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2006年03月 アーカイブ

2006年03月01日

トリノオリンピック総括

トリノオリンピックが終わった。何度か途中経過を書いたけど、ここで自分なりの総括をしたい。

手前味噌で言うわけじゃないが、かなり自分の予想に近い結果に終わったと思う。ただ、メダル1つというのは想定外だった。スピードスケート500mの加藤がなぁ、やっぱりオリンピックの魔物にやられたというのか。

しかし、一方で4位が5つと健闘も目立った。男子アルペン回転では、皆川が4位、湯浅が7位と50年ぶりのダブル入賞を果たした。本当にテレビで実際に最後まで見てて、メダルを逃したっていうのが本当に残念に感じた。一方のこの4位と3位の壁が果てなく厚いとも言う。銅メダリストは記憶に残るが、4位は記憶に残りにくい。そういう中で、やはり皆川の4位、岡崎の4位、女子団体パシュート4位、及川の4位、村主の4位は記憶に焼き付けておきたいと思う。この記憶こそ、次のバンクーバーに繋がる。

今回のトリノでメダルが1つだったと言うことで、派遣する選手の数を厳選しようという動きになることは必至である。各団体から「メダルを取れる」という数値を鵜呑みにした結果、史上最多の規模に膨れ上がった選手団だが、メダル1つと惨敗したのは周知のとおりである。この状態でいかに「日本には1年中すべるリンクがない」と主張しようが本末転倒である。まずは自身のスリム化を唱えてこそ、説得力を持ってくる。

例えば、日本水連はオリンピックへの選手派遣は世界基準より厳しい基準をもうけ、20名と厳選した。結果として金メダル3つを含む7つのメダルと言う史上最大の躍進となった。もちろん競技によってはメダル獲得よりも入賞をまず目指すと言う競技もあるだろうから、競技ごとに「金メダル」「メダル」「入賞」などランク分けをした上で、選手を絞り込んで派遣していく必要があるのではないか。

あとは日本での報道もそのランク分けの上にされると嬉しい。アルペンの快挙など報道からはまったく伝わってこないし、女子の距離団体スプリントの8位入賞もなかなかすごいことなんだけどね・・・。健闘がカーリング女子だけに向けられても違和感を感じてしまうなあ。

次はバンクーバー。世代交代が出来ていないことがクローズアップされた日本選手団、次はどんな基準で選手が送り込まれてくるのだろうか。スピードスケートの吉井・加藤は1度のオリンピックを経験して必ず上がってくるだろうし、上村愛子は4年後もさらに成長するだろうと思う。しかし、重要なのは下からの突き上げ、である。層が厚くなれば成績アップの可能性は高くなる、これは女子フィギュアを見ていれば明らかである。

トリノの記憶が荒川のイナバウアーだけで終わってしまう人が大半な気もするオリンピックだった。そのような不振に終わった、ということでスキー連盟としては次こそこのような結果で終われないことは間違いなく認識している。環境が厳しいのは分かる。では、やらなきゃいけないことはわかりやすい「結果」であることが望ましい。それか、スポンサーがついてもらうよう、連盟から直接願っていくことも必要なのかもしれない。

ボク個人としては、成績は不振だったけども、テレビはたくさん見たオリンピックだった。荒川の金も目撃できたし、上村の演技も皆川・湯浅の快走も見れた。女子カーリングには熱狂したし、アイスホッケーも少し見れたしなあ。また、前にも書いたけど、パシュートやスノーボードクロスなど「魅せる」競技も増えて面白かった。

そういえば、あまりに夏季オリンピックの規模が大きくなりすぎて、今後は冬季オリンピックに夏季の室内競技(おそらくバレーボール・ハンドボールなど)が移るという噂があるのご存知ですか???それならそれで冬季の見所が増えるのかなぁと思ったり。

ま、今回は「イナバウアー」なオリンピックだったってことで(笑)。次のスポーツの大型イベントはドイツワールドカップ。果たしてどうなるのか・・・。

2006年03月02日

Yahoo!JAPANのSNSいまいち

2月28日にヤフーのSNSである「YAHOO!360°」がリリースされた。うーん、最初に入ってる人なんているのかなぁ、と思って悩んでいたら、偶然、Yahoo!に転職したS先輩から誘いが来て、中に入ることが出来た。SNSの最大の欠点は「既に入っている人から招待される必要がある」こと。結構すぐに入ることが出来たし、そういう意味ではボクは周りの方に恵まれているのかもしれないなあ。(将来的には身分確約が取れているYahoo!BBやYahoo!プレミアム会員は招待抜きで入れるようになるってのはいいことだ)

しっかし、中に入らせてもらったけど、結論としては「微妙」の域を出ない。ヤフーブログの二の舞なイメージがする。

あんまり調べてないんだけど、結局は「MIXIの真似」という印象が強い。ライブドアフレパほどじゃないけど、似ている部分が多いし。昨年より始まっている本家のYahoo!360°はなんか日本版とぜんぜん違うっぽいんだけど、これはどういうことなんでしょうか。(ボクの勘違いだったらスミマセン)

