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2006年04月 アーカイブ

2006年04月01日

検索エンジンが騒がれる時代

インターネット界がSEO、SEO叫んでいるのもうなづける。それだけ今、検索エンジンによる誘導と言うのは重要になっている。

先日、サイバーエージェント運営のサイト(ECナビ、メルマ)などがGoogleの検索エンジンから削除されている(=検索できない)というニュースを目にした。詳細はリンク先のブログを見てほしいが、自社ないの各サイトへリンクを張る手法がスパムだと見なされて、意図的に除外されたのではないか、とのことである。自社グループのサイトをサイト上で宣伝するのは当たり前であるし、むしろしないほうがおかしい。どこまでがOKでどこまでがNGなのかという明確な基準があるわけでもないので、非常に難しい問題だと言えるだろう。そして、今日のニュースではその検索が元に戻ったと報道されていた。つまりサイバーエージェントがこのことに対して、必死に対応した、ということである。

要するに、当たり前だが検索エンジンはもう無視できない存在になっている、ということ。ボクはかなりURLを直打ちしてサイトに向かうことが多いが、たとえば「yahoo.co.jp」であってもツールバーに「ヤフー」って打って飛ぶ人も多い。ボクは覚えられるURLについては、直打ちが当たり前だと思っていたのだけど、実際はそうじゃないらしい。大きな勘違いをしていた。ということは、Googleの検索結果から除外されると言うことは検索エンジン経由のアクセスが見込めない。削除されれば「ECナビ」と打ってもECナビのページにたどり着けない。まさに痛手、である。

Yahoo!が検索エンジンをYSTに切り替えたときに、YSTの検索エンジンにまったく引っかからなくなって、結局身売りせざるを得なかった企業のことを知っている。それだけ検索エンジンに載る(アドセンスに載せることも含めて)ことは重要になっている。

しかし、どこまでがスパムなのかという問題は結局最後まで付きまとってしまう。特にGoogleは究極の全コンピューターによる制御を目的としてるから、将来的に知らぬ間に自分の会社のサイトが削除されるってケースも増えてきそうだ。アメリカでは、検索エンジンから削除されたことで、訴えると言う事例も出てきているようだし・・・。むーん、検索エンジンって怖いなあ、そう思った。

2006年04月02日

花見×3ってありえん

春だ春だ??、そして桜だ。ってことで、今日は花見でも行こうという感じ。先週は五部咲きぐらいだったけど、今日はもう満開。

が、10時待ち合わせのはずが起きたら11時と言う体たらく。慌てて新宿へ向かって、そこから京王線で千歳船橋へ。そこから桜満開の道をしばらく歩いて馬事公苑へ。馬事公苑ってのがこんなところにあるとは知らんかった・・・あまりに無知だ。馬事公苑って言うからに、馬がいる。乗馬部の人が練習したりしてたなぁ、あと乗馬の体験コーナーもあって新鮮、もちろん乗りませんでしたが・・・。それにしても来ていたの近所の親子連れが多かったなあ、びっくり。

それから歩いて砧公園へ移動。最初地理がわからなくて困ったけど、30分ぐらい歩くと砧公園があるんだね 。ここでまたも知り合い(笑)の花見に合流させていただく。4年ぶりに会った人とかもいたしなあ、この季節だからこういうのが出来るんでしょうか。僕のほうからもちょっとした報告が出来てよかった。それにしても砧公園って広いんだねえ、用賀にこんなところがあるなんてこちらも知らず。

それで終わりかと思いきや、ボクは靖国神社に移動。ここで友達が花見をしてるとのことだった・・・・が、行った瞬間に撤収の準備が始まった(苦笑)。なんか悔しいので、千鳥が淵でも寄ってから帰ろうと思ったけどあまりに人が並んでて断念。そのまま何故か野郎3人で(笑)市ヶ谷まで堀沿いを歩いた。ここの桜は本当にきれいだよ、マジ。

で、花見3件終わって馬場へ。時間があったので後輩Tに電話すると空いてるらしく夕飯を一緒に食べた。馬場周辺にいるとこういうことが出来ていいよね(笑)。それにしても卒業しても馬場あたりに住んでる人多いなあ、それこそ早稲田ってやつかね。

4月1日だったので馬場駅には入学式を終えたと思われる学生さんもたくさんいたね。いや?自分がああいう大学生になったのは7年前課と思うとビックリだ。社会人としてボクも4年目を向かえるわけだしがんばらないといかんですわ。

桜がきれいないい日だった。

2006年04月03日

花見、サッカー、花見

連日の花見ツアー。

雨が降ると聞いていたのだけど、幸運にも振りそうで振らないと言う天気に助けられたのか、井の頭公園に午前中から馳せ参ず。井の頭は半年振りかな。曇り空だったけど、桜はきれいに咲いていた。いつ雨が降るかわからない状況にもかかわらずたくさん人が来てたなぁ。 東京っていつも人がどこから沸いてくるか不思議だ。

それからボクは飯田橋に移動。H先輩推奨のCANAL CAFEの下見に行ってみたけど激混みでダメじゃん。それからたまたま飯田橋に住んでるZ先輩(苦笑)に電話したらちょうど家から出るところということで落ち合って北海道と言う飯田橋のビルの最上階にある店で昼食を取った。なんかくだらない話しつつ、やっぱ人と会うことは貴重と思ったりね。

そして、今日のメーンイベントサッカーに移動。場所は埼玉スタジアムで「レッズvsグランパス」の試合を観戦。埼スタでグランパスの試合が見れるなんて感激。それにしても、レッズファンの応援のすごさにびっくり。一クラブの試合で44000人入ってるなんてありえねえ。ボクの予想は0-4ぐらいでグランパスの完敗(苦笑)だったのだけど、予想に反してグランパスが大健闘して0-0で引き分け。本田がどフリーのシュートはずしたからなぁ、それが入ってれば勝ったかと思うと非常に残念。それにしてもレッズは層がやはり厚い。交代で相馬とか黒部とか出てくるなんて更にありえん。 広告(スポンサー)もたくさん入っていて、まさしくサッカー運営の模範のような感じだろね、すごい。

試合が終わると足早に浦和美園駅を経由して駒込へ。六義園のライトアップを見ようと思ったんだけど、29日で終わってるらしい、早すぎ。しょうがないので予定を変更して、地下鉄乗り継いで竹橋に移動してそこから徒歩で千鳥ヶ淵へ。雨が降っていたということもあり、昨日の混みようが嘘のように人もまばら。ライトアップされた皇居も素晴らしくまさしく夜桜!って感じだった。

千鳥ヶ淵からは靖国神社を経由して飯田橋へ。CANAL CAFEに寄ったら、雨が幸いしてかちょうど止んで席を増やしているところということでうまく中に入ることが出来た。窓際の席に案内にしてもらって見えた市ヶ谷のお堀の風景も非常にいいもの。コース料理は高めだったけど、まぁ景色代と思えばいいんじゃないかなあ。

