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2006年05月 アーカイブ

2006年05月01日

伝説の女性

日曜日。とても怠惰な日を過ごしそうだったので、今日もやばいやばいと思って外出。久々に馬券でも買ってみようと思って新宿のWINDSによって天皇賞の馬券を買ってみた(→もちろん外れですが・・・)。

それからカラオケにちょっと行ってから時間が余ったのでU先輩に電話。すると、恵比寿で飲んでるということで合流させていただく。

U先輩は出版サークルの先輩(実は代は被ってない)で某新聞社に勤めているんだけど、仕事外でも何かやりたいという創作意欲の強い人。今日は仲間3人と大きなことをやろうとしていてその打ち合わせ兼飲み会だったらしい。といっても3人中2人が会ったことが会った人なんだけど、残りの1人のK先輩は実は前から噂には聞いていて、結局会う機会のなかった人。こんな時に会うなんてびっくり(笑)

ある意味、早稲田に伝説を残したような人なんで恐縮。おそらくK先輩を知っている代というのはよほどの早稲田オタクぐらいじゃないかというぐらい。いやぁ話せてよかったです。

いわゆるこういう方の話って、代が経つとどれだけすごいことをした人でさえも忘れ去られてしまうというのが残念なところ。自分に関しても、サークルを兼任して雑誌とかイベントとか学生時代にやってたことでさえも知らない後輩が多いからなあ、もっと知ってて欲しいんだけど(笑)。ボクはなるべくそういう話は聞くようにしてるけどね。

U先輩ともまた機会があれば話したいなあ。是非是非、これからも宜しくお願いします。

2006年05月04日

ゴールデンウィーク静岡旅行記その1

ゴールデンウィークの予定といっても、転職直後だったので予定が入るかもしれないと思って、予定を入れられず。予定が決まったのが前日というギリギリな戦い(ありがとう>I)。

3日朝に東京を出発、静岡泊
4日は静岡?浜松に移動して浜松祭りを見て、浜松泊
5日は浜松観光して、東京戻

というのが予定。

ということで、3日朝に東京を出発。早く出たかったけど、寝坊して9時に東京を出発できたって感じだ。

東京インターから東名に乗る。乗った矢先から早速渋滞していてやれやれって感じだ。最初下道(国道246号)で行こうとしたけど、こちらもムチャクチャ混んでたから、まだ高速のほうがマシかと思って乗ったけど、同じ感じだ・・・。もう渋滞が続いて動かない動かない。さらに静岡まで行く予定だったんだけど、富士ICと清水ICのトンネルで事故が起こったらしく、超渋滞しているとの表示。しょうがないので富士ICで降りて国道1号で静岡方面へ。こちらも混んでて、結局目的地の「三保の松原」に着いた時には15時半を回ってた・・・。キャーありえん。

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三保の松原は海岸に大きな松があった(笑)。天候が曇り気味だったのが残念だったけどいいところでしたよ。

それからボクは日本平に移動。日本平って海岸近くに大きな山みたいなものがあるんだと初めて知った。どちらかというとサッカー場のイメージが強くて。余談だけど、清水ではエスパルスのマークがあらゆるところで見られてさすが「サッカーの街」って気がしたよ。

日本平に行って展望台に行くと清水の町並みが見れてちょっと感動。高いところはいいね。それからロープウェーがあったので乗った。

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このロープウェーは珍しく下に降りるタイプのロープウェー。先には久能山東照宮があって、徳川家康が祭られていた。非常におごそかなタイプの神社で、ロープウェーがなければ1000段以上の階段で上ってこないといけなかったらしいぐらいの山深くにあるらしい。家康ファンとして墓を拝めたのは良かったなあ、満足満足。

それから静岡市内に移動。ホテルにチェックインをしてから夕食を兼ねて市内散策。実は静岡は電車の乗り継ぎをしたことはあっても降りたことなかったからね。名物の静岡おでんを食べることが出来たし、駿府城跡にも寄ることが出来たし良かった。

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それにしても今日は車にずっと乗ってた印象があるよ・・・。さすが大型連休、車で移動するには疲れるということが分かった。。

2006年05月05日

ゴールデンウィーク静岡旅行記その2

2日目。市内にある浅間神社に行ってから1日目がスタート。そういえば先月も富士浅間神社に行ったけど、別に浅間神社参りしてるわけじゃないんだけどねえ。

軽くお参りをしてから、下道で浜松方面へ向かう。途中、藤枝に「蓮花寺池公園」というフジで有名なところがあるということで寄ってみたけどビックリ。とても大きな池とフジがたくさん咲いている公園。奥が山(古墳群もある)になっていて、展望台からは市内が一望できる絶景。天候も最高だったし、富士山のほうは霧で見えなかったのが残念だったけど、それ以外はほぼ満点の場所。あまり期待してなかっただけに(苦笑)、とてもいい場所だったと思う。