SNSなんて究極のパーソナライズページなんだから、マイヤフーを発達させていく形であればいいのに。将来的に追加されるだろう、オークションやヤフーニュースとかそのあたりの機能をちゃんと盛り込まないとまったく意味が無い。ユーザーは何箇所もSNS登録しないことを考えると、普段からヤフーを使っている人が使えるサービスにしないと・・・。

さらにひどいのが友達を検索するサービスがないこと。だから、先輩がこのサービスに入っているのが分かっているのに、繋がる方法が無い(苦笑)。知り合いと知り合いをどんどん辿ってその人にめぐり合えればいいけど、初期の今の状態じゃ登録者数も少ないし、無理ぽ。

前にMIXIとGreeの時に、連絡いただければ誘うっていう言葉を書いたら見知らぬ人から誘ってください、っていうメールやコメントが増えて痛い目にあったので、敢えて誘うとは書きません(笑)。

SNSってMIXIが一人勝ちしてるからなあ。今さら、って感じがするけど・・・どうなんでしょ。

2006年03月05日

越谷でモーニング娘。

先週、偶然モーニング娘。のコンサートに行けなくなったという申し出を受けて、チケットを手に入れることが出来たので行くことにした。実は昔行く予定になってたんだけど、行けなくなってしまった思い出があって、まさしくリベンジ(笑)

公演が夜の部だったので、昼は空いていた。ちょうど偶然、高知に勤めている後輩Hが研修で東京に来ているということで会えるということで東京駅で待ち合わせて丸ビルに移動。そこで食事をしてから後輩Nも合流して3人で談笑。うーん、久々に話せてよかった。

それからボクは新宿に移動して待ち合わせてから越谷へ向かう。新宿から埼京線で武蔵浦和経由で武蔵野線に乗り換えるはずが、間違えて湘南新宿ラインに乗ってしまって、一路大宮まで・・・。赤羽から大宮までノンストップなんてすごいね・・・この列車。大宮から京浜東北線の南浦和を経由して目的地である南越谷へ。

実は南越谷には従兄弟の家があって、一度来たことがあるんだけど、だいぶ変わった感じ。それから、コンサート会場のサンシティへ。ここは駅からすぐ。

会場に入るとすぐに異様な雰囲気だと分かった。俗に言うモーオタの世界なのか・・・。びっくりしたのは会場の脇で着替えてる人がいた(苦笑)。コンサートのTシャツらしき衣装に着替えている人がいて、愕然。席に行くと、周りの人は半袖で手にライトを持っている人が多数。まさしく場違いなボクら(苦笑)。

そして、開演。開演と同時に周りの人たちが一斉に立ち上がって踊り始めた。そして、僕らは終演まで結局一度も座ることはなかった・・・。

アルバムツアーにも関わらずアルバムを持ってないので曲目がほとんど分からず。なんていうか僕の中でのモーニング娘。っていうのザ☆ピースあたりで切れてるので・・・、結局分かった曲はそのザ☆ピースとGo Girl?恋のヴィクトリー?と愛あらば IT'S ALL RIGHTぐらいだったかな・・・。

ボクはもともとモーニング娘。ならよっし?ファンだったので、よっし?が見れたのが非常によかった。あと新メンバー(僕の中では高橋愛が加入したところで歴史が止まっていた)で認識してなかった人もようやく全員理解出来たしね。小っちゃいけど、田中れいなが可愛かったなあ。周りの人も「れいな???」って叫んでたし、、、ファンって怖いなぁ、本当に。

まぁそういうわけで、最後まで場違い感が抜けないままコンサート終了。いやぁでも、エンターテイナーとしてのモーニング娘。の実力はさすが。楽しかった。でも、もう逆に満腹感も強くて5年ぐらいコンサートは行かなくていい、とも思ったり・・・。

そして、帰りは従兄弟(正確には母親の姉)の家に泊めてもらった。実に1年ぶりに伺うので懐かしさもあり。こういう感じで1泊とか出来るといいんだけどねー、それにしても疲れた日だった。

2006年03月06日

従兄弟の赤ちゃんと、小学校の友達の送別会

越谷に泊まってから朝起床。夜まで用事がないのでゆっくり過ごすことにした。ちょうど従兄弟が迎えに来てくれて、赤ちゃんに会わせてもらうことが出来た。去年の4月に生まれたので11ヶ月ってところ。可愛い???。まだ立って歩くことは出来ないんだけど、表情が非常に豊かで、しかも食べるから同年代に比べて大きいらしい。従兄弟も旦那さんもまだ夜など泣き出すので苦労してるみたいだけど、でもあの可愛さを見たら乗り越えられる気がする(笑)

それから昔の従兄弟の家のある蒲生駅まで送ってもらって東武東上線での東京へ。昔行ったときは、高架なんてなかったしびっくりだ。そのまま戻るのももったいないので、北千住で降りて秋葉原までつくばエキスプレス乗ってみた。なんてことはなく、普通だった(苦笑)

秋葉原でちょっと時間をつぶしてからボクは六本木へ向かう。場所はもちろんいつもの北京ダック屋(笑)。今日は小学校の送別会の日。前に集まったときに決めてたんだけど、5人で集まって2人がこの4月で東京を離れてしまう。実は4年前に偶然のこと始まったこの同窓会も、年々人が減ってしまったなあ。最大は7人ぐらいだったんだけどな?、3人になるんでどうなるんでしょ。しかし、不思議なのは小学校の友達って言っても、6年間同じクラスだったわけじゃないし、一緒に授業受けたのなんて2年間ぐらいしかないのにも関わらず、いつも昔の話題などで盛り上がれるっていうのがすごいと思う。いつも話すと新鮮な話題があるし、びっくりだ。あまり小学校の友達と会ってるっていうのって珍しいだから、この関係はいつまでも続けていきたいなーと。

和歌山に転勤になるMと、瀬戸に戻るSへ。お互い頑張りましょう!