そのまま帰宅。家に戻ると2日分の疲れがどっと出てやばかった。波乱のF1のオーストラリアGPをビデオで見てる途中でそのまま寝てしまった。よく朝起きたな(苦笑)。

せっかくの4月だし、桜を愛でるのはいいことだと実感。いい週末でした。

2006年04月05日

映画「NANA」見たよ

話題になっていた映画の「NANA」を借りてきて見た。
年の頭に1週間に1本は映画を見るって決めたのだけど、最近時間がなくて(苦笑)。いろいろやりたいことと、やらないといけないこととか出てくるとどうも時間がなくなってしまうなあ。
/ 東宝(2006/03/03)
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NANAは実は映画館でやっているときから見たかった作品。ミーハーなんで(笑)、原作そっくりと言うのがどんなものなのかみたかった。原作知らなきゃ見ても似てるかどうか分からんのだけど(苦笑)。
で、内容はと言うと、大ヒット中の原作というのも分かるとおり、面白かったと思う。「結局そうなるのー」っていう感じのラストだったけど、原作がなくても十分面白い内容なのではないかと。まったく合わないと思われる2人(ナナとハチ)が奇妙に繋がっていくのとかうまく表現できていたと思う。伊藤由奈がNANAの後ですごい騒がれたからどれだけすごいのかと思って見てたら、映画の中ではほぼ歌ってるだけだったのね・・・。あまり役と関係ないじゃん。ヒットした曲、「GLAMOROUS SKY」「ENDLESS STORY」の2曲もうまく使われてたなあ。あと宮崎あおいは可愛い。ボクが最近注目している俳優松山ケンイチもこの映画出てたのね。
機械あれば原作も読んでみようっと。いい映画だったと思う。

2006年04月06日

打でアピールするマリナーズ城島

今期よりマリナーズへ移籍。捕手というポジションで初の日本人として挑戦する城島が2試合連続ホームランと好調である。

知ってのとおり、捕手というのは野球の中でもっとも重要といってもいいポジション。いい捕手が育てばチームは数年は安泰と言われるぐらい、捕手というのは重要なライン。野村しかり、古田しかり、伊東しかり・・・。いいチームにはいい捕手が必ずいる。リードがうまければ中日の谷繁のように打が良くなくても許されるぐらいのポジションなので、逆に言うと「打てる捕手」というのがどのチームからも重用される。メジャーでも、旧メッツのピアッツァ、マリーンズのI・ロドリゲス、ヤンキースのポサダなど打てる捕手が増えてきている。この2試合のホームランで「打も出来る捕手」としてアピールできたのは大きい。というのは、マリナーズはここ数年、捕手というのに絶対的な不安を抱えていたからである。

しかし、心配なのはリードの部分。やはり捕手は投手とのコミュニケーションが欠かせない。さらに英語はもちろんのこと、メジャーでもスペイン語圏の選手が増えていることもあり、スペイン語でも多少のコミュニケーションが図れる必要がある。初の大リーグで、英語すら不得手な城島がどこまで活躍できるかは未だ未知数とも言える。事実、2試合で失点があまりに多い(1試合目=5点、2試合目=8点)。大リーグのリードに早く順応しないと、厳しい立場になるかもしれない。

2試合で1勝1敗は許容内だろう。負け癖のついたチームがいかに立ち直れるかに城島は大きな期待を背負っている。イチローが言うように「勝つことを知っている」のは重要だ。ダイエー=ソフトバンクと弱小チームが競合チームに変貌していく中心にいたのは間違いなく城島。気が早いメジャーでは1年・2年で結果が求められるが、その「勝ち癖」をいかにチームに浸透させられるかに期待したい。

それにしても2001年で116勝あげたチームがココまで弱小になるとは思いもしなかった。エンゼルス・アスレチックス・レンジャースとメジャー屈指の激戦区でまずはプレーオフ出場を目指す。

イチロー・城島、今年のマリナーズが面白い戦いを見せることをいちファンとして見守りたい。

2006年04月07日

最高の同期たち

会社の同期に送別会を開いてもらいました。思えば1年ちょっと3ヶ月ほど前に最初の同期が辞めて、次はボク、と。詳細は最終日に書きますが、今いる会社を今度退職します。

今までは送るほうが多かったので、気にしたほうがなかったけども、送られる側となると非常に複雑な心境と言うのがわかった(笑)。特に同期と言うのはやっぱり気心知れていていろんなことを相談したと思うと感慨深い。特にボクの同期はあまり仲が良くない・・・というのは冗談で、いい意味でさっぱりしていてとてもいい感じ。変に誰と誰が仲いいとか仲が悪いとか言うことがないし、本当にすばらしい同期だと思っている。

「同期だった」と過去形にしたくないのは、やっぱり同期と言うのは1度しかないものだと思うから。高校から大学に出たときも、自分の行動範囲が広がったには驚いたけど、それ以上に大学と社会人の差も大きい。彼らは同じ立場で社会人になり、同じ立場で成長してきた仲間たちだと思う。この1度だけの「同期」という存在を今の同期たちと一緒にいられたことに本当に感謝してる。

飲み会の最後に同期Aから「今いる場所で一流になれ!」という本をもらいました。一流になれるかどうかわからないけど、次の場所でもがんばろうと思った。気持ちうれしいです。

そして、店を出たら胴上げされた・・・(笑)。なぜ胴上げなのか分からないけど、これ以上ないというぐらいあげられたというか、同時に自分の体重の重さを反省・・・あと上になると疲れるってのも分かった(苦笑)。何故か同期の中では「ヤマダはいじめときゃいいんだ」っていう意思統一がされてるらしく、いい愛情表現だと受け取っておきます。本当に感謝×∞。

まだこれを書いてるときはあまりイメージわかないんだけど、最終日ってどういう感情を抱くんだろうか。会社ではたくさんの人と話、お世話になったなあ。

いい日だったと思う。最高の同期たちです。本当にありがとう。そしてこれからも頑張りましょう。

2006年04月08日

インテルMacでWindowsが

アップルが新MacのCPUにインテルを採用すると決まったときから、Mac上でウィンドウズを動かせるだろうということは各方面から指摘されていたと思うが、公式にAppleがそのためのソフトを発表するとは思ってなかった。

詳しくはCNETに記事がまとまっているのでこちらを。

要するにアップルが発表した「Boot Camp」というソフトによりインテルMacでウィンドウズが操作可能になるということ。ブートは起動時にどっちを選択するか出てくると言うこと。「Boot Camp」は時期MacOS10.5で搭載されること。ただ、アップルはウィンドウズをサポートすることはないと明言しているので、プレインストールされているマックが発表される可能性は低い(もしくは遅い)だろうということ。ぐらいがポイントだろうか。

