃった。それから中に入ろうと思ったんだけど、お金を下ろし忘れて舞浜まで戻らなきゃいけないというトラブルがあったけど(中には三井住友のATMしかないらしい・・・)、何とか中へ。実はボクにとっては初のディズニーシー。

前日まで雨降って心配だったけど、逆に日曜は雲1つないぐらいの快晴。中に入って感じたのは「広い」(ランドよりは小さいけど)というのとハウステンボスに似てる、ということぐらいかな。人造と思えない大きな山が中央にあって、湖も大きい。ホントにおとぎの国に来てるイメージを与えられるのがさすがディズニー。

ただ、何故か今日はムチャクチャ空いていた。普段はもっと混んでるはずだと思うんだけど・・・。レイジングスピリッツという新アトラクションにしても最大30分待ちで2回も乗れたし、センター・オブ・ジアースは3回も乗った。最後は5分待ちとかほとんど人のいない状態になってたし・・・。どうしてだろう。アトラクション系が弱いとは聞いていたが、ほんとにそのとおり。

その分ショーにも行った。港を舞台に行われるポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルや、ミュージカルも見たしね。最後のディズニーマジック・イン・ザ・スカイもしっかりと鑑賞出来た。船・電車・車にも乗れたし大満喫した。

結局19時の閉門ギリギリまでいた。中は広いは広いと思うけど、アトラクション待ちがほとんどなかったせいで、ほとんどのアトラクションを制覇してしまった。あと5年は行かなくてもいいって思うぐらい。

ディズニーシーを出て、次は舞浜のヘリポートへタクシーで移動。

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ここではヘリクルージングを楽しむことが出来る。ホテルでの夕食とセットになっているコースがあって、それに申し込んだ。夕方から雨が少し降ってきたけど決行出来てコレ幸い。

人生2回目のヘリ(1回目はヘリスキー)だったけど、夜景は初めてだったので大感動。本当は景色を写真でサイトで紹介したいところなんだけど、残念ながらヘリの中ではカメラ(携帯も!)持ち込み禁止ということで写真がないのが無念。ただ、上空600メートル、時速240キロで東京タワーの上を通って東京の上空を飛んでいくのは本当に一度でいいから体験して欲しい、と思いますよ。乗ってる時間は20分ほどだけど、価値ある。

それからまたタクシーでベイエリアのホテルまで移動してセットの食事。葛西臨海公園の観覧車も見えて綺麗だった。

帰りは高速バスがもう終わっていたので、京葉線→中央線を経由して帰宅。岐路ではもうずっと爆睡だった。

疲れたけど濃い1日だった。シーはもうしばらく行かなくていいや(笑)。次はランドにまたいつか行こう。いい日だった。

2006年01月17日

ライブドアに強制捜査

ほんとにビックリした。I先輩から16時半ぐらいにライブドアに強制捜査の情報を教えてもらって「ホントか」と思った。

ライブドアといえば、ニッポン放送の件といい、「法律スレスレ」というのが一般人の持っている感覚だった。感情論で「同義的に反する」と大会社の経営者や国会議員に言われても、法律の範囲内でやっている以上は文句を言えない。そういう彼(ライブドア)の言動にボクだけじゃなく多くの若者が支持していたハズである。

「上場する以上、買収の可能性があるのは当たり前」

ボクはこの意見に同感。ただ、それは法律スレスレ=法律の範囲内というのが大前提であった。しかし、今回の捜査は明らかに法律違反を前提としたもの。よほどの証拠をつかんでいないと動けないだけに、「クロ」の可能性は相当高い。何がクロかっていうのは報道で出ているから敢えて割愛。

しかし、この強制捜査(初報のNHKのニュースは勇み足だったらしい)がこのタイミングだったのは何か意図を感じせざるを得ない。

17日は「宮崎勤被告の判決」「阪神大震災から11年」というニュース的に大きなネタがある。ここにヒューザーの小島社長の証人喚問があって、そしてこの強制捜査の続報が続くことになる。

意図的に証人喚問のニュースを薄めるためという気がしなくもない。もちろん憶測の域を抜けないけど。

夜帰ってきて各ニュースサイトを見たら、アサヒコムが特集まで組んで一番厳しく書いていたのがちょっと面白かった(笑)

