b 三谷幸喜の傑作「THE 有頂天ホテル」 (K's Weblog "Quick")

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三谷幸喜の傑作「THE 有頂天ホテル」

朝起きて外を見ると、雪が降っているのに驚いた土曜日。今日は六本木ヒルズまで「THE 有頂天ホテル」を見に行ってきた。ヒルズの映画館は事前予約が出来るのが良い。特に今回のような新作の場合は混んでることが多いから・・・。予約万歳。

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映画だけど、ネタバレしない程度に書くと、上映時間が2時間15分ぐらいあったのだけど、あっという間に終わったイメージ。ただ、映画の終了へ向けて迫った緊迫感がまったくないのがすごい。あっと言う間に終わった印象だった。次々に起こるハプニングや、役者の表情や間の小ネタ1つ1つに会場からも笑いが漏れていた。

映画は事前予告されているとおり、登場人物がムチャクチャ多い。しかし、登場人物が多いとキャラが際立たないことが多いんだけど、さすがこの脚本家(三谷幸喜)はまとめるのがうまい。全員がそれぞれ存在感を示せているのが脚本家のレベルだろうか。それにしても笑いの大学では2人、古畑では2人(古畑+犯人)を主軸に書いているので、人数が少ない脚本のほうが得意だと持っていたが、そんなことはなく万能だった(笑)。

最近シリアス系の映画ばかり見ていたけど、こういうコメディ系(?)も良い。ただ、やっぱり映画だと終わった後に拍手とかないからな・・・改めて演劇も久しぶりに見たいと思った今日でした。

せっかくなので雪の写真を載せておきます。雪の夜のヒルズも良い。ここで月曜日にライブドアの強制捜査が行われたかと思うと不思議な感じがしたなあ。むーん。


新宿。歩くのも嫌になるぐらいの雪だった・・・。


ヒルズのけやき坂、向こうに見えるのはもちろん東京タワー

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コメント (1)

「THE 有頂天ホテル」見てきた

平日の昼下がりだというのに、満員の映画館。 映画館でしか売っていないパンフレットも既に完売し、 次回入荷すら未定という盛況ぶり。

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2006年01月22日 16:01に投稿されたエントリーのページです。

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