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2006年02月 アーカイブ

2006年02月01日

幸せ同期会

今日は会社の同期の集まり。

昨年、ほぼ同じくらいのタイミングで、同期の男と女がそれぞれ「結婚することになりました」「入籍しました」という連絡があってびっくり。それぞれ相手が社内と言うからまたまたすごい。(注:弊社は社内結婚率が高い気がする、他の会社を分からないけど)

で、年は明けちゃったけど、同じく同期Nが企画して2人のお祝い会を実施。最初は出張などしている数人除いて全員参加の予定だったけど、風邪のキャンセルなどがあって、全20人中13人が来たのかな、それにしても参加率は十分高い。

場所は会社からちょっと離れた品川の居酒屋。なんかカラオケボックスの上にあるという変な店、ほとんどが個室になっている店みたいで、こういうお祝いとか大人数の集まりであれば非常にいい店という印象。いい店だった。


↑こんな外見の店

僕の同期は全員で20人いて、これで結婚・婚約組は3人になった。来年で社会人4年目になるし、そろそろそういう人たちも増えてくるのかねえ。

一次会が終わって近くの居酒屋でさらに4人の残って23時半ぐらいまで軽く飲んでいた。いろいろ会社の話とかもしたしなー。もっと問題意識もってやっていかないとダメだと意識。

それにしても幸せな人を見るのは見ていて気持ちがいい。もっと自分もポジティブ・ポジティブになって頑張って行こうと思う。

2006年02月02日

地震に過度に反応しすぎだ

ボクはあんまり影響がなかったからいいけどさ。

会社で残業をしていると突然の揺れ。うちの会社のビルは免震構造になっているので、間jの階は非常に揺れる。結構大きいと思ったら、東京23区は震度3だったらしい

震源が最初のテレビ報道で関東・伊豆地方と書いてあったので、藤沢のヒューザー物件(耐震が0.19ってやつね)が心配だったけど、何とかなったのかねえ。

それからまた黙々と仕事をしていたのだけど、どうやら京浜東北線が遅れているという情報が・・・。またか、と。

結局日付が変わる直前ぐらいに最寄り駅に言ったのだけど、発生から3時間経つのにまだ遅れていた。僕の乗るのは大宮方面だったからまだ電車が遅いながら動いていたので助かったけれど、大船方面に乗る人はずっと電車が止まったままだったらしい(蒲田で折り返し運転)。

しかし、首都圏のJR電車がそんな脆くて大丈夫かと心配になる。前も山手線がずっと止まったこともあったし、非常に心配。特に京浜急行が動いていたのに、京浜東北が横浜付近が全部ストップとかありえないから。

それにしても、地震があってすぐ経つとヤフーのトップページに地震速報が載っていた。地震があってから会社の人がテレビの前に集まってきたけど、テレビがない会社はこういう風にヤフーを見て地震の震度や震源地を調べているのだろうか。そういう意味では、このヤフーの対応の速さはさすがだと思う。

むーん、隙がない。

2006年02月03日

映画版「Zガンダム」第1作

今週のDVDシリーズ(笑)。苦しいけど何とか続けてる。

ということで今日は映画で3部作に再構成されたZガンダムの第1作を見た。第2作の映画は公開済で24日にDVDになる。完結編となる3部目は3月4日に映画公開されるという。

060203_z.jpg

何を隠そう(隠してないけど)、ボクはガンダムの大好きである。と言ってもファーストガンダムは見てないので、ファンとはいえないかもしれない。ただ、昔から小説も持っていて、Zガンダム・ZZガンダム・ポケットの中の戦争・逆襲のシャア・F91については詳しい。アニメも見ているし、やっぱりそれでファンになった面は強い。でも、ボクが一番好きなのはZZガンダムなんだけど(笑)。

今回はZガンダム。昔からガンダムファンの中にはZガンダムが好きな人が多いって聞いたことがある(あの悲劇的な結末がそうさせるのかも)。せっかく映画になって作りこまれたモビルスーツが見られる(アニメだと線が手抜きとかさせられてるしね)と言うのもあって見てみた。

感想は話の展開が早い。もちろんアニメでは全50作以上の大作をわずか映画3本で収めないといけないからだと思うけどちょっと残念なところ。ただ、見ている途中で、昔の記憶がよみがえってきて「あ?そういえばそうだった」って思うところがかなりあって面白かった。

24日に第2部が出たら見てみようっと。Zは物語以上にカミーユやクワトロ大尉、アムロ・レイといった登場人物の内面がよく押し出された傑作だけにこのあたりがどう新生Zガンダムになり描いていくかが楽しみな部分。

さてさて、どうなるでしょ。

2006年02月04日

隅田川ほとりで恵方巻食らう

2月3日の節分と言えば恵方巻らしい。

前にも書いたけど、コンビニ発の地方文化の伝播の例だと思う。まぁ得てしてバレンタインなどと同じように無理やり文化を広げて儲けようというにおいもプンプンするんだけどねえ・・・。

それはともかく、そんな2月3日に寿司職人の友達Oが恵方巻の会を開くと言うことで参加してきた。実は去年もその前も行っていたんだけど、都合がつかず行けなかった。今回も本当は無理そうだったんだけど、頑張って行った。

場所は隅田川のほとり、有楽町から地下鉄を乗り継いで新富町まで。そこから徒歩で隅田川ほとりまで歩く。

ムチャクチャ寒かった(笑)。ボクが言ったのは22時前だったんだけど、行くと人がたくさん集まっていて、もう食べ終わった人もたくさんいて、いろいろ談笑していた。

で、さっそく恵方巻を食らう。O特製の寿司を食べたのは初めてだったんだけどおいしかったなあ。隅田川ほとりで南南東を見ながら願い事を言う。しゃべっちゃダメだったのがきついけど(笑)、無事終了。

なつかしの友達Tとかも来てて久々に話す。その友達のI君と初めて話したんだけど、地元が近く(名古屋らしい)、学年も同じで共通の知り合いも多数いてかなり驚き。世の中狭いなあ(笑)

帰りは月島から都営大江戸線で新宿まで出てから帰宅。

寒かったけど、イベントも体験できたしね。いい日だった。

2006年02月05日

氷点下の富士急ハイランド

今日は記念すべき1周年の日。北方面は雪が心配と言うことで西へ。富士急ハイランドへ行ってきた。去年3月にも行ったし富士山登るときも通ったし、毎年一回はこの山中湖付近に来ている。早大生の合宿っていったらこの辺ってのもあるしね、いい場所だと思う。

本当は直で富士急ハイランドへ向かおうと思ったんだけど、あまりに天気が良くて(笑)、富士山を見るべく素通りして山中湖まで来てしまった。高速の途中にー5℃って温度計があったからな・・・マジ寒かった。しかも、山中湖が凍っていた。一部分は凍ってないところはあるみたいだけど、8割がた凍っている感じで、もちろん人が乗れる。滑ってる人もいたしなあ。湖が凍るのを見るのは初めてなので新鮮。