これにより、オフィスでもMacが導入される機会が増えてくる可能性は高い。クリエイティビティな作業はやはりMac向きだが、会社のシステム(稟議のシステム等)がウィンドウズしか対応してないので、泣く泣くウィンドウズを使っていると言うクリエイターも相当数いると予想されるためである。

しっかし、こんな商品が今後出ると想定されると、ますます古いマックが変えなくなっちゃうなあ。僕は古いeMac/G4/700Mhz17というMacを持っているのだが、正直iPhotoとiTunesにしか使っていない。もう少し待って、安くなってきたらインテルMacを検討してみるか。ウィンドウズのデスクトップもほしかったんだけど、1つで2つ使えるなら一人暮らしとしてはちょうどいい。

いつもアップルは驚かせてくれるなあ。続報に期待します。

2006年04月09日

土曜日の山梨旅行

都内では、はかなく桜が散ってしまったなぁと思って、休日を利用して遠出することにしてみた。天気が悪かったのだけど、だから日程が変えられるわけもなく、朝早くから東名高速を西へ。

東京インターから乗って、富士インターで降りる。4年前に先輩の車で来た以来だなぁ。が、着いて富士市内を走っていたら、ポツポツと雨が降り出して「最悪」と思っていたのだけど、道の駅に寄ったら急に天気が晴れ出してビックリしたよ。そこから富士川を北上して身延山のほうに行く予定だったのだけど、その道の駅で近くに浅間大社があることが分かって寄ってみた。

どうやら、浅間神社の総本宮らしくとても落ち着いたところだった。散り気味の桜だったけども、やはり神社のこの神妙とした感じはやっぱりいいものだ。

それから予定通り身延の方へ。ご存知、身延山には久遠寺という日蓮宗の総本山がある。別にボクは日蓮宗でも何でもないんだけど(笑)。入場規制されていて近くの駐車場へ止めてからバスでとてもこの山奥にあるとは思えないほど豪華な山門があった。ボクの大好きな知恩院(こちらは浄土宗の総本山なのだが)と同じぐらいの大きさかなぁ。中に入るととてつもなく急な石段があって、ゼイゼイ言いながら登り切ると境内へ。名物の「枝垂れ桜」が見たくて来たんだけど、散り気味で残念だったけど、この「寺」の雰囲気もまたいい。

そこから、身延山ロープウェーでさらに山頂まで登る。とてつもない急なロープウェーだった・・・。ここには日蓮が親を思った建立した「思親閣」という建物がある。修行する人たちはこの山を登るんだと思うとすごいな、と実感。曇っていて遠くはクッキリとは見られなかったけども、下部は見下ろすことが出来てよかった。晴れていると富士山も見られるって言うのはすごい、いつか晴れたときに来よう。

日蓮宗というのは仏教の中でも特異な存在で、というのも「日蓮」という開祖の名前がついている仏教は日本では日蓮宗しかいない。「南無阿弥陀仏」ではなく、「南無妙法蓮華経」ね。それだけ日蓮の個性が強く出た仏教であって、この身延山が全体として「日蓮」の雰囲気が出ていたなぁ。すごい。

いい寺だった。

身延を出て、そのまま富士川を登って甲府へ向かう。途中、大法師公園という「日本さくら名所100選の地」に選ばれた場所があるらしく寄ってみた。山の上にあって、2000本の桜が咲いているらしい。身延では桜が散り気味だったのだが、ココでは満開の桜。下が見えないぐらいの「桜」「桜」「桜」。甲府に急いでいかないといけなかったので、長居できなかったのが残念だけど、ゆっくり来たらいい場所じゃないかと。

で、急いで甲府へ。甲府では「信玄公祭り」という祭りをやっていて見るため・・・だったのだけど、着いたときにはもう名物のパレードが終わっていて撤収気味(涙)。本当はこれがメインのはずだったのだけど、朝出発が遅れたのと身延で長居しすぎたために、間に合わず。ただ、舞鶴公園という中心の公園に行くと、パレードで練り歩いたと思われる戦国武士の格好をした人たちが終結していた。信玄役の宇梶さんが号令をしているところで、「エイエイオー」っみんなで言ってそのまますぐ終了。最後の最後だけ見ることが出来てよかったかなぁ。高知が「竜馬」、鹿児島が「西郷」であるのと同様に甲斐はやはり「信玄」なんだろね。

帰りは市内で山梨名物「ほうとう」を食べて中央高速で帰宅。空いていてすぐ帰って来れたのが良かった。

日帰りでも山梨往復は可能と分かった(笑)。もっと天気が晴れてたら良かったんだけどねえ、それだけが残念でした。

2006年04月10日

Wordpressプラグイン三昧

Wordpressを活用してサイトをリニューアルをしたはいいのだが、いろいろ標準状態のWordpressには不満が多く、せっかくの機会だし、プラグインを活用して使い勝手を良くしようと考えた。

■写真に関する不満
実はリニューアルしてから1枚も写真をブログに張ってない。別に写真がないわけじゃなくて、Wordpress標準の写真のアップロード機能は良くない(=不便すぎる)ので、変えようと思っていて「Photopress」 というプラグインを導入。前からやりたかった「lightbox.js」との組み合わせもこちらのサイトを参考に完成させた。

[photopress:060410_photopress.jpg,thumb,pp_image]

上の画像をクリックください。画面遷移せずに写真が拡大される。

■管理画面に対する不満
実はWordpressの管理画面は非常に使いづらいという印象があって、するとここを変えるプラグインを発見して「Tiger Style Administration」というプラグインを導入。Firefox限定みたいだけど使い易いです。ただ、Wordpressはコメントとトラックバックの区別がないので、これも早々に対応したいなあ。

■アクセス解析
リニューアルしてからアクセス解析を導入してなかったので、「SlimStat」という簡易アクセス解析を導入。管理画面と直結して数値を見れるのが良さそうな感じ。

かなりMTについてカスタマイズしまくっていたはいたけど、OEMだとプラグインとか入る余地がなくて、今回のように新しいプログツールでプラグインを入れていくのはかなり爽快(笑)。まだまだ使いやすいプラグインもたくさんありそうだし、暇見つけていろいろサイトを改良してみようっと。

2006年04月11日

世の中、やっぱり狭いんじゃないの?