そして、そのまま島田市まで入ると、今度は「蓬莱橋」という橋に立ち寄る。ここは木造の橋で最長としてギネスに記録されてるらしい。確かに安部川の堤防があまりにも広く、全長が800メートル以上もあるらしい。中学の修学旅行で錦帯橋にいったけど、「橋がある」ぐらいにしか思わなかったけど、蓬莱橋は「すげー長い」という印象。往復しただけで1.5キロ以上になるもんなあ、かなりの驚きだった。

さて、車は浜松市内へ。メインイベントの浜松まつりへ参上・・・するはずが、会場周辺があまりにも混んでいて、困った。ちょうど浜松のサークルの後輩Yが実家に戻っているって話は聞いていたのでSOS。思いがけずY邸に3年半ぶりのお邪魔(笑)。大学4年の時の正月に押しかけて以来だったけど、Yの両親も快く中に入れてくれて感謝。ついでにYの彼氏さんにも思いがけず再会できてラッキー(笑)。

そこから遠鉄で第一通りという駅まで出て、そこから浜松まつりに参加。浜松まつりでは町内ごとに、屋台(みこし)を持っていて、それを市内中央部まで持ってきて、それで練り歩くらしい。Y曰く、町内にいない人は参加できないので排他的、とのことだけど、外部の人間として、たくさんのお屋台と謎のラッパ(笑)が堪能できて面白かったですよ。結局この祭り、5日も続くらしい(3日?5日)から、浜松市民の人は大変だと思ったり。でも、この屋台があることで町内に住んでる人が交流できるし、いいシステムだと思った。

そして、祭りが終わってY邸に戻って夕食をごちそうになって(感謝☆)から宿に移動して就寝した。

突然押しかけてすまんかった、助かりました>Y

2006年05月06日

ゴールデンウィーク静岡旅行記その3

3日目。早く起きられたので、早めにホテルを出て北に向かう。浜松の北には「龍ヶ岩洞(りゅうがしどう)」という東海地区で最大の鍾乳洞があるらしい。鍾乳洞なんて10年ぶりぐらいだなあ。

鍾乳洞なので、中が18℃に保たれているらしくとても涼しい。そして、この神秘な鍾乳洞の空間というのは見てて気持ちがいい。中に「黄金の滝」という30メートル以上もの滝が中にあった。もちろん落ちてくる水も自然が生んだ水が上から猛烈な勢いで落下していた。何万年もかけて今の姿になったと思うと、自然の力に本当に驚く、やっぱすげぇや。

それから浜名湖まで移動。すぐに朝食兼昼食として名物のうな重を食べてから遊覧船へ乗船。浜名湖の北部を60分かけて東西に往復する遊覧船。天気も良かったし外に出てたら寒くて寒くて(笑)。船に乗って浜名湖を眺めるとあまりの浜名湖の大きさにびっくりするよ、さすが日本最大の湖って感じだと実感。

そしてフラワーパークに移動。中が意外に狭くて、驚愕(笑)。ただ、最後に行った温室でケシの青い花や、光ゴケを見ることが出来たのでまぁまぁだったかなぁ。

結局14時15分過ぎにフラワーパークも出て、浜松西インターから東名で一路東京へ向かう。5日は混むということを聞いていたから、3日朝の様子から考えて渋滞を心配していたのだけども、浜松を出る時間が早かったからかもしれないけども、町田ICの手前で数キロ渋滞した以外は結構すんなり通ることが出来た。東京ICを出たのが18時15分前後だったので、高速に乗ってた時間は4時間ぐらいか。浜松から220キロぐらいだったので、ゴールデンウィークということを考えれば思った以上に早く戻れて助かった。

それから夕食を世田谷のIの知人がやっている店で食べてから初台に戻り、帰宅した。

実はSから目黒の飲み会に誘われていたのだけど、あまりに疲れたのでキャンセル。骨を休めます・・・。

でも、疲れたけどいい二泊三日でした。

2006年05月07日

後輩×2

たくさん話した日。

午前中に起きて、撮り溜めたビデオを見たり、iPhotoの写真を整理していたらあっという間に時間も経って14時の約束に少し遅刻してしまったぐらい。

14時に池袋でサークルの後輩Yと会う。実はYは大学4年なので、サークルの活動時期はまったくかぶっていない。本格的に話すのは初めてだねえ。前々から約束していた就職活動に関する話をチラリチラリ。詳細はかけないけど面白い話が出来たんじゃないか、と。逆にまた話まくってしまったなあ。人と話すときは話す割合が「自分:相手=3:7」ぐらいの気持ちで話すといいという話を聞いたことがあるけど、僕の場合は「自分対:相手=7:3」ぐらいになる(苦笑)、やべーなー、気にしないとね、ココ・・・。久々に池袋に行ったけど、人たくさんいるなあ。。