で、ここで人生のピンチを迎えたんだけど(笑)。幸運と親切な人たちのおかげで助かりました。人間の優しさに触れた・・・。


山中湖から見る富士山。湖面が凍ってるのが分かるでしょ。

で、いつものごとく山梨名物ほうとうを食べてから富士急ハイランドへ。ムチャクチャ空いていた。寒いからかな。基本的に富士急=フジヤマとドドンパしか無いと思うんだけど、前者を4回、後者を2回乗れた。観覧車にも乗れたしねー、人がいないのが良かった。14時ぐらいに入ったんだけど、ともに40分待ちぐらい。夕方になってくると人もどんどん減ってくるので20分とか30分とかで乗れた。先日のディズニーシーもそうなんだけど、冬は空いてるので混んでるところはこのシーズンに行ったほうがいいかもと思ったり。

それにしても、相変わらずフジヤマの高さにはビビッた。初めてのドドンパも幸運にも一番前に乗れたから最高の加速度を味わえた。スケートはしたかったけど、時間と気力が無かった(笑)


夜になるとライトアップされて綺麗でーす。

結局20時閉門で19時にはアトラクションが終わってしまうので、早めに園を出てそのまま高速に乗って新宿まで。

新宿で車を返すと21時ちょっと過ぎ。そういえば今日は大学の12号館が取り壊しになるため、最後の日じゃないかっていうことで、U先輩に電話するとまだいるってことなので慌てて向かう。初台から新宿まで20分で行ったってすごくないっすか(笑)


嗚呼、最後の12号館ラウンジ。写真に載ってて困る人連絡ください(笑)

5日になると、大学がロックアウト(封鎖)されて、この12号館と11号館が取り潰されることになるという。12号館はボクが大学で一番最初に入ったサークル(マイルストーン)が伝統的にラウンジとして使用しているところ。最後と言うことで後輩が集まりを開いてくれた。ボクが行ったのは本当に最後の30分だけだったけど、OB/OGを中心にたくさん人が集まっていて驚いた。みんな12号館が好きだったんだなーって思うと残念ではある。

大学1年の時に何度も夜このラウンジに通っていろいろ先輩たちと話した記憶がよみがえってくる。やっぱり大学で最初に会った先輩って言うのは影響を受けて人もたくさんいる。そういう偉大な先輩たちも同じくこの日たくさん思い出を残すために来ていた。いや?悲しい。でも、これも時代の流れ。12号館の思い出はずっと胸の中にしまっておこうと思う。

それからボクは高田馬場にある後輩たちが春に出す雑誌の編集を行っている部室に顔を出してから目黒のS邸へ。

鍋をやる、ということで誘われていたんだけど、結局ついたのは23時30分ぐらいだった(苦笑)。ちょうどみんな来ていた人が帰っていくところで、残ったのは6人ぐらいになってしまった。それから結局いつものごとく終電後も談笑していて2時半すぎ。もうだめだということでタクシーで帰宅した。

家に着いたのが3時半ぐらいで結局そこから撮っておいたK-1のビデオを見て寝た。

文章にしてもコアな1日だった。実はこの日、「皇居の周りをマラソンする」という誘いと、「K-1の佐藤選手を応援に行く」という用事もあったんだけど、もちろん行けずじまい。まぁ5個のうち3つ果たしたからいいとするか。用事は重なる時は重なるなあ・・・、うまく時間使っていこう。

いい日だった。

2006年02月07日

第40回スーパーボウルはスティーラーズに栄冠

2月6日と言えば、アメフトのスーパーボウルが行われる日だ。

時差の関係でキックオフが日本時間6日6時ということで、会社員としては見れるわけがなく、7日の0時20分から行われる日テレの録画地上波放送を楽しみにしていた。

が・・・・。仕事の関係でスポーツサイトは見ないと行けない状況にある。結果を見てはもちろん試合の楽しみがなくなるので、見ないようにしてたんだけど・・・。が、うっかり結果を見てしまった(苦笑)。ありえんありえんありえんーーーーーー。ということで、結局結果を知った状態でスーパーボウルを見る羽目に・・・悲しすぎる。

ボクが今回応援していたのは、スティーラーズ。ボクの持論はやはりアメフトはQBあってこそ。コルツ(マニング)・ペイトリオッツ(ブレイディ)が敗れた今、期待するのはベン・ロスリスバーガー率いるスティーラーズ以外にない。去年、新人QBロスリスバーガーの快進撃には驚いたけど、2年目になってまさかスーパーボウルまで出てくるとは思ってもいなかった。さらに、今期で引退を発表しているジェローム・ベティスが最初で最後のスーパーボウルを故郷でのVを飾れるのか、楽しみが多かった。

で、試合はというと、スティーラーズが21-10で勝利。いえい!予想通り!

ただ、正直試合はシーホークスのほうがうまく進めていたように思える。前半、スティーラーズはファーストダウンすら満足に獲得できない状態が続いていた。しかし、徐々にロスリスバーガーの後が無いというところからの正確なパス、スクランブルでファーストダウンを獲得する機会が増えていく。そして、敵陣に攻め込むとベティスが登場!会場が沸く。結局、4点差まで迫られながらもスペシャルプレーで11点差に引き離したスティーラーズが勝利。シーホークスは肝心のところで反則するなどもったいなかったなあ。

しっかし、結果見ちゃったのが後悔すぎる・・・。まぁまぁ来年こそコルツに期待。いい試合でした。

2006年02月08日

さあ、トリノオリンピックだ

オリンピックムードがようやく漂ってきた気がする。

アテネの時もそうだったが、日本人は直前にならないとイベントなどに盛り上がらない気がする。それが悪いと言ってる事は毛頭ない。逆に、そのスイッチが入った時の盛り上がりといったらとんでもなくすごい。アテネの時なんかすごい盛り上がりだったもんなあ。今年はトリノが終わると、6月にはサッカーのドイツW杯も待っている。スポーツ好きには楽しみが続く一年じゃないか。

ってことで、トリノだが、報道を見てると「いけるぞ、メダル」っていう記事が多いのが非常に気にかかる。悪いが、そんなにメダル獲得は甘いものじゃない。4年に1回と言う大会。それまでに競技別のW杯で何度も表彰台に上がりながら、本番で失敗するという選手も多くいる。全ての選手はプレッシャーと戦わなくてはいけない。「上村愛子、メダルいけるぞ」「国母、狙うは金」などというような記事を見かけるにつけ、過度な期待を煽る記事は良くないと思う。

何せ、2002年のソルトレイクではメダルは2つしか獲得していない。銀の清水と、銅の里谷である。そういう事実から照らし合わせても、メダルは数個、というのが妥当なところ。頑張って2ケタに乗って欲しいが正直難しいだろう。

ボクは今回は4位・5位という惜しい順位が多くなるような気がする。日本でメダルが有力なのはスピードスケートの加藤条治と、女子フィギュアの荒川静香の2人。あとは正直、当日の要素が全てを決めると思う。

上村愛子はコークスクリュー720が決まればメダル圏内。ショートトラック女子3000メートルは2大会連続で4位だけに、五輪経験者を並べる是非もう1つ上の順位を狙って欲しい。スピードスケートの岡崎・吉井は実力上位の中国勢の調子次第では、メダルに入る力はある。スノーボードは日本で期待が大きいがメダルは厳しいと思う。

個人的に期待しているのが、可能性が薄いもののアルペンの佐々木の一発に期待したい。そして、やっぱりフィギュアの村主章枝が一番の期待。昔から応援してるし、スルツカヤ・コーエンが完璧な演技をすれば厳しいが、ミスをすれば上位はうかがえる。荒川・安藤との日本人相乗効果に期待したい。

あと日本は出ていないが、アイスホッケーがどこが勝つのかも見もの。豪華NHL選手を揃えるカナダが有力も、実力は横一線だけに、まさしく世界一の戦いが始まる。

あ?書いてて楽しみになってきた(笑)。週末からは夜更かしが増えるのかなあ。日本選手の活躍に期待!