今日は、前にぴあに務めていて音楽業界に転職されたY先輩の手引きでぴあのスポーツ担当の方と引き合わせてもらいに行きました。実は飲み会と思っていたらそうじゃかったというオチつきでしたが・・・。

会ったMさんという方はボクの会社で隣に座っているYさんと大学のゼミが同じらしいと言うことが分かっていたので伝えると、Mさんもビックリ。世の中狭いよ。

いろいろ話していると、次の会社でもいろいろ関わるだろうということも分かり、共通も知り合いもたくさんいたし・・・。絶対に将来的に絡めそうな感じはあって、なかなか面白くなりそうな感じ。

ぴあにはサークルの先輩のOさんも勤めているのは知っていたので伝えると呼んでくれて、ここでまた久しぶりの再開。Oさんは兄の知り合いでもあるし、サークルの先輩でもある。映画担当なので、絡めるか分からないけど・・・いやぁココで会うとは思ってもなかった(笑)。

結局のところ、仕事と言うのも人と人と繋がり。「え?あの人知り合いなんですか」っていう会話って聞いてて面白いじゃない。SNSが発達したって言っても、業界的に使いこなしているわけじゃないので、やはり見えないところでつながっている感覚って重要かなと。

帰りはY先輩と半蔵門の飲み屋で軽く食事。軽くって言ってもビール1杯で結構酔っちゃったけど・・・。昔の仕事のこと、今の仕事のこと、どう思ってるかなど聞かせていただきました。やっぱり行動力のある方の話ってこちらも聞いてて刺激になる。自分ももっと貴重に時間を使うべき、だと思い知らせてくれる。頑張んないとなあ。

この繋がりを活かしていくぞ。ファイトです、自分。

2006年04月12日

ありがとう、チームのみなさま

今日はチームの歓送迎会でした。「歓送迎」ということで、1人加入で私が抜ける。

五反田の韓国家庭料理屋「ちぇごや」という店に行ったのだけど、うまい。五反田と韓国は何の関係もない気がしないでもないが、この場所にもこんなのがあるんだ、と素直に驚き。大久保の韓国料理屋もうまいんだけど、なかなかココも良かったですよ。

同期は同期でお世話になったのですが、チームもチームでもちろんお世話になった。一番過ごす時間が多かったのはこのチームの人たちだし、社会人になって自分を成長させてくれたのがこのチームかと思うと感慨深い。(これ以上書くと禁止コードに触れるので書かない・笑)

余談だけど、月曜日に仕事上でお世話になった人にメールを投げたのだけど、冒頭の「拝啓 ○○」っていうところでいきなり「背景」って書いて送っていたらしい・・・。某人から「笑わせてもらいました」って言われたけども、素で間違えただけに恥ずかしすぎます(涙)

まぁしょうがない。これでも我が人生なり。

2006年04月13日

福井晴敏「Op.ローズダスト」読破

発売直後に買って、こつこつ読み続けてきた福井晴敏の新刊「Op.ローズダスト」をようやく読破した。
いつもスポーツの本やビジネスの本ばかり読んでいても疲れるから(笑)、息抜きにこういうハードカバーの大型小説を時折読む、というのがボクの習慣になっている。
今回読んだのは「ローレライ」「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」という3つの映画が2005年に公開され、一斉を風靡した感のある福井晴敏の最新刊「Op.ローズダスト」が出たと言うことで購入した。
福井 晴敏 / 文藝春秋(2006/03/14)
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福井 晴敏 / 文藝春秋(2006/03/14)
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昔読んだ「半島を出よ」と似た感じだが少し違った視点で面白い。福井晴敏は武器系に強いので、その辺の描写がしっかりしつつも、過去と未来の葛藤の内面をうまく描いていた気がする。一言で片付けるともったいないけど「面白い」小説だったと思う。このボリュームを読みきる気があるならお奨めする。

福井晴敏ばんざーい

2006年04月15日

3年間ありがとうございました

いよいよ現会社も最終出社日。最後ともなると感極まる。

人事との手続きも終わり、お世話になった人に挨拶に行く。結局3時間以上使ってもた。。。実は社員500人の会社で、140枚強の「坂角のゆかり」 を用意していたんだけど、全部なくなってしまった。単純計算で社員の3分の1ぐらいに挨拶させてもらったということは、それはそれですごいこともかもしれない。社内でも本当にたくさんの方にお世話になったことを改めて実感。

ちょうどこの日に新入社員が配属されてきたところで、入れ替わりになってしまうわけだけど、是非とも頑張ってほしいと思うな。

最後には再度同期たちに胴上げされてしまったし(苦笑)。本当にいい同期だった。

ただ、結局引継ぎ関連が終わらず終電まで残って帰宅。最後ビルを離れるときは感慨深すぎて涙でそうだったなぁ、それだけお世話になった。

が、、、、結局荷物を忘れて来たせいでタクシーで会社まで戻ると言う情けない事態が発生。たまたま同期Mが終電後まで残って仕事をしていたので、中に入れてもらったので感慨も吹っ飛んだ感じ(馬鹿)。結局、Mと一緒にタクシーで家まで戻ってきたよ。結局帰宅したのが4時半ぐらいで、ある意味一番会社にいた日だったかもしれない・・・キャー。

会社を辞めると言う理由は人にはいろいろあると思うんだけど、結局重要なのは「そこで何が出来るか、何が得られるか」だと思う。ボクは長い目で見て次のステージに進む必要を強く感じたからそう決断したわけで、これからはその決断が正しかったと思うように頑張るしかないっすね。

この会社を選んだことはまったく後悔してないし、 むしろこの経験を活かす事で、会社に恩返しをしたいと考えています。タイトルにもありますが、「3年間ありがとうございます」と言いたいです。そしてGood-Bye!

2006年04月16日

同期と先輩の結婚式

正確に言うと、結婚式ではなく結婚式2次会なんですが、出席してきました。同期Dと会社の先輩さんの結婚指揮2次会です。昨日で会社を辞めた翌日にまた会社の人に会うという非常に複雑な心境(笑)

前にEggの友達Iの結婚式2次会に行ったのだけど、その時は相手は知らない人だったのだけど、今回は相手も知った人ということでとても身内ムード。今回は新婚&新婦の方針で少人数(40人ぐらい?)しか呼ばなくてなるべく来た人に話せるような2次会にしかったと言うこと。前は140人ぐらいいたからな(笑)、いろいろな方針があるから何ともいえないけど、少人数って言うのも一体感があっていい感じだった。

D君は同期のSEで、4年目ながら重要なポジションを任されていて忙しいながら、ボクがいつもくだらない質問ぶつけたりしてもしっかり答えてくれるような誠実な人。一方Eさんは前に書いたボクの中高の友達Kのサークルの友達(世の中狭い!)でして・・・、いやまぁこの2人がまさかという感じでした(失礼)。

人が幸せな姿を見るって言うのは本当にいいなぁと実感。ボクも幸せな気分になった。

しっかし、最近いろいろな知り合いから「結婚式には呼んでくださいね」って言われるんだけど、いつボクが結婚するってことになってるんじゃい、と。なんなんでしょう・・・。

