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2006年07月 アーカイブ

2006年07月02日

気のおけない後輩たちと

今日は飲み会でした。

飲み会といっても大きなものでもなく、千葉に住んでる後輩Sと「近いうちに飲みましょう」という話になってて延び延びになっていたものを実現させたもの。せっかくなので、っていうことで後輩数人に声をかけ、東京八重洲口の飲み屋で7人集まる。

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個室居酒屋 番屋」という店。何故か一番年上なのに幹事やってた(苦笑)。ホットペッパー.jpとかぐるなびとか必死に探して見つけたのがここ。でも、いいところだった。

飲み会って遠い先輩とか後輩とかいると、気を使わないといけないので、本気で楽しめないことがあるんだけど、やっぱり一緒にいくつか活動してきた人たちと話すと面白いよな。1人だけ学生(?)がいたけど、ほかはもう働いていて、時の経つのを感じたなあ。それにしても、みんな辞めたい辞めたい言い過ぎじゃないかい(苦笑)。とはいいつつ、ボクもまさか自分が転職することになるとは夢にも思わなかったなあ。

結局、19時から2次会でカラオケいって0時過ぎに解散。ちょうど東京駅が集まったメンバーの間ぐらいの場所にあったらしく、ちょうどよかったかも。

いやぁ、楽しい飲み会でした。

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ちなみに、東京駅に行く前に、新宿によって、衝動買いで「iPod Shuffle」買っちゃいました。たったの7900円でサービスでケースもついてたしお得。ちょうどもっていたiPodが故障中で困ってたってのもあるし、ちょうどよかったかも。むちゃくちゃ小さくて、これはなかなかイイ。

これから夏に入ってくるなあ。花火大会、どこ行くか検討しないとなー。大変大変。

2006年07月03日

Excite Music Fes

今日はエキサイトのミュージックフェスに行ってきた。

インターネット上の音楽系のポータルサイトはいくつかあるんだけど、こういうリアルにイベントを行ったのは初めてじゃないかな。7月1日・2日と2日間、代々木第一体育館で開催で、ボクが行ってきたのは7月2日というわけ。

何で行ったかというと、たまたまチケットが取れたのと(笑)、見たいミュージシャンが出てたから。変な話、フェスだとたくさん聞けるから、単体で行くには迷ってる人の曲を聴くのはちょうどよい。7月2日は、

平原綾香(前に行ったけど)
大塚愛
一青窈
スキマスイッチ
コブクロ

が出演。それぞれ5曲?6曲ぐらいだったけど、その分結構、有名な曲しか演奏しないからちょうどよかったかもね。

コブクロは、最後に「ここにしか咲かない花」を歌ってくれて、ラストの部分が全部音が消えて、2人の生声だけで聴かせたのにはびびったなぁ。感動した。 一青窈のハナミズキもよかった。また機会があれば聴きたいなー。

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それにしても、原宿人いすぎ・・・竹下通りのところとか混んでてヤバい。

ということで、音楽な日でした????。

2006年07月04日

衝撃!中田英寿が現役引退

4日21時、衝撃のニュースが日本を席巻した。

「中田英寿が現役引退!」

代表引退じゃなくて、現役引退だ。このニュースを見た人のほとんどが、この発表と同時にブラジル戦後に、グラウンド上に横たわった訳を知ったに違いない。

公式サイト上では本人によるメールが全文紹介されている
詳細は↑の中身を読んでみればわかるが、半年前には引退を決意していたことが書かれているし、そういう状態で日本代表にどういう貢献が出来るか考えて行動していたことがわかる。

先のワールドカップでは日本はかなりいいところまで行けると思っていたが、残念ながら実力を100%出す術を知らなかった、とも書いてある。

納得。

日本はファンが暖かい。明らかに準備不足で敗退した代表に対して正面を切って批判できる人がいない。それは著名人・解説者もそうだし一般ファンもそうだ。このままでは4年後も同じような状況も起こりうる。そもそも次はアジア枠も激戦になるし、出場できる保証すら出来ない状況であることは理解しておきたい。