「風説の流布」っていう言葉が流行語大賞になったりして。そりゃないか。

2006年01月19日

携帯業界果たして大丈夫か

ドコモから早くも702iシリーズの発表があった

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前に902iシリーズが発表になってからわずか3ヶ月である。あまりにも短い間隔でに新作発表。個人的な話をさせてもらうと、ボクの期待のSO902iは発売日すら発表になっていない状態。auが新機種を発表したので焦っているのかどうかわからないけど、非常に危険な状態だと思う。

先週の日経ビジネスにも書いてあったが、日本における携帯端末メーカーは11社あるという。そして、その11社はほとんどが海外での利潤を上げていない。ドコモが海外戦略を見誤ったというのは有名な話だが、海外で通用しないということは端末メーカーも国内で利潤を上げる道を見つけないといけないはずである。海外ではノキア・モトローラや韓国メーカーが上位に立つ状況で、日本メーカーはほぼ撤退してもいいという状況である。

現状には様々な問題点がある。

1、日本における人口シェアは73%
→これ以上の普及は急速に見込めない
2、11社あるという過酷な競争
→日本のパイには明らかに多すぎる会社数
3、ナンバーポータビリティ、新規参入業者による競争激化
→さらに国内で過酷な競争が待つ
4、料金定額制・無線LAN・スカイプなどにより一台あたりの収入の激減
→収入が下がっていくことが明白

3G携帯の登場で、開発コストが従来の20?30億円だったのが100億円程度に膨らんでいるのにも関わらず1台あたりの販売台数がかつての100万台から半分の50万台に落ち込んでいるということだ。

結局のところ、僕の目には開発が激化して消耗戦を繰り広げているようにしか見えない。部品メーカー同士が組んで共同開発することでコストを下げると言う努力は続いているようだが、限界が来るのは目に見えている。今回のような短間隔で新機種が出ることが歓迎なユーザーも多いかもしれないが、それで開発メーカーが破綻してしまっては元も子もない。そしてその元も子もない状態になるのは近い未来かもしれない・・・。

余談だが、アメリカでは下記のようなのが流行っているらしい。スカイプは言うまでのないので割愛。

ブラックベリー
外でも使える法人用セキュリティ強固なツール

MobiTV
名前のとおりテレビ携帯

海外ではいろんな発想をする人がいるもんだ。日本もドコモなどのキャリアの一喜一憂にだまされずに、独自の道を進むメーカーがもっといてもいいかもしれない。ウィルコムの爆発は言うまでもなく、W-ZERO3のようにユーザーニーズに応える機種を作れば売れるのはわかっている。オサイフケータイがそんなに重要なようにボクは感じない。もっとユーザーニーズを掘り起こす機種が出てきたら。それこそが激戦ケータイ業界を勝ち抜く存在になるのだと思う。GYAO対応携帯とか出てきたら面白いなあ。

いつも書いてるけど、ボクはSO902iまで待ち。そんな感じかな。それにしても、現状は非常に危険だと思う。破綻して困るのはもちろんユーザーである。果たしてどうなるやら・・・。

2006年01月20日

映画「東京タワー」

タイトルのとおり、映画の「東京タワー」をDVDで見た。

前のDVD(交渉人 真下正義)を返しに行ったときに、「そういえば同期が面白いって言ってたなー」と思って借りてみたんだけど、意外と面白い映画だった。

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面白いと言う変かもしれないけど、ラブストーリー(というか不倫ものだしw)で、非常に濃い刺激の強い映画。あれを見てV6の岡田君を好きになるのも分かる。「年上との恋」といっても相手と15歳とか20歳とか年離れてるもんなあ、ちょっとボクには想像しにくいなあ(苦笑)

それにしても映画の中で東京タワーがすごい綺麗に写っていた。「ALWAYS 3丁目の夕日」も東京タワーがキーになってるんだけど、現代の東京タワー、そして過去の東京タワーもすごい綺麗だ。

前は「東京」=「ダサい」っていうイメージがあったんだけど、それが最近変わってきたというニュース番組をこないだ見たんだけど、結構当たってると思う。リリーフランキーの東京タワーという本もバカ売れしているし、サッカーのFC東京も観客を増やしている。「東京」というのにアイデンティティを持つ人もどんどん増えてくるのかもしれないな。