2006年03月07日

スーパーアグリF1、奇跡の初戦完走

準日本チームがやってくれた。待ちに待ったF1シーズンの開幕のバーレーンGPで、今期よりF1に参戦したスーパーアグリF1の佐藤琢磨が見事完走を果たした。

順位的には完走した中ではビリ。人によっては「ダメじゃん」って思う人もいるかもしれないが、現状のF1参戦へのハードル、そしてこの参戦への経緯を見れば、まさしく完走したことでさえも奇跡、だと言えよう。

思えば、11月1日が実現への第一歩だった。去年まで10チームで行われたF1に、鈴木亜久里氏が代表を務めるチームが参戦するという意思表明を行った。今年の開幕まではわずか4ヶ月しかなかった。さらに、この新チームは、マシン・タイヤ・エンジン・そしてエンジニアと全てが初めてである。F1は世界最高峰の自動車レース、まさしく経験不足なのは否めない。さらに、そのマシンも2002年のアロウズのファクトリーを借り受けた4年落ちものがベースであり、急ピッチで開幕戦に間に合わせたものの、テスト走行でも4週しか走っていないマシン。勝負すらならないというのは言うまでもなく、完走できると考えるほうが無理がある状態だった。

そういう中で迎えた開幕戦、 まずはグリッドに並んでるだけで感動ものだった。そして、見事佐藤琢磨のマシンが走りきったと言うことに意味がある。井出リタイアは残念だが、35週まで走れたことは胸を張っていい。これで、多くのデータを取れたはずだ。

先に書いたように”間に合わせるための”4年落ちのマシンではもちろん苦しい。新マシンを開発しているとも言うから、それが入るまではビリに近い走りが続くのは間違いないだろう。

しかし、あれだけマシンをトラブルさせてきた琢磨のマシンが完走とは特に夢にも思ってなかったなぁ(笑)。頑張れ、スーパーアグリF1、どんなに遅くても応援します。F1界に新しい風を吹き込んでくれることを祈ってます。頑張れ???。

2006年03月12日

再び東京ドームシティへ

東京ドームシティの割引券が3月末まで有効ということで、ちょうど一日中空いていたので行ってきた。前に行ったのは半年前で暑かったけど、今日はちょっと寒いぐらい。ただ、前と違ってすごい空いていたのが良かったなあ。

東京ドームシティには「サンダードルフィン」かなり怖いジェットコースターがある。2月にフジヤマに乗って来たのでたいしたことないや、って思って乗ったんだけど、やっぱり怖いものは怖い、と(笑)。最大落下が80度ってことはほぼ垂直に近いじゃないか。急降下してしてから登ったところでラクーアのあるビルの間をすり抜けるところがスリルかなぁ。

あとは観覧車などもある。ただ、欠点としてアトラクションの数があまりにも少ないのが難点。途中で飽きて横にあるカラオケで2時間熱唱してからまた戻って、サンダードルフィンを乗ったりしたよ。

前日3時間ぐらいしか眠ってないのできつかった・・・。生活リズムは大事にしないと。。

2006年03月13日

ひさびさのんびりな1日

疲労が溜まるとよくない。こういうときは目覚ましをセットせず寝るに限る。ということで、起きたら昼前、そんな1日もいいじゃないか。

ということで、しばらく出来なかったことをやろうと、部屋の掃除やら洗濯をしたり。そして、髪を切りに行って服を買ったり読書をしたり、と。あ?なんて有意義な生活(苦笑)。

夜は自分のブログの変更の準備を。今使っているサーバーが使い勝手が良くなくて・・・。会社でWebに触れてると、家でWebに障る気がしないってのが最大の難点(苦笑)。さらにPHPが分からん???ってことで悩み中。

こんなのんびりした日もいいな?。

2006年03月14日

WBC米国戦、誤審問題の本質

あってはならないことが起きた。WBC2次リーグ「日本vsアメリカ」の8回、日本が1死満塁から岩村のレフトへのフライに対してタッチアップしたランナー西岡がホームインしたのだが、足がレフトのキャッチより早く離れたとしてアウトになった、という誤審である。結局、本来だった勝ち越し点がフイにされたこともあり、9回裏に日本はサヨナラ負けを喫した。「たら・れば」は良くないが、8回表という重要な場面での大誤審だけに、あのまま勝ち越しが認められていれば日本が勝った可能性は相当高かったはずだ。

