大学のサークルの後輩のHが亡くなったという電話が後輩Yから21日夜いきなりかかってきた。そのあと、時を少しおいて後輩2人からも同様の電話がかかってきた。「え?」というのが第一印象。「後輩」ということでわかるとおり年も2歳下ほどだからまさしく晴天の霹靂な話。(あまりこういうことは書くべきじゃないのかもしれないが・・・)
今は実感が沸いてないというのが正直なところ。頼もしい後輩たちは昨夜からさっそく連絡をまわして動いているらしい。「いる」というのは話せば確認できることだけども、「いない」というのは確認のしようがない。
Hは大学で一番仲がよかった後輩だったのかもしれない。ちょうど2週間前に会社の研修で東京に出てきた際に、別の後輩Nと一緒に東京駅で会って話したのが最後だった。その時はまさかこんなことになるとは夢にも思わなかった。彼氏以外で最後に会ったサークルの人のが自分とその後輩だと思うと、本当に悲しい。社会人になってからもホノルルマラソンの練習もしたっけ。そういえば夏も会ったっけ・・・大学1年からだから5年目の付き合いになるわけだから・・・浅い歴史じゃ絶対にない。
大体の人間の中には少しはくもりがあるものだけど、Hはくもりが見当たらないぐらい純粋な娘だったと思う。そう思うとなおさら非常に悔しい・・・。ちょっと時をおいて、必ず実家まで写真とか思い出の品を届けたいと思う・・・。ご冥福お祈りいたします。