タイトルのDVDについては見たい人だけどうぞ(笑)。

2006年01月21日

企業スポーツの限界

どうしてこうなっちゃうのかなーと思う。

バスケットボールのスーパーリーグに今期より加盟した福岡が資金繰りがうまくいかず、わずか半年でリーグを脱退することとなった。そして、その福岡は来年よりbjリーグに加入する、と言う。福岡自身の資金繰りの悪さはもちろん、その加入を認めたJBL側の責任は重いだろう。

空いた口が塞がらない。

スーパーリーグと言えば、このままでは日本のバスケットボールがダメになると危機感を抱いた新潟アルビレックスの河内会長とインボイスの木村社長(←彼も熱血なバスケ好きだ)が組んでプロスポーツとして今年発足したもの。本来はスーパーリーグこそプロ化すべきなのに、強硬にプロ化に難色を示したために新たにリーグを立ち上げざるを得なかったという経緯がある。その結果、bjリーグというプロリーグがある中でスーパーリーグと言う企業スポーツのリーグが存在するという歪な構図になっていた。

さらに言うと、レベルはスーパーリーグのほうが遥かに高い。bjリーグはプロであるがヘタ(失礼・・・)であるし、給料もそんなに高くない。でも、バスケをしたい、バスケを見てほしいと言うファンがいる限り続くような構図になっているし、今後はレベルも上がってくるだろう。まさに未来へ向けたリーグだ。一方のスーパーリーグは企業がある程度設けている上ではいいが、経営が行き詰るとともに廃部になる可能性がある危険なリーグであった。親会社に左右されることがいかに危険かは近鉄の例が教えてくれている。

そして、今回スーパーリーグの福岡がスーパーリーグを脱退せざるを得なかったのはまさにこの企業スポーツの限界が示している。そして皮肉なのはその廃部の福岡の受け皿がbjリーグであったこと。企業スポーツが限界になった時に袂を分かったはずのbjリーグに頼らざるを得なかった状況がこの問題の深刻さを表している。そして、そんな状況の福岡をどうしてbjリーグ側が受け入れた理由はただ一つ「バスケが好きだから」だ。突き放すことも出来ただろうが、それではバスケ界の真の発達に繋がらない。もちろん福岡の選手は給料は下がる(bjリーグの給料が基本になる)だろうが、しょうがないだろう。身の丈に合わない給料をもらうほうが悪い。他のスーパーリーグの選手も「バスケがしたい」のであればbjリーグへ是非目を向けて欲しい。

プロ野球にしてもそう。FA制度を導入したせいで給料が無制限に上がっていくようになるために、身の丈以上に給料をもらう人が増えている。1年たまたま活躍しただけで給料が急に上がる選手が多いし要求が高い選手が多い。選手に必要なのは良いプレーをして観衆を増やすことなのに、客が呼べない安易な選手の給料が高いこの状況は将来破綻をきたす問題を内包していると思う。

しかし、一方で野球はクラブチームの廃部が増える状況に危機感を抱いた野茂などの選手や欽ちゃんなどの芸能人が中心になり、クラブチームの創設が目立つ。そこにあるのは純粋な「野球がしたい」という愛情である。この愛情は見ていて非常に気持ちのいい。

バスケに限らず企業スポーツが限界になり廃部になる状況は今後も続くだろう。しかし、考えてみて欲しい。廃部になるのはどうしてか。身の丈以上の維持費がかかるのが原因ではないか。企業スポーツの経営者はもう少しファンを増やす努力をして欲しい。ボクが好きなハンドボールも企業スポーツの域を出ない。もっと草の根の活動をもっともっとしていかないといけないはず。

もっと日本のスポーツが発達するために。ボクはbjリーグの挑戦は好意的に受け取っている。このモデルが成功すれば他のスポーツもうまくいくはずだ。福岡はbjリーグに入り、輝いて欲しい。それこそが企業スポーツの限界を超えた真のスポーツのあるべき姿になってくれると思うから。

2006年01月22日

三谷幸喜の傑作「THE 有頂天ホテル」

朝起きて外を見ると、雪が降っているのに驚いた土曜日。今日は六本木ヒルズまで「THE 有頂天ホテル」を見に行ってきた。ヒルズの映画館は事前予約が出来るのが良い。特に今回のような新作の場合は混んでることが多いから・・・。予約万歳。