この場面については、昨日も大きくテレビ・新聞などで繰り返し画面が放送されたり写真が載っていたりするので西岡の足が決して速くなかったことは明確である。さらにアメリカの監督の抗議で判定がひっくり返ったのは納得いかない。アメリカを勝たせようと言う意図を感じられたのは自然である。何と普段は日本に否定的な韓国のマスコミまでもが日本の擁護に回っている。アメリカのマスコミも誤審だと明確に指摘しているし、言い訳の出来る状態ではないはずである。

しかし、ボクはこの件で引っかかっていることがある。誰も指摘していないところだが、「そもそも足が早く離れたかどうかなんて関係ないんじゃないか」というところである。結局のところ、西岡の足であればレフトが直球でストレートに捕手に返球していても余裕でセーフであっただろう。どう頑張ってもセーフだったものをアウトにするほうがおかしい、という理論である。

ボクがアメリカスポーツの好きな部分に、ゲームを楽しむためにルールが曖昧に解釈されているところがある、というところがある。たとえば、バスケットボールのアリウープなどはパスを空中でキャッチをしてダンクなどをするプレーであるが、厳密にはルール違反である。リングより上に上がったボールは味方は触れてはいけないはずであるが、堅いことは言わない。アリウープがバスケットを楽しむ最高のプレーの1つであると思うと、そこは曖昧に解釈するのがアメリカ流である。NFLでも、試合終了目前に勝っているチームがボールを保持している場合、勝つ見込みがないとして試合がちゃんと終わっていないにも関わらず敵味方がフィールドに集まってくる。「まだ終わってないから入るな」というのはありめりか流ではない。

ベースボールにもそう。インフィールドフライでは、ボールを取っていないのにアウトになるというルールも特別に指定されている。厳密に解釈するのであれば、ダブルプレー時にセカンドベースに足が触れたかどうかも確認しないといけないはずだ。でも、タイミング的にアウトならセーフと言う解釈が今までされてきたはずである。

となると、西岡が足が離れるのが早いかどうかというのは問題ではない。タイミング的にセーフしかありえないのであれば、それはもうセーフと判断するのが妥当ではないか。

まぁでも後の祭りか・・・。がけっぷち日本に幸あれ。

2006年03月16日

不思議なメンツ飲み

先週たまたま馬場でサークルのS先輩に会って(こういうの多いな)、「15日、H(サークルの別の先輩)飲むんだけどお前も来ない?」と言われたので、お呼ばれして行ってきた。

21時過ぎに馬場で集合して、近くの東方見聞録へ。社会人になるとこういう個室系が多いのは気のせいかしらん。ということで、サークルのS先輩+H先輩+α(ブログでは書けませんが・笑)という外部の人が笑いそうなメンツでの飲みがスタート。

話の内容はというと、6月にワールドカップがあるのでどうしようかという話。雑誌社に勤めてる先輩方なので結構大変みたい。ドイツに1ヶ月も滞在なんてすごいなあ・・・。ボクもスポーツは好きなのでマニアな話もいろいろ聞いちゃいました。

後から考えてみると、単なる雑談で終わった気もしないでもないけど(苦笑)。でも、こういう飲みもいいなぁ。やっぱり平日に有意義な話が出来るといいよね。いろいろ人と会って行かないとなあ、、発想が貧弱になってしまうので、こういう機会は大事にしたいなあ。

楽しくいい日でした。

2006年03月19日

サークルの追いコンへ

昼に新宿にお出かけ。最近映画を見てなかったなぁと言うことで、映画を見ることに。

ということで、シリアナという映画を新宿で見た。コマ劇の周りって映画館がたくさんあると実感。むちゃくちゃ人が並んでるので何かと思ったら「ナルニア国物語」だった。この映画も機会見つけて見に行かないとな・・・。

で、肝心のシリアナですが、ボクにはさっぱり内容が理解できず・・・。もともと眠かった(苦笑)のに加え、石油が舞台で、テロリストとか法律家とかエージェントとかいろいろ出てきてもう混乱。字幕だからちゃんと見てないと分からなくなっちゃうし・・・というかぶっちゃけ途中で寝ちゃって、ちょっと経って起きたらもう話が理解できないところまで飛んでた・・・。洋画を見るときはちゃんと予習していかないといかん、と実感・・・自分が悪いのか映画が悪いのか分からないんだけど、少なくともボクはこの映画はまったくお勧めできない(笑)

それから漫画喫茶でDEATH NOTEの第1章を読み返してちょっと時間をつぶしてから、馬場に戻って飲みへ。

最初はOB連中(と言っても5年生中心)と飲み屋で8人ぐらいで飲んでから、現役の皆々様と合流。場所はいつもの海乃屋。毎年恒例だが、ここからエンドレスなのがサークルの追いコンの特徴。

それにしてもOBもたくさん来たし、現役は女の子が多すぎ(苦笑)。昔なんて男ばっかりの団体だったのにいったい何がどうなってこうなったのか。Webっていう分かりにくいものから、雑誌やイベントと言う分かりやすいものに変遷したのが原因だと思うんだけどね、まぁ普通のサークルになったと言えばいいのか。それはいいことなのか悪いことなのかってのはボクだけじゃ判断できない。