それから馬場に戻ってカフェに入ったり読書してから本屋へ。ちょうど馬場に住んでいる後輩Sと連絡がついたので、夜に会うことにしてファミレスへ。

Sは不動産業界で働いているんだけど、この業界だとやはり能力よりも勤続年数とかそういう部分が重要になって来るらしい。当たり前なんだけど、企業が大きくなり、さらに不動産などのような1つの案件の規模が大きい仕事の場合、若いうちは経験を積んで、将来的に大きな仕事になる、というのが今なお一般的みたい。

僕の場合は業界的にフレキシブル(転職も多いし)なところで、個人の能力が大きくものをいってくる。もちろん、僕の場合は転職したてで勉強しないといけない部分がたくさんあるんだけど、自分しだいでより多くの人に騒ぎを起こせたりする業界。だからボクは転職したって部分があるんだけどね。Sのように転職できない?業界にいる人は人間関係とか大変だと思ったなあ。頑張れ頑張れ。

休みにこう人と話せることには感謝。やはり家にこもるより面白い。

2006年05月08日

恵まれる後輩

連休最終日。特に用事は入れてなかった。さすがに疲れるだろうということで休息日ね(笑)

ムクーって午前中起きたんだけど、眠くて2度寝でもしようと思ったんだけど、たまたま後輩Nから電話があって、「ちょうど早稲田にいて、今から馬場に向かうところなので昼飯でもいかがでしょうか」とのこと。せっかくだしということで、一緒に食事することに。

Nは1つ下の代。会うのは追いコン以来か。某大手新聞の広告局で働いている。何か大企業っぽく、休日にゴルフとか野球とかいろいろ大変っぽい(笑)。

企業の中には「収益構造的にもう黒字にしかなりえない」という企業が存在する。インフラを整えて採算ラインというのを超えてよほどのことがない限りマイナスになることがない、と。前の会社とかそうだったし、この某大手新聞もそう。そうなると緊張感がないというか・・・。新しい会社では自分も稼ぐことが求められるので頑張らないといかんと思った次第。

NはNでいろいろ考えてて、家で勉強していろいろ資格を取ったりしているしねえ。会社でも異色の存在なのがわかる(笑)。辛抱強くいればきっと大きな花が咲いてくれるんじゃないと思う後輩の1人、期待しちょります。

それから家に戻って部屋の掃除やビデオを見たりしてた。ちょうど後輩Tからオークションで売ってほしいと頼んでいたチケットが無事落札されたとの連絡があって一安心。損しなくて良かったー。

それにしても、2日で3人もの後輩にあったなあ。こういう会ってくれる後輩がいることは嬉しいこと。特に土曜日は空いてる公算が高いので、是非是非お知り合いの方、お会いしましょう。宜しくお願い致します。

2006年05月09日

ディープインパクト凱旋門賞へ

さすがの決断をしてくれた。無敗の三冠馬、有馬記念ではハーツクライに土をつけられたが、その後先日の天皇賞を完勝して国内では敵なしの強さを誇るといってもいいディープインパクトの凱旋門賞の参戦が決定した。

競馬が市民権を得たのだろうか。この参戦のニュースが各ニュースサイトでトップを飾っているのを目にした。GIの予想でも結果でも、有名馬の訃報でもない単なるニュースがここまで大きく取り上げているのに少し感動したボクがいる。

記事に戻すと、ディープインパクトの次走については、ハーツクライがすでにキングジョージ6世&クイーンエリザベスDSへの出走を表明していることから、英国の地で有馬記念の再戦がささやかれていたが、見送られた。ハーツクライがキングジョージで好走すれば、間違いなく凱旋門賞にも行くことになると想定されるので、世界最高峰のレースで、日本を代表する2頭が激突することになるだろう。

ボクもそうだけど、日本では世界最高峰のレース=凱旋門賞、という印象がある。それもこれも、古くは漫画の風のシルフィード、そしてダービースタリオンやウイニングポストらの競馬ゲームでそのように取り上げられていたから。もちろん、その言葉に間違いはない(ドバイのレースは歴史が浅いため)。じらされた感があるが、激突するなら凱旋門賞のほうがいい。夢が膨らむ。エルコンドルパサーは2着だった。ハーツクライ・ディープインパクトであれば、勝ち負けも十分可能だと思う。強い馬は多いが、日本の誇りをもって凱旋門賞に挑んでほしいと思う。

余談だけど、NHKマイルが武=ノリ(2ゲット)であれだけ倍率がついたのか、3着がアンカツだし当てられない馬券だと思うと残念すぎる・・・。やはりボクは競馬はロマン派、当たらない運命にあるみたいだ・・・むう。

ディープの次走は宝塚記念、走行お披露目式のような涼しい顔で勝利して、凱旋門賞へ。POG馬だし思いいれも深いんだよね。本当に期待してます。

2006年05月10日

スーパーアグリ、井出のスーパーライセンス剥奪

大きなニュースになってたなあ。

一般的に見れば厳しい処分と言わざるを得ない。FIA(F1を仕切っている組織)がスーパーアグリの井出に交付していたスーパーライセンスの剥奪を通達した。スーパーライセンスがないとF1には走ることが出来ない上に、再交付には全チームの賛成が必要なことから、今期中の井出有治のF1復帰はほぼ絶望となった。

