月曜日の「日本代表 vs オーストラリア」はショックだった。ボクはとあるパブリック・ビューイングの会場の後ろのほうでチラッと見てたんだけど、1点を取ったときの盛り上がり。そして同点にされたときの悲鳴。3点目を入れられたときの「マジかよー」っていう雰囲気を忘れることは無いでしょう。本当にそれぐらいショックだった。
なんかーボクだけかもしれないんだけど、周りにいる人が元気が無いように見える(笑)そんなサッカーなんてまったく興味ない人も多いだろうけども・・・。
で、結局試合の感想はと言うと情けないこの上ない感じ。明らかに監督の差で負けたと言ってもいいだろうから、それがまた悔しい部分。正直1点目はキーパーチャージ風だったけども、その後何度も得点チャンスがあったのに決められなかったのがすべてと言えると思う。オーストラリアは得点を取るために3人ものFWを投入してきたけれども、日本は何故かFWのヤナギに変えてMFの小野を入れてボランチに。そして中田を前に出した。そこから歯車が狂う。結局のところ、あれだけ守勢に回っている中で守備をしない小野を入れたことが理解に苦しむ。過去のジーコ采配を見ても、3バックを4バックにする変更以外は、基本的にシステムはいじらないことが多かっただけに意外。ヤナギを替えるなら玉田か大黒以外にありえないわけで、やっぱり普段と違うことをすると負ける、ということ実証してたと思う。(2002年のトルコ戦しかり)
ボクもそうだったんだけど、
最初1点決めて「勝点3行けるんじゃないのー」
↓
後半に同点にされて「まぁ最初だし勝点1でいいかな」
↓
逆転弾を決められて「おいおい、マジかよ、せめて勝点1ぐらいは」
↓
3点目を決められて「ゲームオーバー」
って思った人が多いんじゃないかな。ヒディング采配が冴えわたってた・・・比してジーコ采配はあまりに後手後手だったなぁ。これが監督の差であることは否定できないだろう。
せめて1-2だったらクロアチア戦の結果で希望がもてたんだけどな。もちろん同点だったらどんなに楽だったか・・・。むーー残念すぎる。
次のクロアチア戦はまさしく「必勝」祈願。頑張れ?日本代表。