2次会が終わるとボクは目黒へ移動。サークルの後輩Sが「メディア勉強会?」みたいなものに出席していて飲んでいるらしいということで、飲みから合流したというわけ。実は金曜日までは前の会社で、月曜日からは新しい会社、ということは、この土日は「無職」というわけで自己紹介に困った(笑)。

中心の某国営放送の方を中心に若い社会人たちがたくさん。制作会社の人、出版社の人、テレビ局の人等々面白い会だった。後から来た某出版社の人がボクの高校時代の同級生と知り合いと言うことで愕然・・・嗚呼、こちらも世の中狭すぎる。

この会は定期的に開催するそうで、ボクもなるべく出席できたら、と思うなあ。ただ、転職するといろいろ労働リズムって言うのも変わってくると思うからね、まずはそのリズムがわかってから、かなあ。でもいい会と思うよ。

そんな土曜でした。

2006年04月17日

早慶レガッタ&平原綾香コンサート

また早慶レガッタの日がやってきた。

僕自身、レガッタは必死に見るほどのものじゃないと思ってるのだけど(失礼)、空いているとつい見に行ってしまうという存在なのかもしれない。2年前も見てるし社会人になって3回目とか尋常じゃなくないですか(笑)。ということで、2年ぶりに参戦。

今年は新宿で少し雨が降っててやばいと思ったのだけど、浅草に着いたら降っていなくて良かった。天気は曇り空だけど、観戦者にとっては降ってると傘差さないといけないし、そうすると見難くなるからね。そう思うと非常に幸運だった。

[photopress:060417_regatta.jpg,thumb,pp_image]
レースのほうは第二エイト、対抗エイトともに見事勝利!来てよかった。早慶レガッタって隅田川の脇から見守るしかないんだけど、基本的に船が自分たちの横を過ぎてるときってもうレースが決した感のある感じだからなあ、そんなに面白いものではないというのがボクの感想。ただ、雰囲気は本当にいいし来て損することはない、かと。しかも早稲田が勝ったし、文句なし(笑)

[photopress:060417_asakusa.jpg,thumb,pp_image]

それから浅草寺を軽く回ってから食事。そして渋谷に移動。渋谷のNHKホールで平原綾香のコンサートがあるということで、行った。オークションで1週間前に落としたんだけど、定価以下で落とせたし幸運だった。

[photopress:060417_nhkhall.jpg,thumb,pp_image]

このコンサートはアルバムツアーで「4つのL」っていうアルバムが元となっている。 「Love」「Life」「Luck」「Live」を4つのLとしてそれぞれに合わせた楽曲作りをしている。実はこのアルバム、「超いい???」アルバムなんで是非とも聴くことを薦めたいです。





平原綾香, 小林建樹, 亀田誠治, 新田雄一, 松井五郎, INC. 2 SOUL for 2 SOUL MUSIC, TAK&BABY, 竹下欣伸, 村山晋一郎 / ドリーミュージック(2006/03/22)

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コンサートの種類にはいろいろあると思うんだけど、モーニング娘。のような騒ぐ系ではなく、じっくり伝える系のこのコンサートだった。曲1つ1つ本人が思いを曲のコンセプトなどを説明をしてくれて、1曲1曲の深みを感じることが出来た。特に平原綾香の楽曲って難しい曲が多く、特徴的な声と声量(伸びる声)で絶妙にメロディが覆いかぶさっているイメージ。コンサートでも難しい曲を難なくこなしてさすが、と(当たり前なんだけどね)。おなじみ「Jupiter」やトリノでも何度も聞いた「誓い」とか本当にいい曲。

最後はボクの大好きな「スタート・ライン」という曲で締め。あっという間の2時間10分が終了した。感動したいいコンサートだった。1曲だけストリーミングもあるらしいので是非とも聴いて聴いて

それから渋谷の牛角食堂で食べて帰宅。

またドタバタした日だったけど、いろいろ経験できたしいい日だった。明日からは新会社頑張るぞい。

2006年04月18日

転職しました

ということでタイトルのとおり17日より転職しました。今度の業界はインターネット業界ではなく、PR業界と呼ばれる業界です。スポーツには依然と関わりつつ、インターネット以外の分野(イベントなど)もこなす感じかと。だいぶ見える世界が違う。

結局土日しか休みがなくて知り合いからも「もっと休めばいいじゃん」っていわれたけども、そんな都合のいいわけもなく(笑)、タイミングを合わせたらこうなった形です。

最初は不安もあったけども、何人か知っている人もいたし、とてもいい人たちですんなり溶け込めそうです。本当によかった。

第一印象としては、
・1人1人の社員がかなりデキる。ワントップと言うよりは全員攻撃という感じ(笑)
・社の構造がよくできている。自分の役割をしっかりと認識している印象
・むちゃくちゃ忙しそう(ちゃんと帰られるのか)
・むちゃくちゃ楽しそう(←ココ重要)

ぐらいでしょうか。

転職して勤務先が代々木になったので、前よりかなり近くなりました。チャリ通を試みようとしているけどどうだろ。普段運動的ないから毎日往復1時間自転車乗るだけでもだいぶ違うと思うので是非実践したいなあ。

[photopress:060418_yoyogi.jpg,thumb,pp_image]

まずは慣れることが大事。早く仕事がのしかかってきて死にそうになってみたいな(笑)ここなら自分が成長できる、そう確信できたので、今のところこの転職は「正解」だと思うな、良かった。

むむむむ、頑張りますよ。

2006年04月19日

日ハム新庄が引退へ

誰もがびっくりした引退宣言。日ハムの新庄が試合後、突然今シーズン限りの引退を表明した。

球団も事前に話を聞いてなかったと言うから、本当に突然の話だったのだろう。本人曰く「今年の開幕戦で札幌ドームが満員になったから」だと言う。ファンサービス精神旺盛な新庄はファンがたくさん見てくれてこそのプロ野球選手だという持論があった。事あるごとに「球場に見に来てください」という男だった。そういうことからすると、確かに理由は納得できる。アメリカからパ・リーグに戻ってきて、北海道で人気が根付きつつある「北海道日本ハムファイターズ」の人気に一躍かったのは間違いない。

ボクが日本のプロ野球を見て思うのは、人気より実力が給料に反映されてるようでならない。確かにプレーで給料が決まるのが当たり前だと言えばそうかもしれないが、客を呼べない実力のある選手に高値を払っていても球団の収支は改善されない。新庄は、まさしく稀有なスター性を持つ選手であり、貢献度から考えると、給料が安すぎるとでも思えるぐらいだ。彼のような客を呼べる選手をどんどん育てていくことが日本野球界には必要だと思う。

彼は阪神時代に「野球のセンスがないからやめます」と言って引退宣言したことがある。結果として引退撤回はしたが、彼の価値観は明らかにイチローなどとは異なる。意識してやっているのか、それとも天然がどうかはわからないが、人の心をつかんで離さないのは事実だ。

