先週に映画館まで行ったものの見れなかったダ・ヴィンチ・コードだけども、ようやく見ることが出来た。
Hがヒルズの映画館の予約をとってくれたおかげで、すんなり良席で見ることが出来た。土曜日の朝9時20分からの回という早い時間で、前日は徹夜でほとんど寝てないという状況だったけど、あっという間の2時間半だった。
正直、睡眠時間が足らないと、映画でもコンサートでも寝てしまう僕なんだけど(苦笑)、今回はフルに見れた。原作を読んではなかったのだけど、スピーディな展開で素直に「面白い」と言えるいい映画だと思いますよん。
早速映画を見てから、帰宅途中で本屋に文庫版の本を買ってしまった。
家に戻ると、疲れが一気に来て少し寝てしまった。昼寝は久しぶりだけどこういう眠りもいい。
夜は早速買ってきた文庫本を読む。今読んでる途中なんだけど、映画を見てから読むとそれはまたそれで面白い。本を読むと映画がつまらない、って言う人が多いんだけど、それなら映画を読んでから本を読んだらいいんじゃないかと。映画では少し不透明な部分も多かったのだけど、本を読むとその部分が少しずつ氷解していく用で面白かった。
まぁでもダ・ヴィンチはあまり物語に関係なかったような気もしないでもないけど・・・。この話が実話かどうかは見た人が判断するものだと思うし、真偽は議論するべきところじゃない気がするなあ。
早く文庫本も読んでみたいな、ちょうど読む小説を探したところなのでちょうど良かった。


コメント (1)
ダ・ヴィンチの性格から分析するモナ・リザの謎...
モナ・リザのモデルは誰だったのか? 美術界の長年の謎に、挑みます。ヒントは、ダ・ヴィンチの発明品と彼の「性格」です。天才ダ・ヴインチの性格はどのようなものだったのか? (more...)
投稿者: シカゴ発 映画の精神医学 | 2006年06月18日 02:06
日時: 2006年06月18日 02:06