060122_uchoten.gif

映画だけど、ネタバレしない程度に書くと、上映時間が2時間15分ぐらいあったのだけど、あっという間に終わったイメージ。ただ、映画の終了へ向けて迫った緊迫感がまったくないのがすごい。あっと言う間に終わった印象だった。次々に起こるハプニングや、役者の表情や間の小ネタ1つ1つに会場からも笑いが漏れていた。

映画は事前予告されているとおり、登場人物がムチャクチャ多い。しかし、登場人物が多いとキャラが際立たないことが多いんだけど、さすがこの脚本家(三谷幸喜)はまとめるのがうまい。全員がそれぞれ存在感を示せているのが脚本家のレベルだろうか。それにしても笑いの大学では2人、古畑では2人(古畑+犯人)を主軸に書いているので、人数が少ない脚本のほうが得意だと持っていたが、そんなことはなく万能だった(笑)。

最近シリアス系の映画ばかり見ていたけど、こういうコメディ系(?)も良い。ただ、やっぱり映画だと終わった後に拍手とかないからな・・・改めて演劇も久しぶりに見たいと思った今日でした。

せっかくなので雪の写真を載せておきます。雪の夜のヒルズも良い。ここで月曜日にライブドアの強制捜査が行われたかと思うと不思議な感じがしたなあ。むーん。


新宿。歩くのも嫌になるぐらいの雪だった・・・。


ヒルズのけやき坂、向こうに見えるのはもちろん東京タワー

2006年01月23日

小学校の友達と名古屋料理

今日は小学校の友達と新年会をした。今東京にいるのが5人で、1人は翌日テストがあるということで4人出席。4人で集まるのは約8ヶ月ぶりかな。5人しかいないのだけど、全員が集まれることがないのが非常に残念なところ。

場所は恵比寿の舌呑(ゼットン)というところ。名古屋料理の店というよりは名古屋に本店があるというこじゃれた居酒屋と言うイメージ。手羽先はなかったけど、ひつまぶし(のようなもの)、味噌カツとか食べれたしなかなか良い店だった。

しかし、こう小学校の友達とも会ってるって言うのはいつ考えても不思議な感じ。普通に考えて最古の友達だもんなあ。当時は携帯電話なんかもちろんないので、普通は連絡先なんか知らない。僕の周りに聞いても小学校の知り合いと会ってるっていう人はあまり聞いたことないしね。

結局のところ小学校って6年間なんだけど、クラスが同じじゃないと名前しか知らないっていうところが多い中で、結構ボクらは学年全体で名前とか知っていたりする。昨年末は集まれなかったけど、機会あれば東京組以外でも話したりしたい。

でも、4人で何を話したかと言うとまったく覚えていない(苦笑)。Kが転職してたり、Mが4月から転勤で東京を離れたりと、将来に向けてみんないろいろ考えているんだと言う感じ。ボクもボクで将来のこともじっくり考えていかないとなあ。

早めに解散して仕事のトラブル処理(?)を行って帰宅。近くにライブドアワイヤレスが結構繋がるファミレスを発見して良かったなあ。そんな日だった。

2006年01月24日

ホリエモンが逮捕

ついに、という感じかと。

体調不良で会社を早退して家戻ってからすぐ寝たんだけど、テレビをつけっぱなしにしていたので、寝ながら「ついに堀江社長事情徴収へ」っていうニュースが頻繁に出ていて「あ?任意で事情徴収か」って思ってた。で、熟睡して起きたら「逮捕」という文字がテレビに躍っていた。

某週刊誌には「Xデーは3月上旬」っていうことが書いてあったので、もっと先のことかと思ったのだが、ライブドアショックという言葉も生まれたぐらいの社会現象に特捜部も逮捕を早めたと言う話が真相らしい。

そりゃあ、「強制捜査を行って立件できませんでした」ってことになったら市場への賠償なども考えないといけないので、いつか逮捕ってのは予見できたので、しょうがないことなのかなあ、とも。

おそらく僕らの世代だと親子ぐらい年齢の離れている大企業の大人たち相手に「想定済み」という言葉を使ってキリキリ舞いさせている様をみて爽快だと思った人も多いだろうが、やはりルールはルール。然るべき罰を受ける必要はあるだろう。