おそらく慰留工作はシーズン中も続くと思うが、考えは変わらないような気がする。怪我も多く、思ったプレー(=華麗なプレー)も出来ないと判断すれば、プロ野球に固執する理由は彼にはないと思うからだ。早めの発表で、これでまた球場にファンが来る可能性も高くなるし、そこまで考えていたとすれば本当に計算高いと言えるかもしれない。

「記録より記憶に残る選手」として新庄剛志は残りシーズンを戦う。

彼の術中にはまるかもしれないが、それならそうで一度でいいから新庄を見に行ってみたいなぁ。さてさて、交流戦あたり考えてみようかな、そう思う。

2006年04月20日

toto売上げ不振は誰のせいだ

下記ニュースを見てほしい。

toto手数料144億未払い、りそな銀が提訴検討(読売新聞)

記事は保存期間があるので一定期間があるので補足をしておくと、要するにtotoの売り上げが不振で、販売を請け負っているりそな銀行への手数料が払えなくなっている状態、というわけ。

totoに関しては、収益がスポーツ振興にまわされるはずになっていたのに、売上げ不足で振興にまわると想定していたお金が実際に十度かないという現象も起こっていて本当に悲惨な状況にある。

確かtotoが全国発売されたのは2001年のJリーグ開幕からであったが、当初から問題は噴出していた。敢えてココで言いたいが、totoに反対する人が多くのネガティブな声を上げすぎていたために、この不振につながっているのでは、と思う。特に「父兄」らの反発は激しく、気軽に買える人がいないのが大きな原因だ。

あの時「ギャンブルだからダメだ」と大きくネガティブキャンペーンを展開して世論を煽った人たちはこの状況をどう考えているのか。totoのどこがギャンブルなのか教えてほしい。Jリーグのファンと思われる19歳未満の人は法律で縛った為に窓口では買うことが出来ない。これで売上げを伸ばせと言うのが無理な話というのが誰が考えてもわかる話だ。

前述のようにtotoの売上げはスポーツ振興のためにつながるのである。トリノ五輪後に大きく噴出した「スポーツ環境の悪さ」を改善するためにもtotoの売上げ増加はスポーツ界全体にとっても大きなことのはずである。もはや気軽に買えないtotoに何の魅力があるのだろうか。そういうボクもこの敷居の高いtotoは買う気がしない。「周りが買うから自分も買う」、totoとはそういうものではないか。そして今回のように売上げが落ちて結局税金を投入する可能性もあるかもしれない。。。本当に情けない話だ。

ネガティブな印象が植え付けられてしまっているtotoは果たしてどこへ行くのか・・・。そして、あの時導入に反対した人はこの状況をどう受け止めているのか意見を聞いてみたいものである。。。。

携帯で気軽に買えるようになってもいいのではないか。19歳以下はダメな理由はいったい何なのか。。日本のスポーツ界にもtotoの売上げ復活が望ましいのだが・・・。無理な感じがするのはボクだけでしょうか。

2006年04月21日

FLASHのIE仕様変更対応

転職して業界がインターネット業界から離れると、 インターネット上での新しい技術や浮かび上がる問題点に大して疎くなってしまう可能性が高い。ココが一番ボクが心配している部分で、意識して情報は常に得られる状態にしないといけない。PR業界に限らず、インターネットへの対応と言うのは、どこでも必要なことだし、最新の動向をキャッチできれば、それを違う業界でなすことは、すごい意味があることだと思う。

そんなで、前の会社のIさんに教えられた問題があったのでメモがわりにアップ。それは、IEが仕様変更したために、FLASH PLAYERやWindows Mediaなどを使うコンテンツにおいてActiveX対応が必要になる。

ややこしいので下記2つの記事を
4月の月例パッチ前に、Webコンテンツを修正する」(Internet Watch)
[号外]FlashなどをIE仕様変更に対応させる」(ALL About Japan)

簡単に言うと、FLASHなどでメニューを動的に動かしているサイトがあるとする。これまでであれば、そのままFLASHのメニューは動いたのだが、今後は一度ボタンを押してアクティブ化をしないと動かなくなる。ユーザーにとっては1つ手間が入るだけではなく、何も知らない人にとっては、ボタンを押した瞬間に反応しないものだと誤認されてしまう恐れがある、というわけ。

この問題を知って、いくつかのFLASHを使ったWebサイトを見てみたけども、いくつかのサイトで未対応のものが多く見られた。というよりはむしろ、対応しているほうが稀、という状態なのかもしれない。

ボク自身はFLASHが使えないというのもあるが、正直あまりサイトを動的に動かすのは好きじゃない。ただ、現実としてFLASHを使ったサイトはどんどん増えているので、もう少し経てばこの問題点についてもクローズアップされてくるんじゃないだろうか。外部JS化すれば対応できるとサイトには書いてあるが、そもそもFLASHを使えないボクにとっては記号にしか見えないからなあ(苦笑)

いろいろ問題点が出てくるなあ。業界に疎くなるわけにはいかないので、しっかり情報はゲットしていこう。

2006年04月22日

野球はケンカではない

まだこんな発言をする人がいたのか、と驚くばかりだ。

清原和博:「そいつを倒したい」死球受け“報復”発言

コレは何度も内角攻めをしてデッドボールを食らっている清原が、「次当てたらやり返すぞ」と報復予告をしたものだ。

誰か突っ込んでやってくれ・・・野球はケンカじゃなくてスポーツだ、と。

特に強打者相手には、外角攻めだけでは対応できないため、左右の揺さぶりをかけるために内角攻めは当たり前の投球術であり、さらに清原は内角が苦手と言うのは周知の事実であることを考えれば、「内角に投げるな」と脅すことは自分にとって有利な状況を作り出す口実に過ぎない。こんな発言に従っていたら野球がスポーツではなくなってしまうではないか。

特に清原にも悪い部分は多い。避けられるはずの球が避けられずに死球になるケースがあまりにも多い。内角に来るのがわかっているのであれば、それなりの対応法を身につけるのもプロとして当たり前のこと。もちろん死球は好ましいことではないが、内角攻めの結果としては仕方がない部分も多い。さらにそれが金村などのほかのバッターであれば避けれれる球であったとすればなおさらである。

しかし、この発言に対してマスコミが非難しないのはなぜだ。この発言に対しておかしく騒ぎ立てるだけではなくて、一斉に彼に対して非難の声を向けてもいいはずだ。

先日山本KIDがリングドクターに暴行を加えたと言う報道もあったが、スポーツマンが暴力を振るう行為には断固として反対する意見を生成していかなければいけない。「プロ」が「アマ」より強いのは当たり前ではないか。そうでないと、「あぁ、この人は見えないところでこうやって暴力を振るったりしてるんだな」という印象が出来上がってしまう。それはその選手にとっても、その競技にとってもマイナスな意味でしかない。