確かに前々回のイモラで大クラッシュ事故を起こしたのは事実だが、それだけでライセンス剥奪まで行くとは思えない。過去4走しか入っていない上に、うち3度リタイアしているのは事実にしても、それだけで剥奪まではいかないだろう。

「井出はF1のレベルに達していないから十分練習するように」と通達があったのはヨーロッパGP前、これを受けてスーパーアグリは第2ドライバーを交代したわけだが、亜久理代表が早期に井出を復帰させようとしたことから強硬手段に出たものと思われる。

理由はいろいろある。F1を5戦以上走ると来期のスーパーライセンスの交付が自動的に決まってしまうこともそうだし、事故が起きてからでは遅いと言うのがFIAの判断だろう。

もともとスーパーアグリは現行のF1の中でもダントツに遅い。さらに言うと、井出はその遅い佐藤琢磨よりも1週で3秒以上遅いということは究極に遅い。そんなマシンにも関わらず、後ろに走っているだけならともかくレースをしようと勘違いしていた(その結果がイモラの事故だ)。周回遅れの車はすみやかに道を譲らないといけないのに、そのあたりのF1の了解に対して各ドライバー・チームの反発があったのだろう。「井出は危険な存在だ」と。佐藤琢磨でさえもボロクソに日本人もいるのに(苦笑)、それより下ならもうダメじゃん、って思うのは普通。ライン取りがまったく他のドライバーと違うって言う話もあるし・・・。英語が出来ないのは厳しい。

しかし、このライセンス剥奪で最もダメージを受けるのはフォーミュラ・ニッポンじゃないかと。井出はフォーミュラ・ニッポン上位の成績でスーパーライセンスを得た。つまり、フォーミュラ・ニッポンで強くてもF1では通用しない、と。かつてはアレジやラルフも走ったこのシリーズも信頼失墜に繋がってしまう。現状でもGP2シリーズやヨーロッパの各F3シリーズのほうに有力選手が参戦するようになっていると言うのに、このままではレベルの低下は必死だ。

琢磨に続く日本人ドライバーはいないのか。日本でのF1開催が年2回(鈴鹿・富士)になる公算が高いだけに、より多くの日本人が育つことを願う。

井出はF1は早すぎた、やはり(笑)

2006年05月12日

社長

社長の講演を聞く機会があった。

転職して感じるのは、社長との距離が近いこと。会社が大きいと下まで目が配ることはまずないし、年が親子ほどに近い社長などだと会話の話題にも詰まるのはいうまでもない。逆に近すぎるとそれはそれで馴れ合いになるので、良くないと思う。そういう意味で、ボクにとっては今の距離感がちょうど心地いい。これこそが多くの人を惹きつける魅力なのだろうか。

講演の最後には聴衆から大きな拍手が起きた。聞けばわかる、その拍手が社交辞令のものか、本当に感動しての拍手か。後者の拍手を聞くのは非常に心地いい。もちろん、今回の講演は後者。もちろんボクも感動した。人を感動させるいい講演だった。

2006年05月13日

ヤンキース松井の悲運

悲しいニュースが飛び込んできた。ヤンキースの松井秀喜外野手が米国時間11日に行われたレッドソックス戦の1回表の守備で浅めのフライに飛び込んだところ、芝生にグラブが引っかかり骨折し途中退場となった。結果、日米連続出場が途絶えた。連続出場は巨人1年目からずっと続いていて合計1768試合(日本1250、米518試合)だった。もちろん、記録が途絶えただけなく、全治3ヶ月の重傷、シーズン最後に復帰できるか否かが今年の松井のシーズンのポイントだろう。

テレビで映像を見た人ならわかると思うが、骨折シーンはかなりエグイ。人工芝では怪我をしやすいということで、天然芝が大半を占める大リーグの地を選んだ松井としては、その天然芝にひっかかることで骨折してしまったのだから、皮肉とも言ってもいいかもしれない。おっして、今期はWBCを辞退してまでも臨んだシーズンであることを考えると、骨折で出場できなくなった今の状況も「想定外」だろう。

「鉄人」。プロ野球において分業制、選手に休養日を与えることがあたりに前になっている現在の状況において、松井が連続出場を続けてきたことでさえもまずは褒められるに値するだろう。特にヤンキースと言う優勝を義務付けられているチームにおいて、クリーンアップを連続出場していることはまさしく驚嘆。

かつてラソータが野茂について言及して「彼が1年間で成し遂げたことは、どの外交官にも出来ない偉業だった」と言った。イチローもしかり、そしてこの松井も同様の影響があっただろう。彼が怪我をしたことで、試合にでられなくなりニューヨークへの観光客が減ることもあるのではないか。