それにしてもどの新聞もテレビもライブドア一色だもんなあ。それだけ社会的影響が大きいと言うことか・・・。

余談だけど面白い画像を見つけた。逮捕直後の某テレビの画像、とのこと。食事中・会社で見られている方、要注意です(笑)↓

http://image.blog.livedoor.jp/warata2ki/imgs/2/d/2dd79f99.jpg

2006年01月25日

インフルエンザかそうでないか

結局体調不良なまま寝たのだけど、良くなる気配もなく、逆に朝起きたら頭がガンガンして立つのもままならないぐらい。当然会社は休んで病院へ。

と言っても実は家の近くの病院をまったく知らない(苦笑)。ってことでネットで検索したのだが、驚いた。Googleグッジョブ(笑)

検索窓に「内科 新宿区」と入れると検索結果の一番上に「東京都新宿区付近の内科の検索結果」というGoogleローカルの結果が出てきてクリックすると、Googleマップと連動した新宿区の内科一覧が出てきた(上の画像)。いや?これはマジで便利っす。

で、近くの病院に行って診察。熱を測ったら38.3℃あったのでインフルエンザの簡易検査をしてもらったけど、「A型もB型もかかってませんね」と言われた。ただ、「簡易検査は100%ではない」っていうことで、万が一インフルエンザじゃなかったら困るのでタミフルの処方箋をもらった。もちろんインフルエンザじゃないときのための解熱剤も一緒に。


これぞ、タミフル! 

一応飲んで今はある程度落ち着いた感じ。食欲もないので自分でも心配だけど・・・。一番の問題はインフルエンザかそうでないか分かってない部分なんだよなー。まぁとにかく休みます、本当はパソコンも打ってる場合じゃないんだけど(笑)。

体調には気をつけたほうがいいです。最近流行ってるみたいなので・・・。お気をつけをー。

2006年01月26日

デスノートが藤原竜也主演で実写映画化

驚きの大発表でーす。

週刊少年ジャンプで連載中の「デスノート」が藤原竜也主演で映画化されるらしい。

週刊少年ジャンプ(集英社)に連載中の人気コミック「デスノート」が、俳優の藤原竜也(23)主演で実写映画化されることが24日、分かった。同作は、名前を書き込むだけで人を殺せるノートを手にした高校生と、彼を捕まえようとする人々の戦いを描いたサスペンス。最近、人気漫画の実写映画化が次々と大ヒットしている現状を受けて、すでに前編・後編の2作連続製作が決定しており、6月と10月に公開される予定だ。 byサンスポ

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!

前も書いたとおり、ボクは原作の大ファンなのだ。何より絵が小幡先生の絵だしね。さすがガモウひろしって感じだ。。藤原竜也もバトルロワイヤルとか先日の古畑見てるに演技も問題なし。天才を演じてくれそうだ。

2回に分けて公開ってことは、6月はライトvsエル、10月は今ジャンプで連載中の結末って感じだろうか。いやー楽しみだ。

でも、記事にあるとおり最近原作のある映画やドラマがあまりに多い気がするなあ。原作と相乗効果が生まれるせいとはいえ・・・ちょっと映像界もネタ不足なのかなぁって思うのはボクだけかしらん。

2006年01月27日

ニンテンドーDSライト発売へ

任天堂が新しい機種を発表した。

名前は「ニンテンドーDSライト」。今のDSの上位機種という位置づけだ。

イエーイ、買うの決定。正月に買えなかった恨み(笑)はライトで返すさせてもらう。値段も2000円しか違わないしね。3月2日に是非ともズームイン。

上のエントリとはまったく関係ないなけど、結局もう一度医者に行ってきたら熱も下がっていて医者曰く「おととい38度の熱が出てて今治ってることはきっとインフルエンザだったんだろうねえ」ってことで。

みなさま、インフルエンザにはお気をつけをー。

2006年01月28日

亜久里チーム、F1正式加入決定

鈴木亜久里氏が代表を務めるチーム「スーパーアグリ・フォーミュラワン」のF1入りが正式に決まった。こちらが正式なプレスリリース

構想が出てきたのが昨年9月ごろから、というからホントに急に用意されたチームと言ってもいい。正式なF1参戦表明は11月1日で、昨年12月のFIAのエントリーリストから漏れたことで、さらに手続きに手間取ってしまったが、晴れて同じスタートラインに並んだ。ちょっともたついたことで日本のマスコミの取り上げ方もちょっとトーンダウンしてしまったのが残念なところ。