「子供に夢を」。この発言を断じて許してはいけない。どんどん内角をえぐって、彼を抑えてほしい。

野球はケンカではない。同情の余地はない。しっかりと清原にはこの軽率な発言の重さを考えてほしいと思う。

2006年04月23日

急な誘いで「湘南乃風」

土曜日。金曜日が遅い帰宅だったので、いつものごとく午前中はぐっすり寝ていた。ここで無理するとあとでやばいことは実証済なので、やっぱり休日の動き出しは遅いほうがいい。

前日までは特に予定は入れてなかったのだけども、後輩Tからサークル同期(?)の友達Hが夜遅くから誕生パーティをするということで、そこには行くつもりでいたんだけど、たまたまウィルウィン同期Nからメール「日比谷野外音楽堂で行われる湘南乃風」のライブに行かないか、と。Nは、湘南乃風ファンの人に誘われたが、誘ってくれた先輩の都合が悪くなったらしい・・・。

実は名前を聞いても知らなかった(苦笑)。まぁでもせっかく夜まで時間も空いてるということで、「行く」という返事。その後、すぐにCDレンタルショップに行ってCDを借りてきた。ふむ、どうやらレゲエというジャンルらしい。





湘南乃風, Soundbreakerz / トイズファクトリー(2006/03/08)

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レンタルショップによると最近売れているらしいが、知らないや(苦笑)。結局アルバムを含め2回ほどローテーションでまわしたけど、頭にまったく入らず。。。

そして、霞ヶ関に移動してライブ開始。日比谷野音は実は2回目。 前はプロ野球の未来を創る会のイベントだったけど、やっぱり晴れてるとココは気持ちいいね。

[photopress:060423_hibiya.jpg,thumb,pp_image]

会場に入ると、いきなりの場違い感満載(苦笑)。みんなタオル持ってるし、飛び上がってる。ボクもNもまったく湘南乃風を知らないし、さらに指定席の一番後ろの席だったので、1つ後ろには立見席の熱狂的ファンがずらりと・・・。だんまりを決め込むわけにもいかないと、腹をくくって、曲を1曲も知らないのに、飛び上がったりしてましたがな(笑)。でも、最後のほうは結構飛んでて楽しかったし、行ってよかったかな。感想としてはメンバーのMCが非常に「くさい」気がした。でもそれがスタイルなんだろう、ファンがあれだけいるのも頷ける。

ライブが終わって新宿で飯を食べてから、一瞬会社によって簡単に仕事をこなしてからHのパーティへ。場所が新宿三丁目のビルを上がったところにあるバーみたいなところ。相変わらずHの人脈には驚くばかりだな。ぜんぜん知らない人ばかりだ(笑)。卒業以来会った人もいるし、懐かしかったなあ。

自転車で来ていたので、1時半すぎに出て、そのまま帰宅。

なんか結局ゴチャゴチャした1日だったなあ。まぁでもこんなもいいんじゃないかと。「湘南乃風」もせっかくだしもっと聴かないとな・・・。

2006年04月24日

皇帝「M・シューマッハ」の意地

日曜日は結局ほぼ1日中仕事だったので、午前中に飯食ったぐらいしか書くことがない・・・。というわけで、夜中帰宅したんだけど、今見たF1の感想を。結局、会社で結果を知った上で見たんだけどね・・・せめてディレイの地上波が終わるまではWebサイトに結果を直接載せないでほしいよ・・・。

ということでF1のサンマリノGP、結果から言うとタイトルのとおりM・シューマッハが見事勝利を飾った。昨年度、不振にあえいでいたフェラーリはアメリカGPしか優勝を飾れなかった。アメリカGPはミシュラン勢がボイコットした中行われたレースだけに勝利と言うのにはほど遠い。実質、ルノー・マクラーレンらを抑えて勝利をしたという意味では2シーズンぶりの勝利である。

フェラーリの本拠地でもあり、セナが亡くなったこのイモラの地は抜き場所が少ないと言うことでも知られる。去年、アロンソが先頭、2番でM・シューマッハが迫っていて10週以上しのぎきったレースは世代交代を印象付けた印象的なレースだった。ところが、今年のイモラは立場が逆。M・シューマッハが先頭、アロンソが2番手で結果として30週近くバトルしたことになるだろうか。一瞬でもミスをしたら抜かれると言う中で、ミスなくしのいだM・シューマッハが逃げ切った。このM・シューマッハと言う人間は機械で出来ているのか、と思うぐらい完璧なレースだった。単純で1週のスピードはアロンソのほうが早いという事実を加味すると、フェラーリが勝つにはこの方法しかなかった、そしてそれを実践した、と言えるだろう。

ルノーは作戦ミスがあった。 燃料をたくさん積んでいるにも関わらず先にピットインをしてしまった。直後の週でM・シューマッハのほうがピットインし、前に出たのは必然だろう。メカニックの意思も統一しないと出来ないこの復活劇。ホンダがピットインでミスをして無駄なレースを繰り返していると思うと、この意識が「勝てる」チームと、「勝てない」チームの違いなんだろうと思う。

しっかし、冒頭にも書いたけど、結果を見た上でテレビを見たというのが悲しすぎる・・・。でもフェラーリの復活は望ましい。ルノー・マクラーレンとの争いに入って行くことが出来るかはマシンの性能的に不明だけど、ドライバーテクニックで「これぞF1」というレースをずっと繰り広げてほしいものだ。いいレースだった。

2006年04月25日

山手線が全線ストップ

またも、、、と言うべきか。

JR山手線、全線ストップ 埼京線線路で異常な揺れ(asahi.com)

聞くところによると、山手線全線(および埼京線も)が道路工事の影響で10時半から16時10分ごろまでストップしていたらしい。山手線は2月にも一度止まったことがあったし、先日はゆりかもめも丸2日近く運休して混乱したことを考えると、首都交通の重要性を改めて思い知らされた気がする。もちろん、直接的な被害に自分があっているわけじゃないが、たまたまその時に自分が電車を使って外出する用事がなかったからで、就職活動中の学生や外部打ち合わせを入れていたサラリーマンなど、かなり困った人も多かったに違いない。

今回のストップの原因は、工事をしている際に行われている工法に問題があったかららしい。「耐震偽装」とは意味合いも違うが、安い・早く出来る工法で行っている工事だと言うから、しっかりとこの工法についても今後議論していく必要があるだろう。当たり前だが「安全」が第一である。

余談だけど、その工事の現場が高田馬場駅南って言うから調べてみるとどうやら自分の通勤ルートにあたる部分らしい。せっかくなので写真撮って来た。夜中だけど工事してたよ。。。あれ、工事はストップじゃないのか。うーんこのあたりわからねー。

