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テポドンの脅威

日本国民は危険というのは、実際に体験しないとわからないらしい。さらに、悪い記憶は消そうとする。恐怖は想像するだけでもいやだから考えないようにする、それが日本の国民性じゃないだろうか。

5日朝、北朝鮮が計6発のミサイルを日本海へ向けて発射したらしい。

ありえない。

明らかな2002年のピョンヤン宣言の違反である。 ピョンヤン宣言では
ミサイル発射の凍結を宣言しているから、それの違反であることは、これまでに行ってきた援助・支援の凍結のみながらず賠償を求めることだって出来るはずだ。

このような状況にも関わらず世論の醸成はまだだ。韓国・台湾の次に日本に近い国からミサイルが発射されるだけでもこの近代戦では異常なのに、そこに危機を感じがない人が多すぎる。某番組で女優が言っていたような「逆にこれを口実にして軍事予算が増えたら困る」という発言は、のんきと言わざるを得ないだろう。もう危機は目の前に迫っているというのに。

当然ながら危機は「こと」が起こってからでは遅い。だからこそ前もってそうならないようにしていかなければいけないのに、日本人は考えることすら嫌なのでその時点で思考がストップしてしまう。戦争の記憶も「ないものとして」扱いたいのである。

もうすでにテポドンは日本国内は射程に入っているというし、そう考えると今東京に住んでいいる自分も危険にさらされているのかもしれない。

やべーピンチ(笑)

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2006年07月06日 01:07に投稿されたエントリーのページです。

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