おそらく、この数日はヒデの引退に関する報道がどんどん増えるに違いない。彼の残した功績、そして彼の今後についての推測がクローズアップされるだろう。

個人的にも4年後があるなら、柱として代表に残ってほしいと考えていた。だからこそ、ヒデ抜きの代表は想像しにくい。仲良し集団になるのか、ヒデの想いが伝わった闘う集団であってくれることを心から祈りたい。

あ?でも残念だ。。。。きっと日本の誰もがそう思っている。しかし、同時に彼の今後を応援したいと思っている人も多いだろう。願わくは彼の今後の成功と、そして将来的にもずっと日本サッカーに影響を与える人であってほしいと思う。

29歳、若い引退ですが・・・お疲れ様でした。

2006年07月05日

「中日vs巨人」見に行ってきた

たまたまチケットをいただいたので、「中日vs巨人」を東京ドームへ見に行ってきた。

ボクは今シーズン、野球を見に行くのは初めてだったり。いろいろゴチャゴチャしてたのと、交流戦が始まると、東京にあまり中日が来ないということもあったしね。でも、こういう平日に野球を見に行けるのは嬉しいこと。

中日の先発は朝倉。巨人の先発は木佐貫。中日は日曜日までの広島戦で2敗1分と苦戦してたから、7月に入り復調してきた巨人と比べると分が悪いかなーと思ってはいたのだけど。

結論から言うと、中日が4-0で完勝。いや????いい試合だった。

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朝倉は今まで不安定なところがあったんだけど、今日は抜群だった。9回裏になっても145キロオーバーの速球が出ていたスタミナにはびっくりしたね。

そして攻撃陣。福留がいないんだけど、穴を感じさせないのがすごい。層は大して厚くはないんだけど、全員野球で勝ちをもぎ取った気がする。特に5回表の攻撃で、2アウトから相手のエラーで出塁したランナーを置いて、最近調子を上げてきた井端が2ランを打ち、さらにウッズが続いて4-0に点差を広げたかったのが大きかったな。

まさしく完勝。いい試合を見せてもらいました(笑)

転職して会社から神宮や東京ドームが近くなったしなあ。また見きたい。今年は調子がいいからさらに気持ちがいい。

ブラボー中日!また見に行くぞ!

2006年07月06日

テポドンの脅威

日本国民は危険というのは、実際に体験しないとわからないらしい。さらに、悪い記憶は消そうとする。恐怖は想像するだけでもいやだから考えないようにする、それが日本の国民性じゃないだろうか。

5日朝、北朝鮮が計6発のミサイルを日本海へ向けて発射したらしい。

ありえない。

明らかな2002年のピョンヤン宣言の違反である。 ピョンヤン宣言では
ミサイル発射の凍結を宣言しているから、それの違反であることは、これまでに行ってきた援助・支援の凍結のみながらず賠償を求めることだって出来るはずだ。

このような状況にも関わらず世論の醸成はまだだ。韓国・台湾の次に日本に近い国からミサイルが発射されるだけでもこの近代戦では異常なのに、そこに危機を感じがない人が多すぎる。某番組で女優が言っていたような「逆にこれを口実にして軍事予算が増えたら困る」という発言は、のんきと言わざるを得ないだろう。もう危機は目の前に迫っているというのに。

当然ながら危機は「こと」が起こってからでは遅い。だからこそ前もってそうならないようにしていかなければいけないのに、日本人は考えることすら嫌なのでその時点で思考がストップしてしまう。戦争の記憶も「ないものとして」扱いたいのである。

もうすでにテポドンは日本国内は射程に入っているというし、そう考えると今東京に住んでいいる自分も危険にさらされているのかもしれない。

やべーピンチ(笑)

2006年07月07日

Web屋の本

中野 宗, 安藤 直紀 / 技術評論社(2006/06/22)
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最近痛感しているのが、Webに関する知識のなさ。というのも、やはりインターネット業界から別の業界に転職したわけで、意識的に知識量を落とさないようには心がけているのものも、やはりそれでも不足する部分は出てくる。