[photopress:060425_stop.jpg,thumb,pp_image]

奇しくも、25日は尼崎の列車脱線事故からちょうど1年となる。朝ニュースを見ながら黙祷を捧げた。何の罪もないのに”たまたまあの列車に乗っていたがために”亡くなった人たち、これこそ残念でならない。

交通は安全でなければいけない。これがなくては生活できない人も多数いるわけだから、こういう交通に携わる人たちにはもっと自覚をもって今後やっていってほしいと思う。安心してこれから電車に乗れますように、心から祈りたい。

2006年04月27日

また風邪ひいた

体力がないわけではまったくないと思うんだけどねえ。また風邪を引いて会社をお休みしました。転職していきなりだもんなあ、、、やばいやばい。

実は17日に入社してから一貫して25日OPENの大きなプロジェクトに関わっていまして、まだ続くのですが、ひと段落したということで気が抜けちゃったのかもしれない。とはいえ、去年も春先に一度病気にかかっているし、むー季節的なものなのかもしれないな。

病気の前兆は火曜日の昼過ぎからちょっとあって、背中付近に悪寒がして、やばいやばいーって思ったんだけど、どんどん広がってきて、もう定時後すぐに病院にダッシュして薬だけだしてもらって、とりあえず寝た、と。そして、起きたらもう頭が痛くて「ああ、ダメだ」とすぐに悟った。

結局、布団の中でずっと寝たり起きたり繰り返して1日が終わってもうた・・・。一度寝ちゃうともう寝れないと思ったんだけど、やっぱり病気と言うのはいくらでも寝れるものだと実感した。。

今は熱は引いたので大丈夫なんだけど、腹の調子がずっと悪くてきつい状態。頭→腸に症状が移動した感じだ。

何故か同じ症状の人が自分の周りで結構でてるんだよな。「最近風邪が流行っている」というけど、実は発生源はボクなんじゃないか(苦笑)。むー、すみません。け・・・決してボクがうつしたわけでは・・・説得力ね??、、嗚呼、いと悲し。

2006年04月28日

お世話になった方の転勤

今日は前職でお世話になった人の送別会があった。腹が痛いまま(笑)だったんだけど、これは行かないわけには行かない、と言うことで出席。

1年半前のホノルルマラソンでお世話になった某飛行機会社(笑)のKさんが海外に転勤されるということで、転勤前に集まれる人はあつまろう、と。Kさんは実は早稲田出身、しかもH送研究会出身(笑)、そして早稲田ラグビーオタク、と。かなり自分と近いこともあって、一度ラグビーを一緒に見に行きたかったんですが、結局行けず、、、残念すぎました。

Kさんの人脈もなのか15人ぐらいほぼフル出席に近い人が集まった。みんな会社も違い、忙しいのに、こういうときに集まれるっていうのがやはりすばらしい「仕事人」なんだろうなあ。

そんなKさんだが、実はホノルルに行けば会える(笑)。今年は2回目のホノルルマラソンに挑戦する気満々なので、是非ともそこで再会できればいいなぁと思ったり。

今年は4時間切るのが目標かな。。。。って5時間以上絶対かかる気もするが・・。いやその前に会社が行くことを許してくれるのか!問題は山済みだけど、今年ラストの目標として胸に秘めておいて、秋ぐらいから具体化していこうっと。

頑張るぞー。

2006年04月30日

読書の日

土曜日はいつも起床が遅い。だいたい12時前に起きられればいいぐらいだ。起きてのんびりしていると、あっと言う間に時間が過ぎていく。で、14時前後に外出して床屋へ。中途半端に伸びていているので、カット。ビデオの延滞などを返したりのんびりと。

それから馬場あたりをチャリで疾走していると、後輩Tを発見、そしてちょっと立ち話をしていると大学卒業以来となる○送研究会の友達Yにも会った。Yも2年前に転職して今はコピーライターの仕事をしているという。やっぱりみんな将来とか考えてるんだね。それにしても、馬場にいるといろんな人と偶然会う可能性があるっていいよねえ。

それから、それから本屋に行って本を2冊ほど買い込んでから夕食、そしてカフェでTと再会して久々に少し話した。

Tと別れて、ボクはまた別のカフェに寄る。こういう日は読書をするに限る。今日読んだ本は2冊。

ひとつは「Life Hacks」という本。この「Life Hacks」という言葉だが、要するに「Life」を「Hucks」するということ。Hucksとは元々プログラマが自分の作業を楽にするために書いていた小さなプログラムのことらしいが、それを転じて「Life Hacks」とは生活を効率よくしていくための知恵?という意味で、最近アメリカで流行っている言葉らしい。





田口 元, 安藤 幸央, 平林 純, 角 征典, 和田 卓人, 金子 順, 角谷 信太郎 / 技術評論社(2006/03/23)

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本自体は目からうろこが落ちるほどの話はなかった気がするけど、自分の今までの生活の仕方に無駄がたくさんあった気にさせてくれる本。これからどんどん浴びる情報量って言うのも増えてくるし、いかに効率していくか、もっと考えないといかんなあ。無駄があるのに、忙しい忙しい言っても説得力ないしね。今度checkpad使ってみようっと。

そして読書は2冊目へ。「信長の棺」という本を前に読んだのだけど、同じ作者(加藤廣)の続編っぽい作品が出ていたので読む。タイトルは「秀吉の枷」という上下巻の大作。今日は上巻だけ読んだのだけど、信長の棺とクロスしている場面がたくさん出てくるので、読んでいる人にとっては秀吉視線で見られる戦国時代を見るのは面白いんじゃないかと。個人的には信長を卑下しすぎているんじゃないか、とちょっと不快(笑)





加藤 廣 / 日本経済新聞社(2006/04/18)

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そういえば、前に本屋大賞っていう本屋の店員が選出する賞があるんだけど、「東京タワー」というベタな作品が大賞になっていた。前は結構「へ?こんな本がいいんだ」っていう世論の動きとは違った形の視点でいい本が選ばれていた気がするんだけど、賞が権威を持ってくるとこういうベタな作品しか選ばれないのかなぁとゲンナリ。東京タワーなんてみんな読んでるし(ボクは読んでないけど・笑)、売れてる本とは違った視点がほしかったなあ。じゃないと、ボクが前に読んだ「OPローズダスト」にしろ今回の「秀吉の枷」にしろ上下巻にもなるような重い本が選ばれなくなってしまう。別に選べっていってるわけじゃなく、「独自の視点」で本を選んでほしいなあ、うむ。

秀吉の枷は下巻もすぐ買って読もうっと。本はあまり読む時間ないけど、時間見つけて一気に読むと意外と早く読めたりするからな。時間は作っていこう。

世間ではGWの最初の日らしいが、ボクにとっては普通の日だった・・・。まぁいいか、こんなのも。

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