で、ボクはと言うと、最初にワイン900CCを飲まされ、やばいということで、ずっと水ばっかり飲んでた。。しかし学生のノリっていうのはいいねぇ。社会人になると騒ぐことってめったにないから、時にこの学生のノリっていうのが懐かしくなる。 あと、やっぱり年1回ってことで、OBも集まってくるのでこのときにしか会えないヤツもいる。特に関西からわざわざこのために来る後輩Kと話せるのが楽しみの1つ。自分が向こうに行って会えるといいんだけどねぇ。後輩Tの婚約宣言などもあって、最後の最後まで騒いだ追いコンだった。

ボクはと言うと5時前に後輩Sと海乃屋を出て、家の近くまで送ってからそのまま寝た。

馬鹿するのも楽しいねぇ。いい日だった。

2006年03月20日

サイトリニューアルしました

DNS設定の関係でまだ見れてない人もいるみたいだけど・・・。サイトをリニューアルしました。今回からは以前のようなMovableTypeではなくて、Wordpressというブログツールを使っています。

リニューアルした理由はいろいろあって、主な原因は前に使っていたレンタルサーバーでMTスパム対策がうまくいかなくてエラーが頻発して、サーバーが何度か停止になってしまったこと。MovableTypeはVer3以上からは個人使用でもいろいろ制限が加えられて非常にきつい状態になっているのが最大の欠点。わざわざ有償版にしないといけないものでもないしね、個人のブログなんで。

で、いろいろ探してて見つけたのがこの「Wordpress」というツール。アメリカでは結構メジャーらしいんだけどね。MySQLとPHPで動く高機能ブログツールでもちろん無料。プラグインもたくさん出ているし、日本でも有志が日本語化を行ってくれていて、今後も伸びていく余地は相当あるような気がする。

MTからWordpressに移行したいという人は結構いると思うんだけど、最大の欠点はパーマリンクのURLが変わってしまうこと。僕もココはなんとかしたくて、Googleなどで検索していたところ、.htaccessをいじれば何とか可能ということがわかり、何とかできたのでDNS設定を変更したという感じ。

実際はまだ便利にするためにプラグインなども入れないといけないところがあるし、試行錯誤中。このプラグインをにらめっこしている今の状態って、MTを最初に入れたときと同じ感じがする。今回はCGIからPHPに変わるのでテンプレートをいじるのもまったく楽じゃないけど・・・、でも楽しい部分だったりする。

もちろんMTを見捨てたなんてことは決してなく、MTは仕事上でもいくらか使うので、個人ユースぐらいは趣味でやらせてくれっていうそれだけのこと(笑)。MTはMTで最高のツールだと思いますよ、個人で本を買ってやってる人も多いしね。早くWordpressの本も出てくれないものか。

ということで、しばらく更新してなくてすみません、あとでなるたけバックデートしていきますのでご安心を。「K’s Weblog “Quick」を引き続きよろしくお願いいたします。

2006年03月21日

突然の訃報

大学のサークルの後輩のHが亡くなったという電話が後輩Yから21日夜いきなりかかってきた。そのあと、時を少しおいて後輩2人からも同様の電話がかかってきた。「え?」というのが第一印象。「後輩」ということでわかるとおり年も2歳下ほどだからまさしく晴天の霹靂な話。(あまりこういうことは書くべきじゃないのかもしれないが・・・)

今は実感が沸いてないというのが正直なところ。頼もしい後輩たちは昨夜からさっそく連絡をまわして動いているらしい。「いる」というのは話せば確認できることだけども、「いない」というのは確認のしようがない。

Hは大学で一番仲がよかった後輩だったのかもしれない。ちょうど2週間前に会社の研修で東京に出てきた際に、別の後輩Nと一緒に東京駅で会って話したのが最後だった。その時はまさかこんなことになるとは夢にも思わなかった。彼氏以外で最後に会ったサークルの人のが自分とその後輩だと思うと、本当に悲しい。社会人になってからもホノルルマラソンの練習もしたっけ。そういえば夏も会ったっけ・・・大学1年からだから5年目の付き合いになるわけだから・・・浅い歴史じゃ絶対にない。

大体の人間の中には少しはくもりがあるものだけど、Hはくもりが見当たらないぐらい純粋な娘だったと思う。そう思うとなおさら非常に悔しい・・・。ちょっと時をおいて、必ず実家まで写真とか思い出の品を届けたいと思う・・・。ご冥福お祈りいたします。

2006年03月22日

WBC初代王者は「王ジャパン」

昨日の訃報が尾を引いて、お出かけする予定をキャンセルしてしまった。正直外に出る気がしない。

ということで、野球のWBCの決勝「日本vsキューバ」を見ていた。結果は周知のとおり10?6で日本がキューバを破り優勝を飾った。いろいろ大会運営の部分で批判も多かった大会だが、そういう状態で日本が優勝できたのは価値があることだと思う。優勝した瞬間に日テレのアナウンサーがこう言っていた「ベースボールの世界で”ヤキュウ”が世界一になりました」と。実にいいフレーズ。