昔なんてInternet WatchとかIT Mediaとかなんて毎日のように見ていたけど、今なんかめったに目にしないもんなあ、やばいやばい。

そして、そんな状態ながら買ったほうが上記の本。「Web屋の本」という本。ちょっとWeb2.0という胡散臭い言葉が使われていますが(笑)、次世代型のWebサイトではどういうことがあるのかという知識を補充する意味を持って買ってみたけど、想像以上にこの本イイ。

ボク個人としては、次のサービスはやはりケータイ中心になってくるのではないか、というのが実感としてはある。というのも、やはりパソコンはHTMLの名のごとく「Mark Up」された言葉のわけで、更新しようと思っても、画像を作成したりするのに時間がかかってしまうことが多々ある。そう思うと、ケータイの場合はMark Upしようがないわけで、そういう意味では早くページの更新が行える場合があるわけでそれが一番大きな要因。もうすでにケータイからのアクセスのほうがパソコンからのアクセスを上回っている事実もあるしね。

そういう中で、パソコンは何が出来るか。この本はいい参考になる。ボクももっと考えないといけないなあ。

2006年07月08日

部署の歓迎会

今日は部署の歓迎会でした。

歓迎会と言っても、対象の方は入社から2ヶ月ぐらい経っていて、時期を逃した感がある(苦笑)。まぁでも部署の人がほとんど揃った機会もあまりないので、僕にとっては貴重な機会。

1次会は新宿の餃子屋さんに集まって餃子を食らう。餃子以外の料理もおいしく、かなりいい店だと思った。

2次会ではみんなでボーリングへ。9名が2チームに分かれて得点を競うゲーム。女性が3人なので、1人になったほうは得点が倍になるというルール。

結果は1勝1敗。あそこまで熱中したボーリングも久しぶり。ちなみにボクの得点は1回目は122、2回目は102だったかな(確か)。ヘッドピンに当たってもストライクに全然ならず・・・、うーん腕が落ちているのか、無念。

結局終電も過ぎちゃっていたので、最後は中国式のマッサージに行って60分ゴキゴキマッサージしてもらって終了。

帰宅したのは朝だったけど充実した一日だった。こういう日もやっぱりいい。

2006年07月09日

何もしなかった日

な?んか何もしない日だった・・・。

朝帰ってきたから、起きたのは昼もはるかに過ぎてた・・・。それから「このままじゃやばい」と思って出かけた。何故か秋葉原に・・・。

ダイビルとか大きなビルも出来てて、やっぱり秋葉原も変わりつつあるなーと思いつつ、お目当ての充電池は売ってなかったので、無念。

結局、カフェで本を読んだりして1日が過ぎてしまった・・・。うーん、昨日の反動からかもしれないけど、もったいない日をすごしちゃったなあ。

2006年07月10日

ワールドカップ決勝ォォォ!!

待ちに待ったワールドカップの決勝戦。

実は今日も予定を入れてなかったのでヒマでヒマでw
部屋が汚かったので掃除をしつつ夜に備える。

たまたま近くに住んでるサークルの同期のNも決勝をテレビで見るつもりだって言っていたので「せっかくだから一緒に見よう」ということで、我が家で2人で観戦。

それにしても試合はつまらなかった・・・。フランスの1点目につながったPKもシミュレーションっぽいし、」イタリアの同点ゴールだってファイルっぽいし。後半になると退屈な試合展開に夢うつつになってた(苦笑)

しかも延長戦でジダンが頭突きをして退場になるし・・・。むー。

最後はイタリアが勝ったけど、正直ワールドカップ王者にふさわしいかというとそうでもない気がするのはボクだけか。 アルゼンチンとかポルトガルのほうがいいサッカーしてた気がするなー。

ジダンのキャリアの最後に大きな傷がついてしまった。うーん・・・・・これでよかったのか。疑問が残る・・・。

2006年07月14日

ネット版わらしべ長者

CNETの記事で、ネット版わらしべ長者の話がやっていた。

カナダの青年ブロガーが自分の身近にあった赤いクリップを物々交換して最終的に家を手に入れようとしている、というもの。しかもそれが始めてから約1年で実現する見込みであるというから面白いところ。

やっぱりこういう話を見てても思うのは外国の人のインターネットに関する発想方法には驚くばかり。くだらない発想でもやればネタになることがわかっているようだ。前に毎日の自分の顔を写真で取り続けている人がいるとかそういう話を聞いたこともあるけど、単純なことでも継続すれば力、というべきか。

