日曜日は結局ほぼ1日中仕事だったので、午前中に飯食ったぐらいしか書くことがない・・・。というわけで、夜中帰宅したんだけど、今見たF1の感想を。結局、会社で結果を知った上で見たんだけどね・・・せめてディレイの地上波が終わるまではWebサイトに結果を直接載せないでほしいよ・・・。
ということでF1のサンマリノGP、結果から言うとタイトルのとおりM・シューマッハが見事勝利を飾った。昨年度、不振にあえいでいたフェラーリはアメリカGPしか優勝を飾れなかった。アメリカGPはミシュラン勢がボイコットした中行われたレースだけに勝利と言うのにはほど遠い。実質、ルノー・マクラーレンらを抑えて勝利をしたという意味では2シーズンぶりの勝利である。
フェラーリの本拠地でもあり、セナが亡くなったこのイモラの地は抜き場所が少ないと言うことでも知られる。去年、アロンソが先頭、2番でM・シューマッハが迫っていて10週以上しのぎきったレースは世代交代を印象付けた印象的なレースだった。ところが、今年のイモラは立場が逆。M・シューマッハが先頭、アロンソが2番手で結果として30週近くバトルしたことになるだろうか。一瞬でもミスをしたら抜かれると言う中で、ミスなくしのいだM・シューマッハが逃げ切った。このM・シューマッハと言う人間は機械で出来ているのか、と思うぐらい完璧なレースだった。単純で1週のスピードはアロンソのほうが早いという事実を加味すると、フェラーリが勝つにはこの方法しかなかった、そしてそれを実践した、と言えるだろう。
ルノーは作戦ミスがあった。 燃料をたくさん積んでいるにも関わらず先にピットインをしてしまった。直後の週でM・シューマッハのほうがピットインし、前に出たのは必然だろう。メカニックの意思も統一しないと出来ないこの復活劇。ホンダがピットインでミスをして無駄なレースを繰り返していると思うと、この意識が「勝てる」チームと、「勝てない」チームの違いなんだろうと思う。
しっかし、冒頭にも書いたけど、結果を見た上でテレビを見たというのが悲しすぎる・・・。でもフェラーリの復活は望ましい。ルノー・マクラーレンとの争いに入って行くことが出来るかはマシンの性能的に不明だけど、ドライバーテクニックで「これぞF1」というレースをずっと繰り広げてほしいものだ。いいレースだった。
コメント (1)
M・シューマッハ2連勝!...
F1ヨーロッパGPの感想です。今回も面白いレースでした! (more...)
投稿者: etc ?クルマな生活? | 2006年05月09日 03:05
日時: 2006年05月09日 03:05