怪我してはじめてわかる「彼」の偉大さ。シーズン終盤で復帰し、ワールドシリーズで打席にたつ松井の姿を願いたい。

2006年05月14日

後輩三昧、友達の結婚式2次会

今日は約束が2つ。本当はもう1つあったんだけど、都合がつかず残念だった。まぁ世の中そんなにうまいことあるわけがない。

最初の約束は16時に東京駅。名古屋在住の後輩Mが出張で東京に来るらしいので「せっかくなので会えませんか」と。会うのはかまわないんだけど、せっかくの機会という意味で、Mとボクの共通の知人たちに何人か声をかけた。結果、某NTT東に入ったKも来れるとのことで、3人合流して、近くの喫茶店に入って談笑してた。某IT企業に転職した後輩Mとその彼氏(初対面!)も後から来たので合計5人、大所帯になったなあ。

とはいえ、このボク以外の4人は全員関西の大学出身の後輩たち。大学時代にいろいろやっていたおかげでこういう他大学の後輩たちとも社会人になっても話せるっていうのもうれしいねえ。こういう集まりって何かきっかけがないと実現しないし、今回はMが東京に来るというのがきっかけで5人集まれたって言うのは貴重な機械だったんじゃないかな、とも。話すのは楽しいね。

それから別れてからボクは次の約束へ。会社にちょっと寄ってから恵比寿に移動。恵比寿のnosというところでeggの友達Aの結婚式の2次会があった。eggメンバーとしては2人目の結婚となった(前回)。おめでとう。

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それにしてもこの2次会の迫力には圧倒されるばかりだった。出席者の半数以上が何か出し物を結果的にしたらしい。2人の結婚に至るまでの再現VTRがあったり、パラパラダンスがあったり・・・みんなすごいよ、マジで。eggでも(ボクは参加できなかったけど)、もちろん出し物出した。Aも喜んでくれたしいいんじゃないかな。

よくよく考えると結婚式の2次会って今まで4回も出てるんだなぁとふと思う。どういう趣向にするかは本人によるところが大きいから何ともいえないけど、参加していての面白さは今回マジですごかった。ラストに新郎(こちらがeggメンバー)から奥さん宛ての手紙を読んで号泣。

この2人、本当に悔しいぐらい美男美女なんだよな、これが(笑)。幸せになってほしいと思ってます。

2006年05月15日

続いているもののすばらしさ

c朝から仕事で、夕方帰ってからテレビをつけていると「笑点」の特番がやっていた。なんと笑点が40周年を迎えたという。 ボク自身、笑点という番組は昔から見ていた。ただ、楽しみに見ていたというと違う。つけたらやっていた、というのがボクの番組に関する印象だ。でも、やっているとつい見てしまう、笑点とはそういう番組なんじゃないかと思う。

しかし、思うとこの番組のスタイルはまったく変わらない。ボクは昔から楽太郎さんが好きで見ていた。それが今見てもその楽太郎さんが回答者としているというのはある意味すごいことかもしれない。残念なことに円楽師匠が体調不良で降板してしまって、歌丸師匠が司会になるとのこと。しかし、メンバーも入れ替わることで、スタイルは変わらない。

長寿番組といえば、徹子の部屋もそうだし、笑っていいとももそうだし、スタイルが変わらないものが多い。変わらないとダメなんだじゃなくて、このパターンがもう確立しているので変わる必要がない。変わったらその番組のスタイルがなくなってしまう。変わらないことが是、である。

地元などに帰ると、森だったところが住宅地になっていたり、あったはずの店が閉店していたりコンビニになってしまっていたりする。逆に言うと、続いているということもすばらしいことなんだ、と思う。

2006年05月16日

ワールドカップ日本代表23名が発表

いよいよワールドカップモードに入ってきたーって感じだな。15日の代表発表が待ち遠しくてたまらなかった。テレ東を除く全チャンネルが代表発表を生放送するという異例の代表発表となった。

GK
土肥洋一(FC東京)
川口能活(ジュビロ磐田)
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)
DF
田中誠(ジュビロ磐田)
宮本恒靖(ガンバ大阪)
加地亮(ガンバ大阪)
三都主アレサンドロ(浦和レッズ)
中澤佑二(横浜F・マリノス)
中田浩二(FCバーゼル)
坪井慶介(浦和レッズ)
駒野友一 (サンフレッチェ広島)
MF
中田英寿(ボルトン・ワンダラーズ)
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(ウェスト・ブロムウィッチ)
福西崇史(ジュビロ磐田)
小笠原満男(鹿島アントラーズ)
小野伸二(浦和レッズ)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
FW
柳沢敦(鹿島アントラーズ)
高原直泰(ハンブルガーSV)
玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
大黒将志(グルノーブル)
巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