少なくとも日本人には発想できない発想かと思う。もともと多くの日本人が触れているインターネットの世界って結局のところ全体の1割程度(日本語のページ)に過ぎないわけで、残りの9割の中の特異な一部の人間がこういう発想をもって実現しつつあるというのが現実なのかもしれないな、

さすがというか。インターネットの世界だからこそ出来た、という点ですごいと単純に思った。

2006年07月15日

ダン・ブラウンはなかなかいい

先日「ダ・ヴィンチ・コード」を見て、 続いて小説も読んだのだけど、面白かった。

その後、たまたま近くのブックオフで、ダ・ヴィンチ・コードの小説家の本場出てきたので買った。それが「デセプション・ポイント」という本。2冊で1000円だったし、安い安い。

が、買ったはいいものの、しばらく放置していたのだけど、せっかくだし呼んでみようということで、チョコチョコ読み進めていた。

あまり書くとネタバレになるので、いえないけれども、NASAと大統領選挙をめぐって世紀の大発見がされて、それを元にしたフィクション小説。

少しずつ読んではいたんだけど、世紀の大発見が○○!ってわかった瞬間に一気に読み終えたい衝動に駆られ(笑)、夜中4時ぐらいまでずっと読んでた。

いや???面白かった。何というか深い。ダン・ブラウンという小説家の本なんだけど、やっぱりダ・ヴィンチ・コード同様にいい小説だと思った。

彼の「天使と悪魔」っていう小説が文庫で出ているので読んで見ようかなー。

あまり海外小説って読まないんだけど、ダン・ブラウンはいい。そう思った。





ダン・ブラウン, 越前 敏弥 / 角川書店(2005/04/01)

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2006年07月16日

Jリーグオールスター行って来た

ワールドカップの興奮の覚めやらぬ中、Jリーグのオールスターがひっそりと行われることを知り、チケットをオークションで落として行ってみることにした。

定価7000円のチケットが2枚で5000円(爆)。激安。ただ、場所がカシマスタジアムということで、交通費を入れると結局、値段も高くなっちゃうんだけどね・・・。

13時に東京駅に集合・・・のはずが20分遅れて到着。N先輩が並んでおいてくれたおかげで事なきを得る(すみません・・・)。しかし、東京駅八重洲南口のカシマスタジアム行きのバス乗り場が激混みだった・・・ありえねぇ。しかも乗る直前に雨降ってくるし・・・最悪。

14時ちょっと前にようやくバスに乗れて出発。カシマ周辺って車線が1本しかなくて超混んでた。結局スタジアムに着いたのは16時半回ってた。

あわてて会場に入る。海の近くだからか、ウニやイイダコの料理も出店で売ってたりしてなかなかいい感じ。

で、試合開始。メンバーはオフィシャルサイトを参考してほしいんだけど、やっぱり日本代表選手が中心の選考。 ただ、その中に藤本淳やら小林大やら個人的に注目してる選手が多いのが結構楽しみなところ。

試合はJ-Eastが4-1で圧勝。お祭りということで緊張感もない試合だったので、点がたくさん入ったのはよかったかな。中澤のシュートはすごかったし(MVPとったし)、京都のパウリーニョという選手が活躍してたな。菊池、中村、根本とか若い世代も頑張ってたし、このメンバーの中でプレーできたことはいい経験になったんじゃないかと思う。

しかし、シュートを打てるところでパスしたりするのは勘弁してほしい。今年のワールドカップを見て何を思ったか。やはりロングシュートが勝つ鍵になっていることを考えると、こういうオールスターという舞台だからこそ豪快に狙ってほしかったなぁ・・・。残念。

ところで、今回カシマスタジアムに初めて行ったんだけど、いいところだと思った。やっぱりサッカー専用場だし、トイレの数とかも充分あって非常によく出来たスタジアムだと感じた。遠いことを除けば、、だけど。東京駅から2時間半もかかったら名古屋に帰るのと変わらないしねえ。次もし行く機会があればもっと時間的に余裕を持って行きたいな。

