酒にそこまで強いほうではないが、1つだけ大きな自慢があった。実はボクは酒を飲んでも二日酔いになることがほとんどない。大学時代に1度だけサークルの合宿で1日目、2日目と連続して記憶忘却寸前まで飲んだ時にさすがに二日酔いになったことはあったが、普通に飲んでどんなに酔っ払っても朝にはアルコールが抜けているはず、だった。
が、ついに社会人初の二日酔いを経験してしまった。
渋谷で取引先と新年会をしていたのだが、途中からどんどんテンションがあがって、やばいぐらい飲んだ。相手が非常に仲良くさせてもらっている人で同じ中日ファンと言うこともあり、意気投合。最後は泡盛をダブルロックでなみなみとグラスに注がれていたものを2人で4杯ぐらい飲んでいた。これじゃさすがにやられる。
夜中2時ぐらいまで飲んで、気持ち悪くなりながらもタクシーで何とか馬場まで帰宅した(タクシーの運転手に携帯忘れてるよって後から渡された)。家に戻ってもう服だけ着替えて、何とか就寝したのが記憶に残ってる。
で、朝起きると体が重い。何とか少し早く家を出てコンビニでソルマックを買って飲んで無事出社。気持ち悪いけど、仕事にそこまで支障が出来るほどじゃないからまあいいとするか・・・。
後から聞いた話、こういうときは水をガバガバ飲んで寝るのが良いそうで。飲みもほどほどで。少しお酒が怖くなった「今」でした。