サプライズとしては、巻が正式メンバー入りしたぐらいか。一番最後に読み上げたので、会見上の報道陣から「おー」っていう声があったのが聞こえた。 個人的には久保はもちろんだけど、松井大輔(ルマン)が入らなかったのが残念でならない。どちらかというと中田浩とか遠藤とか玉田のほうが使い道がないよ うな・・・。

いずれにしろこの23名で戦うしかない。アテネ代表からは駒野しか入らなかったことを考えると今回は若手の成長には視点を置いていない。結果のみが求められる。

そんな中、ボクが期待したいのは中村と高原の2名。この2人には2002年のワールドカップに代表入り間違いなしという実力がありながら漏れたとい う共通点がある。中村はトルシエ前監督との確執、高原はエコノミー症候群が原因で代表落ち。そんな2人は海外に渡り実力を磨いてきて今回は文句なしの代表 入りとなった。

日本代表が発表されたということで、マスコミも代表モードに入ってきた。そろそろ巷の話題でもサッカーの話がどんどん出てくるころだと思う。3バックがいいか4バックがいいか、中盤は誰を起用するのか、FWは誰を使うべきか。 決断はジーコ監督のみにある。

あまり過度に期待しすぎても名、とも。3敗も十分ありうることは間違いない。まずは初戦のオーストラリアには勝つこと、そしてクロアチアには引き分けること。あと勝点4で決勝トーナメントへ・・・これが唯一考えられる手段だと思うけどいかがでしょうか。

初戦のオーストラリア戦は6月12日22時から。視聴率も気になるところだけど、是非結果を期待したい。。

2006年05月17日

「Death Note」がついに終了

ついに終わってしまったよ。「DEATH NOTE」

実はこのブログにも初期にオススメ って書いたり、映画化の話を 書いたりしてたわけですが、そんな同漫画もついに最終回を迎えてしまった。結局、全部で12巻というから、ヒット作にしては少ないほうだと思う。でも、逆 を言うと、このクオリティで20巻も30巻も続けられなかったのは事実。映画が2回に分けて公開されるように、2部構成になっていて非常にわかりやすいの で、物語としては秀逸。

ボクは世にも奇妙な物語とかもそうなんだけど、こういう摩訶不思議系の物が好きだ。現実にはありえないんだけど、現実を舞台にしている。演劇もこういう系を見ることを多い。これ系の漫画であればアウターゾーンも好きだったなー。あんまり書くと映画を楽しみにしてた人もいるだろうし、漫画をまとめ読みするつもりだった人のネタばれになるので、詳細は話はカット。ボクが言いたかったのは、連載が終わって残念、ということだけ。

でも、まだ映画版があるので、楽しみは終わらない。原作とほぼ同じだったらゲンナリだけど、映画版こそのアレンジを期待したいなあ。ちなみにYoutubeというかの有名な動画サイトで映画版のDeath_Noteの予告編が見れる。是非こちらから、音だし注意で。マジで楽しみ。

それと、小幡先生もDeath Noteが終わったということで、次回はヒカルの碁を再開してほしいなあ。ヒカルの碁も漫画としては秀逸なのです、是非是非、次はこちらに。って無理か・・・。あくまで願望ということで(笑)

2006年05月18日

前代未聞の伊サッカースキャンダル

イタリアサッカー界が揺れている。というのも、モッジGMが審判へ自チームへ有利になるように働きかけたり、選手の移籍に関しても不正を働いていたということだ。このスキャンダルが盗聴によって明らかになったというのが恐ろしい国だ。

これをもって、ユベントスはリーグ2連覇を達成したものの、モッジGMが辞任を発表。さらにこの疑惑によって、セリエBもしくはセリエCへの降格も十分ありうる。去年セリエBからセリエAに上がるはずだったジェノバも同様に八百長が発覚しセリエC1落ちという処分を下されている。一度も2部落ちのない名門が岐路に立たされたと言えよう。

イタリアは「カルチョの国」と呼ばれるぐらい、サッカーが国民生活の一部になっている。この不正はユベントスのみならず、フィオレンティーナ・ラツィオなども絡んでいると噂されているから、根が深い。国民全体を欺く大大大スキャンダルになる。

降格が発表されれば、収入源は明らかで高給選手は放出せざるを得なくなる。しかし、特A級の選手ならまだしも、今回の疑惑の渦中にある選手たちに移籍の手を差し伸べるチームが他にあるとは考えにくい。結末がどこにあるのかいまだ不明だ。

そんな状況の中、セリエAに在籍にしている日本人が今はいないということはこれ幸いと思う。かつてはセリエA=世界最高峰のリーグという印象が強かったが、今は違う。日本人選手も多くがいろいろな欧州のリーグに籍をおいて戦っている。もはやセリエAはファーストチョイスじゃなくなっている。

ユベントス嫌いな人は多いから「ざまーみろ」って思ってる人も多いかもしれないなあ。しかし、これにより現在のイタリア代表のワールドカップの戦いが心配だ。リッピ監督が指揮を取れなくなるって言う可能性もあるらしいしな。監督はともかく選手がプレーできなくなったら、23名のメンバーから補充できるのだろうか・・・うーん心配だ。