表彰式終了後はダッシュで高速バス乗り場へ直行。すぐにバスに乗ることが出来て、そのまま東京駅に帰還。帰りは2時間ちょっとで帰って来れてよかった。

ということで写真を何枚か載せておきます。オールスターが関東圏で行われることなんて滅多にないと思うし、そういう意味では見れてよかった。いい日でした。

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2006年07月17日

大きなひと段落

今日大きな仕事がひと段落つきました。

転職して3ヶ月、この仕事が一番頑張ってやってきたことだし(むしろこれ関連がほとんどだったか・・・)、そういう意味で自分の中で思い出になる日でした。

学生時代から雑誌を作ったり、イベントをやったり、インターネットでサイトを作ったりしてきて多くの思い出を作ってきたけれども、仕事上で同じような経験が出来たことは本当に良かったと思う。こういう喜びって前職じゃ絶対に経験できないことだった。そういう意味で、今の自分の気持ちとしては転職してよかった、と思うわけ。欲を言えば、もっと早くから関われたら一番良かったと思うんだけど、それはもう過ぎたことだししょうがない。

まぁとかいいつつも次自分が成すことも考えていかなきゃいけないんだよなー。いろいろ思っていることはあるんだけど、形にするのが難しい。企画って難しいんだな、と実感(苦笑)。うおー頑張るぜよ。

久々に気持ちよく酔っ払えたなあ。最後寝ちゃったのが情けないけど・・・はぁ。。

2006年07月18日

久々の肉体労働

社会人になって運動しなくなったなぁと思う。

運動したいとは思っても、実際に運動する機会はあまりない。これって良くないことなんだけどね・・・うーん、どうしよう。

さて、昨日(日曜)で大きな仕事はひと段落したのだけど、今日はその後処理というというか、そんなわけで、連日の朝からの休日出勤。

大きな荷物を運んだりしていたので、実に疲れた。 すでに筋肉痛が即日で出てきてるしな。しかも、途中で雨が降る中、外で作業していたので、雨なのか汗なのか途中でわからなくなってきた(笑)

夕方仕事が終わって高田馬場まで戻ったんだけど、カフェで本とか読んでいたら、途中で家の鍵がないのに気づいた。なので、夜遅くに再出社する羽目に。

幸い鍵は会社にあったから良かった・・・。もしなかったら家に入れなかった。最悪な日にならずに良かった。はぁやれやれ。

2006年07月19日

お休みいただいて

今日は会社お休みいただきました。

と言っても、何かすることがあるわけでもなく(苦笑)、カフェに入って更新できてなかったブログの更新などをしてました。うーん、こんな日でいいのか。

たまたま前職の同期から電話がかかってきて「緊急で対応してくれる会社知らない?」ということで、サークルの後輩を紹介した。引き受けてくれたみたいで良かった。お互い満足してくれたらいいんだけどね。

そんな日だけど、「個を見つめるダイアローグ」という本を読んだ。





村上 龍, 伊藤 穰一 / ダイヤモンド社(2006/05/26)

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村上龍さんと、伊藤穰一さんの対談集なんだけど、非常にためになって面白い。というのも、2人とも海外経験が豊富だから、日本のことに対して客観的に見ることが出来るから。

「あれ、これおかしいんじゃない」とかそういう部分を対話形式で書いているから読みやすい。面白かったのは、海外のテロリストなどのほうがITを使いこなしているという部分。確かにあるじゃジーラやそのあたり、映像をインターネットで流通させたりして、効果的な"テロ"を試みてた。暴力団のほうが法律に詳しいと言う話も聞いたことあるし、やっぱりこういうのは「社会に反抗する勢力」が必死に身に着けた技能なんだろうなあ。

昔のロックなどもそうだけど、反社会的な力って本当にエネルギーがある。別に「法律を犯せ」と言ってるわけじゃないけど、年金問題然り、今の仕組みが未来にとって合わないなら、それを現状から変えていくようなエネルギーを今の若者がもたないと未来がとんでもなく暗いものになりそうな気がする。