2006年02月09日

MIXIにニュース機能が

会社の同期Hに教えられて驚いた。

MIXIの中にニュース機能が搭載されたという。

記事の中にもあるとおり、ニュースを見て記事を書けるのが特徴。クローズドコミュニティの中の出来事なので、記事が書きやすいと言うMIXIユーザーの特性と、今まで外から引用していたニュースをオフィシャルとして提供すると言う試みだと思う。

しっかし、全18媒体。ソースの量も多いし、ヘッドラインもヤフーのように編集しているみたい。となると、相当のお金をかけてると思うなあ。果たして収益に見合うだけの価値があるかはちょっと判断しかねる。

Yahoo!が誰にでも見られるオープンなら、MIXIは仲間で楽しむクローズ。結局のところ向かう方向は同じなのかなあ。

まぁでもボクはやっぱりインターネットはオープンであるべきだと思うから・・・。投稿は登録が必要でも、見るのはオープンであってもいい。そういう自由闊達に意見が出せるコミュニティというのはそういえばまだ存在しない。そういうコミュニティを作ることがまさしくWeb2.0的次のWebなんだろうなあ。

2006年02月10日

映画「電車男」

実は「電車男」が大ブームになっていたころも、まったく本を読んだり映画を見たりする気が起きなかった。ついでにテレビドラマになっていたのももちろん知っていたけど、見る気がおきなかった。

うーん、理由は何でかわかんないけど、「そこまで感動するのか」っていう疑念があって、ボクは結構他人が評価しているものを見るときは過度に反応してしまうタイプなので、良くないのかもしれない。

ということで(?)、既にブームが去った感のある映画の電車男を借りて見た。

うーん、イマイチ。

先輩が原作を読んで泣いたらしいけど、映画を見る限りどこにも泣くシーンなんてなくないっすか。主人公がオタク系の格好をしていたのも、最初だけだったしねえ。

関係ないけど、山田孝之という俳優はいつも役に恵まれてるなあと思う。ウォーターボーイズ、め組の大悟、H2、せかちゅーといい訳が回ってくるもんなあ。非ジャニーズ系の俳優として頑張って欲しいものです。

2006年02月11日

マーケティングの重要性

こんな記事を見つけた。記事の内容は、2月8日にアップルが「iPod nano 1GB」の投入とそれに合わせて「iPod Shuffle」を値下げしたという記事である。

ボクは値下げのニュースを聞いた時は、単純に「あ?Shuffleだと液晶の画面がないもんね」っていう理由で1GBのnanoを投入したと言うぐらいにしか思ってなかった。でも、この記事を見ると、マーケティングの重さが浮かび上がってくる。

やはりアップルが最初にiPodを投入した時に思ったのはデザインはもちろんのこと、「安い」という部分だった。しかし、デザインがどんどん洗練してくるにしたがって、値段と言うのはさほど意味を持たない印象になっていた。しかし、ソニーを初めとしたメーカーがそれを黙っているわけが無い。ランキングを見ていると、各社が思考を凝らしてアップルを追撃しようという姿勢が見える。アップル製品は値下げがほとんどされないため、最初は安くてもメモリ価格が下降している今、次々に製品を投入しないと「高く」なる。事実、その価格差で逆転を許していたわけだ。

しかし、アップルはその事実をしっかりとつかんでいた。だから、今回値下げして歯止めをかけようという戦略は正しい。地位におごれることなく、常に市場の動向に目を配っているから出来ることなのかもしれない。マーケティング戦略がちゃんと出来ている証拠とも言う。

iPod Shuffleは一台目のマシンとしてはオススメできないけど、セカンドマシンとしてなら使えるかも、と思ったり。512MBが値下げして7900円ってのはかなりお得じゃないっすかね、どうでしょ。

2006年02月12日

続くよ飲み会

なんか最近、飲み会が被る傾向にある。めったに飲み会なんてしないのに、やるときに限ってハシゴをしたりなんて良くある。むー、いったい何故だ。平日はあまり用事を入れられないので、土日に詰まってくるせいだろうかねえ。

前日は取引先と飲んでいたために酔っ払って帰宅したので、すぐ寝てしまったので、意外と早く起きられた土曜日。トリノ五輪が開幕したと言うことで、トリノ関連のニュースを一通り見てから、昼飯のために馬場まで出て食事をしてから、また家に戻る。

そうだ、今日は代表戦がある。アメリカでの試合なので、日本時間の13時と言う奇妙な時間になった。久々に代表戦を家で見たんだけど、システムがまったく機能せずに前半は0-2、後半開始直後にさらに点を追加されて0-3に。こりゃダメだ、と思って試合を見るモチーションが下がってしまって、試合終了まで見る事が出来ずダウンしてもうた・苦笑

18時前に起きて、やばい今日は飲み会だ、と思って慌てて準備。今日はゼミの友達Sが某金融機関を辞めて転職すると言うことで、祝い(?)というわけじゃないけど、久々に飲もうという事で、前回同様に東方見聞録へ。人数は3人しかいないので飲み会と言うか談笑という感じだったかな。後から1人追加して合計4人。Sからはいろいろ組織とか社会の話を聞けました。会社って怖いなあ・・・。

さて、本当はそこで解散なんだけど、大学の先輩から電話があって「近くで飲んでる」と。呼ばれて魚民に行くとビックリ。リンクスの上の代中心に15人ぐらいいて2次会をやっていた。先輩方が3人も今年結婚するみたいでおめでとうございます。祝い酒みたいなもんすね。久々に会う人も多かったし行って良かったのではないかと。

それから2手に分かれてカラオケに移動。1時間半ぐらい歌ったところであまりにひどい仕打ちを受けてキレて帰宅した。まぁおかげで上村愛子のモーグルが生放送で見れて良かったかな。

翌日ラグビーで早いのでそのまま就寝。人と会うのは楽しいけど、節度ってのは守って欲しいと。強く感じた1日でした。

2006年02月13日

ラグビー早稲田が歴史的快挙

震える瞬間を体験させてもらった。ニュースでも報道されているとおり、ラグビー日本選手権で、早稲田がトップリーグの強豪トヨタ自動車を28-24で破った。学生が社会人のトップチームを破ったのは1988年以来18年ぶりというから、まさしく歴史的快挙というのが相応しい。

