b いよいよFIFAワールドカップ2006が開幕 (K's Weblog "Quick")

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いよいよFIFAワールドカップ2006が開幕

待ちに待ったワールドカップが開幕!ドイツ対コスタリカの開幕戦は4-2という乱打戦を地元開催のドイツが勝利を飾るというすばらしいスタートを切った。

会社のほうで試合を見てたんだけど、やはり本番の雰囲気というのはまったく今までの親善試合とは違って見えた。観衆の拍手も違えば、プレーする選手の姿勢も違う。「国」と「国」のぶつかり合いが、このワールドカップにはある。 4年に一度だからこそ、大きな未知の物語がそこで生まれていく。

それにしても、試合の過ぎるのが早いったらこの上ない。点数がたくさん入った試合だったってのもあるんだけど、本当にすぐに試合が終わってしまった印象があった。いいものを見るときに、時の進行を忘れるっていうのはあるんだけど、この開幕戦には同等の感触があった。

ちなみに、前もって予想しておくと、ボクの優勝予想は「イングランド」。ルーニーがもしかしたら決勝トーナメントから出場できるというのは好材料だけど、それ以上に中盤の充実振り(ベッカム・ランパード・ジェラード)が目に付く。組み合わせも見てみても上位進出は十分可能と見た。

「前年度バロンドールを受賞した選手のいる国は優勝できない」=ブラジル(ロナウジーニョ)
「ヨーロッパ開催の大会では必ずヨーロッパ圏の国が優勝している」
というデータもあるらしいので、ブラジルは強いけど、どこかでコケる可能性はあるかもしれない。
ポルトガルにも期待。C・ロナウド、デコら安定した中盤に絶好調のパウレタ、カルバーニョら安定したディフェンスが機能したらこちらも優勝候補の一角であることは間違いない。

個人的にはイングランドが一番。はー、でもこれから試合にますます目が離せなくなるなあ・・・。

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コメント (1)

ワールドカップドイツ大会 予選1次リーグ ポルトガルーイラン...

ポルトガルが勝てば以外にも40年ぶりの決勝トーナメント進出が決まるポルトガル。前半からポルトガルがフィーゴ、デコ、C・ロナウドを起点に多くのチャンスを作った。
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2006年06月10日 15:06に投稿されたエントリーのページです。

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