日本のチームによる、日本のドライバー(佐藤琢磨ともう1人の日本人)、タイヤはブリジストンという純日本チームがいかにF1界に旋風を巻き起こすことが出来るだろうか。

しかし、見通しは暗い。あれだけの資金力を持つトヨタでさえも満足に活躍できていない中、資金不足の亜久里チームは明らかに苦しい。ホンダV8エンジンは優秀かもしれないが、マシンが弱い。5月のスペインGPには新車が投入できるとするが、それにしても表彰台は難しいのは間違いない。さらに、よくよく考えると今期の開幕は3月12日だからもう1ヶ月半しかないのか・・・。

ただ、順位的な予想を言うと全22台になったので、15位当たりが妥当なポジションと言えるかもしれないなあ・・・。でも、古くからのF1ファンがなんと言おうが、ボクがF1を見るきっかけになったのは佐藤琢磨であることは紛れもない事実なので、ボクはずっと応援し続けようと思う。「目指せ表彰台!」ではなく「目指せ、1ケタ順位」となりそうなのが残念なところだけど・・・。

頑張れ琢磨!頑張れ亜久里チーム!

2006年01月29日

馬場近くだからこその偶然

前々から人に偶然会うことが多い、という話はしていたけど、1日で2回も偶然が続くのは面白い。

まずは高田馬場駅にて。ブラブラっと遅い昼食を取った後に、駅前のチケットぴあでラグビー大学選手権2回戦のチケットを買う(もちろん、これは佐々木組の最後を見届けるためでも有る)。で、外に出るとバッタリ友人Sに会う。

Sは早稲田で最も著名なサークルの幹事長をやって現在は某銀行(?)に勤務。たまたま会社寮が早稲田だったという運のいい男。ゼミの友達Uがそのサークルに入ってたということもあって、仲良くなった。Uとも一緒にいつか酒でも飲みたいなあ。久々の再会は嬉しい。


意味のない写真ですが・・・天気良かったなあ。

それからカフェに入って読書&PCをして少し時間を過ごす。夜に落合郵便局に用事があったので、たまたま落合に住んでいる後輩Sにメールをするとあいてるらしいと言うことで久々に会うことにする。

落合駅と山手通りが交差するところにジョナサンがある。そこで待ち合わせたのだけど、中に入ると同じくサークルの後輩Eが偶然いた。後輩って言ってもEのほうが年上だからなあ。。すぐ用事があって別れちゃったけど、久々に話せたのは良かった。卒業できるみたいで何より。>E

Sとは久々に会ったんだけど、仕事が相当きついらしい。出版社やばい。寝ないで会社行くとかありえないからなあ・・・。まあでも、それでも意思強く芯をもって頑張ってるのがさすがというか。いつまでもSにはハピネスであって欲しいと思うなあ。

それからDVDを借りて帰宅。

060129_terminal.jpg

トムハンクス主演のターミナル。うーん、世間が騒ぐほどの感動はなかったというのが本音な部分。月日が経ってるのが分かるんだけど、何ヶ月経ったという説明がなかったので、結局最後のほうまで彼が過ごした年月が分からないままだったので、それが感動の薄さを生んでしまったのかも。
いや、でも面白くないって言ってるわけじゃないけどね。いい映画なので見てもいいと思いますよん。今週はバグズ・ライフも観たので映画は2本かな。まあまあ頑張っていきます。

話を戻すとやっぱり偶然と知り合いと言うのは面白い。馬場がますます好きになった。

2006年01月30日

クリーン・マイ・ルーム

後輩に教えられ、「全国一斉!日本語テスト」というものをやってみた。

昔、日本語練習帳などもやってみたが、日本語は本当に難しい言葉だと思う。

で、肝心の得点だけど100点中71点。うーん、こんなもんかな。可もなく不可もなく。

ボクは日本語の能力がないというより一般常識がないからなあ、いつも同期に突っ込まれてる(苦笑)。難しい言葉には自信があるんだけどねぇ。

皆さんも是非是非挑戦を。28日までっす。

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