ラグビーを見るなら秩父宮に限る。せっかくの日本選手権だしってことで、早稲田の試合は14時からだったんだけど、12時からNEC対コカコーラWJの試合があったので、早めに後輩Fと待ち合わせして会場へ。いい場所が取れたし良かった。

関東学院が負けたせいで興味も薄くなった第1試合だったけど、途中までコカ・コーラWJが粘ったこともあって、結構いい試合だった。結局、24-68でNECの勝利。まぁそんなもんだろ。

で、続く第2試合。早稲田対トヨタ自動車の試合が始まる。試合前のボクの予想は早稲田の3:7で早稲田の不利。いやしかし、3割の可能性で勝つ可能性があるとも言うこと。試合運びでは面白い試合になる。去年は後半30分過ぎまで9-7でリードしていたが、最後に息切れして3トライ奪われ9-28で負けた。今年は決して息切れすることは無いはず。この試合を目標にしてきた佐々木組の集大成を見届けるつもりだった。

前半。早稲田が風上を選択し、風に合わせた試合運びをしていった。風が強いとロングキックが伸びる。早稲田のSO曽我部はそれを見越してキックを多用する。敵陣に攻め込んでいい場所でペナルティを確保してFB五郎丸のキックで点を重ねる。去年と同じ展開で6-0とリードする。しかし、ここからが去年と違った。圧巻だった前半25分の早稲田のモールトライで11-0とリードを広げる。

5年ぐらい前の日本選手権では学生は社会人に歯がまったくたたなかった。間を切り込めることだけで稀だったし、スクラムは押されるものと言う印象が出来上がっていた。しかし、今日の早稲田は正攻法で勝負を挑んだ。トヨタの強豪FWにも負けないという史上最強早稲田FWの意地が呼び込んだ見事なトライ。左に重心を寄せて少しずつずらして押し込んだ好トライ。個人的には2001年の大学選手権2回戦の終了間際に明治が関東学院相手にスクラムトライを決めた時ぐらい感動した(って誰もわかんないか。。。)。

それから前半はトヨタにトライを奪われるも、曽我部が好判断で自ら飛び込むトライで点差を詰めさせない。五郎丸がそのキックを活かし3本目のFGを決める。そのまま21-7で終わると思った前半終了直後、またトライを奪われ21-14で終了した。

風下になる後半だが、早稲田の緊張感は持続する。逆風の中、曽我部のキックは乱れない。10分にインターセプトから独走でLO内橋がトライをして後半の先制点を取ったのが大きかった。直後に去年まで早稲田にいた内藤に同じような独走トライを奪われるが28-21とまだリードはある。後半25分、トヨタにPGを奪われ28-24とさらに点差が詰め寄る。

後半30分が経過する。去年見たファンなら分かっている。「去年はココからやられた」と。しかし、今年の早稲田は違った。低く刺さるタックル、抜かれても確実に次の人がフォローし突破させない。大きな外国人相手にも決して当たり負けしていなかった。

時計の針は早稲田リードのまま40分を経過する。ロスタイムは2分。相手ボールが続く。ここで早稲田がボールを取れば勝ち。一方のトヨタはここで取れば勝ち。トップリーグの維持と早稲田の伝統が交錯する。ロスタイム2分を超えて継続されたトヨタの攻撃。43分を過ぎたところで、トヨタの痛恨のノックオンで試合は幕を閉じた。

28-24で早稲田の勝利。後でインターネットで見た「早稲田勝利の記事」。通信社の記事がこれだけ味気ないものだと思ったことはなかったぐらい(笑)。後半35分を過ぎたあたりで会場に起こった早稲田コールはまさしくこの快挙を期待するファンが生んだもの。

しかし、忘れちゃいけないのは早稲田は正攻法でトヨタ相手に勝ったということ。相手のラインアウトをほとんど奪ったという事実。風上だった前半をうまく活かしたという事実。後半20分過ぎに相手No.8がシンビンで一時退場したという事実。いろいろ好条件が重なったにしろ、奇策を用いず、正面からトップリーグ相手に勝ったというのは強調されるべき大きな事実だと思う。そして、早稲田以外の大学が"大学生"相手に戦っている中、早稲田はこのトップリーグに勝つことを目標にしてきたという目標設定の高さがこの「勝利」を生み出したといえるだろう。

続く東芝府中はまさしく社会人最強、勝つのは相当厳しいだろう。しかし、佐々木組であれば、まさか、と思わせる何かがある。最後に学生が社会人上位に勝った1988年の時の相手は奇しくも東芝府中、そしてその時大学2年で清宮監督が出場していた。そして2006年佐々木組は、最強相手に最高の試合をして欲しい。もち、応援行きます。

しかし、試合終わってからバックA自由席を買おうと思ったら、タッチの差で売り切れてもうた・・・ガーン。

それから。ボクはY先輩と一緒に渋谷まで歩いてから新宿へ移動。「博士の愛した数式」を見たけどイマイチ。これは原作本を読んだほうがいいかもね。

それにしてもいい日だった。こういう試合をもっと多くの学生たちが見てくれればもっと普段の試合でも観客が増えるハズなのに惜しい。。。。年配の方多すぎ。もっと若者が来られるラグビー場にしていく必要があると思うんだけどねえ・・・。

さあ、準決勝は19日だ。期待!期待!

2006年02月15日

「ヤマダ」モンゴルに行く

昔、「今はジンギスカンブームなんだよ」って友達に聞いたことがある。よくよく考えると、高田馬場駅の近くにあった大阪風たこ焼き店がジンギスカン屋に変わっていたり、早稲田通りのココイチの横の店もジンギスカン屋に変わっていた。

去年の夏に北海道に旅行した時に「松尾ジンギスカン」というところで食べたんだけど、おいしかったのを覚えている。

ただ、じゃあ東京戻ってきたから食べたかというと一度も食べる機会がなかった。別に食べたくなかっただけじゃなくて機会がなかっただけなんだけど、たまたま神田で夜の店を探している時に「ヤマダモンゴル」を見かけたので来店。前々から苗字が同じなので気になっていたんだけどね(笑)

久々に食べたジンギスカンだけど、やっぱり美味かった。脂身が少なくて健康的だというけど、健康的かどうかはともかくすっきりした味が特徴的。牛肉とかだと高級焼肉店とかピンきりだけど、ジンギスカンの場合は廉価なものでも普通にすぐ噛み切れるから気にならない。

結局3種セットというのと野菜サラダ、ご飯を食べて、名物あがりラーメンって言うジンギスカンのタレでラーメンを食べるという意外においしい料理を食べて3500円かからなかった・・・激安。

なお、ヤマダモンゴルのヤマダは山田喜平という偉い人の名前が由来になっているそうな・・・。

冬だし、機会あればジンギスカン食べてくださいー。安くて美味いよ(笑)。是非是非。

2006年02月16日

ゴルフ初体験

前々からやってみたかったスポーツに「ゴルフ」がある。別に大人=ゴルフというわけじゃないけど、結構先輩とか見てもゴルフやってる人が多いと思う。

ただ、結局ボクは新たなことをはじめるのは億劫な性格なので、「やりたい」とはいいつつ実行に移せてなかった。そんな中で、同期のAも同じくゴルフをやりたいと言っていたので、同期のIがゴルフ会を開いてくれた。まぁ「会」っていいつつも、Aが風邪で会社を休んだので、結局2人だったんだけど・・・。