それにしても、決勝が日本対キューバになったというのが面白いところ。大リーダーが大勢出場するということで話題になったものの、活躍が目立ったのは韓国・日本というアジアチーム、とオールアマのキューバだった。決勝に関して言えば、大リーガーの数は日本が2人だけだった。これが何を意味するのか。

野球とサッカーの大きな違いは、国を背負う戦いがないこと。正確には「ない」わけではなくオリンピックという舞台があるにあった。しかし、大リーガーは出場しないし、またこのオリンピックからも野球は追放されることは決定済みである。

そういう中で創設されたのがこのWBCであった。ただ、主催がFIFAのような国際組織ではなく、大リーグが主導ととなって作られたことから利益主義だと感じるのは普通の人の考えである。ここでの収益がたとえば少年野球の育成のために使われることは決してない。大会の意義はどこにあるのか。

その大リーグ側の思惑としては決勝で「アメリカvs(ドミニカ or プエルトリコ)」になるはずだったはず。しかし、アメリカは決勝リーグに進めず、ドミニカ・プエルトリコは最後に参加を決めたオールアマ・キューバに敗退した。韓国・日本の国を背負う意識の前にアメリカは敗退した。ドミニカ・プエルトリコにしても、キューバの前に屈したのはやはりその意識の差ではなかったか。

皮肉なのは、この結果をしてWBCの価値を高める結果になったのではないか、と。日本では50%を超える瞬間最高視聴率をたたき出したように、野球で国を意識できる大会ができた意義は大きい。米紙はこぞってアメリカが負けた理由を分析しているが、クレメンス以外に国を背負った選手はいなかったのが大きな原因ではないか。そして、ファンもアメリカが一番だと勘違いしていた。ワールドシリーズは世界一を決定するシリーズだと勝手に思い込んでいた。この結果を見れば、選手・ファンともに否応なく次の大会は恥をかけないと意識せざるを得ないだろう。

次回は2009年でそれ以後は4年間隔での開催が決定している。願わくは、上述した利益金について、各国の野球の普及への資金提供を期待したい。そして参加国が増えることが何よりの大会規模の拡大につながる。特に野球はサッカーと違いボール1つでできるスポーツではないし、試合をするには絶対的に18人必要なスポーツだけに、そういう用具面のサポートこそが普及に貢献出来るのは確実だと思う。

そして、野球はすぐにセンバツ高校野球が開幕し、平行してパ・リーグ、セ・リーグ開幕、大リーグ開幕と一気にシーズンインする。オフの間休養していた野球の話題が一気に沸騰する。

「世界一」日本でのリーグはどのチームが優勝するのか、白熱した戦いを期待していきたい。そして、話題のイチローはマリナーズでどういう戦いを魅せるのか、レンジャーズ大塚とは地区が同じだけに対戦する機会も多いのでアメリカでの「世界一」の打vs投の柱対決にも期待したい。

もう春だ、そして野球だ。

2006年03月24日

日帰りで熊本へ

前述では、後日Hの実家に伺おうと思っていたのだけど、無理だと思っていた日帰りのメドがたったので、急遽葬儀に出させていただくことにした。朝7時20分の飛行機で羽田から鹿児島まで。そこから高速バスと送迎のバスで熊本県湯前のHの実家まで。

正直、家に到着するまではまったく実感が沸いてなかったのだけど、家の中に入れていただくと思いがこみ上げてきた。多くの後輩が来ていて、準備など手伝っていたみたいで頼もしかった。食事をいただいている瞬間も、少しでも話すと涙があふれてきそうで・・・。でもやはり写真を見るとダメだった、、、。

葬儀も滞りなく終わり、そしてHも永遠の眠りにつきました・・・。

そして帰りも鹿児島空港に行き、最終の飛行機で帰宅した。かなりの強行軍で熊本滞在時間は5時間弱だったけど、貴重な時間を過ごさせてくれた関係者の方に本当にお礼を言いたいです。

人は時が経つと「変わったねー」って言われることのほうが多い。もちろんこれは当たり前のこと。しかし、Hのことを思うと、やはりボクはいつまでも変わらない人間でいたいと思った。いつまでもHが思っていた先輩像の自分でいたい。それにはやはり変わらない自分であることが必要だと思う。そして、ボクはHがボクに期待していた価値のある人間になってみせる。それこそが今のボクの大きな決意。

出会ってから、5年間本当にありがとうございました。

2006年03月26日

早稲田大学の卒業式へ!

