タイトルのとおり、「交渉人 真下正義」を見た。踊る大捜査線のスピンアウト企画第一弾だけど、見れてなかったのでようやく見れたと言う感じ。次の「容疑者 室井慎次」は映画館で見たので順番が逆になってしまった。
で、感想だけど意外と面白かった。見る価値はあるでしょう。主人公のユースケ・サンタマリアが犯人との交渉劇を繰り広げるのがドラマの主体なんだけど、時間との戦いというのがすごい鮮明に出ているのに、「交渉人」がそれを悟られないように交渉していく様子はさすがだな、と思った。(まぁそこを魅せるのが映画の主題だと思うんだけど)
ただ、最後の最後であらゆる要素が交錯しすぎて「そりゃうまくいきすぎだろ」感があったのが残念(笑)。でもスピーディな展開で高い評価を得た理由が分かる。
このDVD自体は年末に出てたんだけど、年末は借りられっぱなしで借りられなかったからなあ。今ならきっと借りられるハズ。
余談だけど、今年になってなるべく1週間に1本映画は見ようっていうように心に決めてる。家に帰ったら寝るだけだともったないしね。影響に残るような映画を見る事で自らの教養の足しにしたい。
家からレンタルビデオ屋までちょっと遠いので「ぽすれん」なども活用してみようか検討中。だって、いちいち店までいかなくても便利だと思うから。一週間1本見るとするなら、月2000円も高くないし。時間に終われなくていい分こっちのほうが便利じゃない?しかし、誰も周りで活用してるって人聞かないんだよな・・・はてどのくらいの人が使ってるんだろ、ちょっと興味あり。
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