もちろん最初だし、目黒のI邸近くにある打ちっぱなしに行く。

とりあえずIにいろいろ教えてもらいながら、スイングするも当たらない(苦笑)。今までゴルフスイングなんてしたこともないしなあ・・・いやぁコレ本当に難しい。野球で空振りなら分かるんだけど、止まっているボールに当たらないなんてことがあるんだ、と・・・。そして、当たったとしてもボールがまっすぐに飛ばない。恥ずかしいという次元を通り越して情けないです、ハイ。

結局100球弱打ったんだけど、まともな当たりはゼロ。横で打ってたIは結構ドライバーとかでいいショットをしているのに、それでも「上手くない」って言ってるってことは上手い人はどのくらい上手いんだ、オイ。

初めてゴルフクラブを持って打ってみた感想は、

1、メチャクチャ難しい、ついでに言うと上手くなれる気もしない(笑)
2、これからゴルフ中継とかを見る目が変わる
3、お金がかかるけど、最初だし癖の無いいまのうちにゴルフレッスンとかしてもらったほうがいいかも
4、左利きだけど、ボクは右利きのほうが合ってる気がする
5、ゴルフ舐めてました、ハイ(苦笑)

うーん、結論から言うと、もっと頑張らないといかんのだ、と。まずはまともに打てるようにならないと間違いなくコースにも出られないからなあ。同じ初心者のAもきっと今後は来てくれるだろうから、同レベルの友達とちょっとずつ上手くなっていきたいな・・・。

まぁでも一回経験できたのは良かったかなぁ。いろいろゴルフのサイトとかあるし、研究してみよう。このままじゃ終わらんですよ、マジで。

2006年02月17日

ニンテンドーDSでも「ワンセグ」

言葉だけ知ってて、実は意味を知らない言葉って多くないっすかね。

ボクはつい最近まで「ワンセグ」って言う言葉の意味をまったく知らなかった・・・。携帯電話で地上波テレビが見られるっていう技術のことなんだけど、メディアがあれだけ騒いでいても、正直「すごいって聞いてるけど何が?」っていう印象しか持ってない人が大半じゃないのかね。

そんなだけど、ワンセグが身近になるかもしれない。ニンテンドーDS上でインターネットが閲覧できる機器を発表されたのだ。(一緒に出るインターネットが見られるってのも画期的だと思う)

結局のところ、ケータイでもワンセグに対応したものなんて、今のところほとんど普及していないし、爆発力を持つ普及媒体としてゲーム機は格好のターゲットでもある。何せニンテンドーDSは600万台も普及しているし、さらにLiteの発売も控えていることを考えれば、ワンセグ対応携帯が普及するよりは圧倒的に早い。

携帯はどんどん高機能になっていくけども、正直機能過多じゃないかって思うことが多々ある。KDDIのLISMOにしても音楽がダウンロードできると言うけど、携帯で音楽を聴いていたら途中で電池が切れてしまうこともありえるわけで、ボクとしてはあまり音楽を聴くものとして携帯は使いたくない。どうせiPodが将来的に無線LANなどに対応してiPod上で音楽が変えるようになるのは間違いないしねえ。

で、話はワンセグ。競馬の中継を見たり、サッカーの試合を移動中でも見られるようになるのは非常に大きいんじゃないか。ライフスタイルに少し変化が及ぶことは間違いないなあ。技術は進歩していくなあ、すごいすごい。

肝心のボクはDSをまだ持ってないので・・・。早くLiteが出たら買おうっと(笑)。楽しみ楽しみ。

2006年02月18日

トリノ五輪、日本勢不振のワケ

トリノ五輪も一週間近く経った。現状では、獲得メダルはまさかのゼロ。正直盛り上がりに欠いている感じもする。

前のアテネ五輪の時はすごかった。初日に柔道で野村と谷がメダルを獲得してから、柔道・水泳陣がメダルを連日獲得し、報道も過熱を極めた。しかし、今回はどうだ。上村愛子が大技を決めたのにも関わらず5位で終わると、メダル獲得が期待されたスノーボードHPは上位すら入れない状況である。拍子抜けした人も多いだろう。

ボク個人としては、男子500mスピードスケートで加藤がメダルを取れなかったのは想定外でだったけども、それ以外については妥当だと思う。マスコミが騒ぎ立てた虚像に踊らされていた人が多すぎただけだ。スノーボードHPなんて今さらW杯に出場していない北米勢のことを言い訳にしたって遅すぎる。選手たちはそういう「世界との距離すら分かってなかった」のである。不振ではなく、単に実力というほうが正しい。

日本人は五輪に対しては盛り上がるが、それ以外はあまり盛り上がらない。新聞やテレビなどのマスコミが大きい大会しか取り上げないからなおさらそうなる。報道が五輪に集中し、リップサービスでしゃべった一言が「金獲得宣言!」って大きく取り上げられる。そして我々は虚像の情報のみを鵜呑みをせざるを得ない。

選手は毎日シーズンを戦うために過酷なトレーニングをして大会に出場している。普段からもっと取り上げていいのではないかと思う。普段から報道される機会が増えれば、選手のスポンサーになりたい企業も増えるかもしれない。野球の選手が名もあまり知られてない選手が5000万円ぐらいもらっている選手がいるのに、アマチュアスポーツではトップクラスでもその3分の1ぐらいしかないっていうのはあまりに悲しすぎないか。アテネ五輪選考のフィギュアの会場は満員で埋まったが、そこまでは期待しないにしてもアマチュアスポーツの国内の大会にもっと人が入るようになって欲しいと切に思う。

このトリノ五輪では新しい種目が開催されている。スノーボードクロスとスピードスケートの団体「パシュート」である。見ていると結構面白いと思った人が多いと思う。主催側も知恵を絞って魅せる競技が増やしている。こういう競技を見た人がもっと普段から興味を持ってくれればと思う。

しっかし、このままだとメダルゼロもありえるやばい状況である。スキーの王道「アルペン」の佐々木、女子フィギュアには希望が持てる。ショートトラックもまだ期待の種目は残っている。是非ともメダルを取った笑顔が見たい。残りの種目も一所懸命応援していきたいと思う。

2006年02月19日

久々の皇居ジョギング

疲れすぎだ、こりゃ。

土曜日は会社のN先輩に誘われ皇居で久々のジョギングをした。たまたま会社で健康志向の
N先輩とホノルルマラソンの話をした時に、「皇居の周りをジョギングして練習したりしてました」って話したら、「やってみたい」と思い立ったらしく、それで実行に移したと言うわけ。2月頭に最初のジョギングがあったんだけど用事で結成したので、今回初参加させてもらった。

15時に神田に集合して近くの温泉(稲荷湯)に荷物を置いてスタート。参加は5人と少人数、前回は8人ぐらいいたらしい。ボクは前は半蔵門だったので、神田は初。銭湯からちょっと歩くと竹橋駅の前に出られてびっくりした。