2006年05月21日

久々に早稲田演劇へ

本当は千葉マリンスタジアムでの「中日vs千葉ロッテ」の試合チケットをオークションで競り落とそうと考えていたのだけど、落とせなかったので休養日に当てた。ただ、休みといっても何もしないのもどうかっていうのもあって、新宿まで出て、食事をして馬場まで戻ってから、いつものようにカフェに入って読書をしたり、ブログ書いたりそんな感じ。
そういえば、カフェに入ってすぐに大雨が降ってきてビビッた。小一時間で止んだのだけど、最近雨が多いなあ、いい加減にしてほしい。この状態が6月だったら絶対に梅雨だって言ってたはずだよなあ。

さて、18時過ぎて早稲田へ移動。後輩Tと待ち合わせをして久々の早稲田演劇を見に行く。早稲田演劇といっても、ボクが見ているのは「北京蝶々」という早大劇研のアンサンブルしかないんだけどね。約1年ぶりの観劇。

感想はというと、良かったと思う。ここの演劇のスタイルはかなりボクの好きな部類に入るというのも大きいんだけど、セットがそんなに豪華でないのに、深く物語を作っている印象がある。オチがもっとスパっと切れてくれるともっといいんだけどなあ、とも思うけど、及第点でしょう。それにしても劇研はアンサンブルが今は1つしかないんだよね。ボクが学生時代のときは3つ(クリータン・クリート・少年社中・チャリT企画)あったんだけどねぇ。劇団員自体が減っているのか、それとも別のところにたくさん劇団が出来ているのか、このあたり気になるところだけど、正直どうなんでしょうね。

終わってからTと飯食って帰宅。まぁなんてことない普通の1日だった。

久々に早稲田演劇へ

本当は千葉マリンスタジアムでの「中日vs千葉ロッテ」の試合チケットをオークションで競り落とそうと考えていたのだけど、落とせなかったので休養日に当てた。ただ、休みといっても何もしないのもどうかっていうのもあって、新宿まで出て、食事をして馬場まで戻ってから、いつものようにカフェに入って読書をしたり、ブログ書いたりそんな感じ。
そういえば、カフェに入ってすぐに大雨が降ってきてビビッた。小一時間で止んだのだけど、最近雨が多いなあ、いい加減にしてほしい。この状態が6月だったら絶対に梅雨だって言ってたはずだよなあ。

さて、18時過ぎて早稲田へ移動。後輩Tと待ち合わせをして久々の早稲田演劇を見に行く。早稲田演劇といっても、ボクが見ているのは「北京蝶々」という早大劇研のアンサンブルしかないんだけどね。約1年ぶりの観劇。

感想はというと、良かったと思う。ここの演劇のスタイルはかなりボクの好きな部類に入るというのも大きいんだけど、セットがそんなに豪華でないのに、深く物語を作っている印象がある。オチがもっとスパっと切れてくれるともっといいんだけどなあ、とも思うけど、及第点でしょう。それにしても劇研はアンサンブルが今は1つしかないんだよね。ボクが学生時代のときは3つ(クリータン・クリート・少年社中・チャリT企画)あったんだけどねぇ。劇団員自体が減っているのか、それとも別のところにたくさん劇団が出来ているのか、このあたり気になるところだけど、正直どうなんでしょうね。

終わってからTと飯食って帰宅。まぁなんてことない普通の1日だった。

2006年05月22日

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」見たよ

20日に「ダ・ヴィンチ・コード」が公開されて話題になっている。原作は読んでないのだけど、「この話題のなりようは何だ」というぐらいいろいろなところで露出を見かける。世界同時公開ということも後押しして、見に行きたいと思って、朝一でヒルズの映画館へ行った。

が・・・満員(苦笑)。10時に行ったのに、空いている回が最後の1回のみで、さらに見上げる形で見るのしか残っていないらしい。うーむ、しょうがないので方針転換。「海猿」を見ることに。「海猿」は劇場版第1作はDVDで見て漫画も読んだ。この漫画のおかげで、 本当に命がけで救命行為を行うこういう頑張っている人たちにスポットを当てているって言うのは好感が持てる。映画→ドラマ→映画(完結)という流れがユーザーを増やしている理由なのかも。興行70億円行きそうって本当なんだろうか。

で、見た感想は「面白い」。「大型船」を舞台に邦画らしからぬスケール感が評価されてるんだろう。船の部分はおそらく合成なんだろうけど、非常に良く出来てる。次から次へピンチが襲ってきて、スピード感があるいい映画だったと思う。

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それから恵比寿ガーデンプレイスに移動して少しお散歩。駅からココってかなり離れてるんだよなぁ。でもいいとところだな。晴れていて行くにはいいところかもね。