凝り固まった自分の頭を少し柔らかくしたいなら、この本を読んでみることをオススメ。

2006年07月20日

安物買いの○○というが

突然な話だけど、デジカメが2つ増えました(苦笑)。

KodakのLS755という機種と、SONYのDSC-P10という機種。半年前にオークションで買ったんだけど、実は本体しかなかったらしく、使えないままになっていた。

このままずっとゴミで眠らせておくのはもったいないなぁと思って、互換電池をネットで購入した。それでようやく使えるようになった。いっぺんに2つあっても困るんだけど・・・。

まぁともかく、Kodakのほうは4000円で落札したんだけど、互換電池・充電器・xdピクチャーカード・カードリーダーを買わないと結局使うことが出来なかったわけで、合計9000円ぐらいかかってもうた。

安物買いの銭失いというけど、結局本体だけ買っても、いろいろそろえたら1万円以上かかっちゃったしなぁ、はぁもったいない。

でも、この2つとも500万画素もあるので、結構使い心地してはいい感じよ。 Kodakのほうは画面も大きいし、とても新鮮。SONYのほうはマリンパックがあるらしいので、それを安く手に入れて、水中から撮ったり出来ないか考え中。

デジタル機器に関する支出が多いなあ。うーん、困ったものだ。

2006年07月22日

オシムジャパンが正式始動

ようやくというか、オシム氏の日本代表就任が正式に決まった

いや??期待期待。これで間違いなく日本サッカーは進化出来る。

体格で劣る日本人はやはり強豪国と闘うためには、走り勝つことが基本となる。前近代的といわれるかもしれないけど、日本がここから強豪国になるためには、基本に立ち返る必要があるだろう。

同時に、8月9日のオシムジャパン初戦のトリニダード・トバゴ戦および16日のアジアカップのイエメン戦は、基本線としてジーコジャパンのメンバーを踏襲していくことを明らかにしている。いわば、この2戦はジーコジャパンのメンバーにとっては、オシムの目指すサッカーを体現できるjかのテストとなる。つまり、走れない選手は容赦なく落とされるというわけだ。

また、先週からJリーグが再開したことから、報道各社も2010年の代表メンバーに注目して記事を書いているのが印象的だ。注目はトップ下候補の浦和の長谷部、清水の藤本淳、大宮の小林大の3人。ジーコジャパンの追試の試合といってもやはりこのポジションについては4年後を見据えた起用をして欲しい。
特に、今絶好調の小林大は得点の取れる2列目ということで、目指すサッカーとしては合っている。選んで欲しいな????。月末の代表発表が楽しみ。果たしてどうなるか。

2006年07月23日

中華街でプチ同窓会

まぁ同窓会ってほどでもないんだけど。

今日は小学校の友達2人と横浜の中華街でプチ同窓会みたいなものをしてました。前に集まったのが3月なので、 約4ヶ月ぶり。ただ、東京にいるメンツが3人になっちゃったので、少しさびしい感じ。

「みなとみらいに集合」って話だったのに、1人が何故か関内で降りてたという齟齬あり(苦笑)。まぁみなとみらい駅から関内は近いので、中間地点で合流。赤レンガ→マッスルシアター→山下公園を歩いて、横浜中華街へ。ちょうど雨降ってなかったし、涼しいし気持ちいい。

横浜中華街では食べる場所を決めてなかったので、適当に物色。たまたま見つけた「四五六菜館」というところに入る。

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意外とうまい(笑)。この店で良かった。

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話の内容は他愛のない話等々を。昔話あり、今の話あり。やっぱり20代も後半になってくると将来どうするのとかそういう話になってくるわね。お互い幸せな人生を歩みたいものです。そして、このように久々に会っありする機会は常に設けたいわね。

まぁそんなで22時ぐらいまで横浜にいて、みなとみらい線→東急東横線を経由して帰宅。

次は年末か秋か。また3人(+誰かいたらもっといいけど)で集まりませう。

2006年07月24日

低反発マットレス買った

タイトルの通り。低反発マットレスを買った。

暑くなってきて、布団がうざくなってきた(笑)。今の家の風通しが悪くて悪くて、夜眠れなくなってきた。

実は暑くて眠れないというのは人生初の経験。こりゃヤバイと思って、布団っぽくないものを下に敷けたらと思ってたら、ドンキホーテで低反発のマットレスが売っていた。

特価で4990円、安い。しかも枕もついてる(新宿店ね)