で、スタート。屋外でのジョギングの最大の特徴は走り出したら止まれないということ。つまり、フィットネスセンターとかのジョギングマシンだと、3キロって決めて走っても2キロぐらいでとめることも出来る。実際にロードに出る場合はもう走ったら戻る体力も必要なわけで、皇居の場合、ジャスト5キロ単位、になる。

最初の1週(5キロ)は他の人と一緒に走れたけども、2週目に男3人で走った時は1.5キロぐらいでついていけなくなって、軽く走って、何度か歩きと繰り返してた・・・やっぱり久々の運動だしねえ。。。前は3周(15キロ)走ったなんて信じられねー。

結局2週回ってから銭湯に戻って、一風呂浴びてから(というか江戸だからなのかお湯が超熱かった・・・)近くの中華料理屋で夕食を食べてから馬場へ戻る。カフェで読書をしてから、帰宅。それから、日本対フィンランドの試合を見たり、アド街みたりダラダラ。それから夜はオリンピック。録画だけど、初めてカーリングの試合を見て感動してからジャンプ1回目を見たところでくたばって睡眠。途中ムクって起きると5時半ぐらいでショートトラックの1000m男子と1500m女子の決勝なんか見ちゃって浅い眠りのまままた寝た。

で、10時前に起きて今(笑)。眠りが浅かったせいでまだ眠い。体中も筋肉痛だし・・・まあでも最近運動してなかったしな・・・いい経験だった。

2006年02月20日

ラグビー早稲田、社会人王者に完敗

奇跡は2度と起きなかったという言葉が正しいのだろうか。先週の日本選手権2回戦でトヨタ自動車を破った早稲田は準決勝で東芝府中と対戦した。

結果は0-43という無得点での完敗だった。これが学生最強と社会人最強の違いというべきか。「今年の早稲田なら善戦してくれるかもしれない」という淡い期待は打ち砕かれてしまった。

前半は0-12、五郎丸のFGが入っていれば9点差だったわけで、惜しい試合展開を繰り返してはいたようには見えた。しかし、トヨタ戦では確実に取っていたラインアウトがキープできない。攻撃では接点でのプレッシャーが想像以上で、ポイントが作れず何度もターンオーバーされたり、パスが手につかずノックオンを繰り返していた。がたいが大きい社会人との対戦でスタミナが予想以上に消耗していたのだろう。

後半最初の得点を取ればまだ分からない展開になっていたかもしれない。しかし、10分間で2トライを奪われ、0-24と点差を広げられてしまった。普段なら緊張の糸が切れてしまうところだ。ところが今年の早稲田は違う。36分にトライを奪われるまで得点を許さなかった。これは本当にすごいことだと思う。その中で曽我部のひらめきでゴール前にキックパスを送ったりしたものの東芝の防御がきつく得点は結局奪うことは出来なかった。社会人最強の壁は最後まで打ち破ることは出来なかった。

結局その36分のトライを含めて3連続トライを奪われて0-43まで得点差は広がったわけだが、これはもう致し方ない。交代選手の層の厚さを比べたら、社会人と学生は比較にならない。後半終了近くになって交代でバツベイ(190cm120kg)、ケプ(186cm114kg)らを投入されたら、とめられるわけが無い(苦笑)。逆に言うと、トヨタ戦での最後の粘りは奇跡的としか言いようが無かったと思う。

あわよくば、この日本選手権の準決勝がNECか三洋だったら面白い試合になったのでは、と思うのは、ボクだけじゃないだろう。きっと惜しい試合をしてくれたと思う。でもそれはしょうがない。佐々木組の最後の試合として、学生最強に恥じない試合だったと思う。佐々木のキャプテンシーはきっと末代まで残るだろう。本当にありがとう&お疲れ様と言いたい。

ふと思うのは、この佐々木組のような大学生チームは今後も現れるのだろうか、と言う部分。あわよくばこの早稲田の戦いを見て、他の大学がもっと強くなることで大学ラグビーのレベルがどんどん上がって欲しいと思うが・・・。来期はどうなる。この佐々木組以上のチームが現れるのか・・・来年、ほかの大学生チームはいかなる目標を持って戦うのだろうか。「打倒早稲田!」ではなく「打倒!トップリーグ」と言う意思高くレベルアップに励んで欲しい。

そして、早稲田は曽我部・矢富・今村・畠山・首藤・五郎丸らを中心に来年もトップリーグ上位を倒せるチームになって欲しい。果たして来期のキャプテンは誰になるのか・・・。

2006年02月21日

カーリング女子日本、惜しくも4強逃す

不振を極める(不振かどうか疑わしいが)トリノ五輪だが、意外にブームになっている競技がある。

カーリングである。

勝手にボクがブームにしてるだけと言う噂もあるけども、それだけこの日本女子チームの健闘は拍手に値すると思う。

ソルトレイクでは8位、今回も結果は7位だが中身が違う。前回は7連敗のあと2勝して終わったオリンピックだったが、今回はイギリス・アメリカら強豪を破り、王者スウェーデンをあと一歩まで追い詰めた。デンマーク・ロシア・ノルウェーあたりに1つでも星を重ねていれば4強入りも十分あった。最後の最後まで諦めない姿勢をテレビで見るたびに感動した。

他に目立つ競技がなかったからかもしれないが、この競技を放送してくれたNHKには非常に感謝している。尊敬する生島さんがコラムで書いているとおり、解説者の人も的確で、見ているだけでルールとかポイントが素人でも分かるようになった。崖っぷちでのイタリア戦での日本のラストショットを的確に決めた時、そしてイタリアが外して勝利を収めた時は本当にすごいと思った。3位決定戦まで行けば視聴率25%も固かったのでは(笑)

しかし、残念なのは下記のようなコラムを書いた人がいること。

スキーの滑降種目もスリリングで興奮するが、不満はNHKである。カーリングを延々と流している神経はどうしたのか。ジャパン・コンソーシアムはシドニーから5大会で総額632億円の放映権料をIOCに払い、その70%がNHKの負担だ。カーリングを見るために、そんな大金を払ったのか? メダルを見たいために放映しているのか?出典はココ

武田薫さんというらしいこの人、本当にカーリングを見たことがあるのか、と。競技に対して差別をするコラムニストが世の中にいるなんて信じられない。よほど「まもなく○○登場」っていう風に言ってから3時間後に選手が登場するような放送をしている民放のほうが性質が悪いと思うのはボクだけでしょうか。

さてさて、せっかくだし映画のシムソンズを見に行こうと計画中、鉄は熱いうちに打て、かな。

2006年02月22日

Aqua Times イイ!