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そして、帰宅。家に戻ったら朝早かったせいか急に睡魔が襲ってきて1時間ばかり爆睡してしまった。それから夕食を食べに外に出て帰宅。今日の結論は「ダ・ヴィンチ・コード」が満員の場合は「海猿」を見てほしい、ということでいいかな(笑)。そんな感じです。

2006年05月28日

ようやく「ダ・ヴィンチ・コード」

先週に映画館まで行ったものの見れなかったダ・ヴィンチ・コードだけども、ようやく見ることが出来た。

Hがヒルズの映画館の予約をとってくれたおかげで、すんなり良席で見ることが出来た。土曜日の朝9時20分からの回という早い時間で、前日は徹夜でほとんど寝てないという状況だったけど、あっという間の2時間半だった。

正直、睡眠時間が足らないと、映画でもコンサートでも寝てしまう僕なんだけど(苦笑)、今回はフルに見れた。原作を読んではなかったのだけど、スピーディな展開で素直に「面白い」と言えるいい映画だと思いますよん。

早速映画を見てから、帰宅途中で本屋に文庫版の本を買ってしまった。





ダン・ブラウン, 越前 敏弥 / 角川書店(2004/05/31)

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2006年05月29日

初の日本ダービー観戦

ついに念願の日がやってきた。後輩Tの計らいで、日本ダービーの観戦が実現した。ダービーの日は、前売り券が売り切れて入場できない可能性もあるということで、オークションで前もって入場券を落としてもらっていた。

13時に新宿で待ち合わせをして、府中競馬場前駅まで。新宿からだと本当に30分かからないから近いんだよね。そして久々の競馬場に感動。駅に降りたところで肝心の望遠レンズを持ってきてないことに気づいて愕然としたけど、馬が見れるならそれはそれでいい。

中に入ると、ムチャクチャ混んでた・・・。建物を抜けると、すぐに馬場の前に来られるんだけど、そこでもう混んでたもんね。何とか前のほうに行って場所を確保すると、ちょうど係員の声が聞こえて「新聞など敷物は禁止です」と叫んでいる。どうやら場所取りしてる人が多いらしい。結局、その場にいない人の場所取り用具はすべて撤去。これでだいぶ前に詰めることが出来たしね。逆に言うと、競馬場は2人以上で来ないといけないってことで(馬券を買いにいくときに待ってる人が必要だから)。今度は予約してからじっくり来たいなあ・・・。

そんなで、第8レース、第9レースとことごとくはずす(苦笑)。競馬場ってレース間隔が50分ぐらいなんだけど、前のレース結果を見て、次のレースを予想して馬券を買って・・・となるとほとんど時間がないんだよなー。さらに他の競馬場のレースを見るとなるとさらに大変。まぁ僕はその競馬場のレースしか買わないわけですが。それにしても当たらないなあ。

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そんなで迎えた第10レースの日本ダービー。前のレース振りから前の馬が止まらないことは分かっていないので、先行タイプの馬を見ながら選ぶ。さらにいうと、5頭の3連復だ。僕にしては珍しく5000円もつぎ込んでしまった。そして・・・

まぁ分かってると思うけど、外れ。ガーン。一緒に言ったTは相変わらずもちゃんと当てて、横にいたおばあちゃんと当たり談義をしてた。それにしても、いつもTはちゃんと馬券が当たるんだよなあ・・・ボクとの差はどこだ。運か機転か、予想のうまさか。うーん、世の中うまくいかない。せっかくなんで写真2枚上に載せておきます、人の上から撮ったので水平じゃないですが、いい写真かと思われますが、いかがでしょう。

で、ボクは競馬場でTと別れて府中本町から南武線を乗り継いで横浜へ。実は府中本町駅を使ったのは初めてだったんだけど、この駅もいい場所にある。確かに横浜方面から東京競馬場に来たい人も多いだろうから、そうなるとココを使えるのはいいね。中山競馬場が不便だからなあ・・・なおさら東京競馬場の立地条件のよさに感服。

横浜ではHの会社のバイトの人(大学生)が演劇をやるということで、観劇。 学生がやってる演劇なんだけどね。やっぱり早稲田の濁世劇団はレベルが高いのか。ストーリが複雑すぎたかな。テーマを複雑にする分かるように話を進めていけないといけないだけど、そのあたりに改善の余地ありかと。頑張ってる学生を見るのは楽しいね。頑張ってほしいもの。

それから横浜駅で食事。ゆっくりしようと思ったんだけど、急遽仕事が入って社に。2時間ほど仕事をしてから帰宅。もっとゆっくりできるとよかったんだけどね、まぁしょうがないです。

それにしてもダービーは石橋騎手おめでとうございました。ライブリマウントの印象が強いですが、これで名実ともにダービージョッキー。この好騎乗でもっともっといい馬に乗るようになってほしいと思うね。本人の謙虚さとかマジメさっていうのをファンは知ってるから、なおさら感慨深かったなあ。すばらしい勝利でした(馬券は外れたけどw)

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