今年の3月25日は土曜日。過去のブログの履歴を見てるとそうなんだけど、毎年卒業式の日はサークルに顔を出しているらしい。去年一昨年も平日だったけど、今年は土曜日ということで、昼ぐらいから行けるって言うのが運がいい。

12時半にウィルウィンのZ先輩と後輩Tと合流して構内へ。いきなり別の後輩と学生生活課の先輩に会ったのは驚きだったけど・・・ちょうど2回目の卒業式をやっているらしく構内は空き気味。ウィルウィンの後輩Kが今日で卒業ということでサプライズ花束をあげようと企画していたのだけど、あっさり政経に行くと見つかってびっくり(笑)。現役も集まっていたらしく合流して花を渡した。喜んでくれたようで何よりです。それにしても同じ4年のNが卒業なんて聞いてないぞ、と。Nは私服で卒業式来てたしなあ、まさしく我が道。

[photopress:060326_wgraduation_1_2.jpg,thumb,pp_image]

それからボクはリンクスの後輩たちが集まっているエルムに行って軽くご挨拶。5年生の男ばっかだったけど(笑)、やっぱり卒業というのはうれしいもんだ。それから別のリンクスの後輩FやKに会ったり、EGGの後輩に会ったり、マイルストーンの後輩に会ったり。マイルストーンは12号館ラウンジがまだあって集まっていたな。こういう場所だといろんな人に会えるのがやっぱりうれしい。ただ、直接の後輩というのが来年からいなくなってしまうのが残念だな?。ボクが大学4年の時に1年生だった後輩たちが卒業していくっていうのも感慨深い。みんな頑張れ?。

それから馬場へ移動して飲みへ。ウィルウィンの後輩Yが夜は時間があるということで、東京メンバーに声をかけたら何人か集まれるということで、馬場の「えん」で飲む。後からKが合流して結局19時20分過ぎから4時間以上飲んでたな・・・。Kは1年の時からウィルウィンの入ってきてくれた後輩。ボクら先輩たちはみんな途中からサークルを作ったり入っていたので、本当に4年間サークルに尽くしてくれた娘。いつなくなってもおかしくなったウィルウィンを支えてくれたのは間違いなくKだったし、無事に卒業してくれたってのはうれしいなあ。OB/OGと現役の比較などマジメな話もあり、むちゃくちゃ楽しい会だったなあ。ウィルウィンにいるってのはボクの中で本当に大きな経験だし、これからもそうだと思う。

で、解散してからマイルストーンの3次会に合流。馬場のカラオケ屋で3時ぐらいまで歌ってからそのまま帰宅した。翌日用事があったし・・・しょうがないでしょー。

今日は本当にいろんな人に会えたいい日だったなぁ。後輩たちに幸あれ。

2006年03月27日

喜怒哀楽満載のこの1週間

もう春ですね。っていきなり冒頭から丁寧語(笑)

急に気温が上がって暖かくなってきた。あの寒い冬はなんだっていうぐらいポカポカして、家の前の桜もどんどんつぼみが咲いてきた。満開というわけではないけども、花見は出来るだろうということで、新宿御苑へ行って来た。

相変わらず新宿御苑は人が多い。それにしても、「酒持ち込み禁止」って入り口であれだけ言っているのに、ビニールシートを敷いて宴会をしている人がいるのはどういうことだ。一升瓶とか丸見えなんだけど(苦笑)

花見をするには十分過ぎるぐらい咲いていて行けてよかった。今週は火曜日と水曜日は雨だって言う予定を聞いたんだけど、いかがなもんでしょうか。雨が降ると「散ってしまう」って人もいるし、逆に「つぼみが咲かないから、もつ」って言う人もいるし。どちらにせよ、今週末に満開になってくれないかな?本当に桜がきれい。

夕方花見を切り上げてボクは早稲田へ。葬儀にも出させていただいたHの「偲ぶ会」らしい。顔を出したけど何か飲んでるだけだったような・・・。それから大隈講堂までみんなで移動して、寄せ書きを書いて、近くに住んでいるリンクス後輩のN邸へ。N邸に行くのは卒業以来か。Nがたまたまボクが大学4年生の時に撮ったHの映像(DVテープ)を引っ張りだしてくれた。Hの姿が映像では残ってないと思っていただけにうれしいなぁ。そして、結局、22時半ぐらいまでいろいろ談笑してから帰宅した。

それにしても、今週は本当に、喜怒哀楽にきつい1週間だった。土曜日に追いコンで馬鹿騒ぎして、それからHの話が急に飛び込んできて、葬儀にも出させてもらったし。それから卒業式で祝ったと思ったら偲ぶ会あり、で。

分かっているのはボクらはHが大好きだったということ。もう悲しむのはなしにしたい。前向きに生きる事こそがきっと望んでいることだと思う。こんな1週間はもうないと思う。だからこそこの経験は次に活かしていきたい。もう翌週は4月に入る。ボクにとって4月は決意の月、頑張っていきます?。

2006年03月28日

ハーツクライがドバイGI制覇

びっくりしたニュースが飛び込んできた。25日、ドバイで行われたドバイ国際競走の「ドバイ・シーマ・クラシック」が日本馬ハーツクライが2着に大差をつけて圧勝したと言う。これこそまさしく日本競馬界の歴史的快挙と言っても過言ではない。

同日行われたドバイワールドカップでハネヒキリは5着、UAEダービーのフラムドパシオンは3着、ゴドルフィンマイルはなんとユートピアが優勝を飾っている。昔2001年の香港国際競争で、日本馬が3勝したことはあったが、これはドバイシーマクラシックは世界最高峰の賞金の大会の1つで出走馬も強化される中のこの勝ちは本当にすごい。