久々にいい曲を聴いた。

前にテレビでたまたま流れていて、「いい曲だな?」って思っていた曲がアクアタイムズというバンドが歌っている曲であることを知ってから先週レンタルショップに行ったら、案の定全て借りられていたという失態だったんだけど、今週行ったらたまたま1枚だけ残っていてすかさず借りた。

家に戻って早速聴いたんだけど、久々に「コレはいい曲だ」て思える曲に出会った気がする。結構周りから評判の高い曲でも自分的に「?」って曲は多いんだけど、これは素直にいいアルバムだと思った。歌詞がくさいのが気にかかるけど(笑)

Aqua Timez / インディペンデントレーベル(2005/08/24)
Amazonランキング:1,144位Amazonおすすめ度:

ちなみにボクが良いと思っていた曲は「等身大のラブソング」っていう曲なんだけど、それ以外の曲も同様のクオリティがあると思う。1曲しかいい曲が無い一発屋さんっていうアーティストは多いけど、このバンドは上手くいけばもっと人気になるんじゃないかな。

最近はレミオロメン一青窈にはまってたんけど、アクアタイムズもリストに加えた。

公式サイトによると、4月5日に2ndミニアルバムが出るらしい。こちらにも期待だなあ。いやぁ結構オススメです。

2006年02月23日

オーマイニュースが日本上陸

韓国の巨大ニュースサイト、オーマイニュースが日本に上陸するらしい

インターネットに関して、韓国で有名なのは、サイワールドとオーマイニュースだろうか(古くはNEVER・笑)。ブロードバンドの普及率の高い韓国では、日本に先行してるとまでは言わないが、インターネットで面白い文化を作っている。

サイワールドはあと2年早かったらもしかしたらSNS界に激震をもたらしたかもなあ。MIXIが一人勝ちしてる様相の日本だけども、それ以外のSNSもたくさん登場してきたし、ここでサイワールドが入ってきたところで、そこまで成功はしないのではないか、っていうのがボクの読み。今のところ流行ってるって話は聞いたことないし、アエラで特集されてたけど、実際はいかがなんでしょ。

で、続くオーマイニュースがソフトバンクの出資で日本に上陸するという。オーマイニュースは一言で言うと、メディアではなく市民記者が記事を書いているお化けニュースサイト。2002年の大統領選で世論形成に一躍買い、盧武鉉候補を当選させたとも言われている。

日本ではどうなるか。先にライブドアがパブリックジャーナリストと言う制度を作って、ライブドア上で独自ニュースを配信しているが、それと似たような形になるのだろうか。正直日本ではマスコミを信じる権威主義の傾向が非常に強い。ALL ABOUTのガイドがアメリカのALL ABOUTに比べて評価されてないのもそのせいだと思う。本人に肩書きがある、会社に肩書きがある、そういう人を起用しないと、流行るようには思えない。

しかし、出資がソフトバンクだけにヤフーと連携して面白い仕掛けをしてくるかもしれない。口コミなどはお金では作れないが、優秀な記者をそろえて発進すると成功する可能性はあるかもしれない。

どうなるでしょ。スタートが肝心だと思うのでどうなるか、か。

2006年02月24日

祝!荒川静香が金メダル獲得

朝から眠い目をこすりながら見た甲斐があった。

トリノ五輪でメダル獲得が有力視されていた女子フィギュアで荒川静香が金メダルを獲得したのである。この種目のオリンピックでの金メダルは初である(世界選手権での優勝はあった)。あの「津波ガール」伊藤みどりでも成し遂げられなかったまさしく快挙と言えるかも知れない。

それにしても荒川の演技はすごかった。「絶対に失敗しない」という気持ちが入ったスケーティングで、ミスなくまとめた。コーエン・スルツカヤですらミスしたこの大舞台でのこの集中力はすさまじい。個人的には村主を応援していたので4位に終わったのが残念だが、この演技終了後にスタンティングオベーションが起こるほどの荒川の出来の良さがマイナスに出てしまった感じがする、これだけは非常に残念だったけど・・・。

ということで荒川の写真をアップ。しかし、メダル獲得までは予想していたけど、「金」とは思わなかった。一昨年の世界選手権で優勝し、一時「燃え尽きた」ところから金メダルまで上り詰めたのはすごいなあ。

ところで、どうしてココまで日本人層は厚いのか。下記記事を見て欲しい。

スケート王国の秘けつ 野辺山合宿

伊藤みどりでさえ、金メダルが獲得できなかった状況に対して日本のフィギュア関係者が出した答えは「層が薄い」ということだった。1人だけ責任を抱える状況では力を発揮できない、と。そこでこの野辺山合宿と言うのが開かれている、という。

結果として層は厚くなり、今回もある意味安藤姫美が「期待の防波堤」になったためという話もあるが、まさしくこれは層の厚さで取ったメダルと言えると思う。日本の体操界が地域レベルの指導者の草の根の地道な努力で力を蓄えて金メダルを獲得したのは別の路線で頂点を目指し、頂点へ上り詰めた。

柔道界では国際大会で勝つより国内を勝ち抜くのが難しい、という。この女子フィギュアも同様である。今回のトリノではジャンプ勢はほとんど国内の激戦なく出場枠を獲得していた、それではメダルが遠いのは言うまでも無い。1人の才能に頼るわけではもはやきついのだろう。(それでもアルペンの佐々木の才能には期待したい部分はあるが・笑)

日本人はこれで女子フィギュアは金メダルを取れる種目と認識してしまった。4年後のバンクーバーでは当然「金」が求められる状況になったとも言える。4年後は安藤もまだいるだろうし、もちろん浅田真央という存在もいる。連続金は難しいにしても狙える状況あるのは疑いない。4年後、「金」の称号を得るのは誰か。4年間のフィギュア界の動きも面白くなりそうだ。

それにしても荒川選手おめでとう!

2006年02月26日

立川で「県庁の星」

土曜日。カーリングブームに乗って、「シムソンズ」を見ようと渋谷で待ち合わせをしていたのだけど、ボクが寝坊して行けず(苦笑)。どうも休日の午前中は死んでいるのは良くないと思う。

で、新宿で待ち合わせをしたのだけど、天気もムチャクチャ晴れてたので(!)何故か立川まで外出。

立川は3ヶ月ぶりか。とりあえず近くで飯をということで目に付いた「岡本」という天ぷら屋で昼ごはんを食べる。本当は河相我聞のラーメン屋を探したんだけど見つからず入ったんだけど、意外とおいしい名店だった。


これが「岡本」。ちなみに味噌汁が赤味噌でした・笑


それから昭和記念公園に行こうとしたんだけど、あまりに眠くて行けそうになかった(苦笑)ので却下して映画を見る事に。

ナルニアも上映してたんだけど、初日ということで「県庁の星」を見る。織田裕二の久々の映画主演作。実は原作がヒットしている時に一度本を買おうと思ったんだけど、「せっかく映画になるんだから映画で見よう」と思って後回しにしていた本だったり。

桂 望実 / 小学館(2005/09)
Amazonランキング:772位Amazonおすすめ度:
全体的にイマイチ主人公の作りが弱いところがマル。娯楽として楽しむ本

感想は・・・これは意外にイイ。あんまり期待してなかった(というと語弊ありすぎか)のに対してクオリティは非常に高い。感動シーンもちゃんと盛り込まれていたし、最初から話のオチが見える展開(要するに織田裕二扮する主人公が柴崎コウ演じるヒロイン?と一緒に改革していくというハナシ)ながら、エピソードをいろいろ盛り込んで、あっという間に時間が終わったいい映画だったと思う。

ただ、原作を読んでないので何ともいえないけど、ストーリー的にもっと厚みを持たせられる展開だったと思うだけに、ちょっと残念だけど。でもいい映画っすよ。配役が絶妙、そう思う。

それにしても前にも書いたと思うけど、立川の駅の広がりはすごい。本当に大都市だと思う。駅前はビルが立ち並んでいるし、結構遠くまでも歩いていける銅線があるし、さすが。

それから新宿に戻る。ヨドバシで昔修理に出して放置していたカメラを受け取ってDVD-Rを買ってから帰宅。

早めに家に戻ったのでDVDを見る。

/ 東映(2005/11/21)
Amazonランキング:511位Amazonおすすめ度:
誰にとっての“奇蹟”だったのか?いわゆる“号泣”映画であるが、清らかで、優しい気持ちにさせられる作品。心の底からわき上がる感動

「四日間の奇蹟」という映画。「死」が絡んでくるという点では世界の中心で愛を叫ぶと同じ。「そりゃないぜ」っていうツッコミを入れたいこともあるけど、非常に深い映画だと思う。ただ、いかんせんバックボーンに入れ込むほど真剣にDVD見てないので(苦笑)。映画館でじっくり見たらムチャクチャ感動できる映画だったんじゃないかと思ったり。

それからアテネのラスト「男子回転」を見る。佐々木は残念だったけど、皆川の4位は見事。本当に最後の人が失敗してたら3位だったもんなあ。湯浅の7位もすごかった。ジャンクで見た時から湯浅選手に頑張って欲しかったけど、大舞台で2本目3位の記録は次に活きると思う。」

なんかゴチャゴチャした日だったなあ。ところで立川で大学の知り合いっぽい人を見たけど・・・勘違いかなあ。

2006年02月27日

初めてのPRIDE観戦

結局土曜日同様に渋谷でシムソンズを見ようと思って今度はちゃんと行ったんだけど、舞台挨拶と重なって立ち見しかないと言われ断念。うーん、縁が無いのか・・・ちゃんと余裕を持って見に行こう。

しょうがないので、そのまま渋谷からさいたま新都心へ向かう。PRIDE.31の会場がさいたまスーパーアリーナで、ここに来るのはホワイトバンドフェス以来かな。しっかし、埼京線乗り継いでも遠い(笑)。

時間があったので、COCOONで遅めの昼飯を食べる。ブッフェスタイルで自然食が食べられるという餉餉というところで食べたけど結構おいしかった。


このスタイルだと好きなものが好きなだけ食べられるのがいい

それからスーパーアリーナへ移動。今日は「PRIDE.31」がある。実はPRIDEを見るのは初。K-1も2度(MAX、Dynamite)しか見たことないし・・・やっぱりテレビでやると見る気があまりしないんだよねえ。PRIDEもGPは当日にテレビであるけど、今回のようなナンバーシリーズ(31とかそういうのね)は地上波だと後日の放送しかないので、ある意味こちらのほうが「得」だったりするんだよね。


第1試合が衝撃的な25秒KOで始まった大会。一番安い席だったので、遠めだったけどまぁしょうがない。一眼レフデジカメでズームレンズを見ながら見たので、結構普通に見れたのが良かった。

やはり登場シーンは度ハデだし、ガチな勝負だけに一瞬たりとも気が抜けないのがやっぱり見もの。K-1は最近は選手の防御力が上がって、毎試合判定という見た目にも情けない試合が続いているのに比して、PRIDEは1Rが10分、2R・3Rが5分と長い上に、ケリだけじゃなくグラウンドでの攻防になるとスタミナ勝負→切れたほうが負け、という形で意外とKO決着が多い。K-1は観客が判定勝負など望んでないことを肝に銘じてルール改正とかしたほうがいいと思うのはボクだけだろうか。

結局全9試合やったんだけど、番狂わせあり、順当勝利ありで全体的には面白い大会だった。腕が逆方向に曲がって負けたショーグンの今後が心配だけど・・・。それにしても高坂の勝利とかマジで雄たけび上げるぐらい嬉しかったまぁ。しかし、メインのハントvs西島洋介の試合がいただけない。ハントが手を抜いていたとしか思えない状態で結局最終ラウンドまで行ってしまった。あんなケリのないボクサーなんてハントなら1分ぐらいで一蹴していていいはずなのに・・・西島の頑張りに感動した、って言ってる人もいたけど違う。あんな戦いでPRIDEのリングにあげるほうが間違っている。最後の試合がグダグダだったので、帰り際はかなり不快だよ、マジで。あと、やはり無差別級GPを意識してか、ミドル級vsヘビー級の組み合わせなども多く組まれていたけど、負傷者が多く出たし、危険性を感じた・・・。体重差が大きい対戦は危険が伴う・・・5月のGPが非常に心配だと思った。

大会が終わると、またCOCOONへ寄ってクアアイナのハンバーガーを食べて帰宅。初めてPRIDE見たけど面白かった。でも、やっぱりボクはプロレスのほうが好きかな(笑)。でも機会見つけてまた見に行きたいと思った。高坂GREAT!

2006年02月28日

松下がフォーサーズ対応一眼レフデジカメ発表

いや??待望ですよ待望ですよ。

ついに松下からフォーサーズ対応の一眼レフデジカメが発表された

一眼レフデジカメ市場はコンパクトデジカメ市場が飽和状態で利益も少なくなっている中、順調に伸びていく市場になっている。しかし、やはりこの分野は老舗のキャノンとニコンが圧倒的なシェアを誇っているのが実情だ。コニカミノルタが撤退を発表してからソニーが事業を引き継いだのも、この分野でソニーブランドで成長を図ろうという目論見からだというのは自明の事実である。

そんな中、前々から書いているとおりボクはオリンパス製のE-300という機種を使用している。理由は単純に「縦横比4:3が良かった」だけ。実はほとんど一眼レフデジカメは銀塩を踏襲している関係から縦横比が3:2で作られている。一方の通常のデジカメの縦横比は4:3である。ボクはカメラを持ったのがデジカメで初めてだから、その流れで唯一の4:3対応であるE-300を購入したというわけ。

タイトルで「フォーサーズ」と書いたが、これはデジタル一眼レフの規格名である。名前そのままに4:3の比率のCCDを持つ。オリンパスが提唱し、唯一のカメラボディを発売していたが、正直普及率は高くなかったのが実情だった。

しかし、今回規格賛同メーカーの1つ松下から待望の機種が発表された。実に望ましい!メーカーに限らない共通規格のため、将来的にレンズが共用できるようになる。そうすればコストも下がるし、ユーザーには本当に嬉しいこと。フォーサーズは絶対に将来的に伸びると確信できる。

しかも、この松下のレンズは手ぶれ補正がついてるらしい(手ぶれ補正ってレンズで制御するなんて知らなかった)。もうキタキタキターーって感じ。

ただ、これ発売は年内、とのことだから実際に見れるのは後になりそうだなあ。でも楽しみ。賛同メーカーは多くても実際にオリンパス以外から出てなかったので、こういうのが出るのは安心できるなあ。

キャノンもニコンも良いけど、是非オリンパスも(笑)。一眼レフデジカメを買うつもりなら、フォーサーズ対応カメラ買うことオススメします。

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