ということで早速敷いて使ってる。複雑な感じだけど、結構使いごこちとしてはいいよ。

これで従来の安眠が戻ってくれればいいんだけど。しかし外が暑いのが気に食わない。。 はぁ・・・夏か。

2006年07月25日

こっそりラグビーブログを作ってみた

別に今まで隠していたわけじゃないんだけど、実はスポナビのほうでラグビーブログを作っていた。

「ラグビーマニアの独り言」
ラグビー好きないち社会人が語ります

更新頻度とかまったく気にしてないので、時間が空いたときにパッと書いてる。いや?気楽でいいわ(笑)

まぁそんなで気ままに書いてるわけだけど、何故か今スポナビのブログトップページにボクの書いた記事が載ってる(爆)
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ラグビー日本代表のエリサルド新監督について語る。ラグビーファンが新監督に求めているものとは?

な?んてなってる。こんなに適当に書いた記事を取り上げてくださってありがとうございます(笑)

でも、このスポナビのブログ、あまり開設してる人がいないみたいだね。あんまりトップページに載ってもアクセス伸びてないし、不安。

ラグビーっていうジャンルの記事を見ても、ボクぐらいしか書いてないし。もっとスポナビのトップなどでも告知してくれればいいのになあ。

そんなかんなで、もう1つのラグビーブログもどうぞよろしくお願い致します。m(__)m

2006年07月26日

プロ野球後半戦開始、中日の優位は揺るがない

いよいよプロ野球の後半戦が始まった。セ・リーグは早速前半戦の1位中日・2位阪神による首位攻防戦からのスタートだ。後半戦へ向けて勢いをつけるためにもお互い負けられない1戦ったが、中日が7-2で阪神に快勝し、最高の結果に終わったと言える。

中日はこの1戦を重視してきた。まずは先発の中田は昨年から阪神戦5連勝中と相性がいい。さらに前半途中に怪我で離脱した福留をこの日に備えて準備させてきた。中田が抑えて、福留が2本の適時二塁打でリードを広げた。これで負けるわけがない。阪神は大一番でポカを犯すエース井川を信用するしかなかった。この投手力の差こそ、中日と阪神の絶対に埋められない「差」と言えよう。

川上・中田・佐藤充・山本昌・朝倉・ドミンゴと投手陣は12球団一充実している。打線も、福留が戻り、ウッズ・アレックスと構成するクリーンアップ、荒木・井端の俊足二遊間はやっかいだ。

阪神は打線は充実しているが、投手陣が心もとない。藤川までいかにリードして迎えるかが課題となろう。

中日投手陣>阪神打線

の構図が続く限り、中日の優位は動かない。中日の投手は抑え慣れている。打線が打つまで我慢できる強みがある。

こりゃあ中日優勝かな(笑)。いや?希望も込めて今ここで断言しておく。9月が楽しみだなぁ。

2006年07月27日

Becky!のスパムフィルター

先週末、窓の杜でとてもいいフリーソフトを見つけた。

高機能のメーラー「Becky!」用のスパムフィルターがフリーソフトで提供開始されたとのこと。

社会人になってからは、個人宛のメールアドレスにメールが来ることなんてほとんどない。さらにもうメールアドレスも使い始めて7年目ぐらいになるということから、 取っているメルマガ以外のメールは大半がアダルト関係のメールだったりする。本当に迷惑極まりない。

ということで、困っていたので導入してみたんだけど、これかなりイイ。フリーソフトと言うことで、正直あまり期待してなかったんだけど、学習機能を使って、スパムを判別するようにしていると、8割がたカットできてるみたい。

もちろん、精度に関しては使えば使うほどよくなっていくわけで、その辺は期待してる。

いや?こんなものがフリーなんてすごい世の中だ・・・。Becky!ユーザーの方にはぜひとも導入をオススメします。

2006年07月28日

下北サンデーズを見て見て

この7月クールのドラマなんだけど、ボクは3本見ることにしている。「ダンドリ!!」「下北サンデーズ」「レガッタ」

前クールも3本(クロサギ、アテンションプリーズ、医龍)だったしな。最近ドラマをたくさん見すぎてるのかもしれない。まぁでも、DVDレコーダーに撮っておいて、帰宅してから見て、寝るだけだからそこまで時間的に無理に見てるってわけじゃないし。