ボクが競馬を見出したころは、海外の競馬で日本馬が勝利するなんて夢のまた夢だと思っていた。特に日本は賞金が高いため、わざわざ海外にリスクを犯す必要がない、というのがまた問題でもあった。そういう中で、森師・藤沢師のような海外思考の高い調教師が何度も海外に挑戦して、ノウハウを蓄積してきた。その結果がシーキング・ザ・パール、タイキシャトルの欧州GI制覇として現れた。そして、それに他の調教師も乗ってきた。 今では近場の香港をはじめとして多くの日本馬が活躍の場を海外に求めつつもある。去年はシーザリオが米オークスも制した。

そういう中の今回のGI制覇はドバイ。まさしく世界最高のレースの1つの勝利。日本競馬界の努力が実を結んだ瞬間でもある。

そして、僕が期待したいのは日本馬の凱旋門賞の勝利である。あの「風のシルフィード」での最高レースは凱旋門賞だったことからも日本ファンでは凱旋門賞こそGI中のGIと思っているファンも多いはず。1999年のエルコンドルパサーは2着だった。今年はディープインパクトの海外遠征も予定されているから、ハーツクライと合わせて海外で日本最強馬の激突の可能性がありうる。それが実現したらなんとすごいことだろうか。

11月の凱旋門賞。抜け出すハーツクライ、そして外からディープインパクトが差すという展開にならないだろうか。夢見すぎですか(笑)。しかし、それも可能であると思わせるぐらい、このドバイ国際競走の日本馬の活躍は見事だった。カネヒキリも力を蓄えてドバイワールドカップに来年も挑戦してほしい。

あ?秋が楽しみになってきた。春GIはどうでもいいです(笑)

2006年03月30日

パ・リーグ開幕、そしてセ・リーグも

いよいよ野球シーズンが到来!!

今年はイレギュラーでWBCがあり、センバツも始まり、先週土曜日からはパ・リーグが開幕した。そして、今週金曜日からはセ・リーグも開幕する。まさしく「球春」である。

すでにパ・リーグが開幕しているが、やはりソフトバンクと千葉ロッテの2強は崩れそうにない。ただ、炭谷という大型新人が登場した西武には注目だ。炭谷は高卒新人としては88年の立浪以来となるらしい開幕戦先発出場を果たしたと言うが、ポジションが経験を要する捕手ということから、すごさが分かるんじゃないか。そして、オリックスは清原・中村という2人が加わり話題を提供できるチームになった。楽天が野村監督で話題を出せることを考えると、話題がないのは日本ハムぐらい(笑)。昔はパ・リーグ=閑古鳥というイメージがあったが、過去最高となる開幕シリーズの入場者を見れば、もはや人気がないとはいえないだろう。

逆に問題が深刻なのはセ・リーグのほうかもしれない。巨人に抱っこする形で育った球団は努力する気がないようにしか見えない。横浜・広島の2チームは観客減から立ち直れるのか。古田PMがFプロジェクトというものを立ち上げているために面白みはあるが、特に巨人・阪神・中日という強い3チームに去年と変わってるところが見られないのが気がかりなところではあるが・・・。(中日はWBC福留効果でチケットが売れ出したらしいが)。

どの評論家も言っているとおり、今年の野球界に求められているのは、WBC効果をいかにシーズンの観客増につなげられるか、ということろにある。ありきたりの野球をしていては観客はついてこない。ワンプレーごとに息を呑む試合を毎日見せてもらいたい。次のWBCは3年後であることを考えると、今年はファン層を広げなければいけない年に間違いなくなる。プロ野球界としてこの勝負の年にどう取り組んでいくのか。注目してみていきたい。

で、肝心の優勝予想ですがもちろん中日!(苦笑)。投手はいいので、バッターが・・・。ルーキー藤井が先発出場濃厚ということで、この新人を一番の期待星に今年は応援したい。特に神宮球場も近くなるので何試合か見に行くぞー。

2006年03月31日

携帯をSO902iに変えました

何度もこのブログで発狂したとおり、待ち遠しかったSO902iがついに発売。最初は買うつもりはなかったのだけど、組合の関係で少し安く買えるということで食指が動いて買うことに下。前に買ったのが2月半ばなので13ヶ月ぐらいでの買い替えになる。値段は2万5000円弱と相変わらず高いけど、ストレート型の携帯はしばらく出てこないだろうと言う予測と、やはりMovaからFOMAに変えたことで、値段が安くなることを考慮するなら決断してもいいと思った。

ちなみにボクはナンバーポータビリティはまったく興味ナッシング(笑)

まだ少ししか触ってないので、何ともいえないけど、形状はPremini-IIよりほんの少し大きく、ボタンの数が増えたので機能もそれなりに増えているのではないと言う推測。カメラが300万画素になって手ぶれ補正もついたのが特徴かな。さっき撮って見たけど相当きれいに写るみたい。ただ、画素が大きいので、メモリースティック大きめのを買わないとなぁ・・・めんどい。ムービーと言うコーナーがあったので、動画も撮れるのかもしれない。仕事絡みでビデオポッドキャストにも興味を持ったので、サイト上でも配信してみようかな。え、そんなの要らないですか・・・(笑)

ということで、いろいろいじり倒してみまーす。ちょっとした自慢でした。

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