会社の同期に送別会を開いてもらいました。思えば1年ちょっと3ヶ月ほど前に最初の同期が辞めて、次はボク、と。詳細は最終日に書きますが、今いる会社を今度退職します。
今までは送るほうが多かったので、気にしたほうがなかったけども、送られる側となると非常に複雑な心境と言うのがわかった(笑)。特に同期と言うのはやっぱり気心知れていていろんなことを相談したと思うと感慨深い。特にボクの同期はあまり仲が良くない・・・というのは冗談で、いい意味でさっぱりしていてとてもいい感じ。変に誰と誰が仲いいとか仲が悪いとか言うことがないし、本当にすばらしい同期だと思っている。
「同期だった」と過去形にしたくないのは、やっぱり同期と言うのは1度しかないものだと思うから。高校から大学に出たときも、自分の行動範囲が広がったには驚いたけど、それ以上に大学と社会人の差も大きい。彼らは同じ立場で社会人になり、同じ立場で成長してきた仲間たちだと思う。この1度だけの「同期」という存在を今の同期たちと一緒にいられたことに本当に感謝してる。
飲み会の最後に同期Aから「今いる場所で一流になれ!」という本をもらいました。一流になれるかどうかわからないけど、次の場所でもがんばろうと思った。気持ちうれしいです。
そして、店を出たら胴上げされた・・・(笑)。なぜ胴上げなのか分からないけど、これ以上ないというぐらいあげられたというか、同時に自分の体重の重さを反省・・・あと上になると疲れるってのも分かった(苦笑)。何故か同期の中では「ヤマダはいじめときゃいいんだ」っていう意思統一がされてるらしく、いい愛情表現だと受け取っておきます。本当に感謝×∞。
まだこれを書いてるときはあまりイメージわかないんだけど、最終日ってどういう感情を抱くんだろうか。会社ではたくさんの人と話、お世話になったなあ。
いい日だったと思う。最高の同期たちです。本当にありがとう。そしてこれからも頑張りましょう。