2月6日と言えば、アメフトのスーパーボウルが行われる日だ。
時差の関係でキックオフが日本時間6日6時ということで、会社員としては見れるわけがなく、7日の0時20分から行われる日テレの録画地上波放送を楽しみにしていた。
が・・・・。仕事の関係でスポーツサイトは見ないと行けない状況にある。結果を見てはもちろん試合の楽しみがなくなるので、見ないようにしてたんだけど・・・。が、うっかり結果を見てしまった(苦笑)。ありえんありえんありえんーーーーーー。ということで、結局結果を知った状態でスーパーボウルを見る羽目に・・・悲しすぎる。
ボクが今回応援していたのは、スティーラーズ。ボクの持論はやはりアメフトはQBあってこそ。コルツ(マニング)・ペイトリオッツ(ブレイディ)が敗れた今、期待するのはベン・ロスリスバーガー率いるスティーラーズ以外にない。去年、新人QBロスリスバーガーの快進撃には驚いたけど、2年目になってまさかスーパーボウルまで出てくるとは思ってもいなかった。さらに、今期で引退を発表しているジェローム・ベティスが最初で最後のスーパーボウルを故郷でのVを飾れるのか、楽しみが多かった。
で、試合はというと、スティーラーズが21-10で勝利。いえい!予想通り!
ただ、正直試合はシーホークスのほうがうまく進めていたように思える。前半、スティーラーズはファーストダウンすら満足に獲得できない状態が続いていた。しかし、徐々にロスリスバーガーの後が無いというところからの正確なパス、スクランブルでファーストダウンを獲得する機会が増えていく。そして、敵陣に攻め込むとベティスが登場!会場が沸く。結局、4点差まで迫られながらもスペシャルプレーで11点差に引き離したスティーラーズが勝利。シーホークスは肝心のところで反則するなどもったいなかったなあ。
しっかし、結果見ちゃったのが後悔すぎる・・・。まぁまぁ来年こそコルツに期待。いい試合でした。