アップルが新MacのCPUにインテルを採用すると決まったときから、Mac上でウィンドウズを動かせるだろうということは各方面から指摘されていたと思うが、公式にAppleがそのためのソフトを発表するとは思ってなかった。
要するにアップルが発表した「Boot Camp」というソフトによりインテルMacでウィンドウズが操作可能になるということ。ブートは起動時にどっちを選択するか出てくると言うこと。「Boot Camp」は時期MacOS10.5で搭載されること。ただ、アップルはウィンドウズをサポートすることはないと明言しているので、プレインストールされているマックが発表される可能性は低い(もしくは遅い)だろうということ。ぐらいがポイントだろうか。
これにより、オフィスでもMacが導入される機会が増えてくる可能性は高い。クリエイティビティな作業はやはりMac向きだが、会社のシステム(稟議のシステム等)がウィンドウズしか対応してないので、泣く泣くウィンドウズを使っていると言うクリエイターも相当数いると予想されるためである。
しっかし、こんな商品が今後出ると想定されると、ますます古いマックが変えなくなっちゃうなあ。僕は古いeMac/G4/700Mhz17というMacを持っているのだが、正直iPhotoとiTunesにしか使っていない。もう少し待って、安くなってきたらインテルMacを検討してみるか。ウィンドウズのデスクトップもほしかったんだけど、1つで2つ使えるなら一人暮らしとしてはちょうどいい。
いつもアップルは驚かせてくれるなあ。続報に期待します。
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