そんなこんなで、今クールのオススメは「下北サンデーズ」!石田衣良が原作の物語なんだけど、下北沢の弱小劇団に上戸彩扮する主人公がひょんなことから入団し、劇団の知名度を押し上げていくという物語だ(と思う)。

学生時代に後輩につれられて、早稲田の学生演劇を見て、ファンになった。今でも学生演劇だったり、早稲田出身の劇団の公演を見に行くことが多々ある。知り合いに「観劇が趣味」というと「合わねー」っていわれるけど、やっぱり役者さんが観客のためにその時一回きりの演劇を見せてくれるというのは本当に見ていて感動する。映画好きで演劇見たことがないって人は一度は演劇を見てほしいと思う。

さて、この下北サンデーズは下北沢が舞台。実はボクは下北沢で演劇を見たことは一度しかない(苦笑)。ただ、学生演劇を中心に、下北沢が演劇の聖地と言われていることは間違いない。早稲田も学生演劇がさかんだし、そういう意味では通じる部分はある。

こういう小さな劇団に所属している人たちって言うのは貧乏である。僕の好きな劇団も主演の人が近くのスーパーでバイトしていたし、そんなもん。演劇が好きで好きでしょうがなくて、バイト代で生活している人はたくさんいる。役者だからお金もちなんてことは滅多にないこの世界をリアルに描いているところが共感が持てる。

欲を言うなら、このドラマの出演者自体も、そういう小さな劇団の役者から選んでほしかったなあ。主要キャストはともかく、脇役的なキャラまで知ってる人が演技をしててもあまり説得力がないというか。うーん。

まぁまぁ。ともかく、今クールは「下北サンデーズ」オススメです。今からでも見るべし、見るべし。

2006年07月31日

小山の花火大会、佐野探索

今日は天気もいいということで、久々のドライブに出かけた。

行き先は東北道の「佐野」。早起き出来たら日光まで行こうと思っていたけど無理だった・・・。佐野は東北道ではかなり手前にある。浦和ICまでは下道で行ったんだけど、浦和まで1時間、浦和から佐野までは30分、あぁ・・高速すごすぎ。

結局佐野を散策して夜は小山に移動して花火を見た。とてもきれいだった。

小山の花火その1
[hanabi][fireworks]
小山の花火その1 by kohei

佐野には午前中についたので、まずは佐野厄除け大師によって軽くお参り、向かいの観光会館?のようなところで、佐野名物のいもフライを食べる。そして、場所を移動して「おぐらや」というところで昼飯として佐野ラーメンをいただく。しょうゆベースのさっぱりした味でボクとしては好き。しかし、外に人がたくさん並んでいたのには驚いた。名物店だからなのかなあ。

それから近くの「出流原弁天池」というところに移動。ここは湧き水が沸いているらしい。あまりに透き通った水の色に感動。良いところあるもんだね。

それから市内をいろいろ回ってから、夕方に佐野のプレミアムアウトレットへ。 御殿場には何度も行ったことがあるけど、佐野は初めて。実はボクはブランドとかまったく分からないんだけどね。。。結局、ボクは靴を2足セットで買うことが出来た。安くなっていたし、いいんじゃないかな。

それから小山に移動。ここが冒頭に書いた花火大会。あまり東京では知られてないけど、この小山の花火大会も結構有名らしい。会場近くまで車で行ったんだけど、交通規制のかかる中、近くに車を停めることが出来てラッキーだった。歩いて会場近くまで行って橋の上で鑑賞。打ち上げ台の近くだったし、眺めも最高。20006発の花火が打ちあがったので、規模としては隅田川にも負けてないんじゃないかと。前日、隅田川の花火大会に行きたくても行けなかったので、リベンジを果たした感じ(笑)。

30万人も来ていたというから、帰りも混みこみ。帰宅したのは、日付の変わる直前という感じ。いや?いい花